• 家庭教師のあすなろ わいわいスタッフブログ いつも笑顔が絶えないあすなろスタッフ。そんなスタッフの素顔をブログを通して、紹介していきます。随時更新していきますのでお楽しみに!
わいわいスタッフブログ
November 11, 2019 11:52 AM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

 

不登校のお子さんに限らず、思春期の中学生は「親と話なんかしたくない」と思いがちで、小学校の時のように親になんでも話してくれる年頃ではありません。

 

そこで今回は、そんなお子さんとカンタンに楽しく会話し、さらにお子さんの心の負担を軽くしてあげる、一石二鳥の会話のコツをお伝えします。

 

 

 

カタルシス効果ってご存知ですか?

 

 

心の中で負担に思っていることを誰かにしゃべると、気持ちがスッと軽くなるんです。 

 

 

不登校でいる子は口には出さなくても、「学校に行けない罪悪感」や、「これからどうしよう」という不安でいっぱいになっています。

 

でも不安を誰かにしゃべることで、少しでも気持ちがラクになるなら、実行しない手はありませんよね。

 

 

 

ですが、いきなり学校のことを話すのはNGです。

 

お母さんも、「こんな状態がいつまで続くの?」と不安はあるでしょうが、

ここはグッとこらえて、まずはお子さんの好きなアニメやゲーム、マンガのことで会話を切り出してください。

 

好きなことは誰でも、人に教えたくなるのもの。

 

「よく観てるアニメ、あれってどういう話なの?」

「その中の誰が一番かっこいいの?」

 

など、あくまでも「私の知らない世界だから、ぜひ教えて欲しい」という態度で話しかけるのがベターです。

 

 

ここで注意して欲しいのは、この会話の目的はあくまでもコミュニケーションを増やし、お子さんとの距離感を縮めていくことだ、ということ。

 

ですから、いいかげんな返事をしないように注意が必要。

 

思春期のお子さんは大人の態度に敏感ですから、真剣に向き合わないと「やっぱり大人なんて...」と、心を閉ざしてしまいます。

 

 

お子さんがめんどくさがりながらも、「これはね...」と話だしてくれたら、しめたもの。

 

この機会を逃さず今後もこの話題を広げていけるよう、お子さんと一緒にテレビを観たり、ネットで調べてみたりしてくださいね。

 

そうすることで自然と話題も増え、距離感もだんだん縮まっていきます。

 

 

 

仲良くなってくると、学校のことや今後のことなど、お母さんが聞きたくてたまらない話題に対しては、お子さんの方からボソっと言ってくれます。

 

 

なぜならお子さんも、学校のことや将来のことが不安で仕方ないからです。

 

 

だからこそ、いきなり話題を切り出さず、お子さんが安心してしゃべれる環境を作ってあげることが、周囲の大人がしてあげられる最大の配慮なんです。

 

 

お母さんも1人で不安な気持ちを抱えたままにせず、まずはお父さんや肉親の方など、本当に心許せる人に、どんどん気持ちを吐き出してみてください。

 

きっと気持ちがスッとラクになるはず。

 

 

「誰にも話せない...」と落ちこんでしまう時は、どうか私たちにお電話ください。

あすなろは、お母さんのお悩みに無料で相談にのっています。

 

 

 

 

 

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October 28, 2019 11:53 AM | 不登校

そろそろ「受験シーズン」の到来ということで、受験生も大詰めを迎えていますね。
そうした中、不登校の子の保護者の方から、進路についてのご相談が増えています。


お子さんが、現在、不登校であるという状況と受験へのプレッシャーで、焦りを感じている方がほとんどです。


ですが、文部科学省の調べでは、『中学時代に不登校を経験した子どものうち約8割がきちんと就学、または就労をしている』と言われています。
全員とは言わないまでも、ほとんどのお子さんが、最終的には自分の歩む道を見つけられています。

思春期の多感な時期に、人一倍悩みぬいた子ほど、しっかり自分と向き合うことができるんです。

ですからまずは、保護者の方が、受験に対して大らかな気持ちで対応していくことが大事です。

 

焦る気持ちはわかりますが、お子さんも保護者の方以上に焦りを感じているはずです。
そんな不安な気持ちを受け止めてあげられるように、保護者の方は温かくサポートしてあげてください。



