北海道の内申点計算
一般選抜
- 中学1年
- 9教科
×
5段階評価×2 - 中学2年
- 9教科
×
5段階評価×2 - 中学3年
- 9教科
×
5段階評価×3
315点満点
- 中学1年
- 中学2年
- 中学3年
- オール1
- オール3
- オール5
- 中学1年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学1年合計:0
- 中学2年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学2年合計:0
- 中学3年
-
数学英語国語社会理科
-
音楽美術保健体育家庭科
- 中学3年合計:0
北海道の内申書の計算方法
北海道の内申点は正式には『学習点』と呼ばれ、中学3年間の9教科の評定をもとに算出されます。計算式は【中1の9教科合計×2 + 中2の9教科合計×2 + 中3の9教科合計×3】で、満点は315点です。各学年の9教科の評定(5段階)を合計すると最大45点になります。中1と中2はそれぞれ2倍、中3は3倍に換算されるため、中3の比重が最も大きくなります。オール5の場合は【45×2 + 45×2 + 45×3 = 315点】(Aランク)、オール3の場合は【27×2 + 27×2 + 27×3 = 189点】(Gランク)となります。
北海道独自の制度として『内申ランク』があります。算出した学習点を20点ごとに区切り、A(315〜296点)からM(75〜63点)までの13段階に分類します。同じランク内でも点数が高いほど有利です。合否判定では、学力検査500点満点を315点に換算し、内申点315点満点と同等に比較します。定員の70%は学力と内申を同等に評価、15%は学力重視、残り15%は内申重視で選抜されます。
- ポイント
-
- 中1〜中3の3年間すべての成績が対象。中3は3倍、中1・中2は2倍で計算
- 主要5教科と実技4教科は同じ倍率(1倍)。全教科が等しく内申点に反映される
- 内申ランクはA〜Mの13段階。20点ごとに区切られ、ランク1つで当日点20点以上の差が出る
- 学力検査500点を315点に換算し、内申点315点と同じ重みで評価
- 薦入試では学力検査なし。面接・作文等と内申点で総合判定
