不登校のご家庭と一緒に歩む☆応援日記

不登校のお子さんのことでお悩みではありませんか?

不登校のお子さんは、心が傷ついてしまってる場合が多くあります。
ですから不登校のお子さんには《心の状態をケアする》ことがとても大切なのですが、「どうしたらいいか、わからない」という方はたくさんいます。

「力になってあげたい」と思っても、思春期ということもあり、親とは口をきいてくれなかったり、話をしてもなかなか心を開いてくれなかったり、お子さんの扱い方にとまどう場合もあります。

ここでは、不登校のお子さんのことで不安に思うこと、お母さんやお子さんが困っていることの解決法などを、ポイントをおさえて解説してあります。

お子さんのことでお悩みのお母さんに役立つ情報を集めましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

不登校訪問員の柳(りゅう)です。

 

前回、日光浴することでセロトニンが増え「うつ」を防げるというお話をしましたが、今日はその日光浴の効能についてお話したいと思います。

 

 

不登校のお悩みでよく聞くのが、お子さんの生活リズムが昼夜逆転してしまっている、ということ。

 

 

そんなお悩みを解決する1番効果的な方法は...

 

 

なんと 日光浴!!

 

 

 

夜になると眠くなるのは、睡眠ホルモン「メラトニン」が分泌されるから。

 

夜、パソコンやテレビなどの強い光を浴びてしまうと、メラトニンの分泌量が減ってしまい、「眠ろうと思っても、眠れない」症状が出てしまいます。

 

 

通常、私たちは朝起きて行動することで、太陽の光を浴び体内時計をリセットし、1日を24時間という一定のリズムに調整しています。

 

 

朝、強い光を浴びると、メラトニンの分泌が抑制されます。

 

メラトニンは抑制されてから、14~16時間後に再び分泌され始めるので、夜になると眠くなるというサイクルが保たれているのです。

 

 

ですから、昼夜逆転生活をなんとか改善していくには、

まず日光浴をして、体内時計をリセットすることが必要!

 

 

 

日光浴することで得られるメリットは、まだまだたくさん。

 

 

代表的なことが、太陽ビタミンとも呼ばれるビタミンDの生産

 

 

ビタミンDは、日光浴すると体内で作られます。

 

 

良く知られていることではありますが、ビタミンDは骨の形成に必要な大切なもの。

 

 

お子さんはまだ中学生で育ち盛りですから、丈夫な骨を作っていくためにも太陽の光を浴びることがいかに重要か,

おわかりいただけるのではないでしょうか?

 

 

 

日光浴することで得られるメリットをまとめてみると、

 

●セロトニンを分泌し、うつ気分を解消

 

●体内時計をリセットし、昼夜逆転生活を解消

 

●ビタミンDを生産し、丈夫な骨を作る

 

 

 

他にも、ビタミンDが低下すると記憶力や思考力も落ちてしまう、という研究発表もあります。

 

 

 

不登校のお子さんに限らず、強力なUV対策をしがちな女性、朝からオフィスで働くサラリーマンなど、現代人はほとんどの人がビタミンD不足になりがちと言われています。

 

 

天気のいい休日には、家族全員でお日様の光をたっぷり浴びられるような休日を過ごすことをおすすめします。

 

 

write: りゅう コメント(0)

不登校訪問員の柳(りゅう)です。


今日は、うつと食事についてお話しようと思います。


お子さんは、お母さんが用意した食事をちゃんと摂っていますか?

 

もしかしたら、自分の好きなものばっかり食べて、食事をちゃんと取らないでいる、なんてこともあるのではないでしょうか。

 

 

実は、「うつ」は食べるもので、気分を軽くすることができるんです。




ストレス解消物質である「セロトニン」がカギ!


ある実験では、不登校に悩むお子さんは、他の子に比べて脳内のストレス解消物質である「セロトニン」の分泌量が少ないという結果が出ています。

 


この「セロトニン」ですが、

なんと食べるもので増やすことができるんです!




「セロトニン」を分泌させる万能な食べ物とは?


