背景

大阪府の内申点計算

一般選抜

中学1年
9教科
×
5段階評価
中学2年
9教科
×
5段階評価
中学3年
9教科
×
5段階評価×3
225点満点
  • 中学1年
  • 中学2年
  • 中学3年
  • オール1
  • オール3
  • オール5
中学1年
数学
英語
国語
社会
理科
音楽
美術
保健体育
家庭科
中学1年合計:0
中学2年
数学
英語
国語
社会
理科
音楽
美術
保健体育
家庭科
中学2年合計:0
中学3年
数学
英語
国語
社会
理科
音楽
美術
保健体育
家庭科
中学3年合計:0

大阪府の内申書の計算方法

大阪府の内申点は、中学1年生から3年生までの各学年の9教科の評定(各5段階)を合算して算出します。最大の特徴は学年間の比率で、中1:中2:中3=1:1:3の比率が適用されます。具体的には、中1の9教科評定合計(45点満点)×1倍+中2の9教科評定合計(45点満点)×1倍+中3の9教科評定合計(45点満点)×3倍=225点満点です。中3の成績だけで135点分(全体の60%)を占めるため、中3の成績が最も重要です。
大阪府では実技教科に特別な倍率はかかりません。9教科すべてが同じ1倍で計算されるため、バランスよく全教科の成績を上げることが大切です。
また、大阪府は絶対評価を採用しており、生徒の到達度に基づいて評定がつけられます。一般入学者選抜では、内申点225点満点を450点満点に換算して使用します。学力検査との比率は学校ごとにタイプI(学力7:内申3)、タイプII(6:4)、タイプIII(5:5)の3種類から設定されています。中3の成績が3倍換算されるとはいえ、中1・中2の成績も合計90点分(全体の40%)を占めます。中1からコツコツ取り組むことが高い内申点を獲得する鍵となります。

ポイント
  • 中1:中2:中3=1:1:3の比率。中3の成績が全体の60%を占める
  • 9教科すべて同じ倍率(1倍)。実技教科の特別加算はない
  • 絶対評価を採用。生徒の到達度に基づいて評定がつけられる
  • 内申点225点満点を450点満点に換算して学力検査と合算
  • 学力検査との比率はタイプI〜IIIの3種類で学校ごとに設定
家庭教師のあすなろ みんなの高校ガイド 大阪府
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