群馬県立高校入試情報
2027年度 群馬県立高校入試情報
入学者選抜 *1
| 出願期間(志願情報登録) | 2027年1月4日(月)~29日(金) |
|---|---|
| 第1回志願先変更期間 | 2027年2月2日(火)、3日(水) |
| 第2回志願先変更期間 | 2027年2月5日(金)~8日(月) |
| 本検査学力検査等実施 | 2027年2月16日(火)、17日(水) (定時制課程選抜は、2月16日(火)のみに実施する。) |
| 追検査学力検査等実施 | 2027年2月24日(水) |
| 選抜結果の発表 | 2027年3月3日(水) |
- *1 全日制課程選抜 /フレックススクール選抜 (通信制課程除く)/定時制課程選抜/連携型選抜
入学者選抜 *2
| 出願期間(志願情報登録) | 2027年3月3日(水)~8日(月) |
|---|---|
| 検査(面接等)実施 | 2027年3月16日(火) |
| 選抜結果の発表 | 2027年3月19日(金) |
- *2 全日制課程再募集 /フレックススクール再募集 /定時制課程再募集
入学者選抜 *3
| 出願期間(志願者情報登録) | 2027年3月19日(金)~24日(水) |
|---|---|
| 検査(面接等)実施 | 2027年3月26日(金) |
| 選抜結果の発表 | 2027年3月30日(火) |
- *3 定時制課程追加募集
詳細情報
通信制課程選抜:出願期間2027年3月4日(木)~25日(木)
前年度の入試問題出題内容の分析と効果的な学習方法
※本記事は自治体の資料をもとに作成していますが、配点や問題内容の正確な情報は必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。
- 英語
- 数学
- 国語
- 理科
- 社会
英語
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| リスニング | 対話を聞いてイラストを選ぶ問題 | 9点 |
| リスニング | 会話の最後の応答を選ぶ問題 | 19点 |
| 会話文・英作文 | 対話文の空所に当てはまる英文をそれぞれ「3語以上」の英語で書く問題 | 9点 |
| 文法・語彙 | 短文を読み、文脈に合う単語を選択肢から選び、必要に応じて適切な形に変えて空欄を埋める問題 | 15点 |
| 長文読解(図表・会話) | 会話文を読み、内容に合う選択肢を選んだり、会話の空所を埋めたりする問題 | 15点 |
| 長文読解(発表原稿) | 英語の問いに5語以上の英語で答える記述問題 | 17点 |
| 条件付き自由英作文 | 指定されたテーマから、自分の考えを30〜40語の英語で記述する問題 | 16点 |
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- リスニング
- 効果的な学習方法
- イラストや選択肢に目を通し、状況を予測しておくことが重要。
- 出題の分析 その2
- 会話文・英作文
- 効果的な学習方法
- 日常会話における基本的な定型表現を正確に書けるようにしておくことがポイント。
- 出題の分析 その3
- 文法・語彙
- 効果的な学習方法
- 文脈から時制(過去形など)、受動態、不定詞や動名詞などの文法規則を正しく判断。
- 出題の分析 その4
- 長文読解(図表・会話)
- 効果的な学習方法
- グラフやイラストなどの複数の資料から必要な情報を探し出し、英文の内容と照らし合わせて読み解く力を。
- 出題の分析 その5
- 長文読解(発表原稿)
- 効果的な学習方法
- 長文の要旨や文脈を正確に把握する読解力に加え、本文中の表現を活用して英語で質問に答えたり、要約的に英文を構成したりする記述力を。
- 出題の分析 その6
- 条件付き自由英作文
- 効果的な学習方法
- テーマに対して自分の意見を論理的に構成し、自分が確実に書ける中学校レベルの文法と単語を用いてミスなく英文をまとめる練習を。
数学
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 小問集合 | 四則計算、因数分解、連立方程式など | 40点 |
| データの活用 | 度数分布表からの相対度数の計算や、複数のデータから正しい箱ひげ図を選択する問題 | 8点 |
