• 家庭教師のあすなろ わいわいスタッフブログ いつも笑顔が絶えないあすなろスタッフ。そんなスタッフの素顔をブログを通して、紹介していきます。随時更新していきますのでお楽しみに!

不登校の記事

こんにちは。不登校訪問専門員の柳です。
最近、中2、3のご家庭を中心に進路相談を受けることが増えました。


特に、不登校の子となると、

・出席日数足りなくても普通に高校受験できるの?
・不登校の受け入れに積極的な高校ってあるの?
・入試がない高校はないの?

などなど受験の不安がつきませんよね。

そこで!!!
今からでも役立つ!不登校の子の為の受験の話をさせていただきたいと思います。


多くの公立高校では、中1、中2の出席日数や内申点は無関係なところが多いですが、中3の出席日数と内申点は合否に大きく影響します。
ですが、カウンセリング登校やフリースクールなどに通っていれば、出席扱いになることも多く、
遅刻に関しても、公立高校受験の場合は影響は少ないと言われています。
できれば、中学3年生からは学校の先生と相談して、頑張って学校やフリースクールに通う方が良いですが、
『出席日数が足りない!じゃあ、
行ける高校が無いの?』
とあきらめるのは早いです。


一般に不登校の子に対応している学校といえば、

通信制高校・定時制高校・フリースクール・チャレンジスクール

などがあげられます。

どこも生徒の状況にあわせて柔軟に対応してくれるところがほとんどなので、のびのびと自分の可能性と将来の選択肢を模索していけると思います。

また、不登校の子でも全日制高校を選ぶこともできます。

具体的には各都県によって様々ではありますが、作文のみで受験が出来るなど入学試験を課していなかったり、また出席日数を加味しない高校がいくつかあります。
例えば東京だと、聖パウロ高等学園 や 駒場学園高等学校 などがあげられます。
※『うちの地域ならどんなところがあるの?』と知りたい方は、家庭教師のあすなろの柳(りゅう)までご連絡くださいね。


ここで皆さんにお伝えしたい事があります。

それは、高校は、入学することが目的ではなく、在学中に自分のやりたい事や将来の方向性を見つけ卒業することです。

入学後は、毎日学校に通ってしっかりテストを受け成績も押さえていかなければなりません。
仮に、高校入試の試験がなく高校に進学できたとしても、中学校の内容からしっかり身に付けておかないと、高校に入学した後に大変な思いをすることになります。
今のうちにしっかり学習の習慣をつけていくことがとても重要なのです。

家庭教師のあすなろは、そのサポートを最も得意としています。
学習習慣が付いていない、高校に向けてしっかり付けて欲しいということであれば、ぜひ私たちにお任せくださいね!


またあすなろでは、お子さんの将来の夢を応援するため、「あすなろ式高等学園」というサポート校を開校しています!
"不登校生でも高校の卒業資格を取得できる!"をモットーにし、大きく2つのことにこだわりました。


1つめが、とにかく通いやすく卒業しやすいこと、です。
家庭教師の強みを生かし、毎日学校に通わずとも自宅で指導を進めることが出来るので無理なく3年間で卒業出来ます。

もう1つが、進学・就職に強い卒業資格であること、です。
学校法人の全日制高校と提携することで全日制と同じ卒業証書がもらえます。


就職の際、まだまだ最終学歴が重視されている傾向にあります。
専門学校や大学進学でみなさんの選択肢が少しでも広がるよう、あすなろでは高校卒業までしっかりお手伝いが出来ればと思っています。


体験授業はもちろん、電話相談もさせていただいていますので、いつでもご相談してくださいね。

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不登校訪問専門員の柳です。

みなさんは「ネット依存症」という言葉をご存じですか?

インターネットが普及した現代社会で、ネットに夢中になるあまり、自分の意志ではやめられず日常生活にまで支障をきたしてしまう症状のことをいいます。

最近では、中高生でも平日に5時間以上インターネットを使用している割合(学業除く)が、9~15%と高い割合を占めており、なんと全体の8%は「ネット依存症である」と言われているのです。


あすなろに寄せられるご相談でも
「うちの子、最近LINEにハマってしまって・・・」
という内容も増えており、学力の低下の原因にもなっています。


実はこの「ネット依存症」、不登校の原因になるとも言われているんです。


■ テストが終わった今から夏休みは要注意!!


