• 家庭教師のあすなろ わいわいスタッフブログ いつも笑顔が絶えないあすなろスタッフ。そんなスタッフの素顔をブログを通して、紹介していきます。随時更新していきますのでお楽しみに!
わいわいスタッフブログ
July 22, 2019 11:45 AM | りゅう 不登校

こんにちは。家庭教師のあすなろのりゅうです。

夏休みが始まりましたね。

 

夏の暑い日には、どうしてもエアコンのきいた家の中から出るのがイヤになってしまいます。

 

夏休みの間は不登校のお子さんだけでなく誰でも、毎朝、学校に行くために家を出るという習慣からは開放されているので、余計に部屋から出てこない...なんていう場合もあります。

 

そんな環境で暮らしていると、どうしても「うつ」を併発しやすくなってしまいます。

 

そこで今日は、「うつ」を未然にふせいでいくために、効果的な習慣をご紹介します。

 

 

 

うつ病の症状は、憂鬱な気分、食欲不振、無気力などさまざまですが、

中でも最も重要なのが、睡眠の状態の変化です。

 

 

睡眠障害の症状としてよくあるのは、

 

●夜眠れない...、寝つけない...などの【入眠困難】

●朝3時や4時など異常に早く起きてしまうという【早朝覚醒】

●途中で何回も目がさめてしまう【中途覚醒】

 

などです。

 

 

中でも一番怖いのは、二番目の早朝覚醒してしまう場合。

 

 

毎日このような状態が続くようであれば、うつ病になっている可能性もあるので、まずは心療内科や精神科に行かれることをおすすめします。

 

 

しかし、不登校のお子さんの場合、毎日おうちにいて朝の起床が遅いため、夜は眠りづらく、どうしても入眠困難や中途覚醒といった症状は起こりがちです。

 

 

ですが!!

 

うつを防ぐための、誰でもカンタンにできる、効率的な睡眠前の習慣があるんです。 

 

 

 

まず、夜は8時を過ぎたら、照明をオレンジ系や黄色の、弱くて和らぐ色に変えてみます

 

なぜなら、白くて明るい蛍光灯の色は、脳に刺激を与え、覚醒してしまうからです。

 

同じ理由で、テレビやスマホ、パソコンの光も、脳を覚醒させてしまいます。

 

ですので、大体遅くても9時前位には、これらの電子系の物のスイッチをオフにし、テレビやスマホ、パソコンは見ないことがとても大切になります。

 

 

これを習慣にしていくと、大体10時頃には寝付けるようになっていきます。

 

 

不登校生は生活リズムが狂いがちですが、生活習慣を整える絶好の機会にもなります。

 

お子さんが夜、いつまでも起きているようなら、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

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July 16, 2019 11:45 AM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

「ネット依存」という言葉をご存じでしょうか?

スマホが普及し、今やインターネットは電車の中でも覗くことができます。そんなネットに夢中になるあまり、自分の意志ではやめられず、日常生活にまで支障をきたしてしまう場合があれば、それは「ネット依存」です。

最近では、中高生でも平日に5時間以上インターネットを使用している割合(学業の時間は除く)が、9~15%と高い割合を占めており、なんと全体の8%は「ネット依存である」と言われています。


あすなろに寄せられるご相談でも
「うちの子、最近LINEにハマってしまって・・・」
という内容が増えており、「ネット依存」が、学力低下の原因にもなっているのです。

ですが!

それだけではありません。


実はこの「ネット依存」が、不登校の原因になるとも言われているんです。


 期末テストが終わった頃から、夏休みは要注意!!


