• 家庭教師のあすなろ わいわいスタッフブログ いつも笑顔が絶えないあすなろスタッフ。そんなスタッフの素顔をブログを通して、紹介していきます。随時更新していきますのでお楽しみに!
わいわいスタッフブログ
September 9, 2019 10:19 AM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

お子さんが不登校でいると、【学習面の遅れ】について、お母さんはとても心配になってくると思います。

 

 

現在不登校ではないお子さんでも、特に、まじめなお子さんほど学習が遅れていることが気になり、不登校になってしまう場合も多くあります。

 

ですから、学習の遅れを取り戻すことは、とても重要。

 


「学習面の遅れが不安」だけど、「現在まったく学習の習慣がない」といった場合には、まずは無理のない範囲で学習をさせていきましょう。


ですがそうは言っても、どうやって家で学習れせればいいのでしょうか?

ご家庭で学習させる時のコツをお伝えします。

 


 何から勉強を始めていいのかわからない...

そんな場合は、自分の好きな、手に取りやすい科目から行うのが効果的です。

好きな科目がない場合は、わかる範囲の簡単な計算問題や漢字練習などから始めるのも良いと思います。

学校の教科書やプリントを基本とし、教科書に準じた問題集を併用する形をお勧めします。



 わからない問題が出てきた時、どうすればいいの?

わからないところがあるとやる気を失ってしまうことって、多々ありますよね。
なので、わからない所は印をつけておいて、【わからないものは飛ばす】という潔さも重要です。

 

そしてその時は飛ばしてしまっても、あとできちんと理解できるよう、手を打っておくことが大切。

 

もし、学校と密に連絡が取れているなら、わからない所をノートにまとめておくと、先生からアドバイスをもらえます。

 

また学校で配布しているプリントをもらって提出し、コメントを入れてもらうこともできます。


また、個別塾や家庭教師などのように、自分のペースで行える学習のサポーターを使うこともいいかもしれません。

飛ばす潔さは必要ですが、ここで重要なことは、【わからないものを絶対にそのままにしない】ことだということを、忘れないでください。


 1人でできるようになるまで、しっかり付き合ってあげる


学習の遅れを取り戻すためには、実はこれが一番、重要。

 

お子さん一人では、何を勉強すればよいか、どんな時間配分で勉強すればいいかなど、考えて行動することは非常に難しいことです。

 

ですから、大人がある程度、道しるべを示してあげることは、とても大切なことなんです。


ですが、これは非常に根気のいること。

 

どのように道しるべを示してあげればいいの?
質問されても、答えたり教えたりするは難しくて...。
遅れている分は、どうやって勉強すればいいの?

このようなお悩みは、ご家庭からよく伺います。


そんな時はぜひ、柳(りゅう)までご相談ください。
お子さんにとって今一番最良な方法をアドバイス出来ればと思います。


まずは、少しでも良いので勉強する環境を作ることから始めましょう。

学習していることにより、休んでいる罪悪感、学習の遅れに対する焦りが緩和され、自信にもつながっていきます。



ただ、お子さんがうつっぽい時や、お医者さんからの指示がある場合は、それに従ってとにかく休養することが最優先。

くれぐれも、無理をさせないようにしてくださいね。

write: りゅう 不登校 コメント(0)
September 2, 2019 10:16 AM | 不登校

宿題もぜんぜんやってないし、 うちの子、2学期ちゃんと学校いくかしら...汗

と心配されているお母さんへ、緊急案内ですきらきら



不登校予備軍のページのご紹介ですクローバー



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生活リズムを崩しやすい夏休み明けに

"不登校"になってしまうお子さんは少なくないようです。



あすなろにも、不登校のご相談は最近特に増えてきているので、

少しでも早い段階でのサポートができたらと思っています。



新学期、点数アップはもちろん、気持ちも充実して過ごせたら良いですね笑顔

write: 不登校 コメント(0)
August 26, 2019 10:12 AM | りゅう 不登校

こんにちは、柳です。

 

もうすぐ夏休みも終わりますね。

夏休みは他のお子さんたちも学校が無いので、本人もそこまで気にすることもなく、心も体も元気が出てきているのではないでしょうか

お子さんが学校をさほど拒否しなくなったら再登校にチャレンジしてみてもいいかもしれません!

