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学年でビリから5番目…家庭教師との 出会いがはるちゃんを変えた!!

テストの点数で親子で大ゲンカ…そんな時、先生の声かけやアドバイスが心の支えに

家庭教師を始める前の勉強の様子はどうでしたか?

はるちゃん: 学年でビリから5番目とか。もともと理数がダメで、10点とか20点。50点超えるのが奇跡だった。

お母さん: 中2の時に遊び呆けてしまって…。中2ってやっぱり危険なのかな?どうしたら危機感をもってくれるのかなって。塾は短期なら行ってたんですよ。夏期講習みたいなの。

はるちゃん: でもやっぱり塾は合わないなって。友達とかいちゃうとだめだし。

お母さん: あと普通に塾でも1対1ってあるけど高いですよね。B社の個別指導に体験に行ったことがあるんですよ。そこがマンツーマンだったんですけど、(料金が)おお~(^^;)って感じ。

はるちゃん: 期末とか中間のテスト結果でお母さんとけんかした。

お母さん: 「勉強しなさい」とかそんな軽い感じじゃなくて、激しかった。フォローも何から何まで家庭教師の先生にずっと相談してました。
先生からは、あまり比較しないであげてくださいとか、褒められるところは褒めてあげてくださいってアドバイスをいただいて。

先生には“ありがとう”ですよね、ひたすら。色々親子ゲンカもしたけど、先生の言うことは素直に聞いていたし、先生が優しく接してくださったのが嬉しかったです。

スタッフ: でもその後からはるちゃんも、机にたくさん向かうようになって頑張りましたよね。 推薦のことで先生にアドバイスしてもらったことはありましたか?

はるちゃん: 作文の書き方とかすごい教えてもらった。何かテーマがあって、自分の体験を基に書きなさいっていう問題。原稿用紙に何回も書いた。

お母さん: けっこう先生が色々なテーマを出してくれて。そこから練習しました。色々課題やって添削してもらったのが良かったと思います。

はるちゃんとお母さんが大げんかした時、プレッシャーや不安で、お二人とも苦しい思いをされたと思います。
そんな時に、お母さんとはるちゃんの間の橋渡しになれたことは、僕たちも本当に嬉しいです(^^)
はるちゃんのお家に限らず、受験前に親子の関係がこじれてしまうことは珍しくありません。
担当の先生はもちろん、僕をはじめ本部スタッフも精一杯お力になりますので、勉強以外のことも気軽にご相談ください。

家庭教師だからできる!理解度に合わせた 復習法と反復で、知識がしっかり定着☆

家庭教師を始めてから、自分が一番成長したと思う部分は?

はるちゃん: 机に向かうようになった。テスト期間とかはずっと座ってた気がする。3年になってからは、けっこうずっとこもってた。5,6時間とか。机で寝てたくらいだもん(笑)。

お母さん: それまではTVかパソコンだったもんね。

はるちゃん: あとは点数が上がった。ほんとすごくない?! だって10点、20点くらいだったのが80点、90点とかになったんだから。 まず50点越えるのが奇跡だったから。

スタッフ: そうだよね。普段のテストで点数を取れるようになったからこその“内申UP”だったよね。先生の教え方で、点数アップにつながったと思うことは何ですか?

お母さん: 数学は計算の速さが身につきましたね。先生がいっぱい例題を出してくれて。やっぱ回数だよね。ほんと繰り返しが大切なんだなって。ひたすら復習?コツコツの積み重ねが大事ですもんね。

はるちゃん: 毎回、前の授業の振り返りをしてくれたのがけっこう良かった。いつも忘れてるから(笑)。前の授業でやったことを次の授業の頭にもう一回やってくれて、それで覚えられたから良かった。

あとは歳が近いから先生が話しやすかった。好きなものとかも話が合ったし、わかりやすかった。
一緒にゴロ合わせとか、歌に合わせて覚えるのも楽しかった。それで歴史とか理科とかは覚えられた。

スタッフ: これから受験を迎えるご家庭にアドバイスなどあればお願いします。

お母さん: 早め早めの準備が大事ですよね。2年生くらいからやっていかないと大変ですよね。

はるちゃん: 3年になると勉強だけじゃなくて楽しいこと色々あるから、早めにやっておく方がいい。
修学旅行とか部活とか、実際3年生のときがすごい楽しかったから。

中2の時って「テストの点数が低い方がかっこいい」みたいに思っている人もけっこういるけど、違うと思う。私は勉強してたけど出来ない時があって、英語とかも頑張って覚えたのに、本番になるとできなくて。
だから勉強何もしないで白紙のまま出してる人とか見て悔しかった。私は勉強したのに、してない人とそんなに点数が変わらないのが悔しくて。だから頑張らなきゃなってって思った。みんなも頑張ってください。

はるちゃん、家庭教師を始める前と比べて本当に“大変身”したね!!
改めて合格おめでとう。
家庭教師の授業の内容をしっかり復習する、覚えたことをくり返す、この地道な行動が“内申大幅UP”→推薦合格につながったんだね。
近年の都立入試では、学力検査の結果はもちろん、普段の授業への参加度や定期テストの結果が重視されているので、はるちゃんのような“コツコツ積み重ね”が本当に大切なんだと再認識しました。

合格の決め手、それはお子さん一人で行なう【家庭学習】です。
例え、勉強のやり方がわかっていても、やる気が続かなくては意味がありません。
そこで、家庭教師のあすなろでは、お子さんが進んで勉強する気持ちが受験当日まで続くように、やる気を引き出すサポートや合格サポートを充実させています。

最後に

最後まで読んでいただきありがとうございました。
勉強がニガテな子も、勉強の悩みを抱えていた子も、自分の行きたい高校に合格できたのは、“行動した”ということです。
悩んでいるうちに、ドンドンと受験は近づいています。
もし、ここでご紹介したお子さんと同じような悩みをお持ちでしたら、ぜひ、私たちのやり方を試してみませんか?