秋田県立高校入試情報
※入試募集要項・出願期間等は9月以降に正式発表されます。
2027年度 秋田県立高校入試情報
一次募集
| 学力検査等実施日 *1 | 2027年3月4日(木) |
|---|---|
| 追検査実施日 | 2027年3月10日(水) |
| 合否通知日時 | 2027年3月12日(金)13:00-16:00(各学校が左記時間内で定める) |
- *1 面接が17時までに終わらない場合は、翌日に実施することがある。
詳細情報
- 特色選抜(※2026年度の情報です)
-
出願は1人1校(分校や地域校も1校とする)1学科に限るものとする
同一の高校に限り一般選抜を併願することができる
1次募集全体で各学科の募集定員の15%を上限とする。
学力検査5教科(国語・社会・数学・理科・英語)、調査書、志願理由書、学校独自の提出書類、面接等に基づき総合的に判断。
- 一般選抜(※2026年度の情報です)
-
出願は1人1校(分校や地域校も1校とする)1学科に限るものとする
設置学科が二つ以上ある高等学校に志願する場合、その学校の設置学科のうち2学科まで志願することができる
募集定員から特色選抜の募集人員を除いた人数。
学力検査5教科(国語・社会・数学・理科・英語)調査書、面接等に基づき総合的に判断。
二次募集
| 面接等実施日 | 2027年3月18日(木) |
|---|---|
| 合否通知日時 | 2027年3月23日(火)13:00-16:00(各学校が左記時間内で定める) |
詳細情報
【選抜方法】(※2026年度の情報です)
面接を課す。希望する学校においては作文、実技を実施することができる。
高等学校長が、調査書、1次募集で実施した学力検査の成績、面接等の評価に関する資料及びその他必要な書類等によって総合的に行う。
前年度の入試問題出題内容の分析と効果的な学習方法
※本記事は自治体の資料をもとに作成していますが、配点や問題内容の正確な情報は必ず各自治体の公式サイトでご確認ください。
- 英語
- 数学
- 国語
- 理科
- 社会
英語
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| リスニング | 短い対話を聞いて適切な行動や質問の答えを選ぶ問題 | 20点 |
| 文法・語彙 | 英文の誤りを正す問題。対話文の空所補充。 | 15点 |
| 読解 | スピーチとスライド資料の読み取り。(単語記述・短文記述) | 15点 |
| 読解 | グラフやデータの読み取り | 20点 |
| 長文読解 | 資料(単語記述・選択・短文記述) | 30点 |
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- リスニング
- 効果的な学習方法
-
日常会話からまとまった長さのスピーチまで、さまざまな形式の英語を聞き取る力が必要。
疑問詞(What, Which, When, Whereなど)や時制に注意しながら要点を正確に聞き取る練習を。 - 出題の分析 その2
- 文法・語彙
- 効果的な学習方法
- 過去形、最上級、動名詞、現在完了形、不定詞などの基本的な文法ルールを正確に理解し、正しくスペルを書けるようにする。
- 出題の分析 その3
- 読解
- 効果的な学習方法
-
スライドやイラストの状況と英文を照らし合わせて内容を読み取る練習を。
自分の意見を正確に表現するライティングの練習。 - 出題の分析 その4
- 図表読み取り
- 効果的な学習方法
-
グラフの月ごとのデータ変化と英文を関連付けて論理的に読み解く力。
自分の意見とその理由をセットにして、30語程度の英語でまとめる構成力。 - 出題の分析 その5
- 長文読解
- 効果的な学習方法
- 長い文章を最後まで読み通し、筆者(主人公)の主張や各段落の要点を正確に捉える長文読解力が必須
数学
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 小問集合 | 四則計算、文字式の計算、平方根・素数の個数、連立方程式、二次方程式・図形の角度、立体の表面積 | 32点 |
| 複数の単元の小問集合 | 箱ひげ図・四分位範囲・データの読み取り | 21点 |
| 規則性 | 表に規則的に並べられた自然数の性質についての問題 | 16点 |
| 確率、関数と図形 | 袋の中から玉を取り出す確率・関数:放物線 | 16点 |
