• 家庭教師のあすなろ わいわいスタッフブログ いつも笑顔が絶えないあすなろスタッフ。そんなスタッフの素顔をブログを通して、紹介していきます。随時更新していきますのでお楽しみに!
わいわいスタッフブログ
January 14, 2019 2:03 PM | 不登校

お子さんが不登校になり、部屋に引きこもりがちになってしまうと、

「うちの子、家以外の居場所がどこにもない...」

と、不安を感じるお母さんは少なくありません

 


そんな時にオススメなのが、各自治体が行なっている

『適応指導教室』です。


適応指導教室とは、さまざまな理由で学校に行けなくなってしまったお子さんが、学校以外の学習場所として利用できる教室で、多くの自治体で設置されています。最近では不登校対策として、公の学校以外の居場所作りを積極的に行なっていることが多いんです。


その教室の指導員の先生や学生さんとの関わり、通ってくる他の生徒との交流により、コミュニケーション能力を鍛えることにもつながります。

 

不登校のお子さんは、いじめなどで傷ついてしまっている子も多く、このような小さな集団からまた新たな人間関係を築くことで、コミュニケーションの練習にもなります。


いずれ学校に復帰する時や、社会に出る時の練習にもなりますし、自分に合った指導員や友達に出会えることがあれば、精神的な支えにもなります。


その教室の質にもよりますが、一度顔を出してみて、行ける範囲で通ってみるのが効果的。

 

少しお子さんの気持ちが落ち着いてきたら、区市町村の行なっている適応指導教室に行ってみることをおすすめします。

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January 7, 2019 11:53 AM | 不登校

いよいよ「受験シーズン」到来ということで、受験生も大詰めを迎えていますね。
そうした中、不登校の子の保護者の方から、進路についてのご相談が増えています。


お子さんが、現在、不登校であるという状況と受験へのプレッシャーで、焦りを感じているかたがほとんどです。


ですが、文部科学省の調べでは、『中学時代に不登校を経験した子どものうち約8割がきちんと就学、または就労をしている』と言われています。
全員とは言わないまでも、ほとんどのお子さんが、最終的には自分の歩む道を見つけられています。

思春期の多感な時期に、人一倍悩みぬいた子どもほど、しっかり自分と向き合うことができるんです。

ですからまずは、保護者の方が、受験に対して大らかな気持ちで対応していくことが大事です。

 

焦る気持ちはわかりますが、お子さんも保護者の方以上に焦りを感じているはずです。
そんな不安な気持ちを受け止めてあげられるように、保護者の方は温かくサポートしてあげてください。



もちろん高校受験も大切ですが、いただくご相談の中には、その後の進路・就職についてのお話も多くあります。


就職では、くの企業がまだまだ最終学歴を重視しています。 
「不登校だから、高校も通えるかどうかわからないし、大学なんてとても...」と考えられている保護者の方が多いですが、大学に進学する方法はたくさんあります。


単位制高等学校では、学年がありませんから、決められた単位を修得すれば卒業が認められます。例えば、3年間も高校の勉強に費やさなくても、単位をとることができれば、1年で卒業することも可能なのです。

万が一、高校に入学しなかったとしても、高卒認定試験を受ければ、高等学校卒業者と同等以上の学力があると認定されます。

他にも、セカンドスクールやフリースクールなど、高校や大学以外の教育機関を利用する形もあります。

このように現在は、不登校の子でも、高卒や大卒など、同等の学位が取得できます。

ですから、焦る必要はありません。

 

 

まずは最低限、中学校までの学力をしっかり固めて土台作りをしていくことが大切です。

 遅れはいつでも取り戻せます。

学校に通っていないことを気にするよりも、一つひとつ、勉強の基礎を固めておくための一歩を踏み出してみてはどうでしょうか?
私たちは全力でそのサポートをしていきます。

 

あすなろでも、大学受験資格が得られる「あすなろ式高等学園」というサポート校をやっています。詳しく知りたい方は柳(りゅう)までご連絡ください。 

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December 25, 2018 3:27 PM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

いよいよ冬休みに突入しましたね。
子どもたちにとっては、待ち望んでいた、長期休み。

ですが、新学期が始まると体調不良で学校を休む、というお子さんが少なくないことをご存知ですか?