| 平面図形 | 三角形の合同証明 | 18点 |
| 関数(身の回りの事象) | 比例・1次関数の関係を立式 | 17点 |
| 空間図形 | 三平方の定理を用いた辺の長さの計算など | 17点 |
- 思考力と記述力を問う問題が多く含まれている
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 小問集合
- 効果的な学習方法
- 幅広い単元から基礎〜標準レベルが出題。計算ミスをなくし確実に得点することが重要。
- 出題の分析 その2
- データの活用
- 効果的な学習方法
- 統計分野の基本的な用語の意味を正確に理解しておく。
- 出題の分析 その3
- 平面図形
- 効果的な学習方法
- 図形の性質を利用して、論理的な証明文を自分で最初から書き上げる記述力を。
- 出題の分析 その4
- 関数(身の回りの事象)
- 効果的な学習方法
- 身近な事象を関数のグラフ(ダイヤグラム)として捉える力を。
- 出題の分析 その5
- 空間図形
- 効果的な学習方法
- 「展開図をかいて直線を引く」や「必要な平面を取り出して三平方の定理を適用する」といった空間把握能力と工夫を。
国語
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 論理的文章・作文 | 2つの異なる文章を読み比べ、筆者の主張や構成の特徴を問う問題。150〜180字の条件作文を含む。 | 36点 |
| 文学的な文章 | 小説の読解。 | 16点 |
| 古典 | 現代仮名遣いへの書き換え、漢詩の形式、和歌と情景の合致、共通する心情を読み解く問題。 | 17点 |
| 実用的な文章・言語事項 | アンケート結果のグラフと、話し合いの会話文、スピーチ原稿を題材にした問題。 | 13点 |
| 漢字・書写 | 文脈に沿った漢字の書き取り。 | 18点 |
- 知識だけでなく、読み解く力が求められる。
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 論理的文章・作文
- 効果的な学習方法
- 複数の文章を関連づけて読み、共通点や相違点を正確に捉える力が求められる。
- 出題の分析 その2
- 文学的な文章
- 効果的な学習方法
- 登場人物の言葉や行動から、目に見えない心情を的確に読み取る練習が必要。
- 出題の分析 その3
- 古典
- 効果的な学習方法
- 古典の基礎知識を確実にしておくことが得点源。
- 出題の分析 その4
- 実用的な文章・言語事項
- 効果的な学習方法
- 図表やグラフから客観的な事実を正確に読み取る情報処理能力が必要。
- 出題の分析 その5
- 漢字・書写
- 効果的な学習方法
- 小中学校で習う常用漢字の読み書きは、同音異義語や送り仮名に注意して確実に覚えること。
理科
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 小問集合 | 生物・地学・化学・物理 | 21点 |
| 生物 | 生態系と環境 | 19点 |
| 地学 | 火山と火成岩 | 20点 |
| 化学 | 化学変化と電池 | 20点 |
| 物理 | 電流と磁界 | 20点 |
- 各大問にバランスよく配置されているのが特徴
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 小問集合
- 効果的な学習方法
- 4つの分野から基礎〜標準レベルの知識と計算が幅広く問われる。
- 出題の分析 その2
- 生物
- 効果的な学習方法
- 生態系における各生物の役割や、物質(炭素など)の循環を全体的に理解。
- 出題の分析 その3
- 地学
- 効果的な学習方法
- 火成岩の種類(火山岩・深成岩)や組織(斑状組織・等粒状組織)の違いを、マグマの冷え方(場所と時間)と関連づけて説明できるようにしておく。
- 出題の分析 その4
- 化学
- 効果的な学習方法
-
モデル図から化学式の係数を正しく導き出し、化学反応式を完成させる練習を。
- 出題の分析 その5
- 物理
- 効果的な学習方法
- 物理現象の理由を論理的に記述する練習を。
社会
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 3分野融合 | 地理・歴史・公民 | 16点 |
