テスト勉強が進まないADHDの子へ|始め方・集中・復習の工夫

「テストまであと1週間なのに、何から勉強するか決められない」
「机に向かっても、すぐ別のことが気になってしまう」
「学校ワークは終わらせたのに、テストでは思い出せない……」
ADHD(注意欠如多動症)のあるお子さんのテスト勉強について、こんなお悩みはありませんか。
ADHDの子のテスト勉強では、集中するよう何度も注意するよりも、「最初の1問」「次にやること」「終わった後の確認」を見える形にして、短い学習を積み重ねられるようにすることが大切です。
ただし、ADHDのある子が全員同じ勉強法でうまくいくわけではありません。勉強の始めにくさ、注意の切り替え、忘れやすさ、教科内容のつまずきなど、負担になっている部分を見極めましょう。
この記事では、中学生の定期テストを想定し、今日の1セットの作り方、学校ワークの復習、計画が崩れたときの立て直し方、親御さんや学校ができる支援を具体的に紹介します。
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まずは「今日のテスト勉強」を1枚のメモにする
「数学を勉強する」「5教科を頑張る」という目標は、何をすれば終わりなのかわかりにくいことがあります。最初に、今日の課題を次の3項目に絞りましょう。
- どこから:数学ワークの「一次方程式」18ページ、基本問題の1番
- 何をする:例題を確認して、同じ型の問題を2問解く
- どこで終える:丸つけをして、間違えた問題に印を付けたら一区切り
これは架空の記入例です。実際にはお子さんの学校のテスト範囲と理解度に合わせて変更してください。
メモは立派な計画表でなくても構いません。付箋1枚でも、本人が見返しやすい方法なら十分です。最初の課題が難しければ「18ページを開く」「例題を一緒に読む」から始めます。
ポイントは、最初の動作と終わりの条件を、本人が具体的にイメージできることです。
国立特別支援教育総合研究所の発達障害教育推進センターでは、課題をやり遂げにくい場合、指示の理解・取り組み方・集中の持続などの要因を確かめ、課題を短い工程に分ける支援を紹介しています。
参考:発達障害教育推進センター「指示に従って、課題や活動をやり遂げるための指導・支援」
ADHDの子がテスト勉強でつまずきやすい4つの場面
「集中できない」の一言でまとめると、必要な対策が見えなくなることがあります。まず、次のどの場面が近いかを確認しましょう。
1.勉強を始めるまでに時間がかかる
教材を選ぶ、ページを探す、今日の範囲を決める。この準備だけで負担が大きくなっている場合があります。
「早く始めなさい」ではなく、最初の問題番号を決めておく、教材を1冊だけ用意するなど、開始前の選択を減らしてみましょう。
2.途中で別のことに注意が向き、戻れなくなる
机の上のスマートフォン、別の教科のプリント、周囲の話し声などが気になることがあります。集中が切れたあと、元の問題に戻るのが難しい子もいます。
この場合は「気が散らないように我慢する」だけでなく、机に置くものを減らし、戻る問題番号を見える場所に残す方法を試します。
3.計画を細かく作っても、予定どおりに進まない
テスト2週間前に5教科の予定をびっしり書いても、1日遅れた時点で混乱してしまうことがあります。難しい問題に予定以上の時間がかかったり、学校の宿題が増えたりするからです。
予定を守ることを目的にせず、翌日に持ち越す課題と、今回は後回しにする課題を分けられる計画にしましょう。
4.ワークを終わらせたのに、テストで答えられない
答えを見ながら丸つけをした問題や、解説を読んだだけの問題は、あとで自力で解けるとは限りません。
「何ページ進んだか」だけでなく、「答えを閉じて、もう一度解けるか」を確認することがテスト勉強では重要です。
なお、勉強が進まない理由がADHDだけとは限りません。学習内容の難しさ、睡眠不足、疲れ、強い不安、読み書きの困難などが重なる場合もあります。診断名だけで原因を決めつけないでください。
