不登校のご家庭と一緒に歩む☆応援日記

不登校のお子さんのことでお悩みではありませんか?

不登校のお子さんは、心が傷ついてしまってる場合が多くあります。
ですから不登校のお子さんには《心の状態をケアする》ことがとても大切なのですが、「どうしたらいいか、わからない」という方はたくさんいます。

「力になってあげたい」と思っても、思春期ということもあり、親とは口をきいてくれなかったり、話をしてもなかなか心を開いてくれなかったり、お子さんの扱い方にとまどう場合もあります。

ここでは、不登校のお子さんのことで不安に思うこと、お母さんやお子さんが困っていることの解決法などを、ポイントをおさえて解説してあります。

お子さんのことでお悩みのお母さんに役立つ情報を集めましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

こんにちは、不登校訪問専門員の柳です。

 

今回は、不登校生に限らず、どんなお子さんにも役立つ、大注目のお話です。

 

思春期になると、他人の目に非常に敏感になりますよね。

 

ただでさえ敏感になっているのに、なにかを発表しなければならないなど、大勢の前に出ると、ドキドキと心臓の鼓動が激しくなることがよくあります。

 

通常、この動悸は一時的なもの。

大体の場合、直前はドキドキ、終わるとおしまい、ということがほとんどなのですが...。

 

人前に立つ、発表するなど、そういう機会が「〇日後にある...」と思うだけで、

 

極度の不安・緊張に襲われ、何も手につかない...

ドキドキして、もう息ができない...

 

そんな状態になってしまうことってありませんか?

 

以前、人前で恥をかいてしまった経験があると、それがもとで

 

何度もこの状態が続く → 「もう学校に行けない」と思ってしまう

 

こんな気持になってしまうこともあります。

 

心臓がドキドキしていると、どうしても不安感が増してしまうので、このドキドキを軽減してあげることが大切。

 

 

そこで

動悸の心配がなくなる、とってもカンタンな呼吸法をお教えします!

 

人は緊張状態にあればあるほど、息をたくさん吸いがち。

そして、吐く息が短くなってしまいます。

 

こんな呼吸状態になると、交感神経(活動するときに働く神経)が過剰になり、リラックスできません。

 

また、息をたくさん吸うと二酸化炭素の体内量が減り、過呼吸状態になったり一時的に意識を失うこともなります。

 

こんなことになる前に、ぜひやって欲しい呼吸法があるんです。

 

(息を吸う)1、2、3、4と数える間、ゆっくり息を吸う

(息を吐く)1、2、3、4、5、6、7、8と、長く吐く

 

何回か、自分の出来る回数、吸う息の二倍の長さで吐くという呼吸法を行います。

 

「吸う」よりも「吐く」を長くするのがポイントです!

 

そうすると、体のリラックス系の副交感神経という神経が優位になり、緊張、ドキドキもおさまってきます。

 

日頃からこの呼吸法を何度か行うことを習慣にしていけば、常に緊張状態でいる状態から解放されていきます。

 

この呼吸法を覚えておくと、テストの直前など、なにか落ち着かない状態にある自分を、リラックスしている最高の状態にもっていくことができるんです。

さらに、これからの長い人生の中で、どんなシーンであっても落ち着くことができるようになると、ずいぶん助かります。

 

いざというときに慌てないよう、ぜひこの呼吸法を試してみてくださいね。

 

 

 

write: りゅう コメント(0)

こんにちは、不登校訪問専門員の柳(りゅう)です。

不登校の子のご家庭に体験授業に行くと保護者の方からよく聞かれることがあります。


それは、

「学校に行けるようにするには、どうしたらいいの?」

という質問です。


「早く学校に行けるようになってほしい」
「どう伝えたら学校に行けるようになるのか」

というお母さんのはやる気持ちもわかります。


ですが、体験授業でも皆さんにお伝えしているのですが、このブログを見て頂いている方にもわかっていただきたいことがあります。


それは、不登校は決して甘えでもサボりでもない、ということです。


まず忘れてはいけないのが、ほとんどの不登校の子が「学校に行けていない」事に傷つき悩んでいる、ということです。

もちろん、「早く元気になってほしい」と子を想うお母さんの気持ちもわかりますが、自分の意志で「学校に行こう」という気持ちができるまで、焦らず見守ってあげることが重要なんです。


