京都府の内申点計算
前期選抜/中期選抜
- 中学1年
- 主要5教科
+
(実技4教科×2)
の5段階評価 - 中学2年
- 主要5教科
+
(実技4教科×2)
の5段階評価 - 中学3年
- 主要5教科
+
(実技4教科×2)
の5段階評価
195点満点
- 中学1年
- 中学2年
- 中学3年
- オール1
- オール3
- オール5
- 中学1年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学1年合計:0
- 中学2年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学2年合計:0
- 中学3年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学3年合計:0
京都府の内申書の計算方法
京都府の内申点は、中学1年生から3年生までの各学年の成績を合算して算出します。各学年の計算方法は、国語・社会・数学・理科・英語の主要5教科の評定合計に、音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科の評定合計を2倍にした値を加えます。各学年の満点は、主要5教科(5×5=25点)+実技4教科(4×5×2=40点)=65点です。これが3学年分で合計195点満点となります。
京都府の主要な選抜方式は中期選抜(3月実施)と前期選抜(2月実施)の2つです。中期選抜では学力検査5教科(各40点×5=200点満点)と内申点195点満点を組み合わせて合否を判定します。
前期選抜では、内申点に加えて面接や作文、実技検査など学校独自の選考方法が用いられます。内申点の配点や比重は学校・学科によって異なります。3年間の成績が均等に評価されるため、中1の段階から着実に成績を積み上げることが重要です。特に実技4教科は2倍換算されるため、実技教科の評定1点分は主要教科の2点分に相当します。
- ポイント
-
- 中1〜中3の3学年すべての成績が均等に評価される
- 実技4教科は2倍換算。各学年65点満点、3学年合計195点満点
- 実技教科の評定1点は主要教科の2点分に相当する
- 中期選抜の学力検査は5教科200点満点(各40点)
- 前期選抜は学校独自の選考方法(面接・作文・実技等)と組み合わせ
