• 家庭教師のあすなろ わいわいスタッフブログ いつも笑顔が絶えないあすなろスタッフ。そんなスタッフの素顔をブログを通して、紹介していきます。随時更新していきますのでお楽しみに!
わいわいスタッフブログ
February 25, 2020 11:42 AM | りゅう 不登校

不登校訪問員の柳(りゅう)です。


今日は、うつと食事についてお話しようと思います。


お子さんは、お母さんが用意した食事をちゃんと摂っていますか?

 

もしかしたら、自分の好きなものばっかり食べて、食事をちゃんと取らないでいる、なんてこともあるのではないでしょうか。

 

 

実は、「うつ」は食べるもので、気分を軽くすることができるんです。




ストレス解消物質である「セロトニン」がカギ!


ある実験では、不登校に悩むお子さんは、他の子に比べて脳内のストレス解消物質である「セロトニン」の分泌量が少ないという結果が出ています。

 


この「セロトニン」ですが、

なんと食べるもので増やすことができるんです!




「セロトニン」を分泌させる万能な食べ物とは?


まず、「セロトニン」を作るためには、多くのタンパク質に含まれている「トリプトファン」という成分とビタミンB6が必要です。

 

また、「セロトニン」を分泌させるセロトニン神経がうまく活動するためには、ご飯やパンといった炭水化物も不可欠。


トリプトファンと聞くと難しく感じてしまうかもしれませんが、

身近な食品で摂取することができます。

 

 

■チーズやヨーグルトなどの乳製品

■豆腐や納豆などの大豆製品

■ピーナッツやアーモンドなどのナッツ類

 

 

そして、ビタミンB6を多く含む食品は、

 

■さばやアジなどの、青魚

 

 

この四種類には、トリプトファンが多く含まれますので、なるべく食卓に出す頻度を高くすることをおすすめします。

 

 

 

 

 

さらに、おやつには積極的にバナナを食べることがおすすめ!

 

なんとバナナは、「トリプトファン」もビタミンB6も両方含まれている万能食なんです!

 

 

バナナ入ヨーグルトの上に、砕いたアーモンドを散らしたものなんて、最強のおやつなんですよ。

 

 


「セロトニン」「トリプトファン」など成分名でいうと難しく感じてしまいますが、手軽に摂れる食品が多いので、意識して取り入れさせてあげると、うつ気分を軽くしていくことができます。

 

 

そしてさらに!

 

セロトニンを増やすのに効果的な方法があります。

 

 

それはなんと、日光浴!

 

朝日を15分浴びると、セロトニンが分泌されます。

 

 

晴れていない日や、外に出ないなんていう場合でも、朝、カーテンを開けるだけでも違います。

 

 

ぜひ試してみてください。

 

 

 

日光浴には他にもいろいろな効能がありますので、それはまた次の機会にお話しますね。



その他にも不登校に関するお悩みや、もちろん勉強に関してのお悩みなどあれば、お気軽に柳(りゅう)までご相談ください。

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
February 19, 2020 11:45 AM | りゅう 不登校

こんにちは。家庭教師のあすなろのりゅうです。

 

不登校になってしまうと、毎朝、学校に行くために家を出るという習慣がなくなってしまいます。

 

すると思春期のせいもあって、どうしても部屋に閉じこもりがちになってしまう場合も。

 

そんな環境で暮らしていると、どうしても「うつ」を併発しやすくなってしまいます。

そこで今日は、「うつ」を未然にふせいでいくために、効果的な習慣をご紹介します。

 

 

 

うつ病の症状は、憂鬱な気分、食欲不振、無気力などさまざまですが、

中でも最も重要なのが、睡眠の状態の変化です。

 

 

睡眠障害の症状としてよくあるのは、

 

●夜眠れない...、寝つけない...などの【入眠困難】

●朝3時や4時など異常に早く起きてしまうという【早朝覚醒】

●途中で何回も目がさめてしまう【中途覚醒】

 

などです。

 

 

中でも一番怖いのは、二番目の早朝覚醒してしまう場合。

 

 

毎日このような状態が続くようであれば、うつ病になっている可能性もあるので、まずは心療内科や精神科に行かれることをおすすめします。

 

 

しかし、不登校のお子さんの場合、毎日おうちにいて朝の起床が遅いため、夜は眠りづらく、どうしても入眠困難や中途覚醒といった症状は起こりがちです。

 

 

ですが!!