 新学期は、今までの生活を変えてみる良いきっかけになります。

とその前に。

大前提!今、生活習慣が乱れていたら、残された休みの期間は正すことを意識して過ごしましょう。

※生活習慣をカンタンに整える方法については、こちらをお読みください。

そして、学校の先生や保健室の先生に連絡をとっておくとより安心です。

なぜなら、学校に行くと具合が悪くなるパターンのお子さんにとって、保健室は心のよりどころになるからです。

学校によって保健室の利用基準が異なることもあるので、例外はありますが、保健室登校から再復帰していく事例が多いのは確かです。

 

例えば新学期のように、新たな人間関係から出発する場合は初日からクラスに戻れることもよくありますが、途中から行く場合は段階を経ていくと安心です。

まずは保健室に登校する⇒そこから一時間だけ気持ちが安心できる授業から参加してみる午前中は授業を受けに教室に行ってみる給食を保健室で食べる午後の授業まで受けてみる教室で給食を食べ午後の授業も出る

のように段階を踏んでいくと効果的。

無理せず、スモールステップで少しずつ段階を踏んでいくとうまく復帰できることが多いですよ。

 

夏休み明けは、再登校・復学する大きなチャンスです。

気負いしすぎず、お子さんのペースでまた学校に行けるようになることを応援しています。

write: りゅう 不登校 コメント(0)
August 20, 2019 11:27 AM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

長かった夏休みも、そろそろ終わろうとしていますね。

宿題にあわてて取りかかったり、「夏休みも終わりだな...」と少し憂鬱ぎみになってしまったりしているお子さんが多いのではないでしょうか?

お子さんに「なんだか最近、元気がない」と感じていたら、注意が必要です。

 

新学期が始まると体調不良で学校を休む、というお子さんが少なくないことをご存知ですか?

大人でも休みが長いと、その後、普段の生活に戻るのが億劫だったりしますよね。

思春期のお子さんは、感情の起伏が大きく、感性や内面の変化が起こりやすい時期でもあるので、特にその傾向が強くなります。


あたりまえの感情ではあるのですが、この状態が長く続くと、不登校になってしまいます。

せっかく仲良くなった学校の友達とも、疎遠になり、孤立してしまう...ということになりかねません。


これは、夏休みに生活リズムが乱れてしまったことが大きな原因なんです。


夏休みは長いので気持ちがゆるみやすく、さらに帰省や旅行などのイベントがあると生活スタイルが大きく変化してしまいます。


「休みだから、もう少し寝てよう...」と朝早く起きられない

 暑くて外に出るのが億劫なので、ダラダラと部屋に閉じこもってしまう

 夏休みスペシャルなどの深夜番組を見てしまう

 朝早く起きられない...

 昼過ぎに起きて、ダラダラしてしまう



このような習慣が夏休みの間についてしまったら、普段の生活リズムにいきなり戻すのは、お子さんにとって新学期の辛さを倍増させてしまいます。


そこで!

夏休みが終わる一週間前ぐらいから、ご家庭の方に必ず実践していただきたいのは、

「生活のリズムを作り、守らせること」です。

 

なるべく、学校生活に合わせたリズムに合わせて

・起床の時間・食事の時間・入浴の時間・就寝の時間

この時間を、多少ずれるとしても、そう極端には変えないよう、家族ぐるみで守ることが大切です。

中学生と言っても、自分で計画を立てて実行できる子は稀。
ご家庭の方の協力なしに習慣づけることは、なかなか難しいのではないでしょうか?

もし、これを読んで「うちの子は、あぶないかも...」と不安になった場合には、今から生活リズムをもとに戻せるよう、ご家族そろって実行してみてください。

不登校の原因は多々ありますが、お子さんに不安要素があるなら、その一因となる芽は、早めに摘んであげることも非常に重要です。

気持ちを新たに新学期を迎え、そして楽しい中学校生活を送るためにも、生活リズムを家族みんなで守る!