お子さん1人で考えても、どんどん悪い方向へ考えてしまい、解決しない事が多いです。


このブログ内の「不登校のお子さんと、楽しく会話ができるコツ!」という記事でもご紹介していますが、まずは、お子さんと楽しく会話をしながら、少しずつ悩みを聞いてあげてください。そうすることで、思い詰めていたお子さんの気持ちがスッキリし、次への行動へとつながります。


私たちあすなろは、お子さんの気持ちを理解しながら、学校の授業に遅れていることへの不安を取り除いたり、勉強に対する自信を作ることを得意としています。

そういった積み重ねが、学校に行こう!という気持ち作りにつながればと思っていますので、「早く学校に行ってほしい」とお悩みのお母さんはぜひ、私たちあすなろにご相談くださいね。

write: りゅう コメント(1)

不登校訪問専門員の柳です。

中1のお子さんであっても、もうすっかり学校生活になじみ、部活やテスト勉強に忙しい頃だと思います。

 

 

しかし、なじんだ今の時期は、いじめが起きやすい時期。

 

※いじめが最も起きやすい時期は5月、6月

 次にいじめが起きやすいのは10月、11月と言われています。

 

それが原因で、

・友だちとうまく人間関係が築けなかった。
・今まで友だちだった子とうまくいかなくなってしまった。

 

こんな悩みを持つようになるのが、今の時期なのです。

 


 「いじめられているサイン」を見逃さないで!


学校でいじめにあっていても、それをなかなか

言い出せない

・言えない

・言いたくない

そういったお子さんは実は多いのです。


ですが、必ずお子さんからの「サイン」は出ています。

食欲がない。気分が悪そうな上に不機嫌、イライラ。兄弟にやつあたり。言葉が乱暴になったり...。
お子さんの様子であてはまることはありませんか?

思春期で多感な時期でもあるので、必ずしもこれらが「いじめられている」サインだとは言い切れませんが、中でも特に気を付けていただきたいサインがあります。


それは

弟や年下の子、ペットに対しての意地悪・弱い者いじめ

です。

これは強力なサインです。
このような態度が見られたら「もしかしたら、学校でいじめられているのかな」と捉えてください。


 こんな時どうしたらいいの?


決して、頭ごなしに叱らず、じっくり話を聞いてみましょう。
これがまず大前提です。


親は自分の味方、信頼していいんだと思えるような安心感を与えることがお子さんを救う術なのです。


くれぐれも、
「それくらいのこと社会に出たらいくらだってあるんだ」
「そんなんでどうする」
「くよくよしないでがんばりなさい」
などと言わないようにしてください。

「もう親に話しても意味はない」
と感じてしまうこともあるのです。

まずは、お子さんの話をしっかり聞いてあげることが大切なのです。

ここで、以前
子どもが満足できる「話を聞く5つのコツ」
というお話をさせていただきました。

保護者の方は子どもの話を十分聞いてあげていると思っていても、肝心の本人はそう思っていないお子さんが半数以上もいるのです。

お子さんが「しっかり話を聞いてもらえた」と満足できるように、話を聞いてあげてくださいね。



家庭教師という第三者の存在も、「いじめ」や「不登校」で悩んでいるお子さんにとって力強い存在になれます。
特にあすなろの先生は大学生が中心なので、お子さんと歳の近い分、話しやすい・相談しやすいという声もいただいています。

少しでも心配な事、不安なことがあれば、いつでも私たちにご相談くださいね。

 

write: りゅう コメント(0)

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