もちろん高校受験も大切ですが、いただくご相談の中には、その後の進路・就職についてのお話も多くあります。


就職では、くの企業がまだまだ最終学歴を重視しています。 
「不登校だから、高校も通えるかどうかわからないし、大学なんてとても...」と考えられている保護者の方が多いですが、大学に進学する方法はたくさんあります。


単位制高等学校では、学年がありませんから、決められた単位を修得すれば卒業が認められます。例えば、3年間も高校の勉強に費やさなくても、単位をとることができれば、1年で卒業することも可能なのです。

万が一、高校に入学しなかったとしても、高卒認定試験を受ければ、高等学校卒業者と同等以上の学力があると認定されます。

他にも、セカンドスクールやフリースクールなど、高校や大学以外の教育機関を利用する形もあります。

このように現在は、不登校の子でも、高卒や大卒など、同等の学位が取得できます。

ですから、焦る必要はありません。

 

 

まずは最低限、中学校までの学力をしっかり固めて土台作りをしていくことが大切です。

遅れはいつでも取り戻せます。

学校に通っていないことを気にするよりも、一つひとつ、勉強の基礎を固めておくための一歩を踏み出してみてはどうでしょうか?
私たちは全力でそのサポートをしていきます。

 

あすなろでも、大学受験資格が得られる「あすなろ式高等学園」というサポート校をやっています。詳しく知りたい方は柳(りゅう)までご連絡ください。 

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October 21, 2019 10:40 AM | 不登校

こんにちは。

 

今日は、不登校のお子さんによくみられる「起立性調節障害について、お伝えしたいと思います。

 

「朝はものすごくだるい...」

「目が覚めても、具合が悪くて布団の中でぐずぐずしてしまう」

「午前中は起き上がるのも大変」

ということはありませんか?

 

こんな症状が続くなら、それはもしかしたら自律神経系の異常で循環器系の調節がうまくいかない、『起立性調節障害』なのかもしれません。

 

『起立性調節障害』とは、朝起き上がったときに血圧が低下してしまったり、心拍数が上がり過ぎてしまったりしてしまう疾患です。

症状としては、「めまい」「立ちくらみ」「耳鳴り」「気分の悪さ」「疲れやすさ」「長い時間立っていられない」などです。

 

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原因は人それぞれですが、ちょっとしたストレスなどで突然、起こることもあります。

 

また午後はケロッとしているので、ついつい「朝になるとグズグズして...。怠けてるんじゃないの!?」と思って、無理に学校に行かせようとしてしまうこともあります。

 

お母さんは誰でも毎朝忙しく、バタバタとやることが山積みになっているので、その辛さをわかってあげられない場合が多くあるんです。

 

ですがこれは、立派な病気です。

 

そのため無理強いした場合、朝礼の時や体育の時間に立ったまま説明を聞くなど、立っている状態が長い場合には、気分が悪くなって倒れることもよくあります。

 

また、本当に具合が悪いのに仮病と思われたり、叱咤激励されてしまい辛さを共有してもらえないことで、精神的にも落ち込んでしまったり...。

 

それがきっかけで、周囲の目が気になり学校に行きづらくなってしまうこともあるんです。

 

ですから、毎朝ベットでぐずぐずしているような場合には、お子さんの症状をよく聞いて、一度、医療機関へ相談に行きましょう。

 

 

では『起立性調節障害』の場合、学校へ行けないのかというと、そんなことはありません。いくつかの対処方法はあります。

 

まずは、具合の悪さに熱心に耳を傾けてあげ、精神的に落ち着かせてあげてください。

そして次は、生活習慣の改善です。

 

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①血流が下がってしまいがちな起床直後はすぐに立ち上がらず、横になった状態から枕やクッションなどで少しずつ頭を高くしていき、座った状態でしばらく休んでいることが重要。

 

朝、少し早めに起こして、ベッドでゆっくりできる時間があると効果的です。

 

②十分に時間をとったら、適度な塩分と、水分補給することも大切です。

 

黒砂糖やはちみつで甘くした生姜紅茶の中に、少しだけ塩をまぜたものを飲ませてあげると、身体の調子が整います。

 

朝の時間をゆっくり過ごすことが改善のコツ。

 

また登校再開時には、病院でもらうお薬を服薬するのも効果的ですよ。

 

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朝、具合が悪くならないなら、学校に行けるのに...というお子さんも少なくありません。

 

もし『起立性調節障害』であれば、時間をかけて学校に行けるよう、朝の時間の過ごし方を工夫してみてください。

 

 

 

 