この時期は、テストが終わった開放感からパソコンやスマートフォンなどにハマってしまうお子さんは少なくありません。
そして、夏休みに入れば自由な時間が増えるので、パソコンやスマートフォンの使用時間が増えたり、昼夜が逆転したりと生活のリズムが大幅に崩れ、そのまま不登校になるケースもよく耳にします。

実際、昨年にご相談いただいたご家庭でも、夏休みに
オンラインゲームにハマったことがきっかけで、2学期から不登校になった子がいました。

ネット依存していないか見極める基準としては

・ネットをやめられず使用時間をコントロールできない
・身体や心の健康に問題が生じている
・家庭や学校で問題が生じている

上記の3点が当てはまるということであれば、ネット依存症の疑いがあります。
特に下の2つが当てはまる場合は通院して治療が必要になる場合が多いため、要注意です。


■ ネット依存を未然に防ぐには?!


これらの事態を未然に防ぐために、この夏、お母さんにしていただきたい対策があります。

① スマホの所有権は親がもつこと。(スマホの使用自体を親が管理する)
② 決まりを作る。(夜21時以降は使用禁止など)
③ 決まりごとを守れない場合は使用禁止。(没収する)

たった3つです。これだけでもネット依存を防ぐことができます。

特にスマホは、良くも悪くも便利で何でもできてしまうので、使用を制限することが必要です。
大きなトラブルにつながる前にお母さんの方できちんと管理してあげてください。

もちろん、誤った使い方をしなければ、家庭教師の指導でも先生が来ない日の宿題のチェックや、きちんと取り組むように促す声かけをLINEを通してやってみるなど有効的に使うこともできます。

うまくけじめをつけていくことが大事です。
これを機にお子さんとスマホやパソコンの使用について話し合ってみるのも良いと思います。


お困りの際には、いつでもお気軽にあすなろにご相談くださいね。

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不登校訪問専門員の柳です。
新学期も2カ月が過ぎ、いよいよ定期テストが迫ってまいりましたね。


最近、テストへの焦り・不安を感じているお母さんからご相談をいただくのですが、勉強以外のことでも悩まれているご家庭が増えていると感じています。


テスト前だというのに、無気力や意識の低いお子さんを見て、ついイライラ...。
思春期に入り、お子さんとの会話はほとんどなく、言葉を交わしたと思えばケンカばかり...。


こういった思春期のお子さんとの関係で悩まれているお母さんは少なくありません。
そんな中、先日不登校のお子さんを持つ、あるお母さんとの会話で興味深い話がありました。

少しでもお母さん方の参考になればと思い、今回は、そのお母さんの話を元に、思春期のお子さんとの会話が盛り上がる3つの方法をご紹介します。



■ 会話の頻度が格段に増えたある方法とは?


小学校の頃は親子で出かけたり、たわいもない会話で盛り上がったりとお母さんと仲の良かったR君。
しかし、中学生になると思春期に突入し、日に日に会話も減っていったそうです。
「どうしたの?」と聞いても「別にー。」とだけ。。。

そんな親子関係に悩んでいたお母さんは、ある方法を試みたことで最近は会話する頻度が格段に増えたといいます。


R君のお母さんが試みた方法というのはたった3つ。

①    子どもが生まれたときの喜びを思い出す
②    子どもと共有した様々なできごとを思い出す
③    それを毎日さりげなく子どもに話して聞かせる

たったこれだけです。


ですが、これはお子さんを一生懸命育ててこられたお母さんにしか出来ないことです。

振り返ってみれば色々なことがあったのではないでしょうか?

生まれたばかりの時に、看護婦さんにかわいがってもらったなぁ。
いつも私にピッタリくっついて、甘えんぼさんだったなぁ。
そういえば、ピーマンが嫌いになったのは、あの時あんな出来事があったからだったなぁ。

お母さんだからこそ知りえることだと思います。
そんなお子さんとの一つ一つの思い出をぜひ本人に伝えてあげてください。

恥ずかしくて言えない...。
そんな時は、面と向かって伝える必要はありません。さりげなく独り言のようにつぶやくだけでもいいのです。


お子さんの幼いことを思い出すことで、自然とピリピリしていた気持ちも穏やかになるはずです。
そんな雰囲気だとお子さんも懐かしい気持ちになり、お子さんから話しやすくなる効果があるのです。


