不登校のご家庭と一緒に歩む☆応援日記

不登校のお子さんのことでお悩みではありませんか?

不登校のお子さんは、心が傷ついてしまってる場合が多くあります。
ですから不登校のお子さんには《心の状態をケアする》ことがとても大切なのですが、「どうしたらいいか、わからない」という方はたくさんいます。

「力になってあげたい」と思っても、思春期ということもあり、親とは口をきいてくれなかったり、話をしてもなかなか心を開いてくれなかったり、お子さんの扱い方にとまどう場合もあります。

ここでは、不登校のお子さんのことで不安に思うこと、お母さんやお子さんが困っていることの解決法などを、ポイントをおさえて解説してあります。

お子さんのことでお悩みのお母さんに役立つ情報を集めましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

不登校訪問専門員の柳です。

冬休みも終わり、お子さんもご家族の方もいつもの忙しい生活サイクルを取り戻している頃ですね。

 

私たちあすなろは、勉強の遅れに不安を感じているお母さんからご相談をいただくことが多いのですが、最近は勉強以外のことでも悩まれているご家庭が増えていると感じています。


どんなにテスト直前になっても、無気力で勉強への意識が低いお子さんを見て、ついイライラ...。
思春期に入り、お子さんとの会話はほとんどなく、言葉を交わしたと思えばケンカばかり...。


こういった思春期のお子さんとの関係で、悩まれているお母さんは少なくありません。
そんな中、先日不登校のお子さんを持つ、あるお母さんとの会話で興味深い話がありました。

少しでも不登校のことでお悩みのご家庭の参考になればと思い、今回は、そのお母さんの話を元に、思春期のお子さんとの会話が盛り上がる3つの方法をご紹介します。



■ 会話の頻度が格段に増えたある方法とは?


小学校の頃は親子で出かけたり、たわいもない会話で盛り上がったりとお母さんと仲の良かったR君。
しかし、中学生になると思春期に突入し、日に日に会話も減っていったそうです。
「どうしたの?」と聞いても「別にー。」とだけ。。。

そんな親子関係に悩んでいたお母さんは、ある方法を試みたことで最近は会話する頻度が格段に増えたといいます。


R君のお母さんが試みた方法というのはたった3つ。

①    子どもが生まれたときの喜びを思い出す
②    子どもと共有した様々なできごとを思い出す
③    それを毎日さりげなく子どもに話して聞かせる

たったこれだけです。


ですが、これはお子さんを一生懸命育ててこられたお母さんにしか出来ないことです。

振り返ってみれば色々なことがあったのではないでしょうか?

生まれたばかりの時に、看護婦さんにかわいがってもらったなぁ。
いつも私にピッタリくっついて、甘えんぼさんだったなぁ。
そういえば、ピーマンが嫌いになったのは、あの時あんな出来事があったからだったなぁ。

お母さんだからこそ知りえることだと思います。
そんなお子さんとの一つ一つの思い出をぜひ本人に伝えてあげてください。

恥ずかしくて言えない...。
そんな時は、面と向かって伝える必要はありません。さりげなく独り言のようにつぶやくだけでもいいのです。


お子さんの幼いことを思い出すことで、自然とピリピリしていた気持ちも穏やかになるはずです。
そんな雰囲気だとお子さんも懐かしい気持ちになり、お子さんから話しやすくなる効果があるのです。




子どもが母親に反抗するのはお母さんが嫌いだからではありません。

思春期で恥ずかしかったり、傷つくのが嫌で近づけたくないだけなのです。
反抗することでお母さんを遠ざけたいだけなのです。


そんな時は、不器用な形でさりげない形で構いません。
お母さんの愛情を伝えてあげることが重要なのです。



まだまだ感情の起伏が激しい多感な時期のお子さんばかりだと思います。
なかなか面と向かって素直に話せないことも多いと思いますが、そんなときこそ、私たち家庭教師が第三者の立場でお互いの思いを伝える役目にもなれます。

お悩みのことがあれば、いつでも私たちあすなろにご相談くださいね。

write: りゅう コメント(0)

こんにちは。不登校訪問専門員の柳です。
最近、中2、3のご家庭を中心に進路相談を受けることが増えました。


特に、不登校の子となると、

・出席日数足りなくても普通に高校受験できるの?
・不登校の受け入れに積極的な高校ってあるの?
・入試がない高校はないの?