 

うつを防ぐための、誰でもカンタンにできる、効率的な睡眠前の習慣があるんです。 

 

 

 

まず、夜は8時を過ぎたら、照明をオレンジ系や黄色の、弱くて和らぐ色に変えてみます

 

なぜなら、白くて明るい蛍光灯の色は、脳に刺激を与え、覚醒してしまうからです。

 

同じ理由で、テレビやスマホ、パソコンの光も、脳を覚醒させてしまいます。

 

ですので、大体遅くても9時前位には、これらの電子系の物のスイッチをオフにし、テレビやスマホ、パソコンは見ないことがとても大切になります。

 

 

これを習慣にしていくと、大体10時頃には寝付けるようになっていきます。

 

 

不登校生は生活リズムが狂いがちですが、生活習慣を整える絶好の機会にもなります。

 

お子さんが夜、いつまでも起きているようなら、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
February 13, 2020 11:49 AM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳(りゅう)です。

今回はこどもの「うつ」に関してお話ししたいと思います。
現在悩まれている方はもちろんのこと、それ以外の方にも知っていただきたいことですので、最後までお読みいただけたら嬉しいです。


うつ病(気分障害)は、きちんと治療すれば快方に向かいますが、放っておいたり不適切な関わりをすると悪化する怖い病気

特に中学生くらいの年齢では、大人とは違った症状が出ることもあるので、保護者の方が正しく理解しておくことが非常に重要なのです。


そこで、今回は、子どもの「うつ」を見分けるポイントをご紹介します。
特に、現在不登校のお子さんをお持ちの保護者の方には、ぜひチェックしていただけたら、と思います。

***************

元気のなさ
・不登校になりかけの頃、平日だけでなく週末になっても元気がない

・朝、すごく調子が悪そう

睡眠にまつわる症状
・朝ものすごく早く起きる

・寝ている途中で目が覚めてしまう

・夜、眠れない

食欲のなさ
・食欲がなく、体重が減少してしまう

・年齢にみあった、体重の増加がない


好きだったことが楽しめている様子がない
・何事にも無気力になっている


イライラ感
・不安感や焦り感がみられる

・イライラが目立つ(これは、子ども特有の症状)

***************


これらの症状が2週間以上続いたらうつ病を疑い、小児科や心療内科、精神科の受診を早期に行なってください。

子どものうつは、まず周りが《うつ》と発見してあげることが、とても大切です。

「もしかしたら、うちの子、うつかも?」と気づき、病院に行って《うつ》と診断されたら、

「うつだったら、焦っても仕方ない。ゆっくりやっていこうね」

など、まずはいたわりの言葉をかけてあげてください。

焦って治そうと思うと、お子さんはその気持を敏感に感じとってしまうので、注意してくださいね。

あとは、お子さんにあった治療法を見つけてあげればいいのです。

・カウンセリング ・服薬 ・食事療法 

など、最近では様々な方法があります。

最近では、考え方を変えていく療法を行う病院もあります。

1つの治療法に固執せず、お子さんに合った療法が見つかるまで、なんでも試してみよう!

...と、多少は気軽な気持ちでいてあげると、お子さんも《うつ》に向かい合うことができます。

うつの治療の第一歩は、お子さんが信頼できる人に自分の苦しい状態を話すこと。

お子さんとって、信頼できる人を探す、または話し相手になってあげるなど、自宅でもできることはあります。

ゆっくりと温かく、お子さんを見守ってあげてくださいね。

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
February 3, 2020 12:57 PM | 不登校 体験授業

こんにちは。不登校訪問専門員の柳です。



心理学では、人の心の状態を「コップ」と「水」で例えることが多いのですが、不登校のお子さんは、心のコップの「自信の水」が空っぽになった状態だと言われています。


健全な心の状態であれば、心のコップの中は自信の水で満たされています。
この自信の水は、普段の学校生活(勉強・部活・先生や友だち関係)の中で、失敗したり嫌なことがあったり、プレッシャーを感じたりすると減っていき、褒められたり認められることで満たされていくのです。


ここで皆さんに理解していただきたいのが、

「心のコップの大きさは人によって様々」

ということです。



■誰にでも起こり得る問題です!


