背景

青森県立高校入試情報

2026年度 青森県立高校入試情報

入学者選抜

願書受付期間 2026年2月12日(木)〜17日(火)
入学者選抜検査実施日 2026年3月5日(木)
追検査実施日 2026年3月11日(水)
入学者選抜合格者発表(再募集実施校及び募集人員発表) 2026年3月13日(金)
再募集入学願書受付期間 2026年3月16日(月)
再募集検査実施日 2026年3月17日(火)
再募集合格者発表 2026年3月18日(水)13時
  • 実技検査実施校:青森北高校(スポーツ科学科)/黒石高校(情報デザイン科)/弘前実業高校(スポーツ科学科)/八戸西高校(スポーツ科学科)

あおもり留学特別選抜

特別選抜出願時期 2026年1月22日(木)〜28日(水)
特別選抜検査実施日 *1 2026年2月2日(月)
特別選抜結果 2026年2月5日(木)
  • *1面接・作文

詳細情報

・県外の全国からの生徒募集
・県外生徒の入学を促進するため実施

生徒募集導入校
・鰺ヶ沢高等学校 :普通科
・三戸高等学校: 普通科
・柏木農業高等学校:農業科
・名久井農業高校:農業科
・大間高等学校:普通科

令和8年度青森県立高等学校入学者選抜における求める生徒像・選抜方法等一覧について
引用元:青森県庁ホームページ

前年度の入試問題出題内容の分析と効果的な学習方法

※本記事は自治体の資料をもとに作成していますが、配点や問題内容の正確な情報は必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。

  1. 英語
  2. 数学
  3. 国語
  4. 理科
  5. 社会

英語

2025年度出題内容問題
範囲 内容 配点
リスニング 配点が一番高い。(選択式・記述あり) 27点
会話文読解 文補充・語順/語句の入れ替えなど 14点
会話文読解 選択式(前後の内容から対話を成立させる) 13点
長文読解 記述(単語・短文・英作文) 21点
長文読解 選択(対話成立・穴埋め) 25点
  • 英作文:20語未満の場合は3点減点

学習ポイント

出題の分析 その1
リスニング
効果的な学習方法
例年配点が高め。英語を「聞き取る」だけでなく「理解して整理する」訓練が必須。
単語や文法だけでなく、会話の流れ・要点を素早く掴む練習
出題の分析 その2
記述について
効果的な学習方法
語数制限は守ること。単語のスペルは完璧に。
出題の分析 その3
読解について
効果的な学習方法
複数の形式が混在:要旨把握、和文英訳、英文での自答(記述式)など、多様な形式が出題。

数学

2025年度出題内容問題
範囲 内容 配点
小問集合 複数分野の基本問題が8問 43点
作図・整数 図作成と計算式 12点
図形 相似・証明 17点
関数 計算式 12点
平面図形 生徒が問題を作る内容 16点
  • 小問集合の配点が高い。
  • 「会話形式」+「生徒が考えた問題」+「その妥当性を検討」という問題が例年出題されている。読解力も必要。

学習ポイント

出題の分析 その1
小問集合問題(基礎)
効果的な学習方法
計算・式の展開・方程式など基礎問題を速く・正確に解く反復練習。
出題の分析 その2
大問5について
効果的な学習方法
「読解・思考力を要する図形の問題」単なる計算ではなく、文章や図形の関係を読み取る力も必要です。令和8年度も同様の形式が継続される可能性は非常に高い。過去問を反復演習すること。

国語

2025年度出題内容問題
範囲 内容 配点
放送による聞き取り 学校紹介の企画書に関する話し合い(3/4記述・1/4選択) 16点
漢字の読み書き 漢字の読み書きと行書に関する問題 12点
古文・漢文 古文は『俊頼髄脳』、漢文は『論語』から出題 14点
読解 出典:毛内拡『「気の持ちよう」の脳科学』から(5/7記述) 22点
読解 出典:八木沢敬『ときは、ながれない』より(5/7記述) 26点
読解+作文 コラム(方言に関する意見) 10点
  • 例年通りの構成(リスニングから古典・漢文、文法・語彙、読解に広く対応)

学習ポイント

出題の分析 その1
リスニング
効果的な学習方法
・メモを取りながら聞く練習(テーマ、展開、要点など)。
・聞いた内容をまとめて、条件に合わせた表現力を養う。
・問題形式に慣れるために過去の放送問題を演習。
出題の分析 その2
漢字の読み書き
効果的な学習方法
語彙力を高める。
出題の分析 その3
古文と漢文
効果的な学習方法
歴史仮名遣い・返り点の基礎知識を確実に身につける
要点を掴んで文章をまとめる訓練を重視(記述力強化)
出題の分析 その4
読解
効果的な学習方法
記述比率が高く、文章を整理して書かせる問題が中心。
単なる選択肢ではなく、抜き出し+要約+理由説明といった形に慣れる。与えられた資料(新聞コラム)を踏まえ、自分の意見を論理的に書く練習を。