この時期は、期末テストが終わった開放感から、パソコンやスマホなどにハマりっぱなしのお子さんは、少なくありません。

そして、夏休みに入ると自由な時間が圧倒的に増えます。

パソコンやスマホの使用時間が増えたり、昼夜が逆転したりと、生活のリズムが大幅に崩れ、そのまま不登校になってしまう場合もあるのです。


実際、今年の1月にご相談いただいたご家庭でも、冬休みにオンラインゲームにハマったことがきっかけで、3学期から不登校になった子がいました。



ネット依存かどうか、見極める基準としては

・ネットが自分の意思でやめられない

・ネットを始めると、「ちょっと」のつもりが、いつまでもやっている

・睡眠時間をけずってまで、ネットをしている

・ネットしているのを隠そうとする

・ネットの邪魔をされると怒る

・なにか心配事があると、すぐネットに向かってしまう

 

 

上記3点が当てはまるということであれば、「ネット依存」の疑いがあります。

あまりにも「ネット依存」が強くなってしまうと、通院して治療が必要になる場合もあるので、要注意です。


 ネット依存を未然に防ぐには?!


これらの事態を未然に防ぐために、この夏休み、お母さんにしていただきたい対策があります。

それは、

●お子さんがスマホばっかり見てるな、と感じたら、その場で声をかけ、家の用事を言いつける

これだけでもネット依存を、かなり防ぐことができます。

スマホは便利なものです。

中学生がありとあらゆることに使いたがるのは、当然です。

ですが「ちょっとやりすぎ」と感じたら、家事を手伝ってもらうことによって、お子さんをスマホから遠ざけてください。

もちろん、家族そろって食事をしているときに『スマホを覗き込みっぱなし』なんてことがあれば注意してください。

今どきは家族全員がファミレスのテーブルについているときに、『それぞれ自分のスマホを見ている』なんていうシーンも見かけますが、そもそもマナー違反ですよね。

スマホの有効な使い方ができるように、ご家族全員で、

「ほら、お母さんだって今スマホ覗いてるじゃん!」

「あ、お父さん、スマホ見すぎじゃない?」

などと声を掛けあっていけたら、とても理想的ですよね。

楽しい夏休みをネットにじゃまされないよう、ご家庭で工夫してみてくださいね。

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July 2, 2019 2:24 PM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

梅雨でじめじめした日が続きますね。

 

中1のお子さんであっても、もうすっかり学校生活になじみ、部活やテスト勉強に忙しい頃だと思います。

しかし、なじんだ時期の5月6月は「いじめ」が最も起きやすい時期
(次にいじめが起きやすいのは、10月11月と言われています。)

 

それが原因で、

・友だちとうまく人間関係が築けなかった。
・今まで友だちだった子とうまくいかなくなってしまった。

 

こんな悩みを持つようになる時期が、この7月なのです。

 


 「いじめられているサイン」を見逃さないで!


学校でいじめにあっていても、それをなかなか

言い出せない

・言えない

・言いたくない

そういったお子さんは実は多いのです。


ですが、必ずお子さんからの「サイン」は出ています。

食欲がない。気分が悪そうな上に不機嫌、イライラ。兄弟にやつあたり。言葉が乱暴になったり...。
お子さんの様子であてはまることはありませんか?

思春期で多感な時期でもあるので、必ずしもこれらが「いじめられている」サインだとは言い切れませんが、中でも特に気を付けていただきたいサインがあります。


それは

弟や年下の子、ペットに対しての意地悪・弱い者いじめ

です。

これは強力なサインです。
このような態度が見られたら「もしかしたら、学校でいじめられているのかな」と捉えてください。


 こんな時どうしたらいいの?


決して、頭ごなしに叱らず、じっくり話を聞いてみましょう。
これがまず大前提です。


親は自分の味方、信頼していいんだと思えるような安心感を与えることがお子さんを救う術なのです。


くれぐれも、
「それくらいのこと社会に出たらいくらだってあるんだ」
「そんなんでどうする」
「くよくよしないでがんばりなさい」
などと言わないようにしてください。