いじめや大きな失敗をするなど、慣れない出来事があると自信の水が普段よりも多く使われます。

コップが大きい子は、この時に水がたくさん使われても空っぽになることはありませんが、コップが小さい子は、すぐ空っぽになってしまいます。
大きな変化に対応できずにどうすることもできない、と現実から逃れたいという状態です。


また、このような大きな出来事でなくても、頑張っているのに結果が出ない。定期テストを受ける度に点数が下がる。こういう経験をくり返し体験することでも、自信の水が減っていきます。心のコップが小さい子は、他の子よりも空っぽに近づくのが早いのです。


ここで、最も気を付けておきたいことは、自信の水が徐々に減っていることにお子さん本人もお母さんも気づかず、気づいた時には空っぽになっていた、ということがあるのです。

そして、空っぽになった時に初めて自分の心のコップの小ささに気づくのです。

これは、どのお子さんにも起こり得ることなので、注意が必要です。




■心のコップが空っぽにならないためには

1番良いのは、自信の水を多く使わないこと。
ですが、これは環境の問題でもあるので改善しようと思っても時間と労力が必要になり、なかなか本人もお母さんもコントロールするのは難しいことです。


では、どうするかというと、やは「自信の水の補充」が重要になってくるのです。


そしてこの「自信の水の補充」に最も適しているのが、お母さん・保護者からの言葉です。

自信の水を使ってしまう学校という環境では、なかなか自信の水は補充されません。
最も心が安らげる環境である、自分の家・ご家族による言葉がけによって補充されやすいのです。


自信の水が減っている状態は、なんにかしらの失敗・挫折、辛い経験をしている時なので、褒めたり認めるものが見にくいので非常に難しいことだと思います。
ですが、本人の良いところや自信に持っていい部分を一番良く知っているのは、お母さんを始め、ご家族の方です。

1人で伝えるよりも複数の人から言われる方が効果が高いと言われています。
ご家族の協力をもらいながら、本人が自分では気づいていない良い部分を積極的に言葉にして伝えてあげてくださいね。


私たちあすなろは、点数アップや成績アップなど目に見える成果だけでなく、ちょっとした成長を逃さず、その部分を褒めながら成績を伸ばしていくことに自信があります。
こんな時はどうしたいいの?とお悩みであれば、お気軽の柳までご連絡くださいね。

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January 28, 2020 1:00 PM | 不登校

こんにちは!

ひどい寒さや、寒暖差、ウイルスなど、体調を崩しやすくなるのが今の時期です。

 手洗いとうがいを心がけ、風邪などひかないよう十分気をつけてくださいね!

不登校のお子さんでかなりの割合を占めるのが【朝、気分が悪い】という症状...

ひどいときには朝吐いてしまうお子さんも。


学校で気分が悪くなり吐いてしまった経験があるお子さんは、それがきっかけで「学校に行ってまた吐いてしまったらどうしよう...」と、嘔吐することに不安を感じて学校に行けなくなることが多々あります。


⇒こういった症状が続く場合
念の為に小児科や心療内科などで一般的に体の調子が悪くないかみてもらうことが重要です。
具合が悪いことが負担となり、ストレスが余計にかかり嘔吐することもあるので、まず体のチェックをすることをオススメします。


体の調子が悪くない場合には、
心の問題が大きいです。
子どもはまだ嘔吐中枢が未熟なので、吐きやすかったり、特に思春期には急激に身長が伸びたり、ホルモンバランスもうまくいかず貧血にもなりがちですので、気分が悪くなることはよくあります。しかし、無理強いすると余計嘔吐に対する恐怖が大きくなるので無理をさせないことが大切です。

特に、【においに敏感】になるので、朝食は軽めにする・再登校する際も給食は一番最後にチャレンジする、といいと思います。
せっかく再登校できても、学校の給食のにおいで気分が悪くなり、または再び吐いてしまったりすると、さらに長い不登校につながることもありますから。


◎小児科や心療内科、精神科では嘔吐の恐怖に対するお薬が出ることあります。
お薬を服薬して、吐き気に対する不安がなくなり実際に気分が悪くならなければ再登校できることも多いので、お医者さんの指示に従ってしばらく服薬してみるのも効果的です。

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January 14, 2020 1:39 PM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