などなど受験の不安がつきませんよね。

そこで!!!
今からでも役立つ!不登校の子の為の受験の話をさせていただきたいと思います。

多くの公立高校では、中1、中2の出席日数や内申点は無関係なところが多いですが、中3の出席日数と内申点は合否に大きく影響します。

ですが、カウンセリング登校やフリースクールなどに通っていれば、出席扱いになることも多く、遅刻に関しても、公立高校受験の場合は影響は少ないと言われています。

できれば、中学3年生からは学校の先生と相談して、頑張って学校やフリースクールに通う方がいいのですが、



『えっ、じゃあ出席日数が足りないと、
行ける高校が無いの?』

と、あきらめるわけにもいきませんよね。


一般に不登校の子に対応している学校といえば、

通信制高校・定時制高校・フリースクール・チャレンジスクール

などがあげられます。

 

どこも生徒の状況にあわせて柔軟に対応してくれるところがほとんどなので、のびのびと自分の可能性と将来の選択肢を模索していけると思います。

また、不登校の子でも全日制高校を選ぶこともできます。

 

具体的には各都県によって様々ではありますが、作文のみで受験が出来るなど入学試験を課していなかったり、また出席日数を加味しない高校がいくつかあります。

例えば東京だと、『聖パウロ高等学園』や『駒場学園高等学校』などがあげられます。
※『うちの地域ならどんなところがあるの?』と知りたい方は、家庭教師のあすなろの柳(りゅう)までご連絡くださいね。


次に、『高校に進学する』ということについて、一番重要なことをお伝えします。

 

 

それは、高校は、入学することが目的ではなく、【在学中に自分のやりたい事や将来の方向性を見つけ卒業すること】だということ。

そのためにも入学後は、世の中のいろいろなことにアンテナを張らなければなりません。

 

成績もそのひとつ。

勉強なんてバカらしい...とは思っても、やってみなければ、自分が文系に向いているのか、理系の方が断然好きなのか、判断基準がありません。

 

自分は『どんなことが好きで、何に向いているのか』は、経験した中からでないと、わからないのです。

 

そのことを知る、いいきっかけ作りだと思って、勉強にも目を向けてみてくださいね。

ですが仮に、高校入試の試験がなく高校に進学できたとしても、中学校の内容は忘れちゃってる...という子がほとんど。

 

せっかく「もっと前に進もう」という前向きな気持ちになったのに、「勉強しようと思っても何がなんだか...」という状態では、やる気もなくなってしまいます。

 

これはとっても、もったいないことだと思いませんか?

そんな時は家庭教師がお役に立ちます!

 

「高校進学に向けて、ちょっとだけでも勉強して欲しい」

「大学に行くかどうか、勉強してみて決めて欲しい」

「自分のペースで勉強させてあげたい」

 

 

不登校生の学習支援に少しでもお悩みであれば、ぜひ私たちにお任せくださいね!