| 平面図形の総合 | Ⅰ・Ⅱから指示された問題を選択して解答 | 15点 |
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 小問集合
- 効果的な学習方法
- 中学校の学習範囲全般から基礎・基本を問う問題が出題
- 出題の分析 その2
- 複数の単元の小問集合
- 効果的な学習方法
- 知識を実戦形式で使う力が試される。特に「箱ひげ図」や「四分位数」といったデータの活用の意味を正確に理解
- 出題の分析 その3
- 規則性
- 効果的な学習方法
- 数の並びから法則性を見つけ出し、それを文字式を使って論理的に説明・証明する力が必要
- 出題の分析 その4
- 確率、関数と図形
- 効果的な学習方法
-
確率は、条件(玉を戻さないなど)に注意して樹形図を正確に描き、漏れなく数え上げる練習が必須。
関数は、交点の座標の求め方や、グラフ上の図形の面積を求める(等積変形や座標の活用)定番の解法パターンを習得。 - 出題の分析 その5
- 平面図形の総合
- 効果的な学習方法
- 相似の条件を正確に覚えて、筋道を立てて証明を記述する力が求められる。
国語
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 聞き取り検査 | 学校の創立30周年を記念する巨大壁画のデザインに関する生徒同士の話し合いの聞き取り | 10点 |
| 漢字・文法・語彙 | 漢字の読み書き・動詞の活用の種類 | 14点 |
| 現代文読解 | 文章の文脈から語句を補う問題・「所有物としての価値」「革新的」などのキーワードを読み取る問題 | 23点 |
| 現代文読解 | 短文記述・心情理解 | 23点 |
| 古典(漢詩) | 記述・読み取りを含む(選択・記述) | 18点 |
| 作文 | 与えられたテーマについて、自分の考えを体験を踏まえて記述する問題 | 12点 |
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- リスニング
- 効果的な学習方法
- メモを取りながら会話し、誰がどのような意見や提案をしているか、その理由は何かを正確に把握する練習が必要
- 出題の分析 その2
- 漢字・文法・語彙
- 効果的な学習方法
- 小・中学校で習う基本的な漢字の読み書きを確実に。
- 出題の分析 その3
- 現代文読解
- 効果的な学習方法
-
筆者の主張や文章の論理展開を正確に追う読解力が求められる。
場面の描写や登場人物の行動から、心情の変化やその背景にある状況を的確に読み取る練習を。 - 出題の分析 その4
- 古典(漢詩)
- 効果的な学習方法
- 漢詩の基本ルール(返り点や書き下し文)の知識が必須。
- 出題の分析 その5
- 作文
- 効果的な学習方法
- 自分の体験と意見をセットにして論理的に文章を構成する練習を。
理科
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 生物分野 | 植物と特徴・分類・名称を問う問題 | 18点 |
| 化学分野 | 化学変化と質量。計算過程の記述問題。 | 18点 |
| 地学分野 | 地球と宇宙。計算とその過程を記述する問題。 | 18点 |
| 生物・物理 | 動物のからだ・音の世界 | 14点 |
| 化学・地学 | 状態変化・気象 | 14点 |
- 物理・化学・生物・地学の4分野からバランスよく出題
- 計算の過程を自分の言葉や式で記述させる問題あり
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 生物
- 効果的な学習方法
- 被子植物・裸子植物、単子葉類・双子葉類の違いを、根・茎・葉・花・種子のつくりと関連付けて体系的に整理して覚えることが重要。
- 出題の分析 その2
- 化学
- 効果的な学習方法
-
化学反応式を正確に書けるようにし、定比例の法則を用いた計算問題に慣れておく必要。
計算の過程を論理的に文章や式で記述する練習を。 - 出題の分析 その3
- 地学
- 効果的な学習方法
- 太陽・地球・月(金星)の位置関係を自分で作図し、空間的に把握するトレーニングを。
社会
| 範囲 | 内容 | 配点 |
|---|---|---|
| 地理分野(世界) | 気候の特色・特定の国や地域の特色・歴史的背景(植民地など)や他地域との関係に関する問題 | 16点 |