冬休みも終わり、お子さんもご家族の方もいつもの忙しい生活サイクルを取り戻している頃ですね。

 

私たちあすなろは、勉強の遅れに不安を感じているお母さんからご相談をいただくことが多いのですが、最近は勉強以外のことでも悩まれているご家庭が増えていると感じています。


どんなにテスト直前になっても、無気力で勉強への意識が低いお子さんを見て、ついイライラ...。
思春期に入り、お子さんとの会話はほとんどなく、言葉を交わしたと思えばケンカばかり...。


こういった思春期のお子さんとの関係で、悩まれているお母さんは少なくありません。
そんな中、先日不登校のお子さんを持つ、あるお母さんとの会話で興味深い話がありました。

少しでも不登校のことでお悩みのご家庭の参考になればと思い、今回は、そのお母さんの話を元に、思春期のお子さんとの会話が盛り上がる3つの方法をご紹介します。



■ 会話の頻度が格段に増えたある方法とは?


小学校の頃は親子で出かけたり、たわいもない会話で盛り上がったりとお母さんと仲の良かったR君。
しかし、中学生になると思春期に突入し、日に日に会話も減っていったそうです。
「どうしたの?」と聞いても「別にー。」とだけ。。。

そんな親子関係に悩んでいたお母さんは、ある方法を試みたことで最近は会話する頻度が格段に増えたといいます。


R君のお母さんが試みた方法というのはたった3つ。

①    子どもが生まれたときの喜びを思い出す
②    子どもと共有した様々なできごとを思い出す
③    それを毎日さりげなく子どもに話して聞かせる

たったこれだけです。


ですが、これはお子さんを一生懸命育ててこられたお母さんにしか出来ないことです。

振り返ってみれば色々なことがあったのではないでしょうか?

生まれたばかりの時に、看護婦さんにかわいがってもらったなぁ。
いつも私にピッタリくっついて、甘えんぼさんだったなぁ。
そういえば、ピーマンが嫌いになったのは、あの時あんな出来事があったからだったなぁ。

お母さんだからこそ知りえることだと思います。
そんなお子さんとの一つ一つの思い出をぜひ本人に伝えてあげてください。

恥ずかしくて言えない...。
そんな時は、面と向かって伝える必要はありません。さりげなく独り言のようにつぶやくだけでもいいのです。


お子さんの幼いことを思い出すことで、自然とピリピリしていた気持ちも穏やかになるはずです。
そんな雰囲気だとお子さんも懐かしい気持ちになり、お子さんから話しやすくなる効果があるのです。




子どもが母親に反抗するのはお母さんが嫌いだからではありません。

思春期で恥ずかしかったり、傷つくのが嫌で近づけたくないだけなのです。
反抗することでお母さんを遠ざけたいだけなのです。


そんな時は、不器用な形でさりげない形で構いません。
お母さんの愛情を伝えてあげることが重要なのです。



まだまだ感情の起伏が激しい多感な時期のお子さんばかりだと思います。
なかなか面と向かって素直に話せないことも多いと思いますが、そんなときこそ、私たち家庭教師が第三者の立場でお互いの思いを伝える役目にもなれます。

お悩みのことがあれば、いつでも私たちあすなろにご相談くださいね。

write: りゅう 不登校 コメント(0)
January 6, 2020 1:22 PM | りゅう 不登校

こんにちは。不登校訪問専門員の柳です。
最近、中2、3のご家庭を中心に進路相談を受けることが増えました。


特に、不登校の子となると、

・出席日数足りなくても普通に高校受験できるの?
・不登校の受け入れに積極的な高校ってあるの?
・入試がない高校はないの?

