• 家庭教師のあすなろ わいわいスタッフブログ いつも笑顔が絶えないあすなろスタッフ。そんなスタッフの素顔をブログを通して、紹介していきます。随時更新していきますのでお楽しみに!
わいわいスタッフブログ
November 12, 2018 1:22 PM | りゅう 不登校

こんにちは。不登校訪問専門員の柳です。
最近、中2、3のご家庭を中心に進路相談を受けることが増えました。


特に、不登校の子となると、

・出席日数足りなくても普通に高校受験できるの?
・不登校の受け入れに積極的な高校ってあるの?
・入試がない高校はないの?

などなど受験の不安がつきませんよね。

そこで!!!
今からでも役立つ!不登校の子の為の受験の話をさせていただきたいと思います。

多くの公立高校では、中1、中2の出席日数や内申点は無関係なところが多いですが、中3の出席日数と内申点は合否に大きく影響します。

ですが、カウンセリング登校やフリースクールなどに通っていれば、出席扱いになることも多く、遅刻に関しても、公立高校受験の場合は影響は少ないと言われています。

できれば、中学3年生からは学校の先生と相談して、頑張って学校やフリースクールに通う方がいいのですが、



『えっ、じゃあ出席日数が足りないと、
行ける高校が無いの?』

と、あきらめるわけにもいきませんよね。


一般に不登校の子に対応している学校といえば、

通信制高校・定時制高校・フリースクール・チャレンジスクール

などがあげられます。

 

どこも生徒の状況にあわせて柔軟に対応してくれるところがほとんどなので、のびのびと自分の可能性と将来の選択肢を模索していけると思います。

また、不登校の子でも全日制高校を選ぶこともできます。

 

具体的には各都県によって様々ではありますが、作文のみで受験が出来るなど入学試験を課していなかったり、また出席日数を加味しない高校がいくつかあります。

例えば東京だと、『聖パウロ高等学園』や『駒場学園高等学校』などがあげられます。
※『うちの地域ならどんなところがあるの?』と知りたい方は、家庭教師のあすなろの柳(りゅう)までご連絡くださいね。


次に、『高校に進学する』ということについて、一番重要なことをお伝えします。

 

 

それは、高校は、入学することが目的ではなく、【在学中に自分のやりたい事や将来の方向性を見つけ卒業すること】だということ。

そのためにも入学後は、世の中のいろいろなことにアンテナを張らなければなりません。

 

成績もそのひとつ。

勉強なんてバカらしい...とは思っても、やってみなければ、自分が文系に向いているのか、理系の方が断然好きなのか、判断基準がありません。

 

自分は『どんなことが好きで、何に向いているのか』は、経験した中からでないと、わからないのです。

 

そのことを知る、いいきっかけ作りだと思って、勉強にも目を向けてみてくださいね。

ですが仮に、高校入試の試験がなく高校に進学できたとしても、中学校の内容は忘れちゃってる...という子がほとんど。

 

せっかく「もっと前に進もう」という前向きな気持ちになったのに、「勉強しようと思っても何がなんだか...」という状態では、やる気もなくなってしまいます。

 

これはとっても、もったいないことだと思いませんか?

そんな時は家庭教師がお役に立ちます!

 

「高校進学に向けて、ちょっとだけでも勉強して欲しい」

「大学に行くかどうか、勉強してみて決めて欲しい」

「自分のペースで勉強させてあげたい」

 

 

不登校生の学習支援に少しでもお悩みであれば、ぜひ私たちにお任せくださいね!


またあすなろでは、お子さんの将来の夢を応援するため、「あすなろ式高等学園」というサポート校を開校しています!
"不登校生でも高校の卒業資格を取得できる!"をモットーにし、大きく2つのことにこだわりました。


1つめが、とにかく通いやすく卒業しやすいこと、です。
家庭教師の強みを生かし、毎日学校に通わずとも自宅で指導を進めることが出来るので無理なく3年間で卒業出来ます。

もう1つが、進学・就職に強い卒業資格であること、です。
学校法人の全日制高校と提携することで全日制と同じ卒業証書がもらえます。


就職の際、まだまだ最終学歴が重視されている傾向にあります。
専門学校や大学進学でみなさんの選択肢が少しでも広がるよう、あすなろでは高校卒業までしっかりお手伝いが出来ればと思っています。


体験授業はもちろん、電話相談もさせていただいていますので、いつでもご相談してくださいね。

 

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
November 5, 2018 2:29 PM | 不登校

こんにちは。

 

お子さんが不登校だと、「自分1人で心配するより...」と、学校の先生やカウンセラーに相談に行ったりすると思います。

 

その時、お子さんに《先生といろいろ話してくる》と、ちゃんと伝えていますか?