「もう親に話しても意味はない」
と感じてしまうこともあるのです。

まずは、お子さんの話をしっかり聞いてあげることが大切なのです。

ここで、以前
子どもが満足できる「話を聞く5つのコツ」
というお話をさせていただきました。

保護者の方は子どもの話を十分聞いてあげていると思っていても、肝心の本人はそう思っていないお子さんが半数以上もいるのです。

お子さんが「しっかり話を聞いてもらえた」と満足できるように、話を聞いてあげてくださいね。



家庭教師という第三者の存在も、「いじめ」や「不登校」で悩んでいるお子さんにとって力強い存在になれます。
特にあすなろの先生は大学生が中心なので、お子さんと歳の近い分、話しやすい・相談しやすいという声もいただいています。

少しでも心配な事、不安なことがあれば、いつでも私たちにご相談くださいね。

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
June 24, 2019 2:29 PM | 不登校

こんにちは。

 

お子さんが不登校だと、「自分1人で心配するより...」と、学校の先生やカウンセラーに相談に行ったりすると思います。

 

その時、お子さんに《先生といろいろ話してくる》と、ちゃんと伝えていますか?

 

今でも落ち込んでる様なのに、これ以上、余計な気遣いはさせたくないと思って、お子さんに隠してしまうお母さんは意外と多いのです。

 

ですが、良かれと思ってのお母さんの気遣いが、ますますお子さんの心を閉ざしてしまう場合もあります。

 

なぜなら、お子さんは隠しごとを敏感に感じ取ってしまうのです。

 

そして、

 

「やっぱり大人はコソコソしてる」

「だから、大人なんて信用できない」

 

と、不信感や孤立感を深めてしまいます。

 

 

ですから、お子さんには思い切って「今日、〇〇先生に会ってくるね」と話してみてください。

 

この話題は、お子さんと信頼関係を深めるチャンスでもあります!

 

お子さんが胸に秘めている「先生には知られたくないこと」を、あらかじめ聞いておき、「じゃあ、このことは絶対、言わないね」と約束してあげて下さい。

 

お子さんと秘密を共有することは、お母さんとの絆を深める、とても良いきっかけになってくれます。

 

そして先生とも、

●この話は子どもに伝える

●この話は絶対に、ここだけの話題にする

 

など、《お子さんを勇気づける》ための、話題づくりの作戦を練ってください。

 

お子さん自身も、先生やカウンセラーと話をするときが来ます。

 

その時に、「やっぱり大人なんて...」と不信感をもたせず、

「相談してみるもんだな...」と少しづつでも信頼感を取り戻させてあげてください。

 

 

帰宅後は、あまり時間を置かずに、「〇〇らしいよ」「今度はあなたとお話したいって言ってたよ」などと、話をして下さい。

 

当事者であるお子さんは、「何を話したんだろう...」と、すごく気にしています。

ですから積極的に、お母さんから教えてあげましょう。

 

お子さんの悩みは一人ひとり様々なので、もちろん、ずべての子にあてはまらない場合もあります。

 

ですが多くの場合、お子さんに対して隠し事をしない、という対応をとることが、信頼関係を深めていく効果的な手段となってくれます。

 

 

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June 17, 2019 1:22 PM | りゅう 不登校

こんにちは。不登校訪問専門員の柳です。
最近、中2、3のご家庭を中心に進路相談を受けることが増えました。


特に、不登校の子となると、

・出席日数足りなくても普通に高校受験できるの?
・不登校の受け入れに積極的な高校ってあるの?
・入試がない高校はないの?

などなど受験の不安がつきませんよね。

そこで!!!
今からでも役立つ!不登校の子の為の受験の話をさせていただきたいと思います。

多くの公立高校では、中1、中2の出席日数や内申点は無関係なところが多いですが、中3の出席日数と内申点は合否に大きく影響します。

ですが、カウンセリング登校やフリースクールなどに通っていれば、出席扱いになることも多く、遅刻に関しても、公立高校受験の場合は影響は少ないと言われています。

できれば、中学3年生からは学校の先生と相談して、頑張って学校やフリースクールに通う方がいいのですが、



『えっ、じゃあ出席日数が足りないと、
行ける高校が無いの?』

と、あきらめるわけにもいきませんよね。


一般に不登校の子に対応している学校といえば、

通信制高校・定時制高校・フリースクール・チャレンジスクール

などがあげられます。

 