などなど受験の不安がつきませんよね。

そこで!!!
今からでも役立つ!不登校の子の為の受験の話をさせていただきたいと思います。

多くの公立高校では、中1、中2の出席日数や内申点は無関係なところが多いですが、中3の出席日数と内申点は合否に大きく影響します。

ですが、カウンセリング登校やフリースクールなどに通っていれば、出席扱いになることも多く、遅刻に関しても、公立高校受験の場合は影響は少ないと言われています。

できれば、中学3年生からは学校の先生と相談して、頑張って学校やフリースクールに通う方がいいのですが、



『えっ、じゃあ出席日数が足りないと、
行ける高校が無いの?』

と、あきらめるわけにもいきませんよね。


一般に不登校の子に対応している学校といえば、

通信制高校・定時制高校・フリースクール・チャレンジスクール

などがあげられます。

 

どこも生徒の状況にあわせて柔軟に対応してくれるところがほとんどなので、のびのびと自分の可能性と将来の選択肢を模索していけると思います。

また、不登校の子でも全日制高校を選ぶこともできます。

 

具体的には各都県によって様々ではありますが、作文のみで受験が出来るなど入学試験を課していなかったり、また出席日数を加味しない高校がいくつかあります。

例えば東京だと、『聖パウロ高等学園』や『駒場学園高等学校』などがあげられます。
※『うちの地域ならどんなところがあるの?』と知りたい方は、家庭教師のあすなろの柳(りゅう)までご連絡くださいね。


次に、『高校に進学する』ということについて、一番重要なことをお伝えします。

 

 

それは、高校は、入学することが目的ではなく、【在学中に自分のやりたい事や将来の方向性を見つけ卒業すること】だということ。

そのためにも入学後は、世の中のいろいろなことにアンテナを張らなければなりません。

 

成績もそのひとつ。

勉強なんてバカらしい...とは思っても、やってみなければ、自分が文系に向いているのか、理系の方が断然好きなのか、判断基準がありません。

 

自分は『どんなことが好きで、何に向いているのか』は、経験した中からでないと、わからないのです。

 

そのことを知る、いいきっかけ作りだと思って、勉強にも目を向けてみてくださいね。

ですが仮に、高校入試の試験がなく高校に進学できたとしても、中学校の内容は忘れちゃってる...という子がほとんど。

 

せっかく「もっと前に進もう」という前向きな気持ちになったのに、「勉強しようと思っても何がなんだか...」という状態では、やる気もなくなってしまいます。

 

これはとっても、もったいないことだと思いませんか?

そんな時は家庭教師がお役に立ちます!

 

「高校進学に向けて、ちょっとだけでも勉強して欲しい」

「大学に行くかどうか、勉強してみて決めて欲しい」

「自分のペースで勉強させてあげたい」

 

 

不登校生の学習支援に少しでもお悩みであれば、ぜひ私たちにお任せくださいね!


またあすなろでは、お子さんの将来の夢を応援するため、「あすなろ式高等学園」というサポート校を開校しています!
"不登校生でも高校の卒業資格を取得できる!"をモットーにし、大きく2つのことにこだわりました。


1つめが、とにかく通いやすく卒業しやすいこと、です。
家庭教師の強みを生かし、毎日学校に通わずとも自宅で指導を進めることが出来るので無理なく3年間で卒業出来ます。

もう1つが、進学・就職に強い卒業資格であること、です。
学校法人の全日制高校と提携することで全日制と同じ卒業証書がもらえます。


就職の際、まだまだ最終学歴が重視されている傾向にあります。
専門学校や大学進学でみなさんの選択肢が少しでも広がるよう、あすなろでは高校卒業までしっかりお手伝いが出来ればと思っています。


体験授業はもちろん、電話相談もさせていただいていますので、いつでもご相談してくださいね。

 

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
December 23, 2019 12:31 PM | 不登校

こんにちは

家庭教師のあすなろの柳です。

いよいよ冬休みに突入しますね。冬休みはイベントが盛りだくさんで、お子さんもご家族の方もお休みを楽しみにしているのではないでしょうか?

 

ですが長期休み明けは不登校が一気に増える時期でもあります。

 

今日はお休み中はもちろんなのですが、日常生活の中でもお子さんのために心がけていただきたいことをお伝えします。

 

 

 

 

最近、不登校のお子さんと接していると、感じることがあります。

 

それは、不登校になっている原因が、学校でのトラブル、友だちとの関係などではなく、

 

「自分に自信が持てない」

「他の子と比べて、自分には優れたところがない」

 

など、《自分に対して自信喪失してしまった》という理由であること。

 

つまり、自分を肯定できなくなっている子が増えているんです。

 

このようなことで悩んでいる子たちほど、すごく「真面目」な子たち。

 

ひとつの物事を真剣に悩んで考え、答えをだそうと必死になるあまりに、身動きができなくなってしまっているんだな、と感じます。

 

ですが、その力をプラスに変えていけたら、どうでしょう?