と、覚えておいてくださいね。

 

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August 5, 2019 1:38 PM | 不登校

こんにちは!あすなろの柳(りゅう)です

 

今回は、実際に不登校でお悩みのお子さんのご相談を受けてきた内容をお話ししたいと思います。

 

 

今回伺ったのは、埼玉県川口市のヒロ君。4月から中学2年生になった男の子です。

 

ヒロ君は、中1の5月くらいから体調を崩してしまい、それからなかなか学校に戻るタイミングを失ってしまったようで、現在は不登校状態にあるとのこと。

 

ヒロ君のお母さんにも色々と様子を伺わせていただきました。

中でも、毎日不安でいっぱいのお母さんが特に心配されていたのが、本人の"勉強の遅れ"でした。

 

というのも、元々ヒロ君は平均以上の成績だったので、このまま授業に遅れていってしまうのはお母さん的にも「すごくもったいない」という気持ちでいっぱいだったのです。

 

 

お話を伺って、ヒロ君やお母さんには"不安を取り除いて安心させてあげること"がなによりも重要だと感じました。

 

 

お母さんも本人も、やはり今後の将来に関しての不安でいっぱいでした。

 

そこで、

・実際にヒロ君と同じ状況から打開できているお子さんがたくさんいるということ

・ヒロ君が遅れている分を取り戻すための具体的な「勉強のやり方」

・まだまだ十分に将来の可能性があるということ

 

この3つを伝えてあげると「大丈夫なんだ!」とヒロ君もお母さんも安心してくれた様子でした。

 

 

ただ、実際に勉強の遅れを取り戻すには、今まで以上に「頑張り」が必要なことも伝えました。

それを聞いたヒロ君は「絶対頑張る!」と言ってくれました。

 

そんなヒロ君の様子をご覧になってお母さんも安心していただけたようで、僕もすごく嬉しかったです。

 

 

これからもヒロ君が着実にいい方向にいけるように、

僕たちあすなろスタッフも一緒に精一杯頑張りますのでよろしくお願いします!

 

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July 22, 2019 11:45 AM | りゅう 不登校

こんにちは。家庭教師のあすなろのりゅうです。

夏休みが始まりましたね。

 

夏の暑い日には、どうしてもエアコンのきいた家の中から出るのがイヤになってしまいます。

 

夏休みの間は不登校のお子さんだけでなく誰でも、毎朝、学校に行くために家を出るという習慣からは開放されているので、余計に部屋から出てこない...なんていう場合もあります。

 

そんな環境で暮らしていると、どうしても「うつ」を併発しやすくなってしまいます。

 

そこで今日は、「うつ」を未然にふせいでいくために、効果的な習慣をご紹介します。

 

 

 

うつ病の症状は、憂鬱な気分、食欲不振、無気力などさまざまですが、

中でも最も重要なのが、睡眠の状態の変化です。

 

 

睡眠障害の症状としてよくあるのは、

 

●夜眠れない...、寝つけない...などの【入眠困難】

●朝3時や4時など異常に早く起きてしまうという【早朝覚醒】

●途中で何回も目がさめてしまう【中途覚醒】

 

などです。

 

 

中でも一番怖いのは、二番目の早朝覚醒してしまう場合。

 

 

毎日このような状態が続くようであれば、うつ病になっている可能性もあるので、まずは心療内科や精神科に行かれることをおすすめします。

 

 

しかし、不登校のお子さんの場合、毎日おうちにいて朝の起床が遅いため、夜は眠りづらく、どうしても入眠困難や中途覚醒といった症状は起こりがちです。

 

 

ですが!!

 

うつを防ぐための、誰でもカンタンにできる、効率的な睡眠前の習慣があるんです。 

 

 

 

まず、夜は8時を過ぎたら、照明をオレンジ系や黄色の、弱くて和らぐ色に変えてみます

 

なぜなら、白くて明るい蛍光灯の色は、脳に刺激を与え、覚醒してしまうからです。

 

同じ理由で、テレビやスマホ、パソコンの光も、脳を覚醒させてしまいます。

 

ですので、大体遅くても9時前位には、これらの電子系の物のスイッチをオフにし、テレビやスマホ、パソコンは見ないことがとても大切になります。

 

 

これを習慣にしていくと、大体10時頃には寝付けるようになっていきます。

 

 

不登校生は生活リズムが狂いがちですが、生活習慣を整える絶好の機会にもなります。

 

お子さんが夜、いつまでも起きているようなら、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

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July 16, 2019 11:45 AM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

「ネット依存」という言葉をご存じでしょうか?