またあすなろでは、お子さんの将来の夢を応援するため、「あすなろ式高等学園」というサポート校を開校しています!
"不登校生でも高校の卒業資格を取得できる!"をモットーにし、大きく2つのことにこだわりました。


1つめが、とにかく通いやすく卒業しやすいこと、です。
家庭教師の強みを生かし、毎日学校に通わずとも自宅で指導を進めることが出来るので無理なく3年間で卒業出来ます。

もう1つが、進学・就職に強い卒業資格であること、です。
学校法人の全日制高校と提携することで全日制と同じ卒業証書がもらえます。


就職の際、まだまだ最終学歴が重視されている傾向にあります。
専門学校や大学進学でみなさんの選択肢が少しでも広がるよう、あすなろでは高校卒業までしっかりお手伝いが出来ればと思っています。


体験授業はもちろん、電話相談もさせていただいていますので、いつでもご相談してくださいね。

 

 

write: りゅう コメント(0)

こんにちは

家庭教師のあすなろの柳です。

いよいよ冬休みに突入しますね。冬休みはイベントが盛りだくさんで、お子さんもご家族の方もお休みを楽しみにしているのではないでしょうか?

 

ですが長期休み明けは不登校が一気に増える時期でもあります。

 

今日はお休み中はもちろんなのですが、日常生活の中でもお子さんのために心がけていただきたいことをお伝えします。

 

 

 

 

最近、不登校のお子さんと接していると、感じることがあります。

 

それは、不登校になっている原因が、学校でのトラブル、友だちとの関係などではなく、

 

「自分に自信が持てない」

「他の子と比べて、自分には優れたところがない」

 

など、《自分に対して自信喪失してしまった》という理由であること。

 

つまり、自分を肯定できなくなっている子が増えているんです。

 

このようなことで悩んでいる子たちほど、すごく「真面目」な子たち。

 

ひとつの物事を真剣に悩んで考え、答えをだそうと必死になるあまりに、身動きができなくなってしまっているんだな、と感じます。

 

ですが、その力をプラスに変えていけたら、どうでしょう?

 

本来、真面目で一生懸命考えるチカラをもっている子です。

 

自信をもつことができるようになれば、人生を誰よりも有意義にしていくことができるんです。

 

 

お子さんに自信をつけてあげるため、このお休み中にお母さんやご家族の方にやっていただきたいのが、なんでもないことでもたくさん褒めてあげる!ということ。

 

中学生になると勉強や部活で、

 

・やってもなかなかできないこと

・「できない、どうしよう」と思うこと

 

がとても増えます。

 

そのためにだんだん自信喪失してしまうことが多いので、「自分には他にいいところがたくさんある!」と、気づかせてあげることがとても大切なんです。

 

お子さんがゲームが好きなら、「どうやるの?」とちょっと見せてもらう。

中学生のコントローラーの操作は、見ているとびっくりするくらい上手ですよね。

 

そういったとき、「えー、すごい!!達人なんだね!凄すぎる!!」と言ってあげて欲しいのです。

 

他にも、お子さんがずーっとLINEしているようなとき、「もう、スマホばっかり」と言うのではなく、「友達と仲いいんだね。うらやましいなぁ」など、お子さんがやっていることを認めてあげてください。

 

こんなふうに、お休み中だけに限らず日頃からどんどん褒めてあげることで、お子さんの自信を少しずつ取り戻してあげることができるんです。

 

 

 

私たちあすなろでも、自分に自信をもてないすべてのお子さんに対して、

 

・小さくても「できること」を増やしていけば、その小さな積み重ねがやがて大きな「自信」に変わっていくこと

 

をアドバイスしています。


実際、勉強を進めるときには、《自分にカンタンにできること》から、勉強を始めます。

 

そうすることによって初めて、「自分でも、やればできる!」という気持ちを持つことができるからです。

 

前向きな気持ちがないと、人生がつらくなるばかり。

 

「自分なんか、どうせやってもできない」と思っていたら、どんな小さなことにも気持ちが萎縮してしまい、何をやっても失敗するという、負の連鎖におちいってしまうのは、当然のことです。

 

そんな気持ちを、なんとかしてあげたい!

その思いこそが、私たちあすなろの原動力になっていますし、もちろんお母さんこそ、もっともっと、その気持ちが強いと思うのです。

 

お子さんの気持ちを盛り上げてあげつつ、楽しいお休みを過ごしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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