不登校のご家庭と一緒に歩む☆応援日記

こんにちは。家庭教師のあすなろのりゅうです。

毎日、寒い日が続きますね。

 

寒いと、どうしても家の中に閉じこもりっきりになります。

 

ましや不登校のお子さんは、学校に行くために、毎朝、家を出るという習慣からは開放されているので、余計に部屋から出てこない...なんていう場合もあります。

 

 

そんな環境で暮らしていると、どうしても「うつ」を併発しやすくなってしまいます。

 

そこで今日は、「うつ」を未然にふせいでいくために、効果的な習慣をご紹介します。

 

 

 

うつ病の症状は、憂鬱な気分、食欲不振、無気力などさまざまですが、

中でも最も重要なのが、睡眠の状態の変化です。

 

 

睡眠障害の症状としてよくあるのは、

 

●夜眠れない...、寝つけない...などの【入眠困難】

●朝3時や4時など異常に早く起きてしまうという【早朝覚醒】

●途中で何回も目がさめてしまう【中途覚醒】

 

などです。

 

 

中でも一番怖いのは、二番目の早朝覚醒してしまう場合。

 

 

毎日このような状態が続くようであれば、うつ病になっている可能性もあるので、まずは心療内科や精神科に行かれることをおすすめします。

 

 

しかし、不登校のお子さんの場合、毎日おうちにいて朝の起床が遅いため、夜は眠りづらく、どうしても入眠困難や中途覚醒といった症状は起こりがちです。

 

 

ですが!!

 

うつを防ぐための、誰でもカンタンにできる、効率的な睡眠前の習慣があるんです。 

 

 

 

まず、夜は8時を過ぎたら、照明をオレンジ系や黄色の、弱くて和らぐ色に変えてみます

 

なぜなら、白くて明るい蛍光灯の色は、脳に刺激を与え、覚醒してしまうからです。

 

同じ理由で、テレビやスマホ、パソコンの光も、脳を覚醒させてしまいます。

 

ですので、大体遅くても9時前位には、これらの電子系の物のスイッチをオフにし、テレビやスマホ、パソコンは見ないことがとても大切になります。

 

 

これを習慣にしていくと、大体10時頃には寝付けるようになっていきます。

 

 

不登校生は生活リズムが狂いがちですが、生活習慣を整える絶好の機会にもなります。

 

お子さんが夜、いつまでも起きているようなら、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

write: りゅう コメント(0)

お子さんが不登校になり、部屋に引きこもりがちになってしまうと、

「うちの子、家以外の居場所がどこにもない...」

と、不安を感じるお母さんは少なくありません

 


そんな時にオススメなのが、各自治体が行なっている

『適応指導教室』です。


適応指導教室とは、さまざまな理由で学校に行けなくなってしまったお子さんが、学校以外の学習場所として利用できる教室で、多くの自治体で設置されています。最近では不登校対策として、公の学校以外の居場所作りを積極的に行なっていることが多いんです。


その教室の指導員の先生や学生さんとの関わり、通ってくる他の生徒との交流により、コミュニケーション能力を鍛えることにもつながります。

 

不登校のお子さんは、いじめなどで傷ついてしまっている子も多く、このような小さな集団からまた新たな人間関係を築くことで、コミュニケーションの練習にもなります。


いずれ学校に復帰する時や、社会に出る時の練習にもなりますし、自分に合った指導員や友達に出会えることがあれば、精神的な支えにもなります。


その教室の質にもよりますが、一度顔を出してみて、行ける範囲で通ってみるのが効果的。

 

少しお子さんの気持ちが落ち着いてきたら、区市町村の行なっている適応指導教室に行ってみることをおすすめします。

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いよいよ「受験シーズン」到来ということで、受験生も大詰めを迎えていますね。
そうした中、不登校の子の保護者の方から、進路についてのご相談が増えています。


お子さんが、現在、不登校であるという状況と受験へのプレッシャーで、焦りを感じているかたがほとんどです。


ですが、文部科学省の調べでは、『中学時代に不登校を経験した子どものうち約8割がきちんと就学、または就労をしている』と言われています。
全員とは言わないまでも、ほとんどのお子さんが、最終的には自分の歩む道を見つけられています。

思春期の多感な時期に、人一倍悩みぬいた子どもほど、しっかり自分と向き合うことができるんです。

ですからまずは、保護者の方が、受験に対して大らかな気持ちで対応していくことが大事です。

 

焦る気持ちはわかりますが、お子さんも保護者の方以上に焦りを感じているはずです。
そんな不安な気持ちを受け止めてあげられるように、保護者の方は温かくサポートしてあげてください。



もちろん高校受験も大切ですが、いただくご相談の中には、その後の進路・就職についてのお話も多くあります。


就職では、くの企業がまだまだ最終学歴を重視しています。 
「不登校だから、高校も通えるかどうかわからないし、大学なんてとても...」と考えられている保護者の方が多いですが、大学に進学する方法はたくさんあります。


単位制高等学校では、学年がありませんから、決められた単位を修得すれば卒業が認められます。例えば、3年間も高校の勉強に費やさなくても、単位をとることができれば、1年で卒業することも可能なのです。

万が一、高校に入学しなかったとしても、高卒認定試験を受ければ、高等学校卒業者と同等以上の学力があると認定されます。

他にも、セカンドスクールやフリースクールなど、高校や大学以外の教育機関を利用する形もあります。

このように現在は、不登校の子でも、高卒や大卒など、同等の学位が取得できます。

ですから、焦る必要はありません。

 

 

まずは最低限、中学校までの学力をしっかり固めて土台作りをしていくことが大切です。

 遅れはいつでも取り戻せます。

学校に通っていないことを気にするよりも、一つひとつ、勉強の基礎を固めておくための一歩を踏み出してみてはどうでしょうか?
私たちは全力でそのサポートをしていきます。

 

あすなろでも、大学受験資格が得られる「あすなろ式高等学園」というサポート校をやっています。詳しく知りたい方は柳(りゅう)までご連絡ください。 

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