スマホが普及し、今やインターネットは電車の中でも覗くことができます。そんなネットに夢中になるあまり、自分の意志ではやめられず、日常生活にまで支障をきたしてしまう場合があれば、それは「ネット依存」です。

最近では、中高生でも平日に5時間以上インターネットを使用している割合(学業の時間は除く)が、9~15%と高い割合を占めており、なんと全体の8%は「ネット依存である」と言われています。


あすなろに寄せられるご相談でも
「うちの子、最近LINEにハマってしまって・・・」
という内容が増えており、「ネット依存」が、学力低下の原因にもなっているのです。

ですが!

それだけではありません。


実はこの「ネット依存」が、不登校の原因になるとも言われているんです。


 期末テストが終わった頃から、夏休みは要注意!!


この時期は、期末テストが終わった開放感から、パソコンやスマホなどにハマりっぱなしのお子さんは、少なくありません。

そして、夏休みに入ると自由な時間が圧倒的に増えます。

パソコンやスマホの使用時間が増えたり、昼夜が逆転したりと、生活のリズムが大幅に崩れ、そのまま不登校になってしまう場合もあるのです。


実際、今年の1月にご相談いただいたご家庭でも、冬休みにオンラインゲームにハマったことがきっかけで、3学期から不登校になった子がいました。



ネット依存かどうか、見極める基準としては

・ネットが自分の意思でやめられない

・ネットを始めると、「ちょっと」のつもりが、いつまでもやっている

・睡眠時間をけずってまで、ネットをしている

・ネットしているのを隠そうとする

・ネットの邪魔をされると怒る

・なにか心配事があると、すぐネットに向かってしまう

 

 

上記3点が当てはまるということであれば、「ネット依存」の疑いがあります。

あまりにも「ネット依存」が強くなってしまうと、通院して治療が必要になる場合もあるので、要注意です。


 ネット依存を未然に防ぐには?!


これらの事態を未然に防ぐために、この夏休み、お母さんにしていただきたい対策があります。

それは、

●お子さんがスマホばっかり見てるな、と感じたら、その場で声をかけ、家の用事を言いつける

これだけでもネット依存を、かなり防ぐことができます。

スマホは便利なものです。

中学生がありとあらゆることに使いたがるのは、当然です。

ですが「ちょっとやりすぎ」と感じたら、家事を手伝ってもらうことによって、お子さんをスマホから遠ざけてください。

もちろん、家族そろって食事をしているときに『スマホを覗き込みっぱなし』なんてことがあれば注意してください。

今どきは家族全員がファミレスのテーブルについているときに、『それぞれ自分のスマホを見ている』なんていうシーンも見かけますが、そもそもマナー違反ですよね。

スマホの有効な使い方ができるように、ご家族全員で、

「ほら、お母さんだって今スマホ覗いてるじゃん!」

「あ、お父さん、スマホ見すぎじゃない?」

などと声を掛けあっていけたら、とても理想的ですよね。

楽しい夏休みをネットにじゃまされないよう、ご家庭で工夫してみてくださいね。

write: りゅう 不登校 コメント(0)
July 2, 2019 2:24 PM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

梅雨でじめじめした日が続きますね。

 

中1のお子さんであっても、もうすっかり学校生活になじみ、部活やテスト勉強に忙しい頃だと思います。

しかし、なじんだ時期の5月6月は「いじめ」が最も起きやすい時期
(次にいじめが起きやすいのは、10月11月と言われています。)

 

それが原因で、

・友だちとうまく人間関係が築けなかった。
・今まで友だちだった子とうまくいかなくなってしまった。

 

こんな悩みを持つようになる時期が、この7月なのです。

 


 「いじめられているサイン」を見逃さないで!


学校でいじめにあっていても、それをなかなか

言い出せない

・言えない

・言いたくない

そういったお子さんは実は多いのです。


ですが、必ずお子さんからの「サイン」は出ています。

食欲がない。気分が悪そうな上に不機嫌、イライラ。兄弟にやつあたり。言葉が乱暴になったり...。
お子さんの様子であてはまることはありませんか?