■ ただ、傷つくのが嫌なだけなんです...。


子どもが母親に反抗するのはお母さんが嫌いだからではありません。

思春期で恥ずかしかったり、傷つくのが嫌で近づけたくないだけなのです。
反抗することでお母さんを遠ざけたいだけなのです。


そんな時は、不器用な形でさりげない形で構いません。
お母さんの愛情を伝えてあげることが重要なのです。



まだまだ感情の起伏が激しい多感な時期のお子さんばかりだと思います。
なかなか面と向かって素直に話せないことも多いと思いますが、そんなときこそ、私たち家庭教師が第三者の立場でお互いの思いを伝える役目にもなれます。

お悩みのことがあれば、いつでも私たちあすなろにご相談くださいね。

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不登校訪問専門員の柳です。

新学期が始まって1か月が経ち、学校生活にも慣れてきた頃だと思います。

しかし、この慣れてきた時期だからこそ、この5月6月は「いじめ」が起きやすい時期だとも言われます。
(10月11月もいじめが起きやすい時期と言われています)

・友だちとうまく人間関係が築けなかった。
・今まで友だちだった子とうまくいかなくなってしまった。

こんな悩みを持つようになる時期でもあるのです。


■ 「いじめられているサイン」を見逃さないで!


学校でいじめにあっていても、それをなかなか言い出せない。言えない。言いたくない。

そういったお子さんは実は多いのです。


ですが、必ずお子さんからの「サイン」は出ています。

食欲がない。気分が悪そうな上に不機嫌、イライラ。兄弟にやつあたり。言葉が乱暴になったり...。
お子さんの様子であてはまることはありませんか?

思春期で多感な時期でもあるので、必ずしもこれらが「いじめられている」サインだとは言い切れませんが、中でも特に気を付けていただきたいサインがあります。


それは

弟や年下の子、ペットに対しての意地悪・弱い者いじめ

です。

これはかなりのサインです。
このような態度が見られたら「もしかしたら、学校でいじめられているのかな」と捉えてください。


■ こんな時どうしたらいいの?


決して、頭ごなしに叱らず、
じっくり話を聞いてみましょう。

これがまず大前提です。
親は自分の味方、信頼していいんだと思えるような安心感を与えることがお子さんを救う術なのです。


くれぐれも、
「それくらいのこと社会に出たらいくらだってあるんだ」
「そんなんでどうする」
「くよくよしないでがんばりなさい」
などと言わないようにしてください。

「もう親に話しても意味はない」
と感じてしまうこともあるのです。

まずは、お子さんの話をしっかり聞いてあげることが大切なのです。

ここで、以前
子どもが満足できる「話を聞く5つのコツ」
というお話をさせていただきました。

保護者の方は子どもの話を十分聞いてあげていると思っていても、肝心の本人はそう思っていないお子さんが半数以上もいるのです。

お子さんが「しっかり話を聞いてもらえた」と満足できるように、話を聞いてあげてくださいね。
詳しく知りたい方は、コチラもご覧ください。


家庭教師という第三者の存在も、「いじめ」や「不登校」で悩んでいるお子さんにとって力強い存在になれます。
特にあすなろの先生は大学生が中心なので、お子さんと歳の近い分、話しやすい・相談しやすいという声もいただいています。

少しでも心配な事、不安なことがあれば、いつでも私たちにご相談くださいね。

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こんにちは。不登校訪問専門員の柳です。



心理学では、人の心の状態を「コップ」と「水」で例えることが多いのですが、不登校のお子さんは、心のコップの「自信の水」が空っぽになった状態だと言われています。


健全な心の状態であれば、心のコップの中は自信の水で満たされています。
この自信の水は、普段の学校生活(勉強・部活・先生や友だち関係)の中で、失敗したり嫌なことがあったり、プレッシャーを感じたりすると減っていき、褒められたり認められることで満たされていくのです。


ここで皆さんに理解していただきたいのが、

「心のコップの大きさは人によって様々」

ということです。



■誰にでも起こり得る問題です!