 

今でも落ち込んでる様なのに、これ以上、余計な気遣いはさせたくないと思って、お子さんに隠してしまうお母さんは意外と多いのです。

 

ですが、良かれと思ってのお母さんの気遣いが、ますますお子さんの心を閉ざしてしまう場合もあります。

 

なぜなら、お子さんは隠しごとを敏感に感じ取ってしまうのです。

 

そして、

 

「やっぱり大人はコソコソしてる」

「だから、大人なんて信用できない」

 

と、不信感や孤立感を深めてしまいます。

 

 

ですから、お子さんには思い切って「今日、〇〇先生に会ってくるね」と話してみてください。

 

この話題は、お子さんと信頼関係を深めるチャンスでもあります!

 

お子さんが胸に秘めている「先生には知られたくないこと」を、あらかじめ聞いておき、「じゃあ、このことは絶対、言わないね」と約束してあげて下さい。

 

お子さんと秘密を共有することは、お母さんとの絆を深める、とても良いきっかけになってくれます。

 

そして先生とも、

●この話は子どもに伝える

●この話は絶対に、ここだけの話題にする

 

など、《お子さんを勇気づける》ための、話題づくりの作戦を練ってください。

 

お子さん自身も、先生やカウンセラーと話をするときが来ます。

 

その時に、「やっぱり大人なんて...」と不信感をもたせず、

「相談してみるもんだな...」と少しづつでも信頼感を取り戻させてあげてください。

 

 

帰宅後は、あまり時間を置かずに、「〇〇らしいよ」「今度はあなたとお話したいって言ってたよ」などと、話をして下さい。

 

当事者であるお子さんは、「何を話したんだろう...」と、すごく気にしています。

ですから積極的に、お母さんから教えてあげましょう。

 

お子さんの悩みは一人ひとり様々なので、もちろん、ずべての子にあてはまらない場合もあります。

 

ですが多くの場合、お子さんに対して隠し事をしない、という対応をとることが、信頼関係を深めていく効果的な手段となってくれます。

 

 

write: 不登校 コメント(0)
November 2, 2018 10:40 AM | 不登校

こんにちは。

 

今日は、不登校のお子さんによくみられる「起立性低血圧」について、お伝えしたいと思います。

 

「朝はものすごくだるい...」

「目が覚めても、具合が悪くて布団の中でぐずぐずしてしまう」

「午前中は起き上がるのも大変」

ということはありませんか?

 

こんな症状が続くなら、それは、もしかしたら、自律神経の働きがうまくいかず、血液が脳にいかない『起立性低血圧』なのかもしれません。

 

『起立性低血圧』とは、起きて3分以内に起こる血圧の低下で現れます。

症状としては、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、気分の悪さなどです。

 

起立性低血圧...orthostatic hypotension

低血圧の一種。横たわっていた後に立ち上がると、血圧が一定基準まで低下してしまうこと。

 

 ********************************************

 

原因は人それぞれですが、ちょっとしたストレスなどで突然、起こることもあります。

 

また、午後はケロッとしているので、ついつい「朝になるとグズグズして...。怠けてるんじゃないの!?」と思って、無理に学校に行かせようとしてしまうこともあります。

 

お母さんは、誰でも毎朝忙しく、バタバタとやることが山積みになっているので、その辛さをわかってあげられない場合が多くあるんです。

 

ですがこれは、立派な病気です。

 

そのため、無理強いした場合、朝礼の時や、体育の時間に立ったまま説明を聞くなど、立っている状態が長い場合には、気分が悪くなって倒れることもよくあります。

 

また、本当に具合が悪いのに仮病と思われたり、叱咤激励されてしまい、辛さを共有しれもらえないことで、精神的にも落ち込んでしまったり...。

 

それがきっかけで、周囲の目が気になり学校に行きづらくなってしまうこともあるんです。

 

ですから、毎朝ベットでぐずぐずしているような場合には、お子さんの症状をよく聞いて、一度、医療機関へ相談に行きましょう。

 

 

では『起立性低血圧』の場合、学校へ行けないのかというと、そんなことはありません。いくつかの対処方法はあります。

 

まずは、具合の悪さに熱心に耳を傾けてあげ、精神的に落ち着かせてあげてください。

そして次は、生活習慣の改善です。

 

********************************************

 

①血流が下がってしまいがちな起床直後はすぐに立ち上がらず、横になった状態から枕やクッションなどで少しずつ頭を高くしていき、座った状態でしばらく休んでいることが重要。

 

