勉強法

定期テストで力を出しきれない中学生へ|発達障害に合わせた準備と配慮

この記事の著者

房前 みなみ / 家庭教師のあすなろ 発達障害コミュニケーション指導者

「テスト範囲を見ただけで、やる気をなくしてしまう」

「頑張って勉強しているのに、時間内に解き終わらない」

「学校ワークが残っているうちに、定期テストの日が来てしまう……」

発達障害のある中学生の定期テストについて、こんな悩みはありませんか?

定期テスト対策で大切なのは、長時間勉強させることよりも、「何が点数につながる学習を妨げているのか」を見分け、学校の教材を使って解ける問題を少しずつ増やすことです。

注意がそれやすい、計画を立てるのが難しい、読む・書く作業に時間がかかるなど、困りごとによって合う勉強法は異なります。この記事では、中学生のテスト前に必要な優先順位、ADHD・ASD・学習障害などの特性に応じた工夫、5教科の勉強法、学校への相談方法を具体的に紹介します。


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もくじ

発達障害のある中学生の定期テストは、何から対策すればいい?

最初にすることは、問題集を増やすことではありません。①テスト範囲、②学校ワークと提出期限、③本人が自力で解ける問題の3つを確認しましょう。

やることが多すぎて混乱しやすい場合は、保護者が一緒に紙1枚へ整理します。次の順番で進めると、最初の課題が見つけやすくなります。

  1. 学校から配られたテスト範囲表や連絡を確認する。
  2. 5教科それぞれの教材と、提出物・提出日を確かめる。
  3. 各教科で学校ワークの基本問題を1〜2問試す。
  4. 「自力でできた」「ヒントがあればできた」「まだ難しい」に分ける。
  5. まずは「ヒントがあればできた」問題と、今の授業に必要な基礎を優先する。

例えば数学で一次方程式の基本問題はできるのに文章題で止まる子なら、文章から条件を取り出す練習が必要かもしれません。一方、計算自体が難しい子なら、前の単元に戻る方が先です。

「全部勉強する」から「今日は、この1問を自力で解けるようにする」へ目標を変えることが、対策の出発点になります。


点数が伸びにくい原因は「理解・段取り・解答」のどこにある?

定期テストの点数だけを見ても、何に困っていたのかはわかりません。まずは次の3つに分けて考えてみてください。

1.問題の内容がまだ理解できていない

ワークを開いてもほとんど解けないなら、テスト勉強以前に単元の土台が十分に身についていない可能性があります。数学では正負の数や文字式、英語では基本的な語順など、今の単元に必要なところまで戻って確認します。

「教科書を読む→丸暗記する」で進めるだけでは、計算過程や理由を説明する問題に対応しにくいことがあります。覚えることと理解することを分け、例題を見た後に似た問題を自力で解けるか確かめましょう。

2.勉強の計画や切り替えが難しい

何を勉強するか決められない、1教科に時間をかけすぎる、提出物が終わらないといった困りごとは、知識不足とは別に起こります。

例えば「理科を勉強する」ではなく、「理科ワークの電流のページで基本問題を2問解く」と書きます。終わったら印を付け、次の課題はその後で示しましょう。予定を本人だけに管理させるのではなく、最初は一緒に作る方法もあります。

3.わかっていてもテストで答えを出しにくい

家庭では解けるのに本番では答え欄をずらす、書くのに時間がかかる、問題文を読み落とす、緊張で手が止まることがあります。

この場合は、家で長時間勉強するだけでなく、問題の読み方・解答欄の確認・書く負担・テスト環境に目を向ける必要があります。後半で学校に相談できる配慮も紹介します。


ADHD・ASD・学習障害など、困りごと別のテスト勉強法

診断名が同じでも、苦手な作業や安心して取り組める方法は違います。以下は「その困りごとが見られるときの工夫例」です。診断名だけで向き不向きを決めたり、すべてを一度に試したりする必要はありません。

注意がそれやすい場合:課題を小さく分け、終了条件を決める

教科書・ワーク・筆記用具のうち、今使うものだけを机に出します。「10分頑張る」より、「この基本問題を2問やったら答え合わせ」のように、終わりがわかる形が合う子もいます。

時間は一律ではありません。5分で疲れるなら短くし、タイマーの音が気になる場合は使わないなど、本人の反応に合わせます。国立特別支援教育総合研究所の発達障害教育推進センターも、課題の分割や見通しの提示、環境調整を支援方法として紹介しています。

参考:発達障害教育推進センター「注意を集中し続けるための指導・支援」

予定の変更や曖昧な指示が負担な場合:見通しを先に示す

「今日はできるだけたくさん勉強してね」では、何をすれば終わりなのかわからないことがあります。勉強する教科・教材・問題番号・休憩の目安を、本人と一緒に決めて書き出します。

