
ユウ先生よりメッセージ
- 勉強のやり方・進め方について意識してきたことを教えてください
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11月
英語・数学を中心に中3の授業範囲の指導を継続して行いました。
穴が多い状態で過去問を解いても「何がわかって何が分からないのかも分からない」状態になってしまうため、基礎学力の向上を図りました。
英・数共に中3の内容を教えていると芋づる式に中2までの内容が出てくる箇所が多いので、網羅的に学習を進められたと思います。 -
12月
11月に続き学習範囲の指導を進めつつ、特に数学はあらかた学習が終わったので夏場に重点的に取り組んだ「因数分解と二次方程式」のテストも出題しながら定着を図りました。証明問題の攻略についても指導しました。入試に向けて徐々に緊張和を高められる授業構成を意識しました。
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1月
指導回数が週2回に増えました。当初は新たに追加された毎週火曜日を過去問演習に、木曜日を授業内容定着に充てようと考えていましたが、私立志望校の古川学園の問題がいかにも私立らしい公立とは全く異なる形式だったため、マーク式になれる意味でも週2回その演習に充てました。私立を確保できれば公立受験にもプラスになるためまずはそちらから、と考えたという理由もあります。
数・英ともに解きごたえのある良問があったためそれを題材に抜けている分野の補充もおこなえ良かったと思います。 -
2月
私立入試が終わり、公立入試に向け過去問演習を行いました。
英・数だけではなく国・理の過去問も演習しました。
数学にはある程度本人も自信を持っているようだったため、「できる」という感覚を大切にしてもらえるよう指導しました。
他の科目は、「英語=英作文」「国語=記述問題」「理科=物理,化学」と苦手分野がかなり明確になったと思います。
「今から全てを補強するのは難しいから、得意なものや深く思考しなくても解けるものからどんどん解いて、まずは試験中に冷静に考えられるようにしよう」と伝えていました。
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- 受験本番に向けて生徒さんの不安や悩みにどんなフォローをしましたか?
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あまりユウくんは自分から悩みや不安を話すタイプの生徒さんではないのですが、自信を喪失しないようなケアは意識して行ったと思います。
例えば、難しい年度の過去問に取り組んで解けなかった場合も「自分でも難しかった」ことを伝えつつ、「これを理解できたならどれくらい凄いのか」を伝えながら会報を噛み砕いて教えていました。 -
生徒さんはどう変わりましたか?
学校の実力テストを「簡単だった」とはっきり言えるくらいには自分の実力に手応えは持ってくれていたのかな、と思います。
また、初回に比べれば、勉強に体が慣れたのもあるとは思いますが「わかる問題と分からない問題」の区別がつくようになっていたように思います。
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- 生徒さんのやる気・モチベーションを高めるためにしたことを教えてください
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あまりユウくんは自分から悩みや不安を話すタイプの生徒さんではないのですが、自信を喪失しないようなケアは意識して行ったと思います。
例えば、難しい年度の過去問に取り組んで解けなかった場合も「自分でも難しかった」ことを伝えつつ、「これを理解できたならどれくらい凄いのか」を伝えながら会報を噛み砕いて教えていました。 - あすなろに『こんなサポートがあったらいいな』と思うものは何ですか?
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学習レベル別のテキストなど
ユウくんは大丈夫でしたが、生徒さんによってはもっと優しいものが適していることもあるため