朝、少し早めに起こして、ベッドでゆっくりできる時間があると効果的です。

 

②十分に時間をとったら、適度な塩分と、水分補給することも大切です。

 

黒砂糖やはちみつで甘くした生姜紅茶の中に、少しだけ塩をまぜたものを飲ませてあげると、身体の調子が整います。

 

朝の時間をゆっくり過ごすことが改善のコツ。

 

また、登校再開時には、病院でもらうお薬を服薬するのも効果的ですよ。

 

********************************************

 

朝、具合が悪くならないなら、学校に行けるのに...というお子さんも少なくありません。

 

もし『起立性低血圧』であれば、時間をかけて、学校に行けるよう、朝の時間の過ごし方を工夫してみてください。

 

 

 

 

write: 不登校 コメント(0)
October 16, 2018 2:46 AM | ざき 体験授業 神奈川

 こんにちはびっくりざきさんです笑顔

ここのところ段々と気温が下がって来ていますね。

日が落ちるのも早くなり、部活も冬時間で早めに終わる学校が増えてきました。

季節の変わり目なので、皆さん体調には気をつけてくださいね困った

さて、今回は中学2年生のK君のお家に体験授業に伺いました音符

K君昨今の男子中学生らしくYouTubeとゲームが大好きびっくり

最近はネットで対戦できる無料ゲームがたくさんあって楽しそうですねにゃー

ただ反射神経必要なのが多くてざきさん追いつけません泣く

年を感じる今日この頃...たらー

とても便利でいつでも楽しくゲームできる時代ですが、その反面いつでもできるせいで止め時を見失いがちです困った

さらに通信で友達とつながっているので、通信切るタイミングも難しかったりやられたー

K君もご多分にもれずついついゲームに夢中になってしまい、勉強がおろそかになってしまい、成績がエライことに泣く

お母さんが勉強させようとしてもケンカになってしまうため、家庭教師を頼んでいただきましたびっくり

皆さんそうだと思いますが、第三者だと結構素直に言うこと聞いてくれるんですよねにゃー

K君もめっちゃ素直でした笑

もしお子さんがなかなか言うことを聞いてくれないのであれば、思い切って第三者に任せてしまうのも手ではないでしょうか?

「言うことを聞いてくれない!困った」とお困りでしたら、ぜひご連絡下さいねにゃー

お母さんの負担を減らすお手伝いが出来ればと思いますきらきら

write: ざき 体験授業 神奈川 コメント(0)
October 15, 2018 1:38 PM | 不登校

こんにちは!あすなろの柳(りゅう)です

 

今回は、実際に不登校でお悩みのお子さんのご相談を受けてきた内容をお話ししたいと思います。

 

 

今回伺ったのは、埼玉県川口市のヒロ君。4月から中学2年生になった男の子です。

 

ヒロ君は、中1の5月くらいから体調を崩してしまい、それからなかなか学校に戻るタイミングを失ってしまったようで、現在は不登校状態にあるとのこと。

 

ヒロ君のお母さんにも色々と様子を伺わせていただきました。

中でも、毎日不安でいっぱいのお母さんが特に心配されていたのが、本人の"勉強の遅れ"でした。

 

というのも、元々ヒロ君は平均以上の成績だったので、このまま授業に遅れていってしまうのはお母さん的にも「すごくもったいない」という気持ちでいっぱいだったのです。

 

 

お話を伺って、ヒロ君やお母さんには"不安を取り除いて安心させてあげること"がなによりも重要だと感じました。

 

 

お母さんも本人も、やはり今後の将来に関しての不安でいっぱいでした。

 

そこで、

・実際にヒロ君と同じ状況から打開できているお子さんがたくさんいるということ

・ヒロ君が遅れている分を取り戻すための具体的な「勉強のやり方」

・まだまだ十分に将来の可能性があるということ

 

この3つを伝えてあげると「大丈夫なんだ!」とヒロ君もお母さんも安心してくれた様子でした。

 

 

ただ、実際に勉強の遅れを取り戻すには、今まで以上に「頑張り」が必要なことも伝えました。

それを聞いたヒロ君は「絶対頑張る!」と言ってくれました。

 

そんなヒロ君の様子をご覧になってお母さんも安心していただけたようで、僕もすごく嬉しかったです。

 

 

これからもヒロ君が着実にいい方向にいけるように、

僕たちあすなろスタッフも一緒に精一杯頑張りますのでよろしくお願いします!