勉強を始められない日に試す「1セット15分」の進め方
最初のハードルが高いときは、短い学習を一つのセットとして組み立てる方法があります。ここでは15分の想定例を紹介します。
- 最初の2分:教材を出し、今日の問題番号と終了条件を確認する。
- 次の6分:基本問題を1〜2問解く。難しければ例題に戻る。
- 次の4分:丸つけをして、間違えた理由を一つ確かめる。
- 最後の3分:解説を閉じて、同じ型の問題をもう一度試すか、次回の質問をメモする。
15分は医学的な基準でも、ADHDの子に最適と証明された時間でもありません。5分で疲れる子もいれば、もっと長く集中できる子もいます。本人の状態に合わせて、工程や時間を短くしたり、休憩を入れたりしてください。
タイマーが苦手なら「2問終わったら休む」でいい
時間を目で見られると安心する子もいれば、秒数が減るのを見て焦る子もいます。タイマーは必須ではありません。
「問題を2問試す」「例題を理解したら一区切り」など、作業の完了で区切る方法もあります。本人が選べるようにしましょう。
途中で席を立ったら、戻る場所を残す
休憩前に「次は19ページの3番」と付箋に書き、教材をそのページで開いておくと、再開するときに考えることが減ります。
戻れなかった日も、「意志が弱い」と評価するのではなく、課題の量・難しさ・休憩の取り方を見直します。休憩後の再開までが難しいなら、最初は1セットで終える方法も検討してください。
学校ワークを「テストで解ける問題」に変える3段階
学校ワークは提出のために終えるだけでなく、どの問題が自力で解けるのかを見つける教材として使えます。ADHDの子が勉強内容の見通しを持ちにくいときにも、問題の状態を簡単に分けると次にやることが明確になります。
STEP1.最初は基本問題を少数だけ選ぶ
例えば一次方程式の単元なら、教科書の例題と学校ワークの基本問題を1〜2問選びます。
「3x+4=16」なら、16−4=12、12÷3=4なので、x=4です。途中式のどこで止まるかを確認します。いきなり応用問題ばかり解く必要はありません。
STEP2.問題を「自力・ヒントあり・まだ難しい」に分ける
- 自力:答えや解説を見ずに解けた。
- ヒントあり:例題を見る、最初の一手を教えてもらうと解けた。
- まだ難しい:前の単元の理解や、読む・書く作業などを確認する必要がある。
「ヒントあり」だった問題は、短い復習で自力へつなげられるかを確かめます。「まだ難しい」問題は、量を増やす前に必要な基礎へ戻りましょう。
STEP3.翌日以降に、解説なしで答えられるか確かめる
ワークを解いたその日だけでなく、翌日などに一問選んで解き直します。同じ答えを覚えるだけにならないよう、数字を変えた同じ型の問題を使う方法もあります。
間違えた問題を全部ノートに書き直す必要はありません。まず「次に確認する一問」を残しておくことが大切です。
間違い直しは「ケアレスミス」で終わらせない
「符号を見落とした」「設問の『二つ選ぶ』を読み飛ばした」「解答欄が一つずれた」など、具体的な原因に分けましょう。
見落としが多い場合は、問題文の条件に線を引く、解答欄の番号を指で確認する、見直す場所を決めるなど、間違い方に合わせた対策を試します。
参考:発達障害教育推進センター「不注意な間違いを減らすための指導・支援」
テスト範囲が広いときは「全部」ではなく優先順位を決めよう
テスト前には学校ワーク、プリント、教科書など多くの教材が並びます。何もかも終わらせようとすると、最初の一歩が決められなくなることがあります。
まず学校から示されたテスト範囲・提出物・期限を確認し、次の順に優先順位を考えてみましょう。
- 最優先:期限が近い提出物と、学校ワークの基本問題のうち今の理解度で取り組めるもの。
- 次に取り組む:ヒントがあれば解けた問題、繰り返し間違える基本問題。
- 時間と理解度を見て判断:難度の高い応用問題や、新しい問題集の追加。
ただし、提出物の量が多すぎて学習内容の理解が進まない場合は、自己判断で提出をやめるのではなく、先生に優先範囲や進め方を相談しましょう。
