新潟県立高校入試情報
2026年度 新潟県立高校入試情報
特色化選抜
| 出願 | 2026年1月30日(金)~2月3日(火)(ただし、土日は除く) |
|---|---|
| 面接等 | 2026年2月9日(月) |
| 合格内定通知 | 2026年2月12日(木) |
| 合格発表 | 2026年3月12日(木) |
- 一部の公立高校・学科で実施
- 志願者全員に個人面接(学校・学科によっては、面接の他に検査を行うところもあります)
詳細情報
特色化選抜には、中学校長の推薦が必要。
※2027年度春の高校入試からは、「特色化選抜」は廃止し、一般選抜に二つの募集枠を設ける新制度を導入。
- 選抜方法
- 学力検査は行わず、推薦書・調査書・個人面接・その他検査(実技等)で選考する。
一般選抜
| 出願 | 2026年2月16日(月)~18日(水) |
|---|---|
| 出願変更 | 2026年2月24日(火)~26日(木) |
| 学力検査(本検査) | 2026年3月4日(水) |
| 学校独自検査(本検査)*1 | 2026年3月5日(木) |
| 学力検査(追検査) | 2026年3月9日(月) |
| 学校独自検査(追検査)*1 | 2026年3月10日(火) |
| 合格発表 | 2026年3月12日(木) |
- *1 新潟中央高等学校音楽科のみで実施。定時制の課程の高等学校における学校独自検査は学力検査と当日に行う。
詳細情報
同一の学校の学科間や専門教育を主とする学科の小学科間、コース制をとる普通科で第2志望を認める学校があります。
- 選抜方法
-
調査書+学力検査の比重は高校・学科等によって設定される。
- 欠員補充のための2次募集
-
出願:2026年3月16日(月)、17日(火)
学力検査等:2026年3月18日(水)(国語・数学・英語。志願者全員に面接。学校、学科によっては必要な検査あり)
合格発表:2026年3月19日(木)
再編整備の概要一覧
| 2026年度 | ・新潟北高校と豊栄高校を統合。デザイン、健康科学、こども福祉など、多彩な学びの選択肢を備えた、単位制による全日制普通科高校を新たに設置。 ・柏崎翔洋中等教育学校前期課程を募集停止し、柏崎高校の校舎内に『柏崎高校附属中学校(仮称)』を設置し、併設型中高一貫教育校に。 ・十日町高校にクロス探究科(仮称)を設置。 ・佐渡中等教育学校前期課程を募集停止し、佐渡高校両津キャンパス(単位制による全日制課程普通科)を設置 |
|---|---|
| 2027年度 | 国際情報高校を募集停止し、全日制単位制高校として、『国際フロンティア高校(仮称)』を設置 |
| 2028年度 | ・村上高校と村上中等教育学校を統合し、併設型中高一貫教育校を設置 ・正徳館高校を長岡明徳高校と統合し、長岡明徳高校を「セルフデザインハイスクール」とする ・長岡明徳高校に通信制課程を設置 ・高田南城高校を「セルフデザインハイスクール」とする |
| 2029年度 | ・新潟翠江高校を新潟向陽高校と統合 ・新潟翠江高校の通信制課程を新潟向陽高校に移管し、全日制課程と通信制課程を併置した「セルフデザインハイスクール」とする ・新潟県央工業高校と三条商業高校を統合し、工業系学科と商業系学科 を併せ持つ新たな専門学科の高校「産業高校」を設置する |
高等学校入学者選抜に関する情報
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前年度の入試問題出題内容の分析と効果的な学習方法
※本記事は自治体の資料をもとに作成していますが、配点や問題内容の正確な情報は必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。
- 英語
- 数学
- 国語
- 理科
- 社会
英語
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| リスニング | イラストや地図から正しい選択肢を。空欄の記述 | 32点 |
| 対話文 | 350~400語程度。空欄補充。並び替え。 | 28点 |
| 英作文 | 自由英作文や質問文 | 10点 |
| 長文読解 | 内容選択。英語での回答。英文に対して日本語で答える。 | 30点 |
- リスニングの放送は1回(年によります)
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 長文読解
- 効果的な学習方法
-
日本語訳に頼らず、「構文+単語」で意味を推測する習慣を。
- 出題の分析 その2
- 英作文
- 効果的な学習方法
-
「型」を身につけましょう:意見→理由→具体例→まとめ
自作の英文を学校や先生に添削してもらうと効果的です - 出題の分析 その3
- 会話文
- 効果的な学習方法
- 実際に“場面”をイメージしながら声に出して読む
数学
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 小問集合 | 計算・確率・資料整理など | 30点 |
| 証明問題 | 平面図形・証明 | 20点 |
| 関数 | 1次/2次関数や文章題をグラフに落とし込む問題 | 20点 |
| 文章問題 | 時間と距離 | 30点 |
- 読解を必要とする文章題あり
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 計算問題
- 効果的な学習方法
- 確実に得点すべき「得点源」
- 出題の分析 その2
- 証明問題
- 効果的な学習方法
-
ゴール(結論)の確認をしておく。(結論に必要な情報を先に逆算する意識を持とう)
【よく出る仮定のヒント例】