 

write: 不登校 コメント(0)
October 11, 2018 1:44 AM | ざき 体験授業 神奈川

こんにちはびっくりざきさんです笑顔

ここのところ雨の日が多いですね雨

涼しくなって良いのですが、季節の変わり目なので風邪をひかない様にせねばと思っていますやられたー

そろそろインフルエンザの予防接種の時期でもあるので、受験生は必ず受けて下さいねびっくり

ざきさん注射ニガテですが、頑張って受けてきます困った

さて、今日は相模原市のL君のお家に体験授業に行ってきましたびっくり

とっても明るくて優しいお母さん音符

L君も素直で良い子でしたびっくり2才の弟君めっちゃ可愛かったですにゃー

L君の通っている学校にはとても酷い先生がいて、その先生に嫌なことをされてしまったため、学校に行けなくなっています困った

L君自身は学校に行きたい気持ちもあり、将来は美術の先生になりたいというとっても素敵な夢もありますきらきら

学校に行けなくても勉強に追いつきたいびっくりその思いであすなろを呼んでいただきました。

今まで教えてきた子でもそうでしたが、勉強したいと思っても状況がそれにそぐわないせいで上手く行動できないお子さんがたくさんいます。

L君も頑張りたいと思っていても、どうして良いかわからないところがありました。

あすなろではそういったお子さんのために、『家庭学習の効率的なやり方』をアドバイスさせていただいていますびっくり

L君にもやり方のアドバイスをさせてもらいましたが、だんだん笑顔になってくれて、最終的には「これならやれそう笑顔」と言ってくれましたピース

もし今勉強で困っていることがありましたら、ぜひお力になれればと思いますので、体験授業を受けてみて下さいね音符お待ちしておりますにゃー

write: ざき 体験授業 神奈川 コメント(0)
October 9, 2018 3:02 PM | 不登校

こんな研究があります。


「お子さんの話を聞いていますか?」

すると、保護者の大半は「はい」と答えます。


しかし、反対にお子さんに
「親御さんは話を聞いてくれますか?」

との問いには、半分以下のお子さんしか「はい」と答えていないのです。


これは、大人が思っているよりも、子どもの側は「話をきいてもらえた感」というものがないという証拠。


大人でもそうですが、話を聞いてもらうとスッキリする体験ってありますよね。
思春期の子どもは自分自身の中で心がモンモンとしています。むしろ「話しかけないで!オーラ」のようなものが出ていることもよくありますが、本当は、ただただ自分の話に耳を傾けてほしいと願っているもの。そして、思いっきり話して否定せずに聞いてもらって気持ちもすっきり、元気になることがよくあります。


しかし、不登校のお子さんは家の中にこもりがちになり、家族しか話し相手がいない...ということもあると思います。
むしろ、家族とすら会話をしないこともよくあります。

でもそうなってしまうと、自分の内面のことや悩んでいること、具合の悪さや病気の症状のことで、悪い方向に思いふけってしまうことがあります。この状態を避けるためにも、家族との会話がとっても重要なのです。


そんな時の、「話を聞くコツ」をお教えします。


- 子どもが満足できる「話を聞く5つのコツ」 -

①   思ったことがあってもとりあえずは、最後まで否定せずに聞く。

②   指示、アドバイスを求められていないのに積極的にしようとしない。

③   結論を出そうとしない。

④   質問責めしない。

⑤   とにかく肯定的に受容する

です。

大体は、話の途中で「それはこう」、「だからこうすればいいのよ」などと、自分の意見を押し付けたり話をまとめて終了にしてしまいがち
そうすると、お子さんは話してもムダと思ってしまい、ますます話をしなくなってしまいます。


まずは、とにかく一度しっかりと受け止めてあげるだけでも、お子さんの様子が変わってくることに気付くはずです。

ぜひ試してみてください。

write: 不登校 コメント(0)
September 29, 2018 4:07 AM | むら 体験授業 埼玉

みなさんこんばんはびっくりびっくり

学習アドバイザーのむらですきらきらきらきら

台風など天気の変化が激しい時期です台風台風

体調崩さないよう、生活習慣正しく生活しましょう笑顔笑顔

さてこの前鶴ヶ島市のKちゃんの体験授業に行ってきました音符音符

部活が終わって受験が近いのに勉強のやり方が全く分からず、全然勉強をしていない...泣く泣く

このような悩みで体験授業を受けてくれました困った困った

皆さんもそのような経験ありませんか?やられたー

僕も中学生のとき同じような状況で悩んでいました汗汗

受験前って量が多すぎて何からやっていいかわからないですよね雨雨

時間はないのに、量はたくさん...