大人でも休みが長いと、その後、普段の生活に戻るのが億劫だったりしますよね。

思春期のお子さんは、感情の起伏が大きく、感性や内面の変化が起こりやすい時期でもあるので、特にその傾向が強くなります。


あたりまえの感情ではあるのですが、この状態が長く続くと、不登校になってしまいます。

せっかく仲良くなった学校の友達とも、疎遠になり、孤立してしまう...ということになりかねません。


これは、冬休みに生活リズムが乱れることが大きな原因なんです。



冬休みは夏休みに比べて短いとは言っても、クリスマスや年末年始などのイベントがあり、気持ちがゆるみやすいのです。


「寒いし休みだから、もう少し寝てよう...」と朝早く起きられない

 寒くて外に出るのが億劫なので、ダラダラと部屋に閉じこもってしまう

 年末年始のテレビ番組をついつい夜遅くまで見てしまう

 朝早く起きられない...

 昼過ぎに起きて、ダラダラしてしまう



このような習慣が冬休みの間についてしまったら、なかなか普段の生活リズムに戻すのは大変なことです。


そこで!

ご家庭の方にこの冬休みに必ず実践していただきたいのは、

「生活のリズムを作り、守らせること」です。

 

なるべく、学校生活に合わせたリズムに合わせて

・起床の時間・食事の時間・入浴の時間・就寝の時間

この時間を、多少ずれるとしても、そう極端には変えないよう、家族ぐるみで守ることが大切です。



中学生と言っても、自分で計画を立てて実行できる子は稀だと思います。
ご家庭の方の協力なしに習慣づけることはなかなか難しいことです。

もし、これを読んで「うちの子は、あぶないかも...」と不安になった場合には、冬休み中の生活リズムをくずさない様、注意してみてください。


不登校の原因は多々ありますが、お子さんに不安要素があるなら、その一因となる芽は、早めに摘んであげることも非常に重要です。

気持ちを新たに新学期を迎え、そして楽しい中学校生活を送るためにも、生活リズムを家族みんなで守る!

と、覚えておいてくださいね。

 

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December 17, 2018 3:45 PM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

「ネット依存」という言葉をご存じでしょうか?

スマホが普及し、今や、インターネットは電車の中でも覗くことができます。そんなネットに夢中になるあまり、自分の意志ではやめられず、日常生活にまで支障をきたしてしまう場合があれば、それは「ネット依存」です。

最近では、中高生でも平日に5時間以上インターネットを使用している割合(学業の時間は除く)が、9~15%と高い割合を占めており、なんと全体の8%は「ネット依存である」と言われています。


あすなろに寄せられるご相談でも
「うちの子、最近LINEにハマってしまって・・・」
という内容が増えており、「ネット依存」が、学力低下の原因にもなっているのです。

ですが!

それだけではありません。


実はこの「ネット依存」が、不登校の原因になるとも言われているんです。


 期末テストが終わった頃から、冬休みは要注意!!


この時期は、期末テストが終わった開放感から、パソコンやスマホなどにハマりっぱなしのお子さんは、少なくありません。

そして、冬休みに入ると自由な時間が圧倒的に増えます。

パソコンやスマホの使用時間が増えたり、昼夜が逆転したりと、生活のリズムが大幅に崩れ、そのまま不登校になってしまう場合もあるのです。


実際、今年の夏にご相談いただいたご家庭でも、夏休みにオンラインゲームにハマったことがきっかけで、2学期から不登校になった子がいました。



ネット依存かどうか、見極める基準としては

・ネットが自分の意思でやめられない

・ネットを始めると、「ちょっと」のつもりが、いつまでもやっている

・睡眠時間をけずってまで、ネットをしている

・ネットしているのを隠そうとする

・ネットの邪魔をされると怒る

・なにか心配事があると、すぐネットに向かってしまう

 

 

上記3点が当てはまるということであれば、「ネット依存」の疑いがあります。

あまりにも「ネット依存」が強くなってしまうと、通院して治療が必要になる場合もあるので、要注意です。


 ネット依存を未然に防ぐには?!


