
コハル先生よりメッセージ
- 勉強のやり方・進め方について意識してきたことを教えてください
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12月
最初は宿題の量を少ない状態でスタートしました。
例えば「このページの半分だけ」といったように、取り組みやすい範囲に絞って進めました。
英語では、季節・月・曜日などの基礎事項をこの段階でしっかり確認し、繰り返し練習してもらいました。
単語を10回書く課題を出したこともありますが、定着の様子を見ながら、量よりも質を重視する形に切り替え、7個ではなく3つに絞って確実に覚えられるよう工夫しました。
数学は授業でメインで教えつつ宿題でも出していました。
宿題で間違えたところは授業で一緒に解き直しをしていました。 -
1月
宿題の量も生徒さんと相談しながら増やして行きました。
最初は英語1ページ。数学1ページ。だったのに対して徐々に理科や社会の暗記科目も追加していきました。
また英語の単語などは確認のプチテストなどを授業前に確認でしたりしました。
すると生徒さん自身で確認のテストなどもしてくれたりして徐々に単語を覚えれるようになっていきました。 -
2月
最初よりも宿題の量はかなり増えていました。高校から貰ってきた社会など対策プリントなども宿題に組み込んだりしていました。英語はこれまで通りワークを解いて解けなかったところを解き直しするなどしていました。
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- 受験本番に向けて生徒さんの不安や悩みにどんなフォローをしましたか?
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生徒さん自身が不安などはあまり感じてはなかったです。勉強が好きじゃないというのはあったものの受験前にその感覚はかなり改善されていました。
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生徒さんはどう変わりましたか?
勉強嫌いが少し和らいでいました。ですが指導していて思ったのは数学こそ苦手なものの他の教科はかなりできているので得手不得手の差のように感じています。
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- 生徒さんのやる気・モチベーションを高めるためにしたことを教えてください
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最初の頃はかなり褒めていました。単語のプチテストでほとんどかけてなかったとしてもこの単語の形はなんとなく覚えてるんだね。と言ったり自分から宿題以外の勉強をしてたりする日なども褒めてました。
また同じことではありますが、ミスを責めないなどもしていました。
宿題のページを間違えてしていたとしてもこっちのページやってくれてるから大丈夫と言ったり宿題に出てたページで問題を飛ばして解いていたりしてもそこから今日は授業しようか。などと言ってミスをしても大丈夫な空間を意識しました。 - あすなろに『こんなサポートがあったらいいな』と思うものは何ですか?
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授業の練習ができる環境があるといいなと思いました。
- 来年度(高校入学後)の指導目標を教えてください
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生徒さんがひとりで勉強する習慣をつけられること。