嫌になっちゃいますね笑泣く

だから尚更しっかりとした「やり方」これが本当に大事になってくるんですひらめいたひらめいた

これを身につけなければ勉強楽にならないですし成績も伸びませんびっくりびっくり

なんなら受験も上手くいかないですよやられたーやられたー

なので今回の体験授業でRちゃんに

勉強のやり方を教えてあげたら

「これならできるびっくりびっくり

これが出来れば受験で結果がでそうびっくりびっくり

と言ってくれましたピースピース

やっぱり何事もやり方ですよねきらきらきらきら

皆さんもKちゃんと同じようにやり方がわからなくて悩んでる人はぜひ体験授業を受けて見てくださいびっくりびっくり

僕も体験授業を通して色んな人に勉強のやり方を伝えられればなと思いますまったりまったり

以上体験レポートでした音符音符

write: むら 体験授業 埼玉 コメント(0)
September 24, 2018 2:13 PM | 不登校

こんにちは、家庭教師のあすなろの不登校専門員の柳です。

日常生活の中で、スマートフォンはもはや、かかせない存在ですよね。今日は、みんな大好きスマートフォンについての、夜の上手な使い方について、お伝えしたいことがあります。

最近のお子さんたちは、スマートフォンやパソコンが常に使える環境にあり、LINEなどを使ってグループで会話ができるなど便利な反面、問題も顕在化してきています。特に不登校のお子さんは、日中も自宅にいることが多いので、長い時間、携帯やパソコンを利用しがちですよね。

携帯やパソコンから常に情報を得られるため、使用し過ぎると情報過多になり、頭が疲れたり混乱し精神的に不安定になります。

特に、不登校のお子さんは自分の状態を検索したりします。
その病名が出てきて、さらに詳しく知りたいと、もっと他の情報を探そうとして止まらなくなります。
これを夜に行うと本当に危険です
夜に心配になると昼間の何倍も不安になります。

そこで、皆さんに必ず行なってほしいことがあります。

それは、使用時間の制限をすることです!

使用時間は1日何時間までと制限することで、体にも心にも良い影響があるので、ご家族でしっかり話し合いましょう。

少なくとも就寝一時間前までには終えることを心がけましょう。
テレビも同様です。
なぜなら、出る光が目から脳へと伝わり興奮し、睡眠ホルモン、メラトニン物質の分泌を妨げてしまい寝つきが悪くなるのです。


過去の記事でもお伝えしたのですが、遅くても21時位からは電気を柔らかいオレンジ系のものにし、軽めの本を読むなどゆったり過ごすと寝つきが良くなります。また、お腹の調子が悪くならないようでしたら、就寝前に冷たすぎない牛乳を一杯飲むだけで神経が休まりさらに寝つけやすくなります。


これらは保護者の方にもおすすめです。
不登校のお子さんを常に心配し、日々ストレスに苛まれていると思いますので、ぜひうつ予防と思って実践してみてください。

write: 不登校 コメント(0)
September 18, 2018 10:30 AM | 不登校

家庭教師のあすなろの不登校専門員の柳です。

今日は、お子さんが不登校気味、またはこのまま不登校になってしまうのでは、と心配されているお母さんにお伝えしたいことがあります。


お子さんの性格として、こだわりが強く「このやり方でやらないと気が済まない」「〇〇をする前は△△する」など、自分なりの決まりがあって、それ通りにいかないと、イライラっと精神的に不安定になってしまうことはありませんか?


特に思春期に入ると感覚が過敏になり、例えば何か触ったら必ず手を洗わなければならない、という決め事を守らなければ、またはそれを阻止されると、非常に不安定になるなど、こだわりの強いお子さんが不登校になることがよくあります。


病院などを受診すると「強迫性障害」と診断がつくこともあるのですが、これは自分でもこの儀式的な行動が無意味、馬鹿なことをしている、と感じているにもかかわらず、それをしなければいけない、止めることができないという症状が代表的です。


きっかけとしては、漠然とした不安が生じる思春期に起こりやすく、その不安に対するこだわりが持続することで起こると考えられています。



ここで、お母さんにお伝えしたい大事なことが2つあります。


1つ目は、無理にやめさせようとしたり、馬鹿にしないことです。

本人自身もやりたくてやっている行動ではないため、無理にやめさせると心にひどい負担がかかります。また「何またバカなことをやって...」とバカにすると、孤立感をより深めることになります。



2つ目は、この行動を保護者の方が代わりに行なっては決していけないということ。

強迫的な行動は家族をも巻き込むことが多いものの、これをかわいそうだからと代わりに家族が行うことで、この儀式に家族が組み込まれてしまうこともあり、非常に危険です。



このような症状が出た場合、なるべく早く心療内科や精神科の門をたたくことをおすすめします。

write: 不登校 コメント(0)

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