急に予定を増やすと負担が大きい場合は、最初に決めた課題を終えた時点でいったん区切ります。終わらなかった分をどうするかも、叱るより本人と相談して調整しましょう。

読む・書く作業が難しい場合:理解の確認方法を変える

長い問題文を読むことが難しい場合は、家庭学習では一文ずつ区切る、読み上げを併用する、条件に印を付けるなどの方法を試せます。

口では答えられるのに記述が難しい場合は、まず口頭で考えを説明し、次に短いキーワードで書く練習につなげます。学校のテストでの読み上げや入力機器の利用などは、自己判断で持ち込まず、事前に学校へ相談してください。

覚えても思い出せない場合:読み直しだけで終わらない

教科書を眺めていると「覚えた気がする」のに、問題になると答えられないことがあります。説明を見ずに答える練習を、少数の問題で試しましょう。

例えば社会なら、用語を見て説明を読むだけでなく、「何のための制度だった?」「どんな出来事と関係する?」と自分の言葉で答えます。答えられない部分を確認し、翌日もう一度問う方法もあります。

ただし、「耳で覚える子」「目で覚える子」と一度決めた方法だけに固定する必要はありません。内容や負担に応じて、図・音声・文字・実際の問題を組み合わせてみてください。


5教科の定期テスト対策|何を優先して、どう確かめる?

5教科すべてに同じ時間をかける必要はありません。学校のテスト範囲と教材を確認し、「基礎問題で解けるようになりたいところ」を教科ごとに一つ決めると取り組みやすくなります。

数学:例題と同じ型を解き、計算と文章理解を分ける

最初は学校ワークの基本問題を選びます。例えば一次関数で「y=2x+1、x=3のときのy」を求めるなら、まずxに3を代入して「2×3+1=7」と計算できるか確かめます。

ここで止まるなら代入や計算の練習へ、式を読めても文章題になると止まるなら「何を求めるか」「与えられた条件は何か」を別々に確認します。解説を見て終わりにせず、数字を変えた類題を一問試してください。

英語:基本単語・語順・文法を短文で確かめる

英語は、単語の意味がわからないのか、文法がわからないのか、書くことが難しいのかを分けます。

例えば「She plays tennis.」なら、主語がSheのときにplaysになることを確認し、「He plays soccer.」など短い類題で言えるか・書けるかを試します。

英単語を何十回も書くだけで覚えられるとは限りません。意味を確認する、音声で聞く、短い文の中で使う、必要に応じて書く、という流れも選択肢です。

国語:設問の条件と本文の根拠を対応させる

長い文章が苦手な子には、最初から全文を一気に読ませず、段落ごとに「誰のこと?」「何が起きた?」を確認します。

設問では「抜き出しなさい」「理由を書きなさい」「何字以内で答えなさい」など、答え方の条件に印を付ける練習ができます。記述が苦手なら、答えの根拠となる一文を見つけ、その後で短い言葉にまとめましょう。

理科:用語の暗記と計算・図の読み取りを分ける

理科は単元によって必要な力が変わります。生物の用語なら図の名称と働きを結びつけ、物理・化学の計算なら公式の意味と単位を確認します。

計算問題で困る場合は、数字を公式に代入する前に「何を求めるのか」「単位は何か」を一つずつ確かめます。図を見ればわかる子には、まず図から説明してもらう方法も試せます。

社会:重要語句を「何・なぜ・どこ」とセットにする

歴史なら出来事を時代順に並べ、「なぜ起きたか」を短く説明します。地理なら地名を白地図で確認し、気候や産業との関係も一つずつ見ます。公民なら用語だけでなく具体例を結びつけましょう。

「教科書の太字を見て覚える」だけで終わらず、隠して答える→間違えたところを確認→もう一度答えるの順にすると、覚えたかどうかを確かめられます。


テスト2週間前からの計画は「固定」せず、本人に合わせて調整する

ここでは、テストまで14日ある場合の想定例を紹介します。2週間あれば必ず間に合うという意味ではありません。 学校ワークの残量や体調、理解度によっては、もっと前から準備したり、取り組む範囲を絞ったりする必要があります。

14〜10日前:範囲と困りごとを整理する

学校ワークとプリントをそろえ、提出日も確認します。そのうえで5教科から基本問題を少しずつ試し、「自力で解ける」「ヒントがあれば解ける」「難しい」を分けます。

計画を立てることが難しい場合は、最初の一日だけ「数学ワーク12ページの1番」「社会の用語3つ」など、具体的な行動で書いてください。

9〜6日前:基本問題と提出物を優先する

残りのワークを進めながら、授業で扱った基本問題を練習します。「ヒントがあれば解けた」問題は、解説を閉じて再挑戦する機会をつくります。

提出物に追われて復習ができない場合は、学校の先生に優先範囲や期限を相談することも考えましょう。量だけを合わせるための答えの丸写しは、何が理解できていないか見えなくなります。

