東京都の内申点計算
一般選抜
- 中学1年
- -
- 中学2年
- -
- 中学3年
- 主要5教科の5段階評価
+
実技4教科の5段階評価×2
65点満点
対象外の学年は、現在の成績のまま推移すると仮定して計算しています。
- 中学1年
- 中学2年
- 中学3年
- オール1
- オール3
- オール5
- 中学1年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学1年合計:0
- 中学2年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学2年合計:0
- 中学3年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学3年合計:0
東京都の内申書の計算方法
東京都の内申点には『素内申』と『換算内申』の2種類があります。
『素内申』とは9教科の評定(5段階)をそのまま合計したもので満点は45点です。主に推薦選抜で使用されます。
『換算内申』は一般選抜で使用される内申点です。計算方法は国語・数学・英語・理科・社会の5教科の評定合計に音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科の評定合計を2倍にした値を加えます。
つまり【5教科×1倍 + 実技4教科×2倍】で、満点は65点((5×5)+(4×5×2))となります。
一般選抜ではこの換算内申65点満点を300点満点に換算して使用します。換算式は【換算内申 ÷ 65 × 300】です。
例えばオール3の場合、換算内申は39点なので300点換算では180点になります。
また、東京都では2023年度入試からESAT-J(中学校英語スピーキングテスト)が導入されています。
ESAT-Jの結果はA〜Fの6段階で評価され、最大20点が総合得点に加算されます。内申点とは別枠の加点ですが、合否に影響する重要な要素です。
- ポイント
-
- 対象は中学3年の2学期(12月時点)の成績のみ。中1・中2の成績は直接使われない
- 実技4教科は2倍換算。数学の4より音楽の3の方が内申点への寄与が大きい
- 一般選抜の比率は学力検査7:内申点3が原則(一部学校で6:4もあり)
- ESAT-J(英語スピーキングテスト)の加点がある学校では最大20点が加算される
- 推薦入試では素内申(45点満点)が使われ、面接・小論文等と合わせて評価