どこも生徒の状況にあわせて柔軟に対応してくれるところがほとんどなので、のびのびと自分の可能性と将来の選択肢を模索していけると思います。

また、不登校の子でも全日制高校を選ぶこともできます。

 

具体的には各都県によって様々ではありますが、作文のみで受験が出来るなど入学試験を課していなかったり、また出席日数を加味しない高校がいくつかあります。

例えば東京だと、『聖パウロ高等学園』や『駒場学園高等学校』などがあげられます。
※『うちの地域ならどんなところがあるの?』と知りたい方は、家庭教師のあすなろの柳(りゅう)までご連絡くださいね。


次に、『高校に進学する』ということについて、一番重要なことをお伝えします。

 

 

それは、高校は、入学することが目的ではなく、【在学中に自分のやりたい事や将来の方向性を見つけ卒業すること】だということ。

そのためにも入学後は、世の中のいろいろなことにアンテナを張らなければなりません。

 

成績もそのひとつ。

勉強なんてバカらしい...とは思っても、やってみなければ、自分が文系に向いているのか、理系の方が断然好きなのか、判断基準がありません。

 

自分は『どんなことが好きで、何に向いているのか』は、経験した中からでないと、わからないのです。

 

そのことを知る、いいきっかけ作りだと思って、勉強にも目を向けてみてくださいね。

ですが仮に、高校入試の試験がなく高校に進学できたとしても、中学校の内容は忘れちゃってる...という子がほとんど。

 

せっかく「もっと前に進もう」という前向きな気持ちになったのに、「勉強しようと思っても何がなんだか...」という状態では、やる気もなくなってしまいます。

 

これはとっても、もったいないことだと思いませんか?

そんな時は家庭教師がお役に立ちます!

 

「高校進学に向けて、ちょっとだけでも勉強して欲しい」

「大学に行くかどうか、勉強してみて決めて欲しい」

「自分のペースで勉強させてあげたい」

 

 

不登校生の学習支援に少しでもお悩みであれば、ぜひ私たちにお任せくださいね!


またあすなろでは、お子さんの将来の夢を応援するため、「あすなろ式高等学園」というサポート校を開校しています!
"不登校生でも高校の卒業資格を取得できる!"をモットーにし、大きく2つのことにこだわりました。


1つめが、とにかく通いやすく卒業しやすいこと、です。
家庭教師の強みを生かし、毎日学校に通わずとも自宅で指導を進めることが出来るので無理なく3年間で卒業出来ます。

もう1つが、進学・就職に強い卒業資格であること、です。
学校法人の全日制高校と提携することで全日制と同じ卒業証書がもらえます。


就職の際、まだまだ最終学歴が重視されている傾向にあります。
専門学校や大学進学でみなさんの選択肢が少しでも広がるよう、あすなろでは高校卒業までしっかりお手伝いが出来ればと思っています。


体験授業はもちろん、電話相談もさせていただいていますので、いつでもご相談してくださいね。

 

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
June 10, 2019 10:40 AM | 不登校

こんにちは。

 

今日は、不登校のお子さんによくみられる「起立性低血圧」について、お伝えしたいと思います。

 

「朝はものすごくだるい...」

「目が覚めても、具合が悪くて布団の中でぐずぐずしてしまう」

「午前中は起き上がるのも大変」

ということはありませんか?

