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不登校の子を見守る場合の対処法

この記事の著者

柳 聡明 / 不登校訪問専門員

こんにちは、不登校訪問専門員の柳(りゅう)です。
不登校の子のご家庭に体験授業に行くと保護者の方からよく聞かれることがあります。

それは、
「学校に行けるようにするには、どうしたらいいの?」
という質問です。

「早く学校に行けるようになってほしい」
「どう伝えたら学校に行けるようになるのか」

というお母さんのはやる気持ちもわかります。

ですが、体験授業でも皆さんにお伝えしているのですが、このブログを見て頂いている方にもわかっていただきたいことがあります。

それは、不登校は決して甘えでもサボりでもない、ということです。


不登校の見守りは、お子さんの気持ちを最優先に

まず忘れてはいけないのが、ほとんどの不登校の子が「学校に行けていない」事に傷つき悩んでいる、ということです。
もちろん、「早く元気になってほしい」と子を想うお母さんの気持ちもわかりますが、自分の意志で「学校に行こう」という気持ちができるまで、焦らず見守ってあげることが重要なんです。

お子さん1人で考えても、どんどん悪い方向へ考えてしまい、解決しない事が多いです。

まずは、お子さんと楽しく会話をしながら、少しずつ悩みを聞いてあげてください。そうすることで、思い詰めていたお子さんの気持ちがスッキリし、次への行動へとつながります。


家庭教師は不登校の子を見守りながら、上向きの気持ちを作っていくことができます

私たちあすなろは、お子さんの気持ちを理解しながら、学校の授業に遅れていることへの不安を取り除いたり、勉強に対する自信を作ることを得意としています。
そういった積み重ねが、学校に行こう!という気持ち作りにつながればと思っていますので、「早く学校に行ってほしい」とお悩みのお母さんはぜひ、私たちあすなろにご相談くださいね。

この記事の著者

柳 聡明 / 不登校訪問専門員

とにかくサッカー漬けの毎日。8歳からサッカーを始め大学でもサッカー部に所属していました。高校は県でも有数の進学校にスポーツ推薦で入学。なので、授業についていくのにも必死。最初の定期テストでは赤点も3つ…。この成績が続くと部活もクビに…。なんとかしなければと、登下校の時間やスキマ時間を使って、勉強と部活の両立の方法を考え乗り越えてきました。こうした自分の経験も活かして、勉強で困っているお子さんを一人でも多くサポートしていきたいと思います。

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