| 地理分野(日本) | 都市や地方の特色・工業地域の立地条件を記述する問題 | 16点 |
| 歴史 | 古代から現代までの幅広い通史 | 34点 |
| 公民分野 | 現代社会の課題。他国と比較した日本の社会保障や財政の状況を記述する問題 | 34点 |
- 歴史と公民の比重がやや高くなっている
学習ポイント
- 出題の分析 その1
- 地理
- 効果的な学習方法
-
世界地図(様々な図法)や雨温図などの統計資料から、気候帯や各国の特徴を読み取る力が必要。
日本地図と各地方の産業・気候・地形の特色を正確に把握しておくこと。 - 出題の分析 その2
- 歴史
- 効果的な学習方法
-
重要な歴史用語を正確に漢字で書けるようにすること。
各時代の出来事の「原因と結果」や「順番」を大きな流れとして捉えることが重要。 - 出題の分析 その3
- 公民
- 効果的な学習方法
- 政治・経済・社会保障の基本的な仕組みを理解したうえで、複数のグラフや表から必要なデータを読み取る情報処理能力が求められる。
秋田県の内申点計算
- 秋田県の2025年度入試の情報に基づいて計算しています。最新の情報は秋田県の教育委員会のホームページをご確認ください。
- 多くの学校が採用している選抜方法(一般入試)をもとに計算しています。
- 入試形式・高校や学科により独自の計算方法を採用している場合があります。詳細は各高校のホームページをご確認ください。
秋田県の内申点計算方法
対象学年:
中学1年
中学2年
中学3年
※内申点は評定をもとに評価されます。評定って?
- 中学1年
- (主要5教科×5段階評価)+(実技4教科×5段階評価×2)
- 中学2年
- (主要5教科×5段階評価)+(実技4教科×5段階評価×2)
- 中学3年
- (主要5教科×5段階評価)+(実技4教科×5段階評価×2)
- 合計
- 175点満点
内申点をチェックする
すでに評定が出ている学年のタブを選択していただき、評定を入力して【内申点を計算する】を押してください。
- 中学1年
- 中学2年
- 中学3年
- 中学1年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
- 中学2年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
- 中学3年
-
数学 評定:3英語 評定:3国語 評定:3社会 評定:3理科 評定:3
-
音楽 評定:3美術 評定:3保健体育 評定:3家庭科 評定:3
お子さんの現在の内申点
/ 175- S最高レベル:~(85%以上)
- A上位レベル:~(70%~84%)
- B標準レベル:~(55%~69%)
- C基礎レベル:~(~54%)
主要5教科の内申点に不安を感じているなら…
結果を知って
「これからもっと頑張らせなきゃ」と焦る気持ちはありませんか?
実は【どうすれば内申が上がるのか】をほとんどのご家庭が誤解しています。
いくら頑張っても、それが評価されなければお子さんの努力は水の泡です。
そこで!
9割の保護者が知らない【内申点の真実】内申を上げる【たった1つの解決策】をお伝えしています。
学校でも塾でも教えてくれない特別な内容です。
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秋田県の内申書の計算方法
秋田県の内申点(調査書点)は、各学年で主要5教科(国語・社会・数学・理科・英語)の評定合計に、実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)の評定合計を2倍にして加えた値で算出されます。1学年あたりの計算式は『5教科の評定合計 + 実技4教科の評定合計×2』で、満点は65点です。3学年分を合計して195点が満点となります。各学年の比重は同じで、中1も中2も中3も等しく65点ずつ評価されます。オール5の場合は(25+40)×3=195点、オール3の場合は(15+24)×3=117点です。実技教科は2倍換算のため、実技教科の評定を上げることが内申点アップの近道です。
2023年度入試から制度が大きく変わり、従来の前期試験が廃止されました。現在は3月上旬に一般選抜と特色選抜が同日実施されます。どちらも5教科の学力検査と面接が課され、調査書を含めた総合評価で合否が判定されます。特色選抜では各校独自の配点が可能です。
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