 

こんな症状が続くなら、それはもしかしたら自律神経の働きがうまくいかず、血液が脳にいかない『起立性低血圧』なのかもしれません。

 

『起立性低血圧』とは、起きて3分以内に起こる血圧の低下で現れます。

症状としては、めまい、立ちくらみ、耳鳴り、気分の悪さなどです。

 

起立性低血圧...orthostatic hypotension

低血圧の一種。横たわっていた後に立ち上がると、血圧が一定基準まで低下してしまうこと。

 

 ********************************************

 

原因は人それぞれですが、ちょっとしたストレスなどで突然、起こることもあります。

 

また午後はケロッとしているので、ついつい「朝になるとグズグズして...。怠けてるんじゃないの!?」と思って、無理に学校に行かせようとしてしまうこともあります。

 

お母さんは誰でも毎朝忙しく、バタバタとやることが山積みになっているので、その辛さをわかってあげられない場合が多くあるんです。

 

ですがこれは、立派な病気です。

 

そのため無理強いした場合、朝礼の時や体育の時間に立ったまま説明を聞くなど、立っている状態が長い場合には、気分が悪くなって倒れることもよくあります。

 

また、本当に具合が悪いのに仮病と思われたり、叱咤激励されてしまい辛さを共有してもらえないことで、精神的にも落ち込んでしまったり...。

 

それがきっかけで、周囲の目が気になり学校に行きづらくなってしまうこともあるんです。

 

ですから、毎朝ベットでぐずぐずしているような場合には、お子さんの症状をよく聞いて、一度、医療機関へ相談に行きましょう。

 

 

では『起立性低血圧』の場合、学校へ行けないのかというと、そんなことはありません。いくつかの対処方法はあります。

 

まずは、具合の悪さに熱心に耳を傾けてあげ、精神的に落ち着かせてあげてください。

そして次は、生活習慣の改善です。

 

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①血流が下がってしまいがちな起床直後はすぐに立ち上がらず、横になった状態から枕やクッションなどで少しずつ頭を高くしていき、座った状態でしばらく休んでいることが重要。

 

朝、少し早めに起こして、ベッドでゆっくりできる時間があると効果的です。

 

②十分に時間をとったら、適度な塩分と、水分補給することも大切です。

 

黒砂糖やはちみつで甘くした生姜紅茶の中に、少しだけ塩をまぜたものを飲ませてあげると、身体の調子が整います。

 

朝の時間をゆっくり過ごすことが改善のコツ。

 

また登校再開時には、病院でもらうお薬を服薬するのも効果的ですよ。

 

********************************************

 

朝、具合が悪くならないなら、学校に行けるのに...というお子さんも少なくありません。

 

もし『起立性低血圧』であれば、時間をかけて学校に行けるよう、朝の時間の過ごし方を工夫してみてください。

 

 

 

 

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June 4, 2019 1:30 PM | 不登校

家庭教師のあすなろの不登校専門員の柳です。

今日は、お子さんが不登校気味、またはこのまま不登校になってしまうのでは、と心配されているお母さんにお伝えしたいことがあります。


お子さんの性格として、こだわりが強く「このやり方でやらないと気が済まない」「〇〇をする前は△△する」など、自分なりの決まりがあって、それ通りにいかないと、イライラっと精神的に不安定になってしまうことはありませんか?


特に思春期に入ると感覚が過敏になり、例えば何か触ったら必ず手を洗わなければならない、という決め事を守らなければ、またはそれを阻止されると、非常に不安定になるなど、こだわりの強いお子さんが不登校になることがよくあります。


病院などを受診すると「強迫性障害」と診断がつくこともあるのですが、これは自分でもこの儀式的な行動が無意味、馬鹿なことをしている、と感じているにもかかわらず、それをしなければいけない、止めることができないという症状が代表的です。


きっかけとしては、漠然とした不安が生じる思春期に起こりやすく、その不安に対するこだわりが持続することで起こると考えられています。



ここで、お母さんにお伝えしたい大事なことが2つあります。


1つ目は、無理にやめさせようとしたり、馬鹿にしないことです。

本人自身もやりたくてやっている行動ではないため、無理にやめさせると心にひどい負担がかかります。また「何またバカなことをやって...」とバカにすると、孤立感をより深めることになります。