「今日やるリスト」と「全体のリスト」を分ける
全教科の課題を一枚にまとめることは役立ちますが、その長い一覧を机の前に置くと圧倒される子もいます。
全体の進捗は保護者や本人が必要なときに確認し、勉強中は「今日の1〜3項目」だけを見えるようにします。数は固定せず、本人が扱える量を選びましょう。
計画倒れを防ぐには、やり残しの扱いを最初に決める
ADHDのあるお子さんがテスト計画に苦手さを感じる場合、予定を細かく決めること以上に、予定がずれた日にどう修正するかが重要になります。
1日単位ではなく「次の3日」で調整する
例えば数学の基本問題6問、英単語の確認9語、理科の用語6個を、この3日で確認したいとします。
- 1日目:数学の基本問題を2問、英単語を3語確認する。
- 2日目:理科の用語を3個、数学の基本問題を2問確認する。
- 3日目:残りを確認し、難しかった問題を一つ解き直す。
これは作業の分け方を示す架空の例です。3日間で必要な範囲がすべて終わることを保証するものではありません。学校の課題量や理解度に合わせて計画を調整してください。
予定が崩れたら、翌日に全部上乗せしない
前日に予定していた問題ができなかった場合は、「必ずやる基本問題」「後回しにできる問題」「学校へ相談する課題」に分け直します。
勉強時間を無理に倍にして睡眠を削るのではなく、残り日数と本人の負担から現実的な予定を作り直しましょう。必要なら学校の先生や学習支援者に優先順位を聞いてください。
勉強する教科を変えるときは、次の一手を先に書く
数学から英語へ切り替えるのが難しい子には、「数学の答え合わせをしたら、英語の単語カードを3枚出す」と次の動作を示します。
一方、教科を頻繁に変えると集中が切れる子もいます。教科を変えるタイミングも本人に合う方法を試し、無理に同じルールを当てはめないでください。
スマホ・音・タイマーが気になるときの勉強環境
集中しづらいとき、机の上を片付けるだけで改善する子もいれば、静かすぎる場所が落ち着かない子もいます。自分に合う環境を本人と一緒に探しましょう。
- スマホが気になる:勉強中だけ通知を切る、手の届かない場所に置くなど、本人と決める。
- 周りの物が気になる:机には今使うワークと筆記具だけを出す。
- 音が気になる:静かな場所に移る、周囲の音を減らす方法を試す。
- 座り続けるのがつらい:休憩や姿勢の変更を取り入れ、無理のない取り組み方を考える。
ゲームやスマホを一方的に取り上げれば、勉強ができるようになるとは限りません。切り替えの予告や休憩の方法も含めて、本人が納得できるルールを相談しましょう。
参考:発達障害教育推進センター「注意を集中し続けるための指導・支援」
5教科のテスト勉強は「短く答えて確認する」形に変えられる
教科ごとの勉強法を全部新しくする必要はありません。学校の教材を使い、短い問いに答えて、理解できているかを確かめましょう。
- 数学:学校ワークの基本問題を一問解く。途中式のどこで止まったかを確認し、同じ型をもう一問試す。
- 英語:単語の意味だけでなく、短い例文を見て語順を答える。意味がわかってもつづりが難しい場合は別に練習する。
- 国語:設問の「理由」「抜き出し」「何字以内」などの条件に印を付け、本文の根拠を一つ探す。
- 理科:図や公式を使い、「何を求めるか」「どの単位か」を確認してから基本問題を解く。
- 社会:用語を隠して意味を一つ説明し、翌日もう一度答えられるか確かめる。
例えば社会なら、教科書を何ページも読む代わりに「鎌倉幕府が成立した時代は?」のような短い問いから始め、理解できたら人物や制度の関係へ進みます。覚える範囲は学校のテスト範囲を優先してください。
大切なのは、短く終えること自体ではなく、解説を見ずに答えられる問題を少しずつ増やすことです。
定期テスト全体の準備と5教科の優先順位については、あすなろ「定期テスト2週間前からの勉強法」も参考にしてください。この記事では、ADHDに関連する開始・集中・切り替えの困難に合わせた調整を中心に紹介しています。
テストまであと3日・前日なら、何を優先する?
