不登校のご家庭と一緒に歩む☆応援日記
September 7, 2015 5:22 PM | りゅう

こんにちは。不登校訪問専門員の柳です。
最近、中2、3のご家庭を中心に進路相談を受けることが増えました。


特に、不登校の子となると、

・出席日数足りなくても普通に高校受験できるの?
・不登校の受け入れに積極的な高校ってあるの?
・入試がない高校はないの?

などなど受験の不安がつきませんよね。

そこで!!!
今からでも役立つ!不登校の子の為の受験の話をさせていただきたいと思います。


多くの公立高校では、中1、中2の出席日数や内申点は無関係なところが多いですが、中3の出席日数と内申点は合否に大きく影響します。
ですが、カウンセリング登校やフリースクールなどに通っていれば、出席扱いになることも多く、
遅刻に関しても、公立高校受験の場合は影響は少ないと言われています。
できれば、中学3年生からは学校の先生と相談して、頑張って学校やフリースクールに通う方が良いですが、
『出席日数が足りない!じゃあ、
行ける高校が無いの?』
とあきらめるのは早いです。


一般に不登校の子に対応している学校といえば、

通信制高校・定時制高校・フリースクール・チャレンジスクール

などがあげられます。

どこも生徒の状況にあわせて柔軟に対応してくれるところがほとんどなので、のびのびと自分の可能性と将来の選択肢を模索していけると思います。

また、不登校の子でも全日制高校を選ぶこともできます。

具体的には各都県によって様々ではありますが、作文のみで受験が出来るなど入学試験を課していなかったり、また出席日数を加味しない高校がいくつかあります。
例えば東京だと、聖パウロ高等学園 や 駒場学園高等学校 などがあげられます。
※『うちの地域ならどんなところがあるの?』と知りたい方は、家庭教師のあすなろの柳(りゅう)までご連絡くださいね。


ここで皆さんにお伝えしたい事があります。

それは、高校は、入学することが目的ではなく、在学中に自分のやりたい事や将来の方向性を見つけ卒業することです。

入学後は、毎日学校に通ってしっかりテストを受け成績も押さえていかなければなりません。
仮に、高校入試の試験がなく高校に進学できたとしても、中学校の内容からしっかり身に付けておかないと、高校に入学した後に大変な思いをすることになります。
今のうちにしっかり学習の習慣をつけていくことがとても重要なのです。

家庭教師のあすなろは、そのサポートを最も得意としています。
学習習慣が付いていない、高校に向けてしっかり付けて欲しいということであれば、ぜひ私たちにお任せくださいね!


またあすなろでは、お子さんの将来の夢を応援するため、「あすなろ式高等学園」というサポート校を開校しています!
"不登校生でも高校の卒業資格を取得できる!"をモットーにし、大きく2つのことにこだわりました。


1つめが、とにかく通いやすく卒業しやすいこと、です。
家庭教師の強みを生かし、毎日学校に通わずとも自宅で指導を進めることが出来るので無理なく3年間で卒業出来ます。

もう1つが、進学・就職に強い卒業資格であること、です。
学校法人の全日制高校と提携することで全日制と同じ卒業証書がもらえます。


就職の際、まだまだ最終学歴が重視されている傾向にあります。
専門学校や大学進学でみなさんの選択肢が少しでも広がるよう、あすなろでは高校卒業までしっかりお手伝いが出来ればと思っています。


体験授業はもちろん、電話相談もさせていただいていますので、いつでもご相談してくださいね。

write: りゅう コメント(0)
June 22, 2015 7:45 PM | りゅう

不登校訪問専門員の柳です。

みなさんは「ネット依存症」という言葉をご存じですか?

インターネットが普及した現代社会で、ネットに夢中になるあまり、自分の意志ではやめられず日常生活にまで支障をきたしてしまう症状のことをいいます。

最近では、中高生でも平日に5時間以上インターネットを使用している割合(学業除く)が、9~15%と高い割合を占めており、なんと全体の8%は「ネット依存症である」と言われているのです。


あすなろに寄せられるご相談でも
「うちの子、最近LINEにハマってしまって・・・」
という内容も増えており、学力の低下の原因にもなっています。


実はこの「ネット依存症」、不登校の原因になるとも言われているんです。


■ テストが終わった今から夏休みは要注意!!


