中学の頃は部活に没頭し、卒業時の成績は入学時から100番ほど落ちてしまいました。それでも「勉強していないから成績が悪いだけで、やればできる」と思い込んでいました。しかし高校に進んでも、いざ勉強しようと思っても習慣がついておらず何をどのように勉強すればいいかわからない状態でした。そこで、自分なりに予習復習や勉強のタイミングなどさまざまなことを試行錯誤することで自分にあった勉強方法を見つけることができ、第一志望の大学に入ることができました。勉強のやり方がわからない子たちに、その子にあった方法を見つけていきたいと思います。