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友だちの輪に上手に入るコミュニケーションの基本

この記事の著者

柳 聡明 / 不登校訪問専門員

新学期が始まって1ヶ月すぎましたね。
この時期は学期の変わり目ということもあり、「そろそろ学校に行ってみようかな…」と考え始めるときでもあります。

そこで!今日は
学期が変わった、この時期必見の内容をご紹介します!!

新しい学期が始まると、今までとは違うグループを作ったり、班編成があったりなど、今まで関わりが少なかった友だちと接する機会が増えると思います!
そんなとき、なかなか友だちの輪の中に入れず孤立してしまうことも・・・
最初でタイミングを逃してしまうと後になってから挽回するのはとっても大変ですよね。

そこで!!
きっと学校で実践したくなる「友だち作り、輪の中に上手く入るコミュニケーションの基本」を伝授します!!

まず、輪にうまく入れない場合の多くは、

  • 顔が不機嫌そうだったり…
  • テンションが低かったり(暗かったり)
  • その場の雰囲気(ノリ)についていけてない

などが挙げられます。

面接などでもよく言われますが、人の印象は「7-38-55のルール(7%-38%-55% Rule)」といって
⇒55%は見た目や表情などの視覚的情報
⇒38%は声のトーンや早さ、大きさなどの聴覚的情報

と言われています。

つまり!相手への好感は、100%のうちの93%は見た目や声のトーンで決まってしまうんです。

このことから、「新しい友だちの輪に上手に入るコミュニケーションの基本」がわかります。
1つ目は、表情を笑顔で接すること(視覚的情報)
2つ目は、声のトーンを上げて明るく(テンション高く)接すること(聴覚的情報)

そして最後に、その場の雰囲気にあった相づちを打つことが大切です。
相づちが上手くできるだけで自分から話し出さなくても会話に参加できるようになりますよ。
是非実践してみてください。

でも、いきなり会話に混ざるのが少しハードル高い…
そんな時は、移動教室などで「一緒に○○行かない?」とか気軽に声をかけて誘ってみるのもいいかもしれません。
本当に些細なことでもいいと思います。

みなさんの新学期が新しい発見が多い、実のある学校生活になるよう応援しています☆

この記事の著者

柳 聡明 / 不登校訪問専門員

とにかくサッカー漬けの毎日。8歳からサッカーを始め大学でもサッカー部に所属していました。高校は県でも有数の進学校にスポーツ推薦で入学。なので、授業についていくのにも必死。最初の定期テストでは赤点も3つ…。この成績が続くと部活もクビに…。なんとかしなければと、登下校の時間やスキマ時間を使って、勉強と部活の両立の方法を考え乗り越えてきました。こうした自分の経験も活かして、勉強で困っているお子さんを一人でも多くサポートしていきたいと思います。

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