発達障害の正しい知識と接し方を学ぶ会タイトル

開催日時
12月15日(日)※多少時間が長くなる可能性がございます。
会場
渋谷区文化総合センター大和田(JR渋谷西口徒歩5分)
参加費
無料
参加人数
ひと家族1名様まで(※少しでも多くの方にご参加いただきたいので、ご了承ください)
特別講師
発達心理サポートセンター長 車重徳先生の画像
発達心理サポートセンター長 車重徳先生

どう接してあげていいのかわからない…

「何度言っても宿題や提出物を忘れてしまう」「スマホやゲームばっかり」「何度も繰り返しやっても覚えられない」「落ち着きがなく、まったく集中できない」

そんなお子さんに『どう接してあげたらいいの?』とお悩みではありませんか?

こんにちは、家庭教師のあすなろ教務主任の曽根(そね)と言います。僕も発達障害の子のサポートを始めたばかりの頃は、ご家庭の方からご相談いただく度に、どうサポートすべきかを本やインターネットなどで情報を集めて勉強していました。しかし、参考になるものはほとんどなく、発達障害特有の症状や様子はわかっても、お子さんにとってベストな【解決法】や【正しい接し方】がわからずにいました。「もっと良い方法があるのではないか…」そう悩む日々が続きました。

そんな時に、発達心理サポートセンターの心理士、車先生に出会うことができたんです。先生との出会いをキッカケに、多くのお子さんやお母さんの悩みを解決できるようになりました。

先生のアドバイスで多くの子が伸びた!

発達障害の正しい知識。子どもの症状や様子に合わせた指導の仕方。能力を伸ばす普段の接し方。車先生から学んだことを、実際の家庭教師の指導やご家庭へのサポートに活かしていきました。すると「先生が帰った後に『今日の授業はあっという間だった!』と喜んでいたのよ♪」「私も我が子との向き合い方が分かって、すごく気持ちが穏やかになった!」「こんなに変われるならもっと早く知りたかった!」と、喜びの声をたくさん頂けるようになりました。

まずは、発達障害を
正しく理解すること

お子さんの能力を最大限に引き出してあげるには、まずは発達障害を正しく理解すること。本やネットの情報だけでは限りがあります。僕も専門家の方から直接話を伺うことで、今まで知り得なかったことを学ぶことができました。そして、実践することで多くのお子さんの悩みを解決することができたんです。ご家庭での接し方を工夫するだけでも、お子さんの能力はもっともっと伸ばせるんです。

だからこそ、あすなろの会員さんにも、ぜひとも車先生の話を聞いてほしい!その想いが車先生に伝わり今回特別に講演いただけることになりました。実績のあるスペシャリストから教えてもらえる貴重な機会です。もし「どう接していいのかわからない」とお悩みであれば、ぜひ今回の勉強会にご参加ください。本来、数万円する有料の勉強会 ですが、今回は特別に無料です。(※ただし、先着60名限定の勉強会となります。)

ぜひ、この機会に正しく発達障害を理解して、お子さんがさらに前向きで楽しい生活を送れるようにして欲しいと思っております。

申込みはこちら

今スグ、お電話または申込フォームからお申し込みください。
早い段階で定員に達してしまう可能性があります。できるだけ早めにご連絡ください。

お電話
担当の曽根(そね)までお気軽にご連絡くださいね
0120-562-955 受付時間:13時~23時土日祝OK
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特別講師ご紹介

車 重徳先生の画像
発達心理サポートセンター センター長 
車 重徳
[ 性格 ]温厚でほとんど怒らない、マイペース、いつも眠い
[ 趣味 ]ギター、ベース、ドラム、音楽鑑賞(スラッシュメタル、メタル、パンク、ハードコア 等)
今までの活動

学習塾にて不登校、発達障害や学習障害の子の学習指導
不登校、発達障害や学習障害の子の高校を立ち上げ
→同高校の運営および心理士・カウンセラーとして活動
高校を運営しつつ、放課後デイサービスを9箇所立ち上げ
高校、放課後デイサービスを運営しつつ、児童発達支援を8箇所立ち上げ

  • 公立中学校、公立小学校、教育委員会などの要請でWISC-Ⅳの研修会を多数実施
  • 発達障害や精神疾患の方のトレーニングの場所としてスタート
現在の活動
  • 多数の放課後等デイサービスでスタッフ向けの研修会を実施中
  • 多数の放課後等デイサービスで保護者セミナーを実施中
  • 多数の放課後等デイサービスで学習障害についてのスタッフ研修会を実施中
  • ご自宅に主張して、希望する子供にWISC-Ⅳ(ウィスク4)検査の実施

私が発達障害の取り組み
をしたキッカケ

約20年前、学習塾にて塾長をしていた時の話です。ある日、ニコニコした女の子と穏やかそうなお母さんが体験を受けに来ました。小学校に通っているRちゃんは学校の授業についていけないことを悩んでいました。

学力の確認のためにRちゃんを教室に通し、お母さんには帰宅してもらいました。Rちゃんに様子を聞くと、照れながら「クラスの中で私だけ九九が覚えられないの。」「だから、ママが毎日怒るんだ」そう言いました。「九九が言えるようになったら、きっとママも怒らないと思う。」「だから、先生、九九を教えて!」笑顔でそう言ったRちゃん。私は「絶対に九九を言えるようにしてあげる。だから、心配しないでいいよ!」とRちゃんにそう言いました。その時のRちゃんの安心した笑顔は今でも忘れられません。

Rちゃんは発達障害だったのです。その中でも「算数障害」でした。当時は特別援教育もまだ始まっていない時代です。「算数障害」など発達障害に関するマニュアル本や情報など当然ありませんでした。Rちゃんへの授業は試行錯誤の連続でした。しかし、その後お母さんの理解が得られず、残念ながら退塾されてしまいました。

その時、強く感じました。もっとRちゃんに合ったやり方があったんじゃないか。もっと自分の知識があればお母さんの理解も深められたんじゃないか。そのためには、指導者として発達障害を正しく理解することが重要だと。それと同時に、保護者の方にも正しく理解してもらわなければならないと。間違った接し方をすることで辛い思いをするのは子どもたちだからです。

このRちゃん親子をキッカケに、私は心理士を目指し「発達障害」や「学習障害」を抱える子を救うための取り組みが始まりました。発達障害のお子さんでも、その子にあった「正しい接し方」や「正しい勉強のやり方」ができれば十分伸ばすことができるんです。しかし、私たち指導者がお子さんの接してあげられるのは1週間のうちほんのわずか。だからこそ、一人でも多くのお子さんの笑顔のために、保護者の方に【発達障害の正しい知識と接し方】を知ってもらいたい!そんな思いでセミナーを各地で行っています。

悩んでいる
お母さん、お父さんへ。

どんな子でも「やり方」さえしっかりしていれば、勉強は必ず定着します。
しかし、ほとんどの学校の教師や塾の講師はその「正しいやり方」を知りません。
例えば、漢字テストで2問間違えてしまった。
多くの教師は「間違えた漢字は10回書いて覚えなさい!」と言うでしょう。
しかし、10回書けばその漢字を必ず覚えられるのでしょうか?
正直なところ、私は記憶力が悪いです。そのため10回書いても漢字は全く覚えられません。
では、どうやれば漢字を覚えられるでしょうか。

それには「その子の特徴」を踏まえた「コツ」が必要なのです。
今回のセミナーでは、発達障害の正しい知識と接し方、
そして、その子に合わせた勉強の「コツ」をお話しするので、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

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