 

本来、真面目で一生懸命考えるチカラをもっている子です。

 

自信をもつことができるようになれば、人生を誰よりも有意義にしていくことができるんです。

 

 

お子さんに自信をつけてあげるため、このお休み中にお母さんやご家族の方にやっていただきたいのが、なんでもないことでもたくさん褒めてあげる!ということ。

 

中学生になると勉強や部活で、

 

・やってもなかなかできないこと

・「できない、どうしよう」と思うこと

 

がとても増えます。

 

そのためにだんだん自信喪失してしまうことが多いので、「自分には他にいいところがたくさんある!」と、気づかせてあげることがとても大切なんです。

 

お子さんがゲームが好きなら、「どうやるの?」とちょっと見せてもらう。

中学生のコントローラーの操作は、見ているとびっくりするくらい上手ですよね。

 

そういったとき、「えー、すごい!!達人なんだね!凄すぎる!!」と言ってあげて欲しいのです。

 

他にも、お子さんがずーっとLINEしているようなとき、「もう、スマホばっかり」と言うのではなく、「友達と仲いいんだね。うらやましいなぁ」など、お子さんがやっていることを認めてあげてください。

 

こんなふうに、お休み中だけに限らず日頃からどんどん褒めてあげることで、お子さんの自信を少しずつ取り戻してあげることができるんです。

 

 

 

私たちあすなろでも、自分に自信をもてないすべてのお子さんに対して、

 

・小さくても「できること」を増やしていけば、その小さな積み重ねがやがて大きな「自信」に変わっていくこと

 

をアドバイスしています。


実際、勉強を進めるときには、《自分にカンタンにできること》から、勉強を始めます。

 

そうすることによって初めて、「自分でも、やればできる!」という気持ちを持つことができるからです。

 

前向きな気持ちがないと、人生がつらくなるばかり。

 

「自分なんか、どうせやってもできない」と思っていたら、どんな小さなことにも気持ちが萎縮してしまい、何をやっても失敗するという、負の連鎖におちいってしまうのは、当然のことです。

 

そんな気持ちを、なんとかしてあげたい!

その思いこそが、私たちあすなろの原動力になっていますし、もちろんお母さんこそ、もっともっと、その気持ちが強いと思うのです。

 

お子さんの気持ちを盛り上げてあげつつ、楽しいお休みを過ごしてくださいね。

 

 

 

 

 

 

write: 不登校 コメント(0)
December 9, 2019 11:49 AM | りゅう 不登校

こんにちは。

不登校訪問専門員の柳(りゅう)です。

 

今日は不登校のお子さんだけでなく、遅刻がすごく多い、朝なかなか起きられない、などのことでお悩みの方にも読んでいただきたい、睡眠の質についてのお話をします。

 

 

お子さんは毎日、充分に眠れていますか?

 

たとえ毎日同じ時間だけ眠っていても、「よく寝た」「あんまりよく眠れなかった」など、睡眠の質がその都度違うことは、お母さんも実体験としてよくご存知だと思います。

 

では、「あんまりよく眠れない」と感じていると、身体にどんな害があるのでしょうか?

 

これも、睡眠不足だった時、自分はどんな状態になったか?を考えてもらうとわかります。

 

・イライラする

・疲れやすくなる

・根気が続かなくなる

 

この3つの症状は、誰しも経験のあることです。

 

つまり、毎日8時間眠っているとしても、「よく眠れなかった」と感じる日が1週間も続けば、睡眠不足による弊害が身体に出るということなのです。

 

 

この状態が毎日ずーっと続いてしまったらどうなるでしょう?