・「垂直」→直角三角形
・「中点」→2辺の長さが等しい
・「二等辺三角形」「平行」→角が等しい or 長さが等しい
・「共通の辺」→等しい辺(自動的に成立)
図に印をつけて整理することが重要! - 出題の分析 その3
- 関数・空間図形
- 効果的な学習方法
- 条件整理や論理的な読み取りが重要。(応用問題が増加しています)
国語
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 漢字・知識 | 読み・書き | 20点 |
| 文法・知識 | 品詞・敬語・漢文・外来語など | 15点 |
| 古文 | 現代語訳・記述・書き抜きなど混合 | 30点 |
| 論説文(現代文) | 比較読解+記述・書き抜き | 35点 |
- 長文読解の比重が大きい(古文+現代文)
- 記述問題の配点高い
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 長文読解(古文+現代文)
- 効果的な学習方法
-
問題数も多く、記述配点も大きい。読解力+処理スピードが重要。
長文を読むことに慣れるには、「段落ごとに要点をまとめる習慣」や、「記述の型(理由→根拠→まとめ)」が有効です。
理科
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 中学校の4分野を中心に。 | 生物・化学・物理・地学を中心に、基礎知識と実験・観察・考察問題で構成されている | 各分野も約25点ずつ出題される傾向点 |
- 基礎は得点しやすいので確実に点を取ろう
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 基礎知識・用語・法則、グラフ・実験考察問題
- 効果的な学習方法
- 定期的な確認テスト+ノートまとめ、過去問中心の思考系演習
社会
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 出題分野は地理・歴史・公民をバランスよく出題 | 地図・統計・資源・国際機関・時事問題など資料型が多い | 点 |
- 50〜80字の記述に慣れる
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 各分野共通
- 効果的な学習方法
- 資料・グラフ・記述形式の問題に慣れることが得点力の鍵
新潟県の内申点計算
- 新潟県の2025年度入試の情報に基づいて計算しています。最新の情報は新潟県の教育委員会のホームページをご確認ください。
- 多くの学校が採用している選抜方法(一般入試)をもとに計算しています。
- 入試形式・高校や学科により独自の計算方法を採用している場合があります。詳細は各高校のホームページをご確認ください。
新潟県の内申点計算方法
対象学年:
中学1年
中学2年
中学3年
※内申点は評定をもとに評価されます。評定って?
- 中学1年
- 9教科×5段階評価
- 中学2年
- 9教科×5段階評価
- 中学3年
- 9教科×5段階評価
- 合計
- 135点満点
内申点をチェックする
すでに評定が出ている学年のタブを選択していただき、評定を入力して【内申点を計算する】を押してください。
- 中学1年
- 中学2年
- 中学3年
- 中学1年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
- 中学2年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
- 中学3年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
お子さんの現在の内申点
/ 135- S最高レベル:~(85%以上)
- A上位レベル:~(70%~84%)
- B標準レベル:~(55%~69%)
- C基礎レベル:~(~54%)
主要5教科の内申点に不安を感じているなら…
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「これからもっと頑張らせなきゃ」と焦る気持ちはありませんか?
実は【どうすれば内申が上がるのか】をほとんどのご家庭が誤解しています。
いくら頑張っても、それが評価されなければお子さんの努力は水の泡です。
そこで!
9割の保護者が知らない【内申点の真実】内申を上げる【たった1つの解決策】をお伝えしています。
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新潟県の内申書の計算方法
新潟県の内申点は、中学1年・2年・3年の各学年における9教科の評定(5段階)をそのまま合計して算出します。1学年あたりの満点は45点(9教科×5)で、3学年合計の135点が内申点の満点となります。
新潟県の特徴は、全教科が等倍で計算される点です。東京都のように実技教科を2倍にするといった傾斜配点はありません。国語も音楽も同じ1倍で計算されるため、特定の教科に偏らずバランスよく評定を取ることが重要です。
入試本番では、学力検査の得点と内申点を組み合わせて合否を判定します。学力検査は5教科(国語・数学・英語・理科・社会)で実施されます。
学力検査と内申点の比率は学校によって異なりますが、内申点の比重が大きい学校もあるため、日頃の学習態度や定期テストの結果が重要です。3年間の成績が対象となるため、中1からコツコツと評定を積み上げることが求められます。特に中1で出遅れると後から挽回するのが難しくなるため、早い段階から計画的に取り組みましょう。
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