茨城県立高校入試情報
2027年度 茨城県立高校入試情報
一般入学(第1希望校・第2希望校)※共通選抜・特色選抜を含む
| 出願期間(第1希望校) | 2027年2月5日(金)~9日(火)正午 |
|---|---|
| 志願先の変更・保護者の転勤に伴う特例受付 | 2027年2月15日(月)~16日(火)14時まで |
| 第2希望の対象校の公表 *1 | 2027年2月16日(火) |
| 出願期間(第2希望校)※保護者が出願 *2 | 2027年2月18日(木)~19日(金)14時まで |
| 学力検査 | 2027年2月25日(木) |
| 特色選抜・共通選抜実技検査等 | 2027年2月26日(金) |
| 追検査 | 2027年3月4日(木)~5日(金) |
| 合格者の発表(第1希望校・第2希望校同日) | 2027年3月11日(木)(午前9時) |
| 欠員補充 *3 | 2027年3月16日(火) |
- *1 募集定員に満たない学校・学科等を「第2次希望の対象校」として公表。
- *2 第2希望校への出願は希望する者のみ
- *3 第2次募集に代わり「欠員補充」の実施。選抜方法は、調査書・面接を基本とする予定。
詳細情報
- 第2希望校に出願できる者及び対象となる高校 *1
-
出願できる者:一般入学出願期間(第1希望校)に出願した者
対象校:2/16に公表された学校 - 第2希望校の学力検査について
-
追加の学力検査は無し。2/25の学力検査の結果を用いる。
- 共通選抜について
-
「学力検査」と「調査書」の結果を用いて、A群・B群という2段階の判定方法で合否を決定する選抜のこと。
A群:学力検査の順位と調査書の順位の両方が一定の範囲内(高校が定める基準)にある受検者を「A群」とし、原則として合格。
B群:残りの定員について、A群以外の受検者(B群)の中から、「学力検査重視」と「調査書重視」の2つの方法で合格者を決定。(人数の比率は各高校が決定する) - 特色選抜について
-
文化・芸術、体育、奉仕活動や生徒会活動などの分野において、優れた資質や実績を持つ受検者を対象とした選抜。
出願要件は、各高校が独自に定める。(「特定の部活動に3年間積極的に取り組んだ」「科学の探究活動の経験がある」など)
茨城県の高校入試のお知らせ一覧
引用元:
前年度の入試問題出題内容の分析と効果的な学習方法
※本記事は自治体の資料をもとに作成していますが、配点や問題内容の正確な情報は必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。
- 英語
- 数学
- 国語
- 理科
- 社会
英語
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 聞き取りテスト | リスニング | 30点 |
| 小問集合・読解 | 基礎的な文法や語彙、短い文章や資料の読解力 | 20点 |
| 適語補充・読解 | 記号選択・短い英作文 | 13点 |
| 英作文・読解 | 条件つき英作文 | 25点 |
| 文章の並べ替え | 単語並べ替え(不要な語あり) | 12点 |
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- リスニング
- 効果的な学習方法
- 単語だけでなく、時間の計算や理由などを聞き取る総合力が必要。
- 出題の分析 その2
- 読解
- 効果的な学習方法
-
基礎的な文法や語彙、短い文章や資料の読解力が問われる。
熟語や連語の知識。
つづりの誤りは1箇所につき2点減点という厳しい基準あり。 - 出題の分析 その3
- 文章の並べ替え
- 効果的な学習方法
- それぞれ「完全正答」のみが正解。
数学
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 数と式 | 正負の数、文字式の計算、単項式の乗除、絶対値、式の因数分解など | 20点 |
| 小問集合 | 計算・式・文字式 | 20点 |
| 関数 | 反比例と二次関数のグラフ。 | 15点 |
| 平面図形 | 正六角形の性質と外接円の直径、正六角形の一部を用いた三角形の相似の証明 | 15点 |
| データの活用 | データ群の平均値の計算、複数の箱ひげ図からの読み取りと正誤判 | 15点 |
| 空間図形 | 直方体の辺上を動く2つの点(動点問題) | 15点 |
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 数と式
- 効果的な学習方法
- 確実な得点源となるため、符号のミスや計算間違いを防ぐ正確な計算力を身につけることが重要。
- 出題の分析 その2
- 小問集合
- 効果的な学習方法
- 複数の分野から基礎~標準レベルの知識が幅広く問われる。
- 出題の分析 その3
- 関数
- 効果的な学習方法
- 単なる計算だけでなく、関数と図形(面積)の融合問題への対応力が求められる。
- 出題の分析 その4
- 平面図形
- 効果的な学習方法
- 図形が転がる問題は、頂点がどのような弧を描くか(回転の中心と回転角)を作図して把握する力。
国語
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 知識・技能、実用的な文章 | 漢字の読み書き、四字熟語、行書の特長、行書の筆順、熟語の構成 | 23点 |
| 文学的な文章 | 小説。登場人物の心情・描写結びつけなど | 26点 |
| 論理的な文章 | 図表と文章の関連付け、段落の関係、指定された語句の抜き出し、引用の目的や注意点についての出題 | 26点 |
| 古典 | 歴史的仮名遣いの読み、漢文の書き下し文、内容把握 | 25点 |
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 知識・技能、実用的な文章
- 効果的な学習方法
- 漢字の読み書きや熟語の構成など、語彙の正確な知識が問われる。
- 出題の分析 その2
- 文学的な文章
- 効果的な学習方法
- 登場人物の言動から心情や関係性の変化を正確に読み取る読解力。
- 出題の分析 その3
- 論理的な文章
- 効果的な学習方法
- 抽象的な文章の内容を、図表などの視覚的な資料と正しく結びつけて理解する論理的思考力。
- 出題の分析 その4
- 古典
- 効果的な学習方法
- 歴史的仮名遣いを現代仮名遣いに直す、返り点に従って読むといった古文・漢文の基礎知識を確実にしておくこと