5〜3日前:間違えた問題を中心に、答えを思い出す

全部を初めからやり直すのではなく、印を付けた問題に戻ります。「正解を見ればわかる」ではなく、「一人で答えを出せる」を目標にします。

数学・英語は短い類題を試し、理科・社会は用語と意味を口頭でも確認します。国語は設問を読んで、何を答える問題なのかを確かめます。

2日前〜前日:新しい教材を増やさず、睡眠と準備も優先する

直前は苦手問題の一部と、忘れやすい語句を確認する程度にして、教材や筆記用具の準備をします。睡眠を削って無理に勉強時間を増やすことは避けましょう。

テスト2週間前からの一般的な逆算方法は、あすなろの「定期テスト2週間前からの勉強法」でも詳しく紹介しています。この記事では、その計画を本人の特性に合わせて調整することを重視しています。


疲れやすい子・勉強時間が取れない子には「短い日」の計画も用意する

予定通りに進まない日があることを前提に、最初から二つの計画を作る方法があります。毎日同じ量をこなすことが目的ではありません。

  • 余裕のある日:学校ワークの基本問題を2〜3問→答え合わせ→間違えた1問を解き直す。
  • 疲れが強い日:翌日の提出物を確認する→英単語や社会の用語を一つ口頭で答える、または休息を優先する。
  • 体調が悪い日:無理に埋め合わせをしない。学校への相談が必要かを考える。

例えば「数学の問題を10分解く」という目標が合わないなら、「例題を一緒に見る」「式の意味を説明する」だけでも、次につながる確認になります。一方、負担が少ない子には課題量を増やしても構いません。

「今日はどちらの計画にする?」と本人が選べるようにすると、予定を守ることだけが目的になるのを避けやすくなります。


定期テスト本番で、ケアレスミスや時間切れを減らすには?

家では解けるのに本番で力を発揮しにくい場合、問題を解く力と、テストの形式に対応する力を分けて確認しましょう。次の方法は家庭で試せる例であり、すべての子に合うものではありません。

設問の指示を先に確認する

「選びなさい」「書きなさい」「理由を説明しなさい」など、何を答える問題なのかを最初に確認する練習をします。家庭では指示語に線を引いてから解き、学校のテストでも使える方法かを確かめます。

解答欄の番号を確かめる

問題用紙と解答用紙が分かれていると、答えを書く欄をずらしてしまう子もいます。家では解答欄付きの練習用紙を使い、「問題番号を見る→同じ番号の欄に書く→次へ進む」の順番を試しましょう。

止まった問題をあとで見直せるようにする

難しい一問に長くとどまると、後ろの問題に取りかかれなくなることがあります。練習時には、わからない問題に目印を付けて先へ進み、最後に戻る方法を試せます。

ただし、問題を飛ばすと戻り忘れる子には、目印だけでなく最後の確認の手順も必要です。焦りやすい場合は、まず短い問題セットで練習しましょう。


定期テストで合理的配慮を相談することはできる?

定期テストでも、本人の困難に応じた配慮について学校に相談できます。 国立特別支援教育総合研究所の発達障害教育推進センターは、問題用紙の拡大や時間延長などの希望を、困りごとの具体的な内容とともに担任や特別支援教育コーディネーターへ伝えることを紹介しています。

参考:発達障害教育推進センター「定期テスト等で配慮を希望することはできるのでしょうか?」

相談するときは「何ができないか」より「どこで困るか」を伝える

例えば、次のように伝えると話し合いの手がかりになります。

  • 「問題の意味はわかりますが、小さな文字を読むのに時間がかかります」
  • 「問題用紙から解答用紙へ移すとき、欄を間違えやすいです」
  • 「書く作業に時間がかかり、知っている内容を最後まで書ききれません」
  • 「周囲の音が気になって問題文を読み直す回数が増えます」

こうした困りごとについて、問題の見せ方、解答方法、時間、受験環境などの調整を相談できる場合があります。希望すれば必ず同じ配慮が受けられるということではなく、本人・保護者と学校が具体的に話し合って検討することが大切です。

先生への相談文例

「いつもお世話になっております。定期テストについてご相談です。家庭で問題を解くと内容は理解できていることがありますが、問題文を読むことと解答欄へ書き込むことに時間がかかり、時間内に終わらない状況があります。普段は問題文を区切り、解答する場所を確認する方法を試しています。学校のテストでどのような配慮や練習ができるか、本人も交えて相談させていただけますでしょうか。」

これは連絡の想定例です。実際の困りごとに合わせて書き換え、できればテスト直前ではなく、余裕をもって相談しましょう。


テストの点数と提出物・通知表は分けて確認しよう

定期テストは大切ですが、通知表の評定がテストの点数だけで決まるわけではありません。文部科学省は、学習評価を「知識・技能」「思考・判断・表現」「主体的に学習に取り組む態度」の3観点で捉えることを示しています。