いじめや大きな失敗をするなど、慣れない出来事があると自信の水が普段よりも多く使われます。

コップが大きい子は、この時に水がたくさん使われても空っぽになることはありませんが、コップが小さい子は、すぐ空っぽになってしまいます。
大きな変化に対応できずにどうすることもできない、と現実から逃れたいという状態です。


また、このような大きな出来事でなくても、頑張っているのに結果が出ない。定期テストを受ける度に点数が下がる。こういう経験をくり返し体験することでも、自信の水が減っていきます。心のコップが小さい子は、他の子よりも空っぽに近づくのが早いのです。


ここで、最も気を付けておきたいことは、自信の水が徐々に減っていることにお子さん本人もお母さんも気づかず、気づいた時には空っぽになっていた、ということがあるのです。

そして、空っぽになった時に初めて自分の心のコップの小ささに気づくのです。

これは、どのお子さんにも起こり得ることなので、注意が必要です。




■心のコップが空っぽにならないためには

1番良いのは、自信の水を多く使わないこと。
ですが、これは環境の問題でもあるので改善しようと思っても時間と労力が必要になり、なかなか本人もお母さんもコントロールするのは難しいことです。


では、どうするかというと、やは「自信の水の補充」が重要になってくるのです。


そしてこの「自信の水の補充」に最も適しているのが、お母さん・保護者からの言葉です。

自信の水を使ってしまう学校という環境では、なかなか自信の水は補充されません。
最も心が安らげる環境である、自分の家・ご家族による言葉がけによって補充されやすいのです。


自信の水が減っている状態は、なんにかしらの失敗・挫折、辛い経験をしている時なので、褒めたり認めるものが見にくいので非常に難しいことだと思います。
ですが、本人の良いところや自信に持っていい部分を一番良く知っているのは、お母さんを始め、ご家族の方です。

1人で伝えるよりも複数の人から言われる方が効果が高いと言われています。
ご家族の協力をもらいながら、本人が自分では気づいていない良い部分を積極的に言葉にして伝えてあげてくださいね。


私たちあすなろは、点数アップや成績アップなど目に見える成果だけでなく、ちょっとした成長を逃さず、その部分を褒めながら成績を伸ばしていくことに自信があります。
こんな時はどうしたいいの?とお悩みであれば、お気軽の柳までご連絡くださいね。

カテゴリー: 不登校 体験授業 | コメント(0)

不登校訪問専門員の柳です。


桜も満開を迎え、お子さんもいよいよ新学年に上がりますね。
不登校のお子さんは、学年の変わり目は再登校のキッカケになることが多いです。
ですが、注意も必要 だということをご存知でしたか?


現在不登校のお子さんだけでなく、多くのお子さんにもあてはまることなので、ぜひ読んでいただきたいと思います。


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1.「新しい環境だから頑張ろう!」
気負いし過ぎていませんか?


「今まで不登校だったことを知らない人ばかり。新しい友だちを作って頑張ろう!」
そんな気持ちになっていると思います。


環境が変わるというのは、不登校の子にとって大きなキッカケにもなりますが、反面、新しい環境になじめるかどうかという不安もあると思います。

特に、この春から中学・高校に入学するお子さんは、卒業したばかりの頃は新しい生活に期待を胸に膨らませていたと思いますが、入学式が近づくにつれて不安な気持ちが大きくなる子が多いのです。

イライラしたり、そわそわしたり。落ち着きがなくなってきたら注意が必要です。

入学直前になって不安な気持ちになっているかもしれません。
お子さんが、この春から楽しい新生活を送るためにも、お子さんと今一度話して、今の気持ちを聞いてあげてください。



2.一人ぼっちになっていませんか?

これから中学・高校に入学するお子さんは、期待半分、誰でも友だちができるか、新しい環境に馴染めるか不安に感じているものです。
その中で一緒に生活をしながら友達関係を築いていくものですが、学年が変わりクラス替えがあるお子さんは特に注意が必要です。

「既に前の学年で仲の良いグループがあって輪に馴染めない」
「仲の良かった子とクラスが変わってしまい話す人がいない」

こんなことから、せっかく再登校したのに再び不登校になってしまったり、今まで不登校の心配のなかった子も不登校になってしまうこともあります。


新学期が始まってすぐのお子さんの様子や発言を聞き逃さないでくださいね。そこにお子さんからのSOSがあるかもしれません。

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新学期は、再登校の大きなキッカケにはなると思います。

ですが、
・なぜお子さんが不登校になってしまったのか
・再登校できない理由は友だちや環境のせいなのか
をお子さんと話してみてください。

「勉強の遅れ」も再登校を引きとめている要因の一つと言われています。
私たちはそのお手伝いを得意としています。

不登校のお子さんの不安な気持ちを理解しながら、無理なく勉強の遅れを取り戻して、楽しい学校生活が送れるようサポートしますので、お困りのことがあれば、いつでもお気軽にご相談くださいね。

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不登校訪問専門員の柳です。


3月も中旬になりまして受験もひと段落ついてきました。
今年もたくさんの「合格したよ!」という喜びの声をいただき、私たちスタッフも心から嬉しく、励みになります。
きらきらきらきら皆さん本当におめでとうございますきらきらきらきら

そして、来年度の受験生・家庭教師ともに一丸となって、ご期待と信頼を裏切らないよう、気を引き締めてまいります!