理科
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 小問集合 | 全問が記号選択であり、物理・化学・生物・地学の全分野から幅広く出題 | 24点 |
| 物理分野 | 「速さ(m/s)」の計算や記号選択問題 | 12点 |
| 物理分野 | 音の性質 | 16点 |
| 化学分野 | 塩酸の電気分解 | 16点 |
| 生物分野 | 植物の光合成など | 16点 |
| 地学分野 | 天体など | 16点 |
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 小問集合
- 効果的な学習方法
- 幅広く出題されているため、苦手分野を作らず、教科書の基本用語や基礎概念を確実に定着させることが、確実な得点源とするために重要
- 出題の分析 その2
- 物理分野
- 効果的な学習方法
- 公式の暗記だけでなく、問題文やデータから数値を正確に当てはめる力が必要
- 出題の分析 その3
- 化学分野
- 効果的な学習方法
- 物質の化学式(HCl、H2、Cl2など)を正確に暗記し、係数を正しく合わせる練習が必須
- 出題の分析 その4
- 生物分野
- 効果的な学習方法
- 実験操作の理由を記述する問題の出題あり。誤字脱字は2点減点のため、正確に覚えること。
- 出題の分析 その5
- 地学分野
- 効果的な学習方法
- 「太陽系外縁天体」のような専門用語も、誤字・脱字があると2点減点となるため正確に書けるようにしておく必要がある。
社会
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 地理分野(世界地理・日本地理 | 地図・資料・グラフの読み取り/用語問題 | 30点 |
| 歴史分野(古代〜近代・世界史) | 地図・資料・グラフの読み取り/用語問題 | 30点 |
| 公民分野(政治・経済・国際社会) | 資料読み取り/用語問題 | 20点 |
| 総合問題(国際博覧会をテーマとした融合問題) | 地理・歴史・公民の3分野の知識を横断的に問う融合問題 | 20点 |
- 「完全正答」を求める問題が多い
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 地理分野(世界地理・日本地理)
- 効果的な学習方法
-
単なる暗記ではなく、「雨温図」「地図の投影法(正距方位図法など)」「統計グラフ」「等高線(断面図)」といった多様な資料から情報を正確に読み取る力をつけること。
記述問題では「指定語句(環境)を用いて指定字数(5〜10字)で書く」という厳格な条件があるため、練習が必要。 - 出題の分析 その2
- 歴史分野(古代〜近代・世界史)
- 効果的な学習方法
-
歴史上の出来事について、「時期」「人物」「場所」「文化財の写真」を関連付けて覚えることが必要。
- 出題の分析 その3
- 公民分野(政治・経済・国際社会)
- 効果的な学習方法
-
「すべての組み合わせが合っていないと得点にならない(完全正答)」が多いため、曖昧な知識では高得点が狙えない。
教科書レベルの基礎知識を正確に、深く理解しておく必要がある。 - 出題の分析 その4
- 総合問題
- 効果的な学習方法
- 一つのテーマ(今回は万博)を通して、地理・歴史・公民の3分野の知識を横断的に問う融合問題。幅広い総合力が試される。
茨城県の内申点計算
- 茨城県の2025年度入試の情報に基づいて計算しています。最新の情報は茨城県の教育委員会のホームページをご確認ください。
- 多くの学校が採用している選抜方法(一般入試)をもとに計算しています。
- 入試形式・高校や学科により独自の計算方法を採用している場合があります。詳細は各高校のホームページをご確認ください。
茨城県の内申点計算方法
対象学年:
中学1年
中学2年
中学3年
※内申点は評定をもとに評価されます。評定って?
- 中学1年
- 9教科×5段階評価
- 中学2年
- 9教科×5段階評価
- 中学3年
- 9教科×5段階評価
- 合計
- 135点満点
内申点をチェックする
すでに評定が出ている学年のタブを選択していただき、評定を入力して【内申点を計算する】を押してください。
- 中学1年
- 中学2年
- 中学3年
- 中学1年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
- 中学2年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
- 中学3年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
お子さんの現在の内申点
/ 135- S最高レベル:~(85%以上)
- A上位レベル:~(70%~84%)
- B標準レベル:~(55%~69%)
- C基礎レベル:~(~54%)
主要5教科の内申点に不安を感じているなら…
結果を知って
「これからもっと頑張らせなきゃ」と焦る気持ちはありませんか?
実は【どうすれば内申が上がるのか】をほとんどのご家庭が誤解しています。
いくら頑張っても、それが評価されなければお子さんの努力は水の泡です。
そこで!
9割の保護者が知らない【内申点の真実】内申を上げる【たった1つの解決策】をお伝えしています。
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茨城県の内申書の計算方法
茨城県の内申点は、中学1年から3年までの全3年間の9教科の評定を合計して算出します。各学年9教科×5段階 = 45点満点で、3年分の合計135点が満点です。計算方法は、中1の9教科合計 + 中2の9教科合計 + 中3の9教科合計 = 内申点(135点満点)です。全教科が同一倍率で計算され、東京都のような実技教科の2倍換算はありません。
茨城県の県立高校入試では、学力検査(5教科500点満点)と調査書の内容を総合的に評価して合否を判定します。調査書には内申点のほか、出欠記録や特別活動の記録なども含まれます。選抜は『共通選抜』と『特色選抜』があり、共通選抜では学力検査と内申点が主な評価対象です。特色選抜では各高校が定める基準に基づき、部活動の実績や資格などが加味される場合もあります。
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