思春期で多感な時期でもあるので、必ずしもこれらが「いじめられている」サインだとは言い切れませんが、中でも特に気を付けていただきたいサインがあります。


それは

弟や年下の子、ペットに対しての意地悪・弱い者いじめ

です。

これは強力なサインです。
このような態度が見られたら「もしかしたら、学校でいじめられているのかな」と捉えてください。


 こんな時どうしたらいいの?


決して、頭ごなしに叱らず、じっくり話を聞いてみましょう。
これがまず大前提です。


親は自分の味方、信頼していいんだと思えるような安心感を与えることがお子さんを救う術なのです。


くれぐれも、
「それくらいのこと社会に出たらいくらだってあるんだ」
「そんなんでどうする」
「くよくよしないでがんばりなさい」
などと言わないようにしてください。

「もう親に話しても意味はない」
と感じてしまうこともあるのです。

まずは、お子さんの話をしっかり聞いてあげることが大切なのです。

ここで、以前
子どもが満足できる「話を聞く5つのコツ」
というお話をさせていただきました。

保護者の方は子どもの話を十分聞いてあげていると思っていても、肝心の本人はそう思っていないお子さんが半数以上もいるのです。

お子さんが「しっかり話を聞いてもらえた」と満足できるように、話を聞いてあげてくださいね。



家庭教師という第三者の存在も、「いじめ」や「不登校」で悩んでいるお子さんにとって力強い存在になれます。
特にあすなろの先生は大学生が中心なので、お子さんと歳の近い分、話しやすい・相談しやすいという声もいただいています。

少しでも心配な事、不安なことがあれば、いつでも私たちにご相談くださいね。

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
June 24, 2019 2:29 PM | 不登校

こんにちは。

 

お子さんが不登校だと、「自分1人で心配するより...」と、学校の先生やカウンセラーに相談に行ったりすると思います。

 

その時、お子さんに《先生といろいろ話してくる》と、ちゃんと伝えていますか?

 

今でも落ち込んでる様なのに、これ以上、余計な気遣いはさせたくないと思って、お子さんに隠してしまうお母さんは意外と多いのです。

 

ですが、良かれと思ってのお母さんの気遣いが、ますますお子さんの心を閉ざしてしまう場合もあります。

 

なぜなら、お子さんは隠しごとを敏感に感じ取ってしまうのです。

 

そして、

 

「やっぱり大人はコソコソしてる」

「だから、大人なんて信用できない」

 

と、不信感や孤立感を深めてしまいます。

 

 

ですから、お子さんには思い切って「今日、〇〇先生に会ってくるね」と話してみてください。

 

この話題は、お子さんと信頼関係を深めるチャンスでもあります!

 

お子さんが胸に秘めている「先生には知られたくないこと」を、あらかじめ聞いておき、「じゃあ、このことは絶対、言わないね」と約束してあげて下さい。

 

お子さんと秘密を共有することは、お母さんとの絆を深める、とても良いきっかけになってくれます。

 

そして先生とも、

●この話は子どもに伝える

●この話は絶対に、ここだけの話題にする

 

など、《お子さんを勇気づける》ための、話題づくりの作戦を練ってください。

 

お子さん自身も、先生やカウンセラーと話をするときが来ます。

 

その時に、「やっぱり大人なんて...」と不信感をもたせず、

「相談してみるもんだな...」と少しづつでも信頼感を取り戻させてあげてください。

 

 

帰宅後は、あまり時間を置かずに、「〇〇らしいよ」「今度はあなたとお話したいって言ってたよ」などと、話をして下さい。

 

当事者であるお子さんは、「何を話したんだろう...」と、すごく気にしています。

ですから積極的に、お母さんから教えてあげましょう。

 

お子さんの悩みは一人ひとり様々なので、もちろん、ずべての子にあてはまらない場合もあります。

 

ですが多くの場合、お子さんに対して隠し事をしない、という対応をとることが、信頼関係を深めていく効果的な手段となってくれます。

 

 

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June 17, 2019 1:22 PM | りゅう 不登校

こんにちは。不登校訪問専門員の柳です。
最近、中2、3のご家庭を中心に進路相談を受けることが増えました。


特に、不登校の子となると、

・出席日数足りなくても普通に高校受験できるの?
・不登校の受け入れに積極的な高校ってあるの?
・入試がない高校はないの?