さて、春休みを挟んでしまえばすぐに新年度・新学年のスタートです。
よく言われることですが、春休みなどの長期休みといえば大きく2つの特徴があります。それは...

①    不登校になりやすい時期
②    再登校しやすい時期

の2つです。
内容は真逆の2つではありますが、共通して言えることは
【環境や心情の変化が起きやすい時期】ということです。

そこで!
今回は長期休みをチャンスに変える!簡単な心がけをみなさんにお話ししたいと思います。



■長期休みを「チャンス」に変える簡単な心がけとは?


新年度というとクラス替えをはじめ環境の変化が多いことからよく

・学校に慣れるのにストレスがかかる
・新学期の疲れが出やすい

など、否定的な意見も多いのですが、裏を返せば不登校の子に限らず、毎日登校している子どもたちでさえ新しい環境に慣れるのに必死です。


そういった面では、みんなが同じスタートラインにそろうタイミングといえます。
つまり、今までの遅れや普段不安に感じているビハインドも気にしなくて良い、再登校には絶好のタイミングと言えるのです。

そこで!お母さんにこの春休み中にぜひ実践していただきたいことがあります!
それは...


【心の充電をしてあげること】です。

いきなり分かりづらい表現ですいません・・・ただ、長期休み明けに復学する子が多いのはこれが大きな要因となっているのです。


■心の充電って?

不登校の子は、普段は学校に行かなければいけないというストレスをずっと抱えながら過ごしている子が多いのですが、長期休みは当然みんな休みなのでそのようなストレスはありません。このストレスを軽減してゆとりを持たせてあげることが【心の充電】です。

さらに工夫次第でどんどんストレスから解放されるように促すことが出来ます。


お母さんからの具体的な働きがけとしては、

1日に褒める回数を
2回増やしてあげること

です。

1回はお子さんへ、もう1回はお母さんご自身に対してです。

しかし、長期休みの家での過ごし方というとあまり褒められたものでない場合が多いと思います。時には小言を言いたくなることもあるかもしれません。ですが、
その気持ちを我慢してどんな些細なことでも構いませんので、お子さんのちょっとした成長を褒めてあげてください。
出来れば本人が何か達成したり成し遂げたことに対して褒めてあげると自信につながるので効果が高いです。

また、その日のお子さんを一生懸命観察して褒めてあげることが出来たお母さんご自身も褒めてあげてください。
毎日出来るようになってくるとお母さんも自信になると思います。

そのお母さんの自信はお子さんにも伝染します。

そして、その自信こそが【心の充電】につながり、「自分はできる!やれる!」と自信に満ちていくことが、復学の大きな後押しになるのです。

・早起きしたこと
・お手伝いしたこと
・食べ物を残さなかったこと

どんな些細なことでも構いませんのでぜひ声かけしてあげて、現状を変える良いキッカケ作りをしてみてはいかがでしょうか?


私たちの体験授業も、お子さんの自信をつけてやる気を引き出すキッカケとして多くの方に喜ばれています。
いつでも、柳(りゅう)までご相談くださいね。

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不登校訪問専門員の柳(りゅう)です。
今回はこどもの「うつ」に関してお話ししたいと思います。
現在悩まれている方はもちろんのこと、それ以外の方にも知っていただきたいことですので、最後までお読みいただけたら嬉しいです。


うつ病(気分障害)は、きちんと治療すれば快方に向かいますが、放っておいたり不適切な関わりをすると悪化する怖い病気
特に中学生くらいの年齢では、大人とは違った症状が出ることもあるので、保護者の方が正しく理解しておくことが非常に重要なのです。


そこで、今回は、子どもの「うつ」を見分けるポイントをご紹介します。
特に、現在不登校のお子さんをお持ちの保護者の方にはぜひチェックしていただきたいです。

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①元気のなさ
不登校になりかけの頃、平日だけでなく週末になっても元気がなかったり、朝の調子の悪さが顕著だと要注意です。