理科

2025年度出題内容問題
範囲 内容 配点
生物分野・天体 用語記述(多め) 20点
物理分野 体積・密度/力/電流(選択と記述) 18点
生物分野 人体のしくみ・神経と筋肉の働き(実験内容)記述メイン 15点
化学分野 炭酸水素ナトリウムの分解の実験から(グラフ記載あり) 17点
物理分野 力の働きと運動の実験から(記述と選択) 15点
地学分野 火成岩を観察した結果から(選択と記述) 15点
  • 大問6構成で生物・物理・化学・地学をまんべんなく網羅。問題数の多さから1問にかけられる時間は1分程度。

学習ポイント

出題の分析 その1
各分野共通(基礎問題)
効果的な学習方法
用語記入は確実に得点し、時間をかけすぎない。
45分の時間配分を把握しておこう。
出題の分析 その2
各分野共通(記述)
効果的な学習方法
「減点されない最低限」を押さえる。

社会

2025年度出題内容問題
範囲 内容 配点
世界地理 地図・資料・グラフ読み取り(記述メイン) 14点
日本地理 地図・資料・グラフ読み取り(記述メイン) 15点
歴史 文脈理解+語句記述型の問題(選択式と記述) 15点
近代・現代史 時系列並び替え・戦後改革等 15点
公民 裁判制度の図解理解など(選択式・記述) 15点
経済 社会の基本的な仕組み(記述と選択式) 13点
歴史と現代社会を横断する総合問題 「過去→現在」のつながりを理解 13点
  • 問題形式が多様で、幅広く、問題数も多い。

学習ポイント

出題の分析 その1
各分野について
効果的な学習方法
地理・歴史・公民をバランスよく出題され、さらに総合問題(大問6・7)まで含まれているので、基礎問題はテンポよく解き記述式の思考型問題に時間を残す練習を。地図・グラフ・統計資料を素早く読み取る訓練を。
理由説明を短文でまとめる練習を。

青森県の内申点計算

  • 青森県の2025年度入試の情報に基づいて計算しています。最新の情報は青森県の教育委員会のホームページをご確認ください。
  • 多くの学校が採用している選抜方法(一般入試)をもとに計算しています。
  • 入試形式・高校や学科により独自の計算方法を採用している場合があります。詳細は各高校のホームページをご確認ください。

青森県の内申点計算方法

対象学年: 中学1年 中学2年 中学3年
※内申点は評定をもとに評価されます。評定って?

中学1年
9教科×5段階評価
中学2年
9教科×5段階評価
中学3年
9教科×5段階評価
合計
135点満点

内申点をチェックする

すでに評定が出ている学年のタブを選択していただき、評定を入力して【内申点を計算する】を押してください。

評定を中央値に設定する
  • 中学1年
  • 中学2年
  • 中学3年

中学1年
数学 評定:3
英語 評定:3
国語 評定:3
社会 評定:3
理科 評定:3
音楽 評定:3
美術 評定:3
保健体育 評定:3
家庭科 評定:3
中学2年
数学 評定:3
英語 評定:3
国語 評定:3
社会 評定:3
理科 評定:3
音楽 評定:3
美術 評定:3
保健体育 評定:3
家庭科 評定:3
中学3年
数学 評定:3
英語 評定:3
国語 評定:3
社会 評定:3
理科 評定:3
音楽 評定:3
美術 評定:3
保健体育 評定:3
家庭科 評定:3

お子さんの現在の内申点

/ 135

  • S最高レベル:(85%以上)
  • A上位レベル:(70%~84%)
  • B標準レベル:(55%~69%)
  • C基礎レベル:~(~54%)

主要5教科の内申点に不安を感じているなら…

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内申アップの解決策を知りたい

青森県の内申書の計算方法

青森県の内申点は非常にシンプルです。中学1年から3年までの各学年で、9教科の5段階評定をそのまま合計します。各学年の満点は45点(9教科×5)で、3年間の合計135点が内申点の満点です。他の都道府県では実技教科を2倍にする傾斜配点がありますが、青森県ではそのような傾斜はありません。国語も音楽も同じ5段階で等しく評価されます。ただし、だからこそ全教科でまんべんなく高い評定を取ることが重要になります。

選抜方法は『一般選抜』と『特色化選抜』の2段階で行われます。全受験者に5教科の学力検査と面接が実施され、まず一般選抜で合格者を決定し、残りの枠を特色化選抜で選抜します。一部の上位校では学力検査に傾斜配点が適用されます。例えば八戸高校や八戸北高校では国語・数学・英語が2倍の800点満点となります。志望校の傾斜配点を事前に確認することが大切です。

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