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October 15, 2019 2:02 PM | 不登校

こんな研究があります。


「お子さんの話を聞いていますか?」

すると、保護者の大半は「はい」と答えます。


しかし、反対にお子さんに
「お父さんやお母さんは話を聞いてくれますか?」

という質問には、半分以下の子しか「はい」と答えていないのです。


これは、大人が思っているよりも、子どもの方は「話をきいてもらえた感」というものがないという証拠。


大人でもそうですが、話を聞いてもらってスッキリした体験ってありますよね。
思春期の子は、心の中がモンモンとしています。そのため、「話しかけないでオーラ」のようなものが出ていることも、よくあります。

でも本当は、「話を聞いて欲しい」「悩んでることに気づいて」と願っているもの。好きなようにしゃべって、否定されずに共感してもらうことで気持ちもスッキリし、元気になることがよくあります。


不登校のお子さんは家の中にこもりがちになり、家族しか話し相手がいない...ということもあると思います。
しかも家族とすら、会話をしないこともよくあります。

そうなってしまうと、自分の内面のことや悩んでいること、具合の悪さや病気の症状のことで、悪い方向に思考をめぐらせてしまうことがあるんです。

この状態を避けるためにも、家族との会話はとても重要


思春期のお子さんの、「話を聞くコツ」をお教えしますね。


 子どもが満足できる「話を聞く5つのコツ」 

①   違うと思うことがあっても、とりあえず最後まで否定せずに聞く。

②   指示、アドバイスを求められていないのに、「こうしたら?」と口をはさまない。

③   結論を出そうとしない。

④   質問責めしない。

⑤   とにかく肯定的に受容する

です。

お子さんの話を聞くときというのは、たいてい、話の途中で「それはこう」、「だからこうすればいいのよ」などと、自分の意見を押しつけたり話をまとめて終了にしてしまいがち
そうすると、お子さんは話してもムダと思ってしまい、ますます話をしなくなってしまいます。


まずは、とにかく一度しっかりと受け止めてあげるだけでも、お子さんの様子が変わってくることに気づくはずです。

ぜひ試してみてください。

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October 7, 2019 11:24 AM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

中1のお子さんであっても、もうすっかり学校生活になじみ、部活やテスト勉強に忙しい頃だと思います。

 

 

しかし、なじんだ今の時期は、いじめが起きやすい時期。

 

※いじめが最も起きやすい時期は5月、6月

 次にいじめが起きやすいのは10月、11月と言われています。

 

それが原因で、

・友だちとうまく人間関係が築けなかった。
・今まで友だちだった子とうまくいかなくなってしまった。

 

こんな悩みを持つようになるのが、今の時期なのです。

 


 「いじめられているサイン」を見逃さないで!


学校でいじめにあっていても、それをなかなか

言い出せない

・言えない

・言いたくない

そういったお子さんは実は多いのです。


ですが、必ずお子さんからの「サイン」は出ています。

食欲がない。気分が悪そうな上に不機嫌、イライラ。兄弟にやつあたり。言葉が乱暴になったり...。
お子さんの様子であてはまることはありませんか?

思春期で多感な時期でもあるので、必ずしもこれらが「いじめられている」サインだとは言い切れませんが、中でも特に気を付けていただきたいサインがあります。


それは

弟や年下の子、ペットに対しての意地悪・弱い者いじめ

です。

これは強力なサインです。
このような態度が見られたら「もしかしたら、学校でいじめられているのかな」と捉えてください。


 こんな時どうしたらいいの?


決して、頭ごなしに叱らず、じっくり話を聞いてみましょう。
これがまず大前提です。


親は自分の味方、信頼していいんだと思えるような安心感を与えることがお子さんを救う術なのです。


くれぐれも、
「それくらいのこと社会に出たらいくらだってあるんだ」
「そんなんでどうする」
「くよくよしないでがんばりなさい」
などと言わないようにしてください。

「もう親に話しても意味はない」
と感じてしまうこともあるのです。

まずは、お子さんの話をしっかり聞いてあげることが大切なのです。

ここで、以前
子どもが満足できる「話を聞く5つのコツ」
というお話をさせていただきました。

保護者の方は子どもの話を十分聞いてあげていると思っていても、肝心の本人はそう思っていないお子さんが半数以上もいるのです。

お子さんが「しっかり話を聞いてもらえた」と満足できるように、話を聞いてあげてくださいね。



家庭教師という第三者の存在も、「いじめ」や「不登校」で悩んでいるお子さんにとって力強い存在になれます。
特にあすなろの先生は大学生が中心なので、お子さんと歳の近い分、話しやすい・相談しやすいという声もいただいています。