準備が十分に進まないまま直前になっても、全範囲を一晩で終わらせようとする必要はありません。現在の理解度と残り時間を見ながら、取り組む内容を絞りましょう。
3日前:解けそうな基本問題と提出物を整理する
学校ワークの基本問題から、自力で解けるものと、ヒントがあれば解けるものを確認します。提出物が残っていれば、提出期限と必要な作業を確かめます。
「全部やる」ではなく、何を優先するかを明確にし、難しい問題は質問できる状態にします。
前日:新しい問題集を増やさず、短く確認する
間違えた基本問題から一問選ぶ、英単語や理科・社会の用語を少数確認するなど、すでに取り組んだ内容を中心にします。
睡眠を削って勉強時間を増やすことは避けましょう。持ち物や会場・時間割も確認し、安心して当日を迎える準備を優先します。
テスト直前の点数向上を保証する方法はありません。学校での授業理解に大きな遅れがある場合は、次回に向けた学び直しも別に考える必要があります。
テスト本番で見落としや時間切れが多い場合の工夫
家では解けるのに学校のテストで間違いが増えるときは、内容の理解と、解答する場面での困難を分けて考えます。
問題を解く前に、指示語と解答欄を見る
「正しいものを二つ選ぶ」「理由を書く」など、答え方を指定する部分を確認します。家庭学習では問題の指示に印を付ける練習ができます。
また、問題用紙と解答用紙が別の場合は、番号が合っているか確認する手順を練習します。
解けない問題で止まったら、戻る目印を付ける
一問に時間を使いすぎると後ろの問題まで進めない場合があります。家では短い問題セットを使い、難しい問題に目印を付けて次へ進み、最後に戻る方法を試せます。
ただし、飛ばした問題へ戻り忘れる子には合わない場合もあります。本人のやりやすさを確認してください。
学校での配慮は、困っている場面を具体的に相談する
問題文を読むのに時間がかかる、周囲の刺激が負担になる、解答欄を間違えやすいなどの困難がある場合は、担任や特別支援教育コーディネーターへ相談しましょう。
合理的配慮の具体的な内容は、本人の状況と学校との話し合いにより検討されます。診断があるだけで、時間延長や別室受験などを必ず利用できるという意味ではありません。
参考:発達障害教育推進センター「定期テスト等で配慮を希望することはできるのでしょうか?」
保護者の声かけは「集中して」より、次の行動が見える言葉に
テストが近づくと、保護者の方も焦ってしまいますよね。けれど、何度も「集中しなさい」と言われても、本人が次に何をすればよいかわからないことがあります。
- 「早くテスト勉強して!」→「数学と英語、最初の一問はどちらにする?」
- 「またスマホを見てるの?」→「今の問題に戻るとしたら、何番から始めようか?」
- 「計画どおりにやって!」→「昨日できなかった分、何を優先して残そうか?」
- 「ワークは全部終わった?」→「解説を見ずに解ける問題は、どれが増えた?」
声かけを受けること自体が負担になっている場合は、口頭で何度も確認せず、本人が見られる一枚のメモに変える方法もあります。
親御さんが全教科を教えなくても構いません。家庭では教材と予定の整理を手伝い、わからない問題は学校の先生や学習支援者へ質問するなど、役割を分けることも考えましょう。
家庭の工夫だけで難しいとき、学校へどう相談する?