| 地理 | 日本の地域的特色(仙台市周辺の地域調査) | 15点 |
| 地理 | 世界地理・アフリカ | 14点 |
| 歴史 | 古代〜近世の外交 | 14点 |
| 歴史 | 近現代史 | 15点 |
| 公民 | 経済・環境問題 | 13点 |
| 公民 | 政治・地方自治 | 13点 |
- グラフ、地形図、会話文から情報を読み取り、その理由や背景を指定された語句を使っての記述問題あり。
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 地理・歴史・公民
- 効果的な学習方法
- 地理・歴史・公民の基礎知識を横断的に問う融合問題
- 出題の分析 その2
- 地理
- 効果的な学習方法
- 人口統計などの複数の資料から地域の特色を分析する力を。世界の気候帯や各国の主要な農産物・資源の知識を。
- 出題の分析 その3
- 歴史
- 効果的な学習方法
-
「対外関係史」の流れを整理しておくことが重要。
高度経済成長が人々の生活をどう変えたかなど、社会・経済史の視点も持ちましょう。 - 出題の分析 その4
- 公民
- 効果的な学習方法
-
経済分野の基本用語の意味を正確に理解。
憲法の三大原則や基本的人権の種類、国会・内閣の仕組みといった政治分野の基礎を確実に。
群馬県の内申点計算
- 群馬県の2025年度入試の情報に基づいて計算しています。最新の情報は群馬県の教育委員会のホームページをご確認ください。
- 多くの学校が採用している選抜方法(一般入試)をもとに計算しています。
- 入試形式・高校や学科により独自の計算方法を採用している場合があります。詳細は各高校のホームページをご確認ください。
群馬県の内申点計算方法
対象学年:
中学1年
中学2年
中学3年
※内申点は評定をもとに評価されます。評定って?
- 中学1年
- 9教科×5段階評価
- 中学2年
- 9教科×5段階評価
- 中学3年
- 9教科×5段階評価
- 合計
- 135点満点
内申点をチェックする
すでに評定が出ている学年のタブを選択していただき、評定を入力して【内申点を計算する】を押してください。
- 中学1年
- 中学2年
- 中学3年
- 中学1年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
- 中学2年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
- 中学3年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
お子さんの現在の内申点
/ 135- S最高レベル:~(85%以上)
- A上位レベル:~(70%~84%)
- B標準レベル:~(55%~69%)
- C基礎レベル:~(~54%)
主要5教科の内申点に不安を感じているなら…
結果を知って
「これからもっと頑張らせなきゃ」と焦る気持ちはありませんか?
実は【どうすれば内申が上がるのか】をほとんどのご家庭が誤解しています。
いくら頑張っても、それが評価されなければお子さんの努力は水の泡です。
そこで!
9割の保護者が知らない【内申点の真実】内申を上げる【たった1つの解決策】をお伝えしています。
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群馬県の内申書の計算方法
群馬県の内申点は、中学1年から3年までの全3年間の9教科の評定を合計して算出します。各学年9教科×5段階 = 45点満点で、3年分の合計135点が満点です。計算方法は、中1の9教科合計 + 中2の9教科合計 + 中3の9教科合計 = 内申点(135点満点)です。全教科が同一倍率で計算され、実技教科の特別な倍率加算はありません。
群馬県の県立高校入試の選抜の種類は「全日制課程選抜」「フレックススクール選抜」「定時制課程選抜」「連携型選抜」があります。
全日制選抜では、受検者全員を対象に「特色型」と「総合型」という2つの型によって判定し、合格者を決める方式がとられています。
【判定手順】
1段階目:受検者全員を対象に「特色型」か「総合型」のどちらか一方の型で判定を行い、最初の合格者を決定します
2段階目:1段階目で合格した人を除いた残りの受検者全員を対象に、もう一方の型で判定を行い、残りの合格者を決定。
2回判定が行われる仕組みになっています。
指導エリア