2つ目は、この行動を保護者の方が代わりに行なっては決していけないということ。

強迫的な行動は家族をも巻き込むことが多いものの、これをかわいそうだからと代わりに家族が行うことで、この儀式に家族が組み込まれてしまうこともあり、非常に危険です。



このような症状が出た場合、なるべく早く心療内科や精神科の門をたたくことをおすすめします。

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May 27, 2019 2:13 PM | 不登校

こんにちは、家庭教師のあすなろの不登校専門員の柳です。

 

 

日常生活の中でスマホはもはや、かかせない存在ですよね。今日はみんな大好きスマホについての、夜の上手な使い方についてお伝えしたいことがあります。

 

 

 

最近のお子さんたちは、スマホやパソコンが常に使える環境にあり、LINEなどを使ってグループで会話ができるなど便利な反面、問題も顕在化してきています。

 

 

 

特に不登校のお子さんは日中も自宅にいることが多いので、長い時間スマホやパソコンを利用しがちですよね。スマホやパソコンから常に情報を得られるため、使用し過ぎると情報過多になり、頭が疲れたり混乱し精神的に不安定になります。

 


特に、不登校のお子さんは自分の状態を検索したりします。
その病名が出てきて、さらに詳しく知りたいと、もっと他の情報を探そうとして止まらなくなります。

 

 


これを夜に行うと本当に危険です

 

 


夜に心配になると昼間の何倍も不安になります。
そこで、皆さんに必ず行なってほしいことがあります。

 


それは、使用時間の制限をすることです!

 


使用時間は1日何時間までと制限することで、体にも心にも良い影響があるので、ご家族でしっかり話し合いましょう。
少なくとも就寝一時間前までには終えることを心がけましょう。

 

 

テレビも同様です。
なぜなら出る光が目から脳へと伝わり興奮し、睡眠ホルモン、メラトニン物質の分泌を妨げてしまい寝つきが悪くなるのです。


過去の記事でもお伝えしたのですが、遅くても21時位からは電気を柔らかいオレンジ系のものにし、軽めの本を読むなどゆったり過ごすと寝つきが良くなります。

 

 

 

またお腹の調子が悪くならないようでしたら、就寝前に冷たすぎない牛乳を一杯飲むだけで神経が休まりさらに寝つけやすくなります。ホットミルクにお好みでカルダモンとはちみつを入れると凝ったスウィーツのような味わいに、お腹が空いているようならコンソメ少量とブラックペッパーでチャウダーのような味わいになりますよ。


これらは保護者の方にもおすすめです。
不登校のお子さんを常に心配し、日々ストレスに苛まれていると思いますので、ぜひうつ予防と思って実践してみてください。

 

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May 20, 2019 12:56 PM | りゅう 不登校

不登校訪問員の柳(りゅう)です。

 

前回、日光浴することでセロトニンが増え「うつ」を防げるというお話をしましたが、今日はその日光浴の効能についてお話したいと思います。

 

 

不登校のお悩みでよく聞くのが、お子さんの生活リズムが昼夜逆転してしまっている、ということ。

 

 

そんなお悩みを解決する1番効果的な方法は...

 

 

なんと 日光浴!!

 

 

 

夜になると眠くなるのは、睡眠ホルモン「メラトニン」が分泌されるから。

 

夜、パソコンやテレビなどの強い光を浴びてしまうと、メラトニンの分泌量が減ってしまい、「眠ろうと思っても、眠れない」症状が出てしまいます。

 

 

通常、私たちは朝起きて行動することで、太陽の光を浴び体内時計をリセットし、1日を24時間という一定のリズムに調整しています。

 

 

朝、強い光を浴びると、メラトニンの分泌が抑制されます。

 

メラトニンは抑制されてから、14~16時間後に再び分泌され始めるので、夜になると眠くなるというサイクルが保たれているのです。

 

 

ですから、昼夜逆転生活をなんとか改善していくには、

まず日光浴をして、体内時計をリセットすることが必要!