②睡眠にまつわる症状
朝ものすごく早く起きる、または目が覚める、夜眠れないなど


③食欲のなさ
食欲がなかったり体重が減少。年齢相当の体重の増加がない場合は要注意。


④好きだったことが楽しめている様子がない
何事にも無気力になっている状態は要注意。


⑤イライラ感
これは、子ども特有で、不安感や焦り感とともにイライラが目立ちます。

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これらの症状が2週間以上続いたらうつ病を疑い、小児科や心療内科、精神科の受診を早期に行なってください。

うつ病は自然には治りません。
お薬の服薬も多々ありますが、よくなっても途中で自己判断でやめるのは非常に危険です。
お医者さんの許可が出るまで、保護者の方がついてしっかり服薬させることが大切なのです。

きちんと治療すれば快方に向かいます。決して焦らず、温かい心で接してあげてくださいね。


過去の記事では、

うつを防ぐ!カンタンで効果的な睡眠法!

をご紹介しています。こちらもぜひチェックしてみてください。

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こんにちは、不登校訪問専門員の柳(りゅう)です。

不登校の子のご家庭に体験授業に行くと保護者の方からよく聞かれることがあります。


それは、

「学校に行けるようにするには、どうしたらいいの?」

という質問です。


「早く学校に行けるようになってほしい」
「どう伝えたら学校に行けるようになるのか」

というお母さんのはやる気持ちもわかります。


ですが、体験授業でも皆さんにお伝えしているのですが、このブログを見て頂いている方にもわかっていただきたいことがあります。


それは、不登校は決して甘えでもサボりでもない、ということです。


まず忘れてはいけないのが、ほとんどの不登校の子が「学校に行けていない」事に傷つき悩んでいる、ということです。

もちろん、「早く元気になってほしい」と子を想うお母さんの気持ちもわかりますが、自分の意志で「学校に行こう」という気持ちができるまで、焦らず見守ってあげることが重要なんです。


お子さん1人で考えても、どんどん悪い方向へ考えてしまい、解決しない事が多いです。


このブログ内の「不登校のお子さんと、楽しく会話ができるコツ!」という記事でもご紹介していますが、まずは、お子さんと楽しく会話をしながら、少しずつ悩みを聞いてあげてください。そうすることで、思い詰めていたお子さんの気持ちがスッキリし、次への行動へとつながります。


私たちあすなろは、お子さんの気持ちを理解しながら、学校の授業に遅れていることへの不安を取り除いたり、勉強に対する自信を作ることを得意としています。

そういった積み重ねが、学校に行こう!という気持ち作りにつながればと思っていますので、「早く学校に行ってほしい」とお悩みのお母さんはぜひ、私たちあすなろにご相談くださいね。

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不登校訪問員の柳(りゅう)です。
今日は、食事の大切さについてお話ししようと思います。


お子さんは、朝食をちゃんとっていますか?
特に不登校のお子さんは朝遅く起きがちなので、昼食と夕食の二食しからないこともよくあるのではないでしょうか。

実は、食事と「うつ」は密接な関係にあるんです。



■ストレス解消物質である「セロトニン」がカギ!


ある実験では、不登校に悩むお子さんは、他の子に比べて脳内の
ストレス解消物質である「セロトニン」の分泌量が少ないという結果に。
この「セロトニン」の分泌量は食事が大きく関係しています。

つまり!
朝食を抜くと「セロトニン」の分泌量が少なく、ストレスが解消されずに溜まりやすいのです。
なので、朝食を抜く習慣ができてしまうと、「うつ」になりやすいのです。




「セロトニン」を分泌させる万能な食べ物とは?

まず、「セロトニン」を作るためには、多くのタンパク質に含まれている「トリプトファン」という成分とビタミンB6が必要です。

また、「セロトニン」を分泌させるセロトニン神経がうまく活動するためには、ご飯やパンといった炭水化物も不可欠。

トリプトファン?
聞き慣れない言葉が出てきてしまい難しく感じてしまうと思いますが、「トリプトファン」はチーズやヨーグルトなどの乳製品、豆腐や納豆などの大豆製品に多く含まれています。
また、ビタミンB6は、青魚に多く含まれています。


しかし、
・朝は部活もあるし時間が無くてたくさんは食べられない。
食欲がなくて食べられない。
というお子さんも多いと思います。


そんな方にオススメの食べ物があります!
なんと「トリプトファン」もビタミンB6も両方含まれている万能食です!


それは・・・


月月月バナナ月月月

です。


食欲のない朝やどうしても食べられないときなどは、バナナを食べるだけでも欠食するよりははるかに効果的!

