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学習障害

学習障害特有の勉強のお悩みはありませんか?
  • 英語を一生懸命勉強してるのにできない
  • 学校の宿題をやるのに時間がかかる
  • 計算はできるのに文章題は解けない
  • 学校で先生の言っていることが理解できない
  • 自分の言いたいことが上手く言えない
  • 文字は読めるのに書けない

学習障害(LD)とは、発達障害の特性の一つで、知的な能力には発達の遅れが見られないのに『読む』『書く』『計算する』『聞く』『話す』など、基本的な学習能力のいずれかに困難があるお子さんのことを言います。
お悩みや不安、ストレスを抱えている方の中には、お子さんの学習障害について打ち明けられない方もいらっしゃるかと思います。
せめて、勉強のことだけでも家庭教師あすなろにお手伝いさせてください。34年間、発達障害のお子さんと向き合った実績にかけて、お母さんのお悩みを解決してみせます!

頑張っているのに、わかってもらえない!

あることだけが苦手でそれ以外は他のお子さんと同じように出来るため、周りからは学習障害であることが理解されにくく、本人は頑張っていても『怠けている』『わざとやらないのではないか』といった見方をされがちです。こんな辛いことはありません。
「自分はできないんだ」と自信だけでなく、学習意欲までなくなってしまう学習障害の子も少なくありません。このままでは、ますます成績が下がるという悪循環に陥ってしまいます。学習障害のお子さんが「一生懸命頑張ってるのにできない」と自信を無くしている姿を見るのは、お母さんとしても、とても辛いことですよね。

学習障害の子には、気持ちに寄り添った指導が必要

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集団で行動する学校や塾では、一人ひとりにかける時間がないだけでなく、それぞれに合わせて勉強を進めていくことは困難です。そのため、学習障害のお子さんが本来持っている能力を発揮させることができないことが多いのです。
こんな時こそ、気持ちに寄り添って、学習障害のお子さんに合った指導ができる私たち家庭教師のあすなろがもっともお役に立てます。

家庭教師あすなろで教えている学習障害の生徒さんも、はじめは自信をなくしていたり、どうせやってもできない…とあきらめている子が多くいらっしゃいました。ですが、勉強の理解が進みにくい学習障害の子に合った教え方をしてあげるだけで、驚くほど理解が深まり、やる気や成績を大きく変えられることを34年間の指導を通して実感しています。

もし、学習障害の特性に当てはまる、もしくは勉強のことで不安なことが少しでもあれば、まずは家庭教師あすなろにご相談ください。
お母さんの不安を解消し、学習障害の子が「これならできる!」と思えるピッタリな勉強法を見つけてみせます!

学習障害の特性にあった指導とは

学習障害のお子さんの特性として大きく3つに分かれます。

  • 読字障害(ディスレクシア)
  • 書字障害(ディスグラフィア)
  • 算数障害(ディスカリキュリア)

家庭教師あすなろでは、こういった学習障害である子の一人ひとりの特性に合わせて、教え方を変えています。がんばっている学習障害のお子さんの努力を形にし、少しでも自信が持てるように丁寧にサポートしていきます。
ただし、いきなり『学校の授業』に焦点を当てるのではなく、段階を踏んだ指導が大切。『焦らず・ゆっくり・根気強く』教えられるのが、家庭教師あすなろの強みの一つです。

読字障害(ディスレクシア)のお子さんへの指導

よく見られる特性
  • よく似た文字が理解できない
  • 文章のどこを読んでいるか分からなくなる
  • 本を逆さに読んでしまう
  • 字を読むと頭痛がする
  • 読んでも内容を理解できない

など、文字がぼやけたり、左右逆に見えたり、歪んで見えたりすることで、文字を読む能力が不足している特性があります。

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この他にも、言葉や行を飛ばして読んだり、一文をどこで区切っていいのか分からず一文字ずつ目で追ってしまい、文章をスムーズに読むことができないことや『b』と『d』のように他にも形の似ている文字を読み間違えたり、漢字の読み方が覚えられないといったことがあります。

読字障害(ディスレクシア)に合わせて、家庭教師あすなろでは【文字の読み違いや読みづらさをなくす工夫】を指導に取り入れています。

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  • 教科書を読む場合、文節の区切りが分かるように印を付けておいたり、どの行を読んでいるのか分かりやすいように、隙間の空いたシートを使ったりして工夫します。
  • 文字の読み間違いをしている場合は、二つの文字のどこが違うのか、見分けるポイントを伝えたり、間違ったらその都度一緒に確認しながら指導しています。
  • 中には何回か音読してあげると耳で聞いたことを覚えて読めるようになるお子さんもいるので、お子さんに合わせて対応しています。

書字障害(ディスグラフィア)のお子さんへの指導

よく見られる特性
  • 文字を書き写すのが難しい
  • 鏡字を書いてしまう
  • 作文が書けない
  • 読点が理解できない

など、文字を書く能力が不足している特性があります。

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文字を上手に書けないのは、学習障害の特性によるものなので、本人の努力不足が原因ではありません。文字の練習回数を増やしたり、上手に書けるまで何度も書き直しをさせたり『とめ』や『はね』を正確にできるように教えようとすると、学習が嫌いになってしまいます。

書字障害(ディスグラフィア)に合わせて、家庭教師あすなろでは【練習の量を増やすのではなく、文字の覚え方や認識しやすくする工夫】を指導に取り入れています。

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  • 新しく覚える漢字の練習は、大きめの見本を用意し、まずはなぞり書きをするなど、字の形を理解しやすいようにしています。
  • ノートは1マスが四分割されているタイプだと書きやすいこともあります。
  • 文字の書き始めや書き順などに番号やマークを付ける工夫をしています。
  • 『へん』や『つくり』に分けて、漢字の組み立てを意識できるようにしています。

