
ユウ先生よりメッセージ
- 勉強のやり方・進め方について意識してきたことを教えてください
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11月
時間が限られてはいますが、焦って上辺だけなぞる教え方では頭に入らないかなと思い根っこから理解できるようにじっくり指導することを心がけました。
入試が近づいてきている時期に顔合わせということで難しさもあるだろうと思っていましたが、リュウセイくんの素直で前向きな性格に助けられました。 -
12月
リュウセイくん体調不良のため、月はじめ1回だけの指導でした。その際は過去問演出を行い、現在地の把握に努めてもらいました。
何もしないでいると余計に焦りから苦しくなってしまうかもしれないと思い、イラスト付き単語カードをお渡しするなど、体調不良の中でも無理なくできることをしてもらえるよう提案しました。 -
1月
後半2回に久々の授業を実施できたため、以前に指導した範囲を復習しつつ、重要分野の指導を行いました(数学であれば図形、確率、関数など)。
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2月
リュウセイくん手術のため、1ヶ月指導にお伺いできない状態が続きました。
3月、入試直前に授業にお伺いできたため英文法を総ざらいできる問題を作成しその場で演習,解説を行いました。
本当は1月,2月に過去問演習をしながら理解できる範囲を広げていけたらよかったですが、本番出せる力を発揮してくれたようでよかったです。
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- 受験本番に向けて生徒さんの不安や悩みにどんなフォローをしましたか?
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『不安に思っていることはある?』とよく聞くようにしていました。
「入試までに間に合うのか不安」という言葉がよく出てきたため、理解が追いついていない反応を示した時にはほったらかしにせず根気強く解説をし、できることを増やして自信をつけつつ。過去問演習を早めに行うことで「できないことは何か」を把握してもらうように努めました。 -
生徒さんはどう変わりましたか?
苦手意識を持っていた英語の文法などに対して、「苦手意識がなくなってきた」と言ってくれました。どうしても前述の不安は無くならないようでしたが、できるところが少しずつ増えていき、少しずつですが自信をつけてくれているように見受けられました。
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- 生徒さんのやる気・モチベーションを高めるためにしたことを教えてください
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「理解力がとてもいいから、伸びると思う」といった言葉をかけていました。
少し傲慢な言い方ですが「リュウセイくんの理解の仕方と、自分の指導スタイルは相性がいいかも」と言った言葉を伝え(本当に感じていた)、「ついていけば大丈夫だ」という安心感を抱いてもらえるようにしていました。