「セロトニン」「トリプトファン」など成分名でいうと難しく感じてしまいますが、手軽に摂れる食品が多いので、意識して取り入れさせてあげると、うつ気分が和らいでいきます。

ぜひ試してみてください。

また、その他にも不登校に関するお悩みや、もちろん勉強に関してのお悩みなどあれば、お気軽に柳(りゅう)までご相談くださいね。

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不登校訪問専門員の柳です。


不登校のお子さんをお持ちの保護者様にとって【学習面の遅れ】はとても心配のことと思います。
現在不登校ではないお子さんでも、
特に、まじめなお子さんほど学習が遅れていることが気になり、不登校になることもあるくらいですので、学習の遅れを取り戻すことは大変重要になってきます。

学習面の遅れが不安...。
現在まったく学習の習慣がない...。
といった場合には、まずは無理のない範囲で学習をさせることが大切です。


■ 何から勉強を始めていいのかわからない...。

そんな場合は、自分の好きな、手に取りやすい科目から行うのが効果的です。
好きな科目がない場合は、わかる範囲の簡単な計算問題や漢字練習などから始めるのも良いと思います。

学校の教科書やプリントを基本とし、教科書に準じた問題集を併用する形をお勧めします。

ある程度習慣化してきたら、苦手な科目も含めて学校の時間割どおりに行なっていると、復学した時にも無理なくスムーズに対応できます。
自分で時間を決めて行なうのももちろん良いと思いますが、その場合は、学校の授業と同じ分だけ(50分勉強して10分休む。これを6セットなど)行なうと良いと思います。


■ わからない問題が出てきた時、どうすればいいの?

わからないところがあるとやる気を失ってしまうことって、多々ありますよね。
なので、わからない所は印をつけておいて、【わからないものは飛ばす】という潔さも重要です。

もし、学校と密に連絡が取れているなら、わからない所をノートにまとめておいて返信をもらったり、学校で配布しているプリントをもらって提出して採点、コメントを入れてもらうと良いと思います。
また、個別塾や家庭教師などのように、自分のペースで行える学習のサポーターを使うこともいいかもしれません。
飛ばす潔さは必要ですが、ここで重要なことは、【わからないものを絶対にそのままにしない】ことです。


■ 一番重要なことは、1人でできるようになるまで付き合ってあげることです。

学習の遅れを取り戻すために、一番重要なことはできるようになるまでしっかり付き合ってあげることです。
大人でもそうですが、お子さん一人では、自分で何を勉強すればよいか、どんな時間配分で勉強すればいいか、を考えて毎日行動することは非常に難しいことです。大人がある程度道しるべを示してあげることが重要なのです。

ですが、これは非常に根気のいることです。
実際にどのように道しるべを示してあげればよいかわからない。
質問された時に答えたり教えたりすることができない。
遅れている分をどう取り戻せばよいかわからない。
などといったこともあると思います。

そんな時はぜひ、柳(りゅう)までご相談ください。
お子さんにとって今一番最良な方法をアドバイス出来ればと思います。


まずは、少しでも良いので勉強する環境を作ることから始めましょう。
学習していることにより、休んでいる罪悪感、学習の遅れに対する焦りが緩和され、自信にもつながるのでとても大切なことです。

ただ、本人がうつ的な場合やお医者さんからの指示がある場合は、それに従ってとにかく休養することが大切になりますので、無理をさせないようにしてくださいね。

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不登校訪問専門員の柳です。

いよいよ冬休みに突入しましたね。
子どもたちにとっては、待ち望んでいたお休み。

ですが、新学期が始まると体調不良で学校を休む、というお子さんが少なくないことをご存知ですか?


誰でも休みが長いとその後、普段の生活に戻るのが億劫だったりしますよね。

思春期のお子さんは、感情の起伏が大きく、感性・内面の変化が起こりやすい時期でもあるので、特にその傾向が強くなります。
この状態が続くと、不登校になり、学校の友達とも疎遠・孤立してしまうということになりかねません。


これは、冬休みに生活リズムが乱れることが大きな原因なんです。



冬休みは夏休みに比べて短いと言っても、普段の学校生活がなくなり自由な時間が多くなります。


「寒いし休みだから、もう少し寝てよう...」と朝早く起きられない

→ 寒くて外に出るのが億劫なので、ダラダラと部屋に閉じこもってしまう

→ 年末年始のテレビ番組をついつい夜遅くまで見てしまう

→ 朝早く起きられない...