これらの事態を未然に防ぐために、この冬休み、お母さんにしていただきたい対策があります。

それは、

●お子さんがスマホばっかり見てるな、と感じたら、その場で声をかけ、家の用事を言いつける

これだけでもネット依存を、かなり防ぐことができます。

スマホは便利なものです。

中学生がありとあらゆることに使いたがるのは、当然です。

ですが、「ちょっとやりすぎ」と感じたら、家事を手伝ってもらうことによって、お子さんをスマホから遠ざけてください。

もちろん、家族そろって食事をしているときに、スマホを覗き込みっぱなし、なんてことがあれば、注意してください。

今どきは、家族全員がファミレスのテーブルについているときに、それぞれスマホを見ている、なんていうシーンも見かけますが、そもそもマナー違反です。

スマホの有効な使い方ができるように、ご家族全員で、

「ほら、お母さんだって、今、スマホ覗いてるじゃん!」

「あ、お父さん、スマホ見すぎじゃない?」

など、声を掛けあっていけたら、とても理想的ですよね。

楽しい冬休みを、ネットにじゃまされないよう、工夫してみてくださいね。

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December 10, 2018 2:31 PM | 不登校

こんにちは

家庭教師のあすなろの柳です。

 

 

最近、不登校のお子さんと接していると、感じることがあります。

 

それは、不登校になっている原因が、学校でのトラブル、友だちとの関係などではなく、

 

「自分に自信が持てない」

「他の子と比べて、自分には優れたところがない」

 

など、《自分に対して自信喪失してしまった》という理由であること。

 

つまり、自分を肯定できなくなっている子が増えているんです。

 

このようなことで悩んでいる子たちほど、すごく「真面目」な子たち。

 

ひとつの物事を真剣に悩んで考え、答えをだそうと必死になるあまりに、身動きができなくなってしまっているんだな、と感じます。

 

ですが、その力をプラスに変えていけたら、どうでしょう?

 

本来、真面目で、一生懸命考えるチカラをもっている子です。

 

自信をもつことができるようになれば、人生を誰よりも有意義にしていくことができるんです。

 

 

 

そのために、あすなろでは、自分に自信をもてないすべてのお子さんに対して、

 

・小さくても「できること」を増やしていけば、その小さな積み重ねがやがて大きな「自信」に変わっていくこと

 

をアドバイスしています。


実際、勉強を進めるときには、《自分にカンタンにできること》から、勉強を始めます。

 

そうすることによって初めて、「自分でも、やればできる!」という気持ちを持つことができるからです。

 

前向きな気持ちがないと、人生がつらくなるばかり。

 

「自分なんか、どうせやってもできない」と思っていたら、どんな小さなことにも気持ちが萎縮してしまい、何をやっても失敗するという、負の連鎖におちいってしまうのは、当然のことです。

 

そんな気持ちを、なんとかしてあげたい!

その思いこそが、私たちあすなろの原動力になっています。

 

 

・自分の可能性を探るために、失敗を恐れずいろんなことに挑戦して、失敗しながら学んで成長していく

勉強を進めていく上で、お子さんがこんな風に考えられるようになったら、本当にうれしく思います。

 

 

 

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December 3, 2018 1:31 PM | りゅう 不登校

こんにちは、不登校訪問専門員の柳です。

 

今回は、不登校生に限らず、どんなお子さんにも役立つ、大注目のお話です。

 

思春期になると、他人の目に非常に敏感になりますよね。

 

ただでさえ敏感になっているのに、なにかを発表しなければならないなど、大勢の前に出ると、ドキドキと心臓の鼓動が激しくなることがよくあります。

 

通常、この動悸は一時的なもの。

大体の場合、直前はドキドキ、終わるとおしまい、ということがほとんどなのですが...。

 

人前に立つ、発表するなど、そういう機会が「〇日後にある...」と思うだけで、

 

極度の不安・緊張に襲われ、何も手につかない...

ドキドキして、もう息ができない...

 

そんな状態になってしまうことってありませんか?

 

以前、人前で恥をかいてしまった経験があると、それがもとで

 

何度もこの状態が続く → 「もう学校に行けない」と思ってしまう

 

こんな気持になってしまうこともあります。

 

心臓がドキドキしていると、どうしても不安感が増してしまうので、このドキドキを軽減してあげることが大切。

 

 

そこで

動悸の心配がなくなる、とってもカンタンな呼吸法をお教えします!