まず、「セロトニン」を作るためには、多くのタンパク質に含まれている「トリプトファン」という成分とビタミンB6が必要です。

 

また、「セロトニン」を分泌させるセロトニン神経がうまく活動するためには、ご飯やパンといった炭水化物も不可欠。


トリプトファンと聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、

身近な食品で摂取することができます。

 

 

■チーズやヨーグルトなどの乳製品

■豆腐や納豆などの大豆製品

■ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類

 

 

そして、ビタミンB6を多く含む食品は、

 

■さばやアジなどの、青魚

 

 

この四種類には、トリプトファンが多く含まれますので、なるべく食卓に出す頻度を高くすることをおすすめします。

 

 

 

 

 

さらに、おやつには積極的にバナナを食べることがおすすめ!

 

なんとバナナは、「トリプトファン」もビタミンB6も両方含まれている万能食なんです!

 

 

バナナ入ヨーグルトの上に、砕いたアーモンドを散らしたものなんて、最強のおやつなんですよ。

 

 


「セロトニン」「トリプトファン」など成分名でいうと難しく感じてしまいますが、手軽に摂れる食品が多いので、意識して取り入れさせてあげると、うつ気分を軽くしていくことができます。

 

 

そしてさらに!

 

セロトニンを増やすのに効果的な方法があります。

 

 

それはなんと、日光浴!

 

朝日を15分浴びると、セロトニンが分泌されます。

 

 

晴れていない日や、外に出ないなんていう場合でも、朝、カーテンを開けるだけでも違います。

 

 

ぜひ試してみてください。

 

 

 

日光浴には他にもいろいろな効能がありますので、それはまた次の機会にお話しますね。



その他にも不登校に関するお悩みや、もちろん勉強に関してのお悩みなどあれば、お気軽に柳(りゅう)までご相談ください。

 

write: りゅう コメント(0)

不登校訪問専門員の柳(りゅう)です。

今回はこどもの「うつ」に関してお話ししたいと思います。
現在悩まれている方はもちろんのこと、それ以外の方にも知っていただきたいことですので、最後までお読みいただけたら嬉しいです。


うつ病(気分障害)は、きちんと治療すれば快方に向かいますが、放っておいたり不適切な関わりをすると悪化する怖い病気

特に中学生くらいの年齢では、大人とは違った症状が出ることもあるので、保護者の方が正しく理解しておくことが非常に重要なのです。


そこで、今回は、子どもの「うつ」を見分けるポイントをご紹介します。
特に、現在不登校のお子さんをお持ちの保護者の方には、ぜひチェックしていただけたら、と思います。

***************

元気のなさ
・不登校になりかけの頃、平日だけでなく週末になっても元気がない

・朝、すごく調子が悪そう

睡眠にまつわる症状
・朝ものすごく早く起きる

・寝ている途中で目が覚めてしまう

・夜、眠れない

食欲のなさ
・食欲がなく、体重が減少してしまう

・年齢にみあった、体重の増加がない


好きだったことが楽しめている様子がない
・何事にも無気力になっている


イライラ感
・不安感や焦り感がみられる

・イライラが目立つ(これは、子ども特有の症状)

***************


これらの症状が2週間以上続いたらうつ病を疑い、小児科や心療内科、精神科の受診を早期に行なってください。

子どものうつは、まず周りが《うつ》と発見してあげることが、とても大切です。

「もしかしたら、うちの子、うつかも?」と気づき、病院に行って《うつ》と診断されたら、

「うつだったら、焦っても仕方ない。ゆっくりやっていこうね」

など、まずはいたわりの言葉をかけてあげてください。

焦って治そうと思うと、お子さんはその気持を敏感に感じとってしまうので、注意してくださいね。

あとは、お子さんにあった治療法を見つけてあげればいいのです。

・カウンセリング ・服薬 ・食事療法 

など、最近では様々な方法があります。

最近では、考え方を変えていく療法を行う病院もあります。

1つの治療法に固執せず、

お子さんに合った療法が見つかるまで、なんでも試してみよう!

...と、多少は気軽な気持ちでいてあげると、お子さんも《うつ》に向かい合うことができます。

うつの治療の第一歩は、お子さんが信頼できる人に自分の苦しい状態を話すこと。

お子さんとって、信頼できる人を探す、または話し相手になってあげるなど、自宅でもできることはあります。

ゆっくりと温かく、お子さんを見守ってあげてくださいね。

 

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