算数障害(ディスカリキュリア)のお子さんへの指導

よく見られる特性
  • 簡単な数字、記号を理解しにくい
  • 繰り上げ、繰り下げができない
  • 数の大きい、小さいがよく分からない
  • 文章問題が苦手、理解できない
  • 図形やグラフが苦手、理解できない

など、数字に関する能力にのみ障害があり『1』『2』『3』などの基本的な数字や『x』『+』などの計算式で使う記号を認識することや、考えて答えにたどり着くのが苦手な特性があります。

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また、視覚認知の機能が弱く、数字を揃えて書く、バランスを考える、文字間の距離感を取るなどが苦手です。そのため、筆算を書く際に桁がずれることも多くなります。個人差はあるものの、計算は基本的には反復練習することでスピードや正確性を向上させることが可能です。

算数障害(ディスカリキュリア)に合わせて、家庭教師あすなろでは【かんたんに公式を覚える工夫やものを使ってイメージをさせる工夫】を指導に取り入れています。

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  • 頭で理解するよりも目で見て繰り返し暗記するほうが得意なお子さんが多いので、計算式をカードにして繰り返しやっていく指導方法も効果的です。
  • 九九を表にしたものを貼っておくと、九九としてではなく文字列として覚えられるお子さんもいます。

この他にも、ご家庭の方や担当の家庭教師とあすなろスタッフと情報交換しながら、お子さんに一番合ったやり方を見つけていきます。学習障害の特性に当てはまる、もしくは勉強のことで不安なことが少しでもあれば、まずは私たちにご相談ください。お母さんの不安を解消し、お子さんが「これならできる!」と思えるお子さんにピッタリの勉強法を見つけてみせます!

学習障害があるお子さんの指導事例をご紹介

実際に、私たちの特性に合った指導によって個性や強みを発揮して大変身できたお子さんの指導事例をご紹介します。

家庭教師のあすなろの発達障害の特性に合わせた指導

秘訣その1
歳の近いお兄さん、お姉さん的存在で、お子さんの視点で教えます!

発達障害のお子さんには、経験豊富なプロの先生が良いのでは?と思われがちですが、お子さんの立場からみると『大人は自分を叱る存在』『自分を否定する存在』と思っている場合も少なくありません。歳の近いお兄さん、お姉さんであれば、お子さんの目線で一緒に喜び合ったり、励まし合ったりできるので、むしろ勉強を教えるということに適しています。特に、あすなろの家庭教師は、過去に勉強でつまずいた経験や失敗を乗り越えた経験がある先生がほとんどなので、お子さんの気持ちにも寄り添うことができると自負しています!

秘訣その2
『魔法の言葉がけ』で、やる気を作ります!

発達障害をお持ちのお子さんへの言葉がけに関しては、お子さんの療育のためにも慎重に対応していく必要があります。あすなろでは、児童相談所で22年間ご家庭の悩みに応えてきた先生とグループ共同で制作した『魔法の言葉がけ』の冊子を参考にお子さんのやる気を高める言葉がけをしております。この言葉がけを続けることでお子さんの気持ちに自信とやる気がどんどん引き出されてきます。

さらにやる気を高めるため、達成感を体感できる、あすなろオリジナルのポイントカード『ポイ日誌』。テストの点数や毎日の勉強をすればするほどポイントが増えていくので、多くのお子さんにゲーム感覚で「楽しみながら勉強できる!」と大好評です!

児童心理学をご指導いただいた平出先生のご紹介

秘訣その3
『予習復習計画表』で、やるべきことを明確に

予習復習計画表

家庭教師あすなろでは発達障害をお持ちのお子さんが、先生が来ない日にも【家庭学習】ができるよう、学習のペースや授業に合わせて、予習復習の宿題量や計画を書き込める、あすなろオリジナル『予習復習計画表』を活用しています。家庭教師が一緒に一週間の目標と予定を立ててサポートしていきます。『予習復習計画表』は一冊にまとまっているので、過去に立てた予定をすぐに見直すことができて、勉強の進め方やペースづくりに活かせます。

この他にも、ご家庭の方や担当の家庭教師とあすなろスタッフと情報交換しながら、お子さんに一番合ったやり方を見つけていきます。発達障害の特性に当てはまる、もしくは勉強のことで不安なことが少しでもあれば、まずは私たちにご相談ください。お母さんの不安を解消し、お子さんが「これならできる!」と思えるお子さんにピッタリの勉強法を見つけてみせます!

さいごに…

発達障害の多くは、早期療育や適切なサポートを行うことで発達障害の特性が目立たなくなることもあります。また、得意分野を伸ばすことで、他の人を寄せ付けないほどの能力を発揮することもあります。
お子さんに必要なのは、お子さんの気持ちに寄り添って、特性に合わせた指導をすることなのです。その点に関して、家庭教師あすなろでは長年で培った経験とノウハウがあり、指導経験豊富な先生も多数在籍しています。

私たちが全力でお手伝いします!!

もし、お子さんのことで心配なことがございましたら、解決する方法を一緒に探ってみませんか?ご家庭の不安や悩みを共有し、ご家庭の皆さんと一緒になって考えることで、 その不安や悩みを軽減していく方法を一緒に探していきます。

今なら無料の体験授業を行なっています。ぜひ、家庭教師あすなろの指導・サポートを体感してください。お母さんの不安を解消し、お子さんが「これならできる!」と思えるお子さんにピッタリの勉強法を見つけてみせます!

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