 

人は緊張状態にあればあるほど、息をたくさん吸いがち。

そして、吐く息が短くなってしまいます。

 

こんな呼吸状態になると、交感神経(活動するときに働く神経)が過剰になり、リラックスできません。

 

また、息をたくさん吸うと二酸化炭素の体内量が減り、過呼吸状態になったり一時的に意識を失うこともなります。

 

こんなことになる前に、ぜひやって欲しい呼吸法があるんです。

 

(息を吸う)1、2、3、4と数える間、ゆっくり息を吸う

(息を吐く)1、2、3、4、5、6、7、8と、長く吐く

 

何回か、自分の出来る回数、吸う息の二倍の長さで吐くという呼吸法を行います。

 

「吸う」よりも「吐く」を長くするのがポイントです!

 

そうすると、体のリラックス系の副交感神経という神経が優位になり、緊張、ドキドキもおさまってきます。

 

日頃からこの呼吸法を何度か行うことを習慣にしていけば、常に緊張状態でいる状態から解放されていきます。

 

この呼吸法を覚えておくと、テストの直前など、なにか落ち着かない状態にある自分を、リラックスしている最高の状態にもっていくことができるんです。

さらに、これからの長い人生の中で、どんなシーンであっても落ち着くことができるようになると、ずいぶん助かります。

 

いざというときに慌てないよう、ぜひこの呼吸法を試してみてくださいね。

 

 

 

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November 27, 2018 4:24 PM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

もうすっかり寒くなりましたね。

 

中1のお子さんであっても、もうすっかり学校生活になじみ、部活やテスト勉強に忙しい頃だと思います。


しかし、このなじんだ時期だからこそ、この10月11月は「いじめ」が起きやすい時期
(いじめが最も起きやすいのは、5月6月と言われています。)

・友だちとうまく人間関係が築けなかった。
・今まで友だちだった子とうまくいかなくなってしまった。

 

こんな悩みを持つようになる時期でもあるのです。

 


 「いじめられているサイン」を見逃さないで!


学校でいじめにあっていても、それをなかなか

言い出せない

・言えない

・言いたくない

そういったお子さんは実は多いのです。


ですが、必ずお子さんからの「サイン」は出ています。

食欲がない。気分が悪そうな上に不機嫌、イライラ。兄弟にやつあたり。言葉が乱暴になったり...。
お子さんの様子であてはまることはありませんか?

思春期で多感な時期でもあるので、必ずしもこれらが「いじめられている」サインだとは言い切れませんが、中でも特に気を付けていただきたいサインがあります。


それは

弟や年下の子、ペットに対しての意地悪・弱い者いじめ

です。

これは強力なサインです。
このような態度が見られたら「もしかしたら、学校でいじめられているのかな」と捉えてください。


 こんな時どうしたらいいの?


決して、頭ごなしに叱らず、じっくり話を聞いてみましょう。
これがまず大前提です。


親は自分の味方、信頼していいんだと思えるような安心感を与えることがお子さんを救う術なのです。


くれぐれも、
「それくらいのこと社会に出たらいくらだってあるんだ」
「そんなんでどうする」
「くよくよしないでがんばりなさい」
などと言わないようにしてください。

「もう親に話しても意味はない」
と感じてしまうこともあるのです。

まずは、お子さんの話をしっかり聞いてあげることが大切なのです。

ここで、以前
子どもが満足できる「話を聞く5つのコツ」
というお話をさせていただきました。

保護者の方は子どもの話を十分聞いてあげていると思っていても、肝心の本人はそう思っていないお子さんが半数以上もいるのです。

お子さんが「しっかり話を聞いてもらえた」と満足できるように、話を聞いてあげてくださいね。
詳しく知りたい方は、コチラもご覧ください。


家庭教師という第三者の存在も、「いじめ」や「不登校」で悩んでいるお子さんにとって力強い存在になれます。
特にあすなろの先生は大学生が中心なので、お子さんと歳の近い分、話しやすい・相談しやすいという声もいただいています。

少しでも心配な事、不安なことがあれば、いつでも私たちにご相談くださいね。

 

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November 22, 2018 3:49 PM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳(りゅう)です。

今回はこどもの「うつ」に関してお話ししたいと思います。
現在悩まれている方はもちろんのこと、それ以外の方にも知っていただきたいことですので、最後までお読みいただけたら嬉しいです。