 

中学生の生活で考えると、

 

イライラするから、学校や先生に対して必要以上に反抗的になる

・疲れやすいから、授業や部活動が辛いだけの時間になってしまう

・根気がなくなるから、何事に対してもがんばれない

 

こういった状態になっていくのです。

 

 

一時的にこんな風になってしまうことは、誰でも経験があると思います。

でもこんな状態が1ヶ月以上も続いてしまうと、「もう学校へは行きたくない」と、不登校になってしまう場合がとても多いのです。

 

 

今、学校に通っていても、睡眠不足が原因で不登校になってしまう可能性は誰にでもあります。

お子さんはもちろん、お母さんやご家族の方全員が、「よく寝た」と思える毎日を送れるよう、睡眠に対して意識を高めてみて下さい。

 

 

もちろん、不登校のお子さんにこそ「よく寝た」と思える毎日を送っていただきたいのですが...。

 

そのためには、

 

・睡眠の質

・睡眠の時間

・睡眠のリズム

 

この3つを整える必要があります。

 

 

なかでも不登校のお子さんは不規則な生活や昼夜逆転生活によって、睡眠のリズムがめちゃくちゃになってしまう場合がとても多いです。

 

まずは、不規則な生活をなんとかリズムのあるものにしていく。

 

これが一番初めに手っ取り早く考えられる対処法です。

 

具体的な方法としては、30分づつ寝る時間、起きる時間をずらして、最終的には朝7時に起きるような普通のリズムに戻していく。

 

こんな風に学校に行ける時間までリズムを戻したら、そのまま学校に行けるようになる子もいます。

なによりも、《学校に行くことが苦にならない生活リズム》に戻せたことで、お子さんの気持ちも変わっていきます。

 

 

長期休みの場合は、不登校でなくても生活リズムがくずれます。

 

長期休み中の気をつけ方としては、学校が始める2週間前になったら、学校に通っているときと同じ時間に寝て起きる、というリズムに戻す。

すぐに戻らない場合は、30分ずつ戻していく。

こうすることで、長期休み明けの不登校を防ぐことにもなります。

 

たかが睡眠不足と言ってもあなどれません。

睡眠の時間、質、リズムについて、ご家族みなさんで一度話してみてくださいね。

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
December 2, 2019 11:31 AM | りゅう 不登校

こんにちは、不登校訪問専門員の柳です。

 

今回は、不登校生に限らず、どんなお子さんにも役立つ、大注目のお話です。

 

思春期になると、他人の目に非常に敏感になりますよね。

 

ただでさえ敏感になっているのに、なにかを発表しなければならないなど、大勢の前に出ると、ドキドキと心臓の鼓動が激しくなることがよくあります。

 

通常、この動悸は一時的なもの。

大体の場合、直前はドキドキ、終わるとおしまい、ということがほとんどなのですが...。

 

人前に立つ、発表するなど、そういう機会が「〇日後にある...」と思うだけで、

 

極度の不安・緊張に襲われ、何も手につかない...

ドキドキして、もう息ができない...

 

そんな状態になってしまうことってありませんか?

 

以前、人前で恥をかいてしまった経験があると、それがもとで

 

何度もこの状態が続く → 「もう学校に行けない」と思ってしまう

 

こんな気持になってしまうこともあります。

 

心臓がドキドキしていると、どうしても不安感が増してしまうので、このドキドキを軽減してあげることが大切。

 

 

そこで

動悸の心配がなくなる、とってもカンタンな呼吸法をお教えします!

 

人は緊張状態にあればあるほど、息をたくさん吸いがち。

そして、吐く息が短くなってしまいます。

 

こんな呼吸状態になると、交感神経(活動するときに働く神経)が過剰になり、リラックスできません。

 

また、息をたくさん吸うと二酸化炭素の体内量が減り、過呼吸状態になったり一時的に意識を失うこともなります。

 

こんなことになる前に、ぜひやって欲しい呼吸法があるんです。

 

(息を吸う)1、2、3、4と数える間、ゆっくり息を吸う

(息を吐く)1、2、3、4、5、6、7、8と、長く吐く

 

何回か、自分の出来る回数、吸う息の二倍の長さで吐くという呼吸法を行います。

 

「吸う」よりも「吐く」を長くするのがポイントです!

 

そうすると、体のリラックス系の副交感神経という神経が優位になり、緊張、ドキドキもおさまってきます。

 

日頃からこの呼吸法を何度か行うことを習慣にしていけば、常に緊張状態でいる状態から解放されていきます。

 

この呼吸法を覚えておくと、テストの直前など、なにか落ち着かない状態にある自分を、リラックスしている最高の状態にもっていくことができるんです。

さらに、これからの長い人生の中で、どんなシーンであっても落ち着くことができるようになると、ずいぶん助かります。

 

いざというときに慌てないよう、ぜひこの呼吸法を試してみてくださいね。

 

 

 

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