少しでも心配な事、不安なことがあれば、いつでも私たちにご相談くださいね。

 

write: りゅう 不登校 コメント(0)
September 30, 2019 11:01 AM | 不登校

お子さんは、おうちで物を投げたり家族にあたったりすることありませんか?
特に男の子のお子さんの場合、その言動・行動に恐怖を感じることも...。


この背景にあるのは、イライラがかなり溜まっている可能性があります。
(※もちろん、背後に精神的な疾患や発達障害などがある場合もあるので、一度は医療機関に相談に行かれることをおすすめします。)


そんな時に効果的なのが「適度な運動」です!

思春期のお子さんは、内面からフツフツと湧いて溢れるほどのエネルギーを持ち合わせています。
おうちで物を投げたりするのは、この溢れ出すエネルギーを抑えきれないでいるのが原因です。

学校の部活や体育などに参加できればいいのですが、学校に行けないお子さんだと難しいですよね。

そんな時は、週末などに少し遠出をして人目を気にせず運動できる機会を作ってあげるといいと思います。


お父さんが行なうと、より効果的だと言われています。
可能であるならば、お父さんに協力を仰ぎましょう。


「適度な運動」ができる環境作りが功を奏することもあります。
もし、お子さんがおうちで暴れるということがあれば、とても勇気がいる行動ではありますがぜひ試してみてください。

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September 24, 2019 10:53 AM | 不登校

新学期が始まって1ヶ月ですね。

この時期は学期の変わり目ということもあり、「そろそろ学校に行ってみようかな...」と考え始めるときでもあります。

 

そこで!今日は

学期が変わったこの時期必見びっくりの内容をご紹介します!!

 

新しい学期が始まると、今までとは違うグループを作ったり、班編成があったりなど、今まで関わりが少なかった友だちと接する機会が増えると思います!

そんなとき、なかなか友だちの輪の中に入れず孤立してしまうことも・・・困った

最初でタイミングを逃してしまうと後になってから挽回するのはとっても大変ですよね。

 

そこで!!

きっと学校で実践したくなる「友だち作り、輪の中に上手く入るコミュニケーションの基本」を伝授します!!

 

 

まず、輪にうまく入れない場合の多くは、

・顔が不機嫌そうだったり...

・テンションが低かったり(暗かったり)

・その場の雰囲気(ノリ)についていけてない

などが挙げられます。

 

面接などでもよく言われますが、人の印象は「7-38-55のルール(7%-38%-55% Rule)」といって 

55%は見た目や表情などの視覚的情報

38%は声のトーンや早さ、大きさなどの聴覚的情報

 と言われています。

 

つまり!相手への好感は、100%のうちの93%は見た目や声のトーンで決まってしまうんです。

 

 

このことから、「新しい友だちの輪に上手に入るコミュニケーションの基本」がわかります。

1つ目は、表情を笑顔で接すること(視覚的情報)

2つ目は、声のトーンを上げて明るく(テンション高く)接すること(聴覚的情報)

 

そして最後に、その場の雰囲気にあった相づちを打つことが大切です。

相づちが上手くできるだけで自分から話し出さなくても会話に参加できるようになりますよ。

是非実践してみてください。

 

でも、いきなり会話に混ざるのが少しハードル高い...

そんな時は、移動教室などで「一緒に○○行かない?」とか気軽に声をかけて誘ってみるのもいいかもしれません。

本当に些細なことでもいいと思います。

 

みなさんの新学期が新しい発見が多い、実のある学校生活になるよう応援しています☆

 

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September 18, 2019 10:03 AM | 不登校

お子さんが不登校になり、部屋に引きこもりがちになってしまうと、

「うちの子、家以外の居場所がどこにもない...」

と、不安を感じるお母さんは少なくありません

 


そんな時にオススメなのが、各自治体が行なっている

『適応指導教室』です。


適応指導教室とは、さまざまな理由で学校に行けなくなってしまったお子さんが、学校以外の学習場所として利用できる教室で、多くの自治体で設置されています。最近では不登校対策として、公の学校以外の居場所作りを積極的に行なっていることが多いんです。


その教室の指導員の先生や学生さんとの関わり、通ってくる他の生徒との交流により、コミュニケーション能力を鍛えることにもつながります。

 