テスト勉強が毎回始められない、ワークを終えるだけで精いっぱい、授業内容がよくわからない場合は、家庭だけで抱え込む必要はありません。
学校には、例えば次のような困りごとを具体的に伝えてみてください。
- テスト範囲が広いと何から始めるか決められない。
- 学校ワークに長時間取り組んでも、基本問題を自力で解けない。
- 提出物を終えることと、復習することの両立が難しい。
- テスト本番で問題の条件や解答欄を見落としやすい。
先生への相談文例
以下は架空の文例です。実際のお子さんの状態に合わせて変更してください。
「いつもお世話になっております。定期テストの学習についてご相談です。家庭ではテスト範囲を確認しても、どの課題から始めればよいか決められず、学校ワークを終えることに時間がかかっています。今は基本問題を一問ずつ選び、解説を閉じて解き直す方法を試しています。本人の理解度に合わせ、優先して確認する単元や学校で質問できる方法について、ご相談できないでしょうか。」
学校側と本人・保護者で、取り組みやすい方法や必要な配慮を話し合いましょう。勉強への強い拒否、睡眠・食欲の変化、不安の高まりなどが続く場合は、学習計画だけで対応せず、スクールカウンセラーや医療・相談機関への相談も検討してください。
ADHDのテスト勉強について、よくある質問
Q.ADHDの子は、1日何分テスト勉強すればよいですか?
全員に当てはまる学習時間はありません。学校の課題量、理解度、体調によって必要な時間は変わります。まずは問題を一つ選び、最後の確認までできる長さから始めて調整しましょう。この記事の15分は、取りかかるための想定例です。
Q.テスト勉強を嫌がるのは、ADHDのせいですか?
ADHDに関連する注意や段取りの難しさが影響する場合もありますが、それだけでは判断できません。内容が理解できない、失敗するのが怖い、疲れているなど、別の理由も考えられます。本人が困っている場面を確認することが先です。
Q.得意教科ばかり勉強して、苦手教科に手を付けません。
得意教科を最初の一問にして勉強を始め、そのあと苦手教科の基本問題を一問だけ試す方法があります。ただし、切り替えが大きな負担になる場合は、本人と順番や休憩の方法を相談してください。苦手教科の内容が理解できていない場合は、基礎への戻り学習も必要です。
Q.ADHDの薬を飲めば、テスト勉強に集中できますか?
薬による治療の適否や効果には個人差があり、テストの点数が必ず上がるというものではありません。服薬や用量の変更は、本人の状態を踏まえて主治医と相談してください。テスト前だからと自己判断で変更することは避けましょう。
まとめ|最初の1問から、テストで自力で答えられる問題を増やそう
ADHDのある中学生のテスト勉強では、集中時間をほかの子と比べるよりも、本人が始めやすく、戻りやすく、理解を確かめやすい方法を考えることが大切です。
- 「何の問題を、何問、どこまでやるか」を一枚のメモにする。
- 短い学習セットを試し、休憩と再開の方法も考える。
- ワークは「終わらせたか」だけでなく「解説なしで解けるか」を確かめる。
- 計画が崩れたら、翌日に全部上乗せせず優先順位を調整する。
- 家庭で難しいことは、学校の先生や学習支援者と分担する。
今日の一歩は、学校ワークから基本問題を一つ選び、解説を閉じて答えられるか試すこと。難しければ、どこでつまずいたかを確認するだけでも次の勉強につながります。
テスト勉強の計画が続かないときは、あすなろと進め方を考えませんか?
「どこから勉強すればいいかわからない」「学校ワークは終わっても、テストで解けない」「保護者が声をかけると毎回ぶつかる」。そんなときは、お子さんに合った学習の順番を一緒に考える方法もあります。
家庭教師のあすなろでは、ADHDのあるお子さんへの学習サポートを案内しています。また、あすなろの勉強の進め方の紹介では、学校のテスト範囲から重要な問題を選び、わからないところへ戻って確認する指導方針を説明しています。
お子さんが「何を、どこから、どう復習すればよいか」を相談したい場合は、体験授業もご検討ください。必ず点数が上がるというお約束ではなく、今のつまずきと勉強方法を考えるための機会としてご利用いただけます。
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