うつ病(気分障害)は、きちんと治療すれば快方に向かいますが、放っておいたり不適切な関わりをすると悪化する怖い病気

特に中学生くらいの年齢では、大人とは違った症状が出ることもあるので、保護者の方が正しく理解しておくことが非常に重要なのです。


そこで、今回は、子どもの「うつ」を見分けるポイントをご紹介します。
特に、現在不登校のお子さんをお持ちの保護者の方には、ぜひチェックしていただけたら、と思います。

***************

元気のなさ
・不登校になりかけの頃、平日だけでなく週末になっても元気がない

・朝、すごく調子が悪そう

睡眠にまつわる症状
・朝ものすごく早く起きる

・寝ている途中で目が覚めてしまう

・夜、眠れない

食欲のなさ
・食欲がなく、体重が減少してしまう

・年齢にみあった、体重の増加がない


好きだったことが楽しめている様子がない
・何事にも無気力になっている


イライラ感
・不安感や焦り感がみられる

・イライラが目立つ(これは、子ども特有の症状)

***************


これらの症状が2週間以上続いたらうつ病を疑い、小児科や心療内科、精神科の受診を早期に行なってください。

子どものうつは、まず周りが《うつ》と発見してあげることが、とても大切です。

「もしかしたら、うちの子、うつかも?」と気づき、病院に行って《うつ》と診断されたら、

「うつだったら、焦っても仕方ない。ゆっくりやっていこうね」

など、まずはいたわりの言葉をかけてあげてください。

焦って治そうと思うと、お子さんはその気持を敏感に感じとってしまうので、注意してくださいね。

あとは、お子さんにあった治療法を見つけてあげればいいのです。

・カウンセリング ・服薬 ・食事療法 

など、最近では様々な方法があります。

最近では、考え方を変えていく療法を行う病院もあります。

1つの治療法に固執せず、

お子さんに合った療法が見つかるまで、なんでも試してみよう!

...と、多少は気軽な気持ちでいてあげると、お子さんも《うつ》に向かい合うことができます。

うつの治療の第一歩は、お子さんが信頼できる人に自分の苦しい状態を話すこと。

お子さんとって、信頼できる人を探す、または話し相手になってあげるなど、自宅でもできることはあります。

ゆっくりと温かく、お子さんを見守ってあげてくださいね。

 

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November 12, 2018 1:22 PM | りゅう 不登校

こんにちは。不登校訪問専門員の柳です。
最近、中2、3のご家庭を中心に進路相談を受けることが増えました。


特に、不登校の子となると、

・出席日数足りなくても普通に高校受験できるの?
・不登校の受け入れに積極的な高校ってあるの?
・入試がない高校はないの?

などなど受験の不安がつきませんよね。

そこで!!!
今からでも役立つ!不登校の子の為の受験の話をさせていただきたいと思います。

多くの公立高校では、中1、中2の出席日数や内申点は無関係なところが多いですが、中3の出席日数と内申点は合否に大きく影響します。

ですが、カウンセリング登校やフリースクールなどに通っていれば、出席扱いになることも多く、遅刻に関しても、公立高校受験の場合は影響は少ないと言われています。

できれば、中学3年生からは学校の先生と相談して、頑張って学校やフリースクールに通う方がいいのですが、



『えっ、じゃあ出席日数が足りないと、
行ける高校が無いの?』

と、あきらめるわけにもいきませんよね。


一般に不登校の子に対応している学校といえば、

通信制高校・定時制高校・フリースクール・チャレンジスクール

などがあげられます。

 

どこも生徒の状況にあわせて柔軟に対応してくれるところがほとんどなので、のびのびと自分の可能性と将来の選択肢を模索していけると思います。

また、不登校の子でも全日制高校を選ぶこともできます。

 

具体的には各都県によって様々ではありますが、作文のみで受験が出来るなど入学試験を課していなかったり、また出席日数を加味しない高校がいくつかあります。

例えば東京だと、『聖パウロ高等学園』や『駒場学園高等学校』などがあげられます。
※『うちの地域ならどんなところがあるの?』と知りたい方は、家庭教師のあすなろの柳(りゅう)までご連絡くださいね。


次に、『高校に進学する』ということについて、一番重要なことをお伝えします。

 

 

それは、高校は、入学することが目的ではなく、【在学中に自分のやりたい事や将来の方向性を見つけ卒業すること】だということ。

そのためにも入学後は、世の中のいろいろなことにアンテナを張らなければなりません。

 