などなど受験の不安がつきませんよね。

そこで!!!
今からでも役立つ!不登校の子の為の受験の話をさせていただきたいと思います。

多くの公立高校では、中1、中2の出席日数や内申点は無関係なところが多いですが、中3の出席日数と内申点は合否に大きく影響します。

ですが、カウンセリング登校やフリースクールなどに通っていれば、出席扱いになることも多く、遅刻に関しても、公立高校受験の場合は影響は少ないと言われています。

できれば、中学3年生からは学校の先生と相談して、頑張って学校やフリースクールに通う方がいいのですが、



『えっ、じゃあ出席日数が足りないと、
行ける高校が無いの?』

と、あきらめるわけにもいきませんよね。


一般に不登校の子に対応している学校といえば、

通信制高校・定時制高校・フリースクール・チャレンジスクール

などがあげられます。

 

どこも生徒の状況にあわせて柔軟に対応してくれるところがほとんどなので、のびのびと自分の可能性と将来の選択肢を模索していけると思います。

また、不登校の子でも全日制高校を選ぶこともできます。

 

具体的には各都県によって様々ではありますが、作文のみで受験が出来るなど入学試験を課していなかったり、また出席日数を加味しない高校がいくつかあります。

例えば東京だと、『聖パウロ高等学園』や『駒場学園高等学校』などがあげられます。
※『うちの地域ならどんなところがあるの?』と知りたい方は、家庭教師のあすなろの柳(りゅう)までご連絡くださいね。


次に、『高校に進学する』ということについて、一番重要なことをお伝えします。

 

 

それは、高校は、入学することが目的ではなく、【在学中に自分のやりたい事や将来の方向性を見つけ卒業すること】だということ。

そのためにも入学後は、世の中のいろいろなことにアンテナを張らなければなりません。

 

成績もそのひとつ。

勉強なんてバカらしい...とは思っても、やってみなければ、自分が文系に向いているのか、理系の方が断然好きなのか、判断基準がありません。

 

自分は『どんなことが好きで、何に向いているのか』は、経験した中からでないと、わからないのです。

 

そのことを知る、いいきっかけ作りだと思って、勉強にも目を向けてみてくださいね。

ですが仮に、高校入試の試験がなく高校に進学できたとしても、中学校の内容は忘れちゃってる...という子がほとんど。

 

せっかく「もっと前に進もう」という前向きな気持ちになったのに、「勉強しようと思っても何がなんだか...」という状態では、やる気もなくなってしまいます。

 

これはとっても、もったいないことだと思いませんか?

そんな時は家庭教師がお役に立ちます!

 

「高校進学に向けて、ちょっとだけでも勉強して欲しい」

「大学に行くかどうか、勉強してみて決めて欲しい」

「自分のペースで勉強させてあげたい」

 

 

不登校生の学習支援に少しでもお悩みであれば、ぜひ私たちにお任せくださいね!


またあすなろでは、お子さんの将来の夢を応援するため、「あすなろ式高等学園」というサポート校を開校しています!
"不登校生でも高校の卒業資格を取得できる!"をモットーにし、大きく2つのことにこだわりました。


1つめが、とにかく通いやすく卒業しやすいこと、です。
家庭教師の強みを生かし、毎日学校に通わずとも自宅で指導を進めることが出来るので無理なく3年間で卒業出来ます。

もう1つが、進学・就職に強い卒業資格であること、です。
学校法人の全日制高校と提携することで全日制と同じ卒業証書がもらえます。


就職の際、まだまだ最終学歴が重視されている傾向にあります。
専門学校や大学進学でみなさんの選択肢が少しでも広がるよう、あすなろでは高校卒業までしっかりお手伝いが出来ればと思っています。


体験授業はもちろん、電話相談もさせていただいていますので、いつでもご相談してくださいね。

 

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)

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