
ダイキ先生よりメッセージ
- 勉強のやり方・進め方について意識してきたことを教えてください
-
-
1月
初めて会った時はまともな会話もできず。まずは信頼関係から深めました。
何から手をつければいいのかわからないくらい成績は伸び悩んでいました。家族とも多感な時期だったので、あまりうまくいっていない感じもしました。
まずはわからないところを「考えさせてもらって」できたところは褒めながら、お互いが良い関係であることを維持することに専念しました。 -
2月
だんだんと打ち解けるようになって、少しずつですが出した課題もノートにしっかりとまとめて確認できるようになりました。結果がなかなか伴わず、親御さんも不安な日々だったと思います。ですが、先述した信頼関係が少しずつ実を結び、最後の模試は30点ほど伸ばすことができたようです。
-
- 受験本番に向けて生徒さんの不安や悩みにどんなフォローをしましたか?
-
-
生徒さんは特に危機感は良くも悪くも感じず、マイペースでした。学習のやり方や傾向と対策は指導しましたが、どちらかといえば親御さんが1番心配していました。家では学習の習慣があまり見えなかったようで、こちらで量よりも質を重視して、集中して1つの単元を習得できるように工夫しました。
-
生徒さんはどう変わりましたか?
回を重ねる度に学習に対する意識が高くなりました。ここがわからなかった、模試でニアミスがあった、と悔しがる姿が見て取れました。
表情も豊かになり、学習に対する意識も取り組みも格段に変わりました。親御さんは見れなかったようですが、夜遅くまで自主学習をしていたようです。
-
- 生徒さんのやる気・モチベーションを高めるためにしたことを教えてください
-
1.信頼関係
これなくしては成績はかわりません。他愛ない会話、丁寧な指導、全ての事柄において、恥じない背中、ブレない姿勢を見せ続けました。
2.間違ったことは、【惜しい】と褒める
全否定はしない。必ず考えたことに対して、励ましをする。計算式であれば、過程を褒める。少しずつの積み重ねで、1つの回答が出来るようになる。そうすれば、同じ失敗は少なくなります。