成績もそのひとつ。

勉強なんてバカらしい...とは思っても、やってみなければ、自分が文系に向いているのか、理系の方が断然好きなのか、判断基準がありません。

 

自分は『どんなことが好きで、何に向いているのか』は、経験した中からでないと、わからないのです。

 

そのことを知る、いいきっかけ作りだと思って、勉強にも目を向けてみてくださいね。

ですが仮に、高校入試の試験がなく高校に進学できたとしても、中学校の内容は忘れちゃってる...という子がほとんど。

 

せっかく「もっと前に進もう」という前向きな気持ちになったのに、「勉強しようと思っても何がなんだか...」という状態では、やる気もなくなってしまいます。

 

これはとっても、もったいないことだと思いませんか?

そんな時は家庭教師がお役に立ちます!

 

「高校進学に向けて、ちょっとだけでも勉強して欲しい」

「大学に行くかどうか、勉強してみて決めて欲しい」

「自分のペースで勉強させてあげたい」

 

 

不登校生の学習支援に少しでもお悩みであれば、ぜひ私たちにお任せくださいね!


またあすなろでは、お子さんの将来の夢を応援するため、「あすなろ式高等学園」というサポート校を開校しています!
"不登校生でも高校の卒業資格を取得できる!"をモットーにし、大きく2つのことにこだわりました。


1つめが、とにかく通いやすく卒業しやすいこと、です。
家庭教師の強みを生かし、毎日学校に通わずとも自宅で指導を進めることが出来るので無理なく3年間で卒業出来ます。

もう1つが、進学・就職に強い卒業資格であること、です。
学校法人の全日制高校と提携することで全日制と同じ卒業証書がもらえます。


就職の際、まだまだ最終学歴が重視されている傾向にあります。
専門学校や大学進学でみなさんの選択肢が少しでも広がるよう、あすなろでは高校卒業までしっかりお手伝いが出来ればと思っています。


体験授業はもちろん、電話相談もさせていただいていますので、いつでもご相談してくださいね。

 

 

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November 5, 2018 2:29 PM | 不登校

こんにちは。

 

お子さんが不登校だと、「自分1人で心配するより...」と、学校の先生やカウンセラーに相談に行ったりすると思います。

 

その時、お子さんに《先生といろいろ話してくる》と、ちゃんと伝えていますか?

 

今でも落ち込んでる様なのに、これ以上、余計な気遣いはさせたくないと思って、お子さんに隠してしまうお母さんは意外と多いのです。

 

ですが、良かれと思ってのお母さんの気遣いが、ますますお子さんの心を閉ざしてしまう場合もあります。

 

なぜなら、お子さんは隠しごとを敏感に感じ取ってしまうのです。

 

そして、

 

「やっぱり大人はコソコソしてる」

「だから、大人なんて信用できない」

 

と、不信感や孤立感を深めてしまいます。

 

 

ですから、お子さんには思い切って「今日、〇〇先生に会ってくるね」と話してみてください。

 

この話題は、お子さんと信頼関係を深めるチャンスでもあります!

 

お子さんが胸に秘めている「先生には知られたくないこと」を、あらかじめ聞いておき、「じゃあ、このことは絶対、言わないね」と約束してあげて下さい。

 

お子さんと秘密を共有することは、お母さんとの絆を深める、とても良いきっかけになってくれます。

 

そして先生とも、

●この話は子どもに伝える

●この話は絶対に、ここだけの話題にする

 

など、《お子さんを勇気づける》ための、話題づくりの作戦を練ってください。

 

お子さん自身も、先生やカウンセラーと話をするときが来ます。

 

その時に、「やっぱり大人なんて...」と不信感をもたせず、

「相談してみるもんだな...」と少しづつでも信頼感を取り戻させてあげてください。

 

 

帰宅後は、あまり時間を置かずに、「〇〇らしいよ」「今度はあなたとお話したいって言ってたよ」などと、話をして下さい。

 

当事者であるお子さんは、「何を話したんだろう...」と、すごく気にしています。

ですから積極的に、お母さんから教えてあげましょう。

 

お子さんの悩みは一人ひとり様々なので、もちろん、ずべての子にあてはまらない場合もあります。

 

ですが多くの場合、お子さんに対して隠し事をしない、という対応をとることが、信頼関係を深めていく効果的な手段となってくれます。

 

 

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