参考:文部科学省「学習評価及び指導要録の改善等について」

ただし、提出物の扱いや個々の評価方法は学校・教科によって異なります。「ワークを出せば必ず評定が上がる」「テストで何点取れば内申が決まる」といった全国共通のルールはありません。

保護者の方は次の二つを別々に確認してみてください。

  • 学力の確認:基本問題を自力で解けるか、間違いの原因がわかるか。
  • 学校で必要な手続き:提出物の範囲・期限・形式、授業での学習活動について、本人が把握できているか。

学校ワークの提出が特に難しい場合は、期限管理や提出忘れへの支援も必要です。テスト勉強だけを頑張らせず、担当の先生と連携しましょう。


保護者は「点数」だけでなく、次のテストにつながる行動を見る

「何点取れたの?」と聞きたくなる気持ちは自然です。でも、点数が低かったときこそ、まずは本人が取り組んだことを具体的に確かめましょう。

例えば、「前より問題文の条件を確認できたね」「提出日を自分で調べられたね」「わからない問題に印を付けて質問できたね」という声かけです。

結果が思うように出なかった場合は、次のテストに向けて、解けなかった問題を大きく三つに分けます。

  1. 学習内容が理解できていなかった問題
  2. 知っていたのに読み間違い・書き間違いをした問題
  3. 時間や不安などで最後まで取り組めなかった問題

種類によって次の対策が変わります。理解不足なら基礎の学び直しへ、解答方法の問題なら形式の練習へ、環境面の困りごとなら学校への相談へとつなげましょう。

毎回すべてを直そうとせず、次のテストに向けて一つか二つ改善点を選ぶだけでも構いません。必要以上にテストの結果を責めないことが、次に取り組むための土台になります。


よくある質問

Q.定期テストまで1週間しかありません。今からでもできることは?

まず学校のテスト範囲と提出物を確認し、基本問題のうち「説明を見ればわかる」ものを優先してください。新しい問題集を増やさず、学校の教材を中心に短い復習をします。全範囲を完璧にしようとして体調を崩さないようにしましょう。

Q.ADHDのある子には、タイマーを使って勉強させた方がいいですか?

時間の見通しを作るのに役立つ子もいますが、音や時間制限が負担になる子には合わないこともあります。「何分まで」より「2問終えたら休む」とした方が取り組みやすい場合もあるため、本人と相談して試してください。

Q.家では正解できるのに、学校のテストでは間違えます。なぜですか?

緊張、解答欄の使い方、読む・書く負担、時間配分など、複数の理由が考えられます。答案と家での取り組み方を比べ、どの場面で違いが出たかを確認してください。困難が続く場合は学校に相談しましょう。

Q.診断がなくてもテストでの配慮を相談できますか?

困っていることを学校へ相談することはできます。具体的な対応は本人の状況や学校との協議によって異なり、診断の有無だけで一律に決まると断定はできません。まずは実際の困りごとと、家庭で試した方法を伝えましょう。


まとめ|定期テストは「解ける問題を増やす順番」を決めることから

発達障害のある中学生の定期テスト対策では、誰かと同じ勉強時間や同じ教材を目標にする必要はありません。

テスト範囲と提出物を確認し、理解・段取り・解答のどこで困っているかを見分け、学校の教材から「次に自力で解けるようになりたい1問」を選ぶことが出発点です。

勉強の計画は本人の疲れ方や得意・不得意に合わせて調整し、テスト本番での困りごとは学校と早めに話し合いましょう。結果が出たら点数だけでなく、どんな方法なら力を出しやすかったかを振り返ることも大切です。


定期テストの勉強計画が立てられないときは、あすなろにご相談ください

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家庭教師のあすなろでは、発達特性のあるお子さんについても、理解度や困りごとに合わせた学習サポートを案内しています。また、学校の授業や本人の理解度に合わせて学習予定を整理する予習復習計画帳を活用し、指導日以外に何をするかも一緒に考えます。

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この記事の著者

房前 みなみ / 家庭教師のあすなろ 発達障害コミュニケーション指導者

体を動かすのが大好き、誰とでも仲良くなれるタイプです。学生時代は陸上部に所属し、負けるのが大嫌い。とにかく強くなりたくて部活が終わった後も自主練!「勉強よりも部活!!」というタイプでした。なので、勉強にはかなり苦労しました…。でも、母が頼んでくれた家庭教師の先生のおかげで、成績を上げることができました。今度は私も同じように勉強で困っているお子さんのために「家庭教師のあすなろ」のスタッフとして、少しでも勉強を好きになってもらえるようなサポートを心がけています。

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