沖縄県の内申点計算
一般入学者選抜
- 中学1年
- 9教科×5段階評価
- 中学2年
- 9教科×5段階評価
- 中学3年
- 9教科×5段階評価×3倍
225点満点
推薦入学者選抜
- 中学1年
- 9教科×5段階評価
- 中学2年
- 9教科×5段階評価
- 中学3年
- 9教科×5段階評価
135点満点
- 中学1年
- 中学2年
- 中学3年
- オール1
- オール3
- オール5
- 中学1年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学1年合計:0
- 中学2年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学2年合計:0
- 中学3年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学3年合計:0
沖縄県の内申書の計算方法
沖縄県の内申点は、中学1年から3年までの成績を使いますが、学年ごとに重みが異なる独自の計算方式を採用しています。具体的には、中1と中2の9教科の評定合計はそれぞれ1倍、中3の評定合計は3倍に加重されます。計算式は【中1の9教科合計×1 + 中2の9教科合計×1 + 中3の9教科合計×3】です。中1・中2はそれぞれ最大45点(9教科×5段階×1倍)、中3は最大135点(9教科×5段階×3倍)で、合計225点が満点となります。例えばオール3の場合、中1が27点(3×9×1)、中2が27点(3×9×1)、中3が81点(3×9×3)で合計135点です。
中3の成績が全体の60%を占めるため、中3での成績向上が内申点アップに最も効果的です。
一般入学者選抜では、この内申点225点満点と学力検査(5教科300点満点)を合わせて総合的に合否が判定されます。沖縄県では全教科が等倍で、実技教科の特別な倍率はありません。
推薦入学者選抜では学年加重なしの等倍計算(135点満点)が用いられ、面接等と合わせて評価されます。
- ポイント
-
- 中3の成績が3倍加重される独自方式。中3の評定アップが内申点に最も影響する
- 内申点の満点は225点(中1: 45点 + 中2: 45点 + 中3: 135点)
- 全9教科が等倍で計算。実技教科の特別倍率はない
- 中3の成績が全体の60%を占めるため、中3での成績向上が合格のカギ
- 推薦選抜では学年加重なしの等倍計算(135点満点)が使われる