不登校のお子さんは、いじめなどで傷ついてしまっている子も多く、このような小さな集団からまた新たな人間関係を築くことで、コミュニケーションの練習にもなります。


いずれ学校に復帰する時や、社会に出る時の練習にもなりますし、自分に合った指導員や友達に出会えることがあれば、精神的な支えにもなります。


その教室の質にもよりますが、一度顔を出してみて、行ける範囲で通ってみるのが効果的。

 

少しお子さんの気持ちが落ち着いてきたら、区市町村の行なっている適応指導教室に行ってみることをおすすめします。

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September 9, 2019 10:19 AM | りゅう 不登校

不登校訪問専門員の柳です。

お子さんが不登校でいると、【学習面の遅れ】について、お母さんはとても心配になってくると思います。

 

 

現在不登校ではないお子さんでも、特に、まじめなお子さんほど学習が遅れていることが気になり、不登校になってしまう場合も多くあります。

 

ですから、学習の遅れを取り戻すことは、とても重要。

 


「学習面の遅れが不安」だけど、「現在まったく学習の習慣がない」といった場合には、まずは無理のない範囲で学習をさせていきましょう。


ですがそうは言っても、どうやって家で学習れせればいいのでしょうか?

ご家庭で学習させる時のコツをお伝えします。

 


 何から勉強を始めていいのかわからない...

そんな場合は、自分の好きな、手に取りやすい科目から行うのが効果的です。

好きな科目がない場合は、わかる範囲の簡単な計算問題や漢字練習などから始めるのも良いと思います。

学校の教科書やプリントを基本とし、教科書に準じた問題集を併用する形をお勧めします。



 わからない問題が出てきた時、どうすればいいの?

わからないところがあるとやる気を失ってしまうことって、多々ありますよね。
なので、わからない所は印をつけておいて、【わからないものは飛ばす】という潔さも重要です。

 

そしてその時は飛ばしてしまっても、あとできちんと理解できるよう、手を打っておくことが大切。

 

もし、学校と密に連絡が取れているなら、わからない所をノートにまとめておくと、先生からアドバイスをもらえます。

 

また学校で配布しているプリントをもらって提出し、コメントを入れてもらうこともできます。


また、個別塾や家庭教師などのように、自分のペースで行える学習のサポーターを使うこともいいかもしれません。

飛ばす潔さは必要ですが、ここで重要なことは、【わからないものを絶対にそのままにしない】ことだということを、忘れないでください。


 1人でできるようになるまで、しっかり付き合ってあげる


学習の遅れを取り戻すためには、実はこれが一番、重要。

 

お子さん一人では、何を勉強すればよいか、どんな時間配分で勉強すればいいかなど、考えて行動することは非常に難しいことです。

 

ですから、大人がある程度、道しるべを示してあげることは、とても大切なことなんです。


ですが、これは非常に根気のいること。

 

どのように道しるべを示してあげればいいの?
質問されても、答えたり教えたりするは難しくて...。
遅れている分は、どうやって勉強すればいいの?

このようなお悩みは、ご家庭からよく伺います。


そんな時はぜひ、柳(りゅう)までご相談ください。
お子さんにとって今一番最良な方法をアドバイス出来ればと思います。


まずは、少しでも良いので勉強する環境を作ることから始めましょう。

学習していることにより、休んでいる罪悪感、学習の遅れに対する焦りが緩和され、自信にもつながっていきます。



ただ、お子さんがうつっぽい時や、お医者さんからの指示がある場合は、それに従ってとにかく休養することが最優先。

くれぐれも、無理をさせないようにしてくださいね。

write: りゅう 不登校 コメント(0)
September 2, 2019 10:16 AM | 不登校

宿題もぜんぜんやってないし、 うちの子、2学期ちゃんと学校いくかしら...汗

と心配されているお母さんへ、緊急案内ですきらきら



不登校予備軍のページのご紹介ですクローバー



/oshiekata/sonota/hutoukou/yobigun.html


yobigun.gif



生活リズムを崩しやすい夏休み明けに

"不登校"になってしまうお子さんは少なくないようです。



あすなろにも、不登校のご相談は最近特に増えてきているので、

少しでも早い段階でのサポートができたらと思っています。



新学期、点数アップはもちろん、気持ちも充実して過ごせたら良いですね笑顔

write: 不登校 コメント(0)

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