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オンライン学習のメリット・デメリット

「オンライン学習」という言葉を聞く機会が一気に増えた2020年。全国の小中学校が一時休校になり、学校や塾の代わりとして注目されるようになりました。一度は、塾やタブレット教材などの「オンライン学習」を検討された方や実際に体験された方も多いのではないでしょうか。

そんな中で、

「最初は楽しそうだったけど、すぐに飽きちゃって結局続かなかった…」
「やっぱり子ども一人じゃ、やる気が続かない」
「オンラインの授業だと、緊張感がなくて集中できない」
「操作に慣れていなくて、授業の進みが悪い」
「授業がオンラインに切り替わった影響で、成績が落ちてきた」

と、オンライン学習を始めてみたものの、うまくいかなかったというご相談も増えています。

「オンライン学習」と一口に言っても様々な種類があり、お子さんにとっても向き不向きがあります。
そこで、このページではオンライン学習の種類とその特徴と共に、それぞれのメリット・デメリットについて徹底解説していきます。
これを読めば、どの種類のオンライン学習がお子さんに合っているのかが分かりますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

オンライン学習って、
どういうものなの?

オンライン学習とは、インターネットを通じて受ける教育活動の総称です。
オンライン学習を受けられる環境さえ整っていれば、どこでもいつでも教育を受けられ、時間や場所の制限を受けないため、様々な機関や教育現場で導入されています。
現在のコロナ禍の中では、学校や学習塾などの登校型の学習の代わりとして、もしくはその一部を補うことを目的として一気に広がって行きました。
また、ご家庭におけるインターネット環境やパソコン・スマホ・タブレット端末の普及率が高まったことで、より身近にお子さんの教育手段として選ぶご家庭が増えてきています。

オンライン学習と言っても、その双方向性や参加する人数などによって様々な形態があります。
それぞれ特徴が異なるので、以下を参考にしてお子さんにぴったりの方法を検討してみてください。

小中学生向けの主なオンライン学習の種類

タブレット学習型
専用タブレットやアプリを使って学習する方法

映像授業型
インターネットを通して授業を録画した映像を見て学習する方法

ライブ授業型
(塾や登校型学習の代わりとして)

インターネットを通して大人数で同時にリアルタイムの授業を受ける方法

家庭教師型
インターネットを通して家庭教師の指導をマンツーマンで受ける方法

種類別の特徴早見表

では、それぞれオンライン学習が、どんなお子さんに向いているのかを詳しく解説していきましょう。

オンライン学習を徹底比較!
種別のメリット・デメリット

■タブレット学習型

【メリット】
比較的安価で始められることが1番のメリットと言えます。また、その場で採点ができたり、間違った問題は記憶され、解き直したり復習できたりと効率よく勉強を進めることができます。やる気を引き出すためにゲーム性を持たせるものもあります。

【デメリット】
紙に書く習慣がなくなるため教科によっては知識が定着しにくいことです。覚える過程では書くことが欠かせません。また、わからないことがあっても質問ができないことです。強制力がないので、自分で解決する気持ちがなければ、わからないことが溜まってやる気が続かなくなることがあります。

★タブレット学習型はこんなお子さんにオススメ
一人でも毎日コツコツ勉強できるお子さんにオススメの学習法です。暗記教科などは、タブレット学習とは別に自分で計画的に進められることが大事です。

■映像授業型

【メリット】
映像授業の一番のメリットは、録画した授業を都合のいい時間なら1日中いつでも受けられることです。
学校に行く前や、夕ご飯の後、就寝前など、自分が集中しやすい時間に学習でき、スキマ時間を有効活用できます。
また、分からない所を繰り返し視聴できたり、一時停止をしてメモをしたりノートを取ったり、逆に必要のない所は早送りもできるため、自分のペースで効率的に学習することが出来ます。

【デメリット】
一方で、映像授業の場合にはきちんと授業を受けているかを把握しづらく誰かに見られているわけではないので、なかなか集中が続きにくいのがデメリットです。
さらに、お子さんが講師に質問することが出来ないため、理解しないまま先に進んでしまう可能性があり、理解度を確認するための確認テストをするなど工夫が必要になります。

★映像授業型はこんなお子さんにオススメ
自主的にどんどん先に進めたいという学習意欲の高いお子さんや、自発的に勉強できるお子さんにピッタリの形態といえます。

■ライブ授業型(集団塾など)

【メリット】
映像授業と違って、リアルタイムで受けるライブ授業は、コメントやチャットなどで講師に質問したり、生徒同士で会話したりできることが一番のメリットでしょう。また、あらかじめ授業のスケジュールが決まっているため、計画通りに学習を進めることができます。

【デメリット】
緊張感が感じにくく集中が続きにくいのがデメリット。また、質問が殺到した場合には講師に届かずに解決できないままになる可能性があります。その点に関しては実際のリアルな授業と比べて難しく、受け身になりがちだと言えます。

★ライブ授業型はこんなお子さんにオススメ
ある程度自分で計画通りに勉強を進められる、友達と一緒に勉強をがんばりたい!そんなお子さんにピッタリでしょう。

■家庭教師型

【メリット】
家庭教師型の一番の強みはやはりマンツーマン学習というところでしょう。先生と生徒が向き合い、理解度を常に確認しながらお子さんのペースに合わせて授業を進めることができます。
わからない所はその場で質問し解決して行けますので、お子さんに寄り添ったきめ細やかな指導を受けたいと考えているならばオススメです。

【デメリット】
デメリットとして実際の対面授業よりお子さんの様子を把握しにくいという点がありますが、マンツーマンのため、慣れれば先生との信頼関係も問題なく築くことが出来ます。信頼関係が築けた先生の存在は勉強へのモチベーションを上げる一つの要因にもなるでしょう。

★家庭教師型はこんなお子さんにオススメ
スケジュール管理が苦手なお子さんや、なかなかひとりでは勉強できないお子さんにピッタリの形態です。

結果が出せる

4つのオンライン学習の特徴やメリット・デメリットについてご紹介しましたが、お子さんに合った方法は見つかりましたか?オンライン学習で結果を出すなら、お子さんの向き不向きに合った学習法を選ぶことが何より重要です。

中でも
・家での勉強の習慣がない
・計画的に勉強を進められない
・自分から質問できない

そんなお子さんは、家庭教師型が最もオススメです。
でも、家庭教師型のオンライン学習であれば、成績を伸ばすことができるかというと…
実際はそうカンタンではありません。

もし、お子さんが「わからない所をわからないまま」にしてしまう習慣があるとしたら、今お子さんは『わからない所もわからない』状態です。そうなれば、優秀な家庭教師であっても、限られた指導時間では成果もかなり限定的になってしまうからです。

あすなろのオンライン家庭教師なら、「わからない所をわからないまま」にしてしまうお子さんでも、短期間で驚くほどの結果を出すことができます。他のオンライン学習にはない強みがあるからです。今年だけでも471人のお子さんが効果を実感しています。

もし、お子さんが「わからない所をわからないまま」にしていたり、オンライン学習で結果が出なかった経験があるなら、ぜひご検討中のオンライン学習の一つに、あすなろを入れていただけませんか?

今なら、体験授業の受け方は、自宅とオンラインの2つあります!その効果をぜひその目で確かめてみてください。本当にやってみたいと思われたときだけ、私たちも全力でサポートしたいと思っています。体験授業でお会いできることを楽しみにしていますね。

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