 

 

 

日光浴することで得られるメリットは、まだまだたくさん。

 

 

代表的なことが、太陽ビタミンとも呼ばれるビタミンDの生産

 

 

ビタミンDは、日光浴すると体内で作られます。

 

 

良く知られていることではありますが、ビタミンDは骨の形成に必要な大切なもの。

 

 

お子さんはまだ中学生で育ち盛りですから、丈夫な骨を作っていくためにも太陽の光を浴びることがいかに重要か,

おわかりいただけるのではないでしょうか?

 

 

 

日光浴することで得られるメリットをまとめてみると、

 

●セロトニンを分泌し、うつ気分を解消

 

●体内時計をリセットし、昼夜逆転生活を解消

 

●ビタミンDを生産し、丈夫な骨を作る

 

 

 

他にも、ビタミンDが低下すると記憶力や思考力も落ちてしまう、という研究発表もあります。

 

 

 

不登校のお子さんに限らず、強力なUV対策をしがちな女性、朝からオフィスで働くサラリーマンなど、現代人はほとんどの人がビタミンD不足になりがちと言われています。

 

 

天気のいい休日には、家族全員でお日様の光をたっぷり浴びられるような休日を過ごすことをおすすめします。

 

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
May 13, 2019 1:42 PM | りゅう 不登校

不登校訪問員の柳(りゅう)です。


今日は、うつと食事についてお話しようと思います。


お子さんは、お母さんが用意した食事をちゃんと摂っていますか?

 

もしかしたら、自分の好きなものばっかり食べて、食事をちゃんと取らないでいる、なんてこともあるのではないでしょうか。

 

 

実は、「うつ」は食べるもので、気分を軽くすることができるんです。




ストレス解消物質である「セロトニン」がカギ!


ある実験では、不登校に悩むお子さんは、他の子に比べて脳内のストレス解消物質である「セロトニン」の分泌量が少ないという結果が出ています。

 


この「セロトニン」ですが、

なんと食べるもので増やすことができるんです!




「セロトニン」を分泌させる万能な食べ物とは?


まず、「セロトニン」を作るためには、多くのタンパク質に含まれている「トリプトファン」という成分とビタミンB6が必要です。

 

また、「セロトニン」を分泌させるセロトニン神経がうまく活動するためには、ご飯やパンといった炭水化物も不可欠。


トリプトファンと聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、

身近な食品で摂取することができます。

 

 

■チーズやヨーグルトなどの乳製品

■豆腐や納豆などの大豆製品

■ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類

 

 

そして、ビタミンB6を多く含む食品は、

 

■さばやアジなどの、青魚

 

 

この四種類には、トリプトファンが多く含まれますので、なるべく食卓に出す頻度を高くすることをおすすめします。

 

 

 

 

 

さらに、おやつには積極的にバナナを食べることがおすすめ!

 

なんとバナナは、「トリプトファン」もビタミンB6も両方含まれている万能食なんです!

 

 

バナナ入ヨーグルトの上に、砕いたアーモンドを散らしたものなんて、最強のおやつなんですよ。

 

 


「セロトニン」「トリプトファン」など成分名でいうと難しく感じてしまいますが、手軽に摂れる食品が多いので、意識して取り入れさせてあげると、うつ気分を軽くしていくことができます。

 

 

そしてさらに!

 

セロトニンを増やすのに効果的な方法があります。

 

 

それはなんと、日光浴!

 

朝日を15分浴びると、セロトニンが分泌されます。

 

 

晴れていない日や、外に出ないなんていう場合でも、朝、カーテンを開けるだけでも違います。

 

 

ぜひ試してみてください。

 

 

 

日光浴には他にもいろいろな効能がありますので、それはまた次の機会にお話しますね。



その他にも不登校に関するお悩みや、もちろん勉強に関してのお悩みなどあれば、お気軽に柳(りゅう)までご相談ください。

 

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