この時期は、テストが終わった開放感からパソコンやスマートフォンなどにハマってしまうお子さんは少なくありません。
そして、夏休みに入れば自由な時間が増えるので、パソコンやスマートフォンの使用時間が増えたり、昼夜が逆転したりと生活のリズムが大幅に崩れ、そのまま不登校になるケースもよく耳にします。

実際、昨年にご相談いただいたご家庭でも、夏休みに
オンラインゲームにハマったことがきっかけで、2学期から不登校になった子がいました。

ネット依存していないか見極める基準としては

・ネットをやめられず使用時間をコントロールできない
・身体や心の健康に問題が生じている
・家庭や学校で問題が生じている

上記の3点が当てはまるということであれば、ネット依存症の疑いがあります。
特に下の2つが当てはまる場合は通院して治療が必要になる場合が多いため、要注意です。


■ ネット依存を未然に防ぐには?!


これらの事態を未然に防ぐために、この夏、お母さんにしていただきたい対策があります。

① スマホの所有権は親がもつこと。(スマホの使用自体を親が管理する)
② 決まりを作る。(夜21時以降は使用禁止など)
③ 決まりごとを守れない場合は使用禁止。(没収する)

たった3つです。これだけでもネット依存を防ぐことができます。

特にスマホは、良くも悪くも便利で何でもできてしまうので、使用を制限することが必要です。
大きなトラブルにつながる前にお母さんの方できちんと管理してあげてください。

もちろん、誤った使い方をしなければ、家庭教師の指導でも先生が来ない日の宿題のチェックや、きちんと取り組むように促す声かけをLINEを通してやってみるなど有効的に使うこともできます。

うまくけじめをつけていくことが大事です。
これを機にお子さんとスマホやパソコンの使用について話し合ってみるのも良いと思います。


お困りの際には、いつでもお気軽にあすなろにご相談くださいね。

write: りゅう コメント(0)
May 29, 2015 9:39 PM | りゅう

不登校訪問専門員の柳です。
新学期も2カ月が過ぎ、いよいよ定期テストが迫ってまいりましたね。


最近、テストへの焦り・不安を感じているお母さんからご相談をいただくのですが、勉強以外のことでも悩まれているご家庭が増えていると感じています。


テスト前だというのに、無気力や意識の低いお子さんを見て、ついイライラ...。
思春期に入り、お子さんとの会話はほとんどなく、言葉を交わしたと思えばケンカばかり...。


こういった思春期のお子さんとの関係で悩まれているお母さんは少なくありません。
そんな中、先日不登校のお子さんを持つ、あるお母さんとの会話で興味深い話がありました。

少しでもお母さん方の参考になればと思い、今回は、そのお母さんの話を元に、思春期のお子さんとの会話が盛り上がる3つの方法をご紹介します。



■ 会話の頻度が格段に増えたある方法とは?


小学校の頃は親子で出かけたり、たわいもない会話で盛り上がったりとお母さんと仲の良かったR君。
しかし、中学生になると思春期に突入し、日に日に会話も減っていったそうです。
「どうしたの?」と聞いても「別にー。」とだけ。。。

そんな親子関係に悩んでいたお母さんは、ある方法を試みたことで最近は会話する頻度が格段に増えたといいます。


R君のお母さんが試みた方法というのはたった3つ。

①    子どもが生まれたときの喜びを思い出す
②    子どもと共有した様々なできごとを思い出す
③    それを毎日さりげなく子どもに話して聞かせる

たったこれだけです。


ですが、これはお子さんを一生懸命育ててこられたお母さんにしか出来ないことです。

振り返ってみれば色々なことがあったのではないでしょうか?

生まれたばかりの時に、看護婦さんにかわいがってもらったなぁ。
いつも私にピッタリくっついて、甘えんぼさんだったなぁ。
そういえば、ピーマンが嫌いになったのは、あの時あんな出来事があったからだったなぁ。

お母さんだからこそ知りえることだと思います。
そんなお子さんとの一つ一つの思い出をぜひ本人に伝えてあげてください。

恥ずかしくて言えない...。
そんな時は、面と向かって伝える必要はありません。さりげなく独り言のようにつぶやくだけでもいいのです。


お子さんの幼いことを思い出すことで、自然とピリピリしていた気持ちも穏やかになるはずです。
そんな雰囲気だとお子さんも懐かしい気持ちになり、お子さんから話しやすくなる効果があるのです。


■ ただ、傷つくのが嫌なだけなんです...。


子どもが母親に反抗するのはお母さんが嫌いだからではありません。

思春期で恥ずかしかったり、傷つくのが嫌で近づけたくないだけなのです。
反抗することでお母さんを遠ざけたいだけなのです。


そんな時は、不器用な形でさりげない形で構いません。
お母さんの愛情を伝えてあげることが重要なのです。



まだまだ感情の起伏が激しい多感な時期のお子さんばかりだと思います。
なかなか面と向かって素直に話せないことも多いと思いますが、そんなときこそ、私たち家庭教師が第三者の立場でお互いの思いを伝える役目にもなれます。

お悩みのことがあれば、いつでも私たちあすなろにご相談くださいね。

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