→ ...



このような習慣が冬休みの間についてしまったら、なかなか普段の生活リズムに戻すのは大変なことです。


そこで!

ご家庭の方にこの冬休みに必ず実践していただきたいのは、

「生活のリズムを作り、守らせること」です。

 

なるべく、学校生活に合わせたリズムに合わせて

・起床の時間・食事の時間・入浴の時間・就寝の時間

この時間は必ず守れるように、辛抱強く付き合ってあげることが大切です。


中学生と言っても、自分で計画を立てて実行できる子は稀だと思います。
ご家庭の方の協力なしに習慣づけることはなかなか難しいことです。

不登校の原因は様々ありますが、その一因となる芽を早めに摘んであげることも非常に重要です。

気持ちを新たに新学期を迎え、そして楽しい中学校生活を送るためにも、ぜひ冬休みに実践していただきたい内容です。

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こんな研究があります。


「お子さんの話を聞いていますか?」

すると、保護者の大半は「はい」と答えます。


しかし、反対にお子さんに
「親御さんは話を聞いてくれますか?」

との問いには、半分以下のお子さんしか「はい」と答えていないのです。


これは、大人が思っているよりも、子どもの側は「話をきいてもらえた感」というものがないという証拠。


大人でもそうですが、話を聞いてもらうとスッキリする体験ってありますよね。
思春期の子どもは自分自身の中で心がモンモンとしています。むしろ「話しかけないで!オーラ」のようなものが出ていることもよくありますが、本当は、ただただ自分の話に耳を傾けてほしいと願っているもの。そして、思いっきり話して否定せずに聞いてもらって気持ちもすっきり、元気になることがよくあります。


しかし、不登校のお子さんは家の中にこもりがちになり、家族しか話し相手がいない...ということもあると思います。
むしろ、家族とすら会話をしないこともよくあります。

でもそうなってしまうと、自分の内面のことや悩んでいること、具合の悪さや病気の症状のことで、悪い方向に思いふけってしまうことがあります。この状態を避けるためにも、家族との会話がとっても重要なのです。


そんな時の、「話を聞くコツ」をお教えします。


- 子どもが満足できる「話を聞く5つのコツ」 -

①   思ったことがあってもとりあえずは、最後まで否定せずに聞く。

②   指示、アドバイスを求められていないのに積極的にしようとしない。

③   結論を出そうとしない。

④   質問責めしない。

⑤   とにかく肯定的に受容する

です。

大体は、話の途中で「それはこう」、「だからこうすればいいのよ」などと、自分の意見を押し付けたり話をまとめて終了にしてしまいがち
そうすると、お子さんは話してもムダと思ってしまい、ますます話をしなくなってしまいます。


まずは、とにかく一度しっかりと受け止めてあげるだけでも、お子さんの様子が変わってくることに気付くはずです。

ぜひ試してみてください。

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最近のお子さんたちは、スマートフォンやパソコンが常に使える環境にあり、LINEなどを使ってグループで会話ができるなど便利な反面、問題も顕在化してきています。特に不登校のお子さんは、日中も自宅にいることが多いので、長い時間、携帯やパソコンを利用しがちですよね。

携帯やパソコンから常に情報を得られるため、使用し過ぎると情報過多になり、頭が疲れたり混乱し精神的に不安定になります。

特に、不登校のお子さんは自分の状態を検索したりします。
その病名が出てきて、さらに詳しく知りたいと、もっと他の情報を探そうとして止まらなくなります。
これを夜に行うと本当に危険です
夜に心配になると昼間の何倍も不安になります。

そこで、皆さんに必ず行なってほしいことがあります。

それは、使用時間の制限をすることです!

使用時間は1日何時間までと制限することで、体にも心にも良い影響があるので、ご家族でしっかり話し合いましょう。

少なくとも就寝一時間前までには終えることを心がけましょう。
テレビも同様です。
なぜなら、出る光が目から脳へと伝わり興奮し、睡眠ホルモン、メラトニン物質の分泌を妨げてしまい寝つきが悪くなるのです。


過去の記事でもお伝えしたのですが、遅くても21時位からは電気を柔らかいオレンジ系のものにし、軽めの本を読むなどゆったり過ごすと寝つきが良くなります。また、お腹の調子が悪くならないようでしたら、就寝前に冷たすぎない牛乳を一杯飲むだけで神経が休まりさらに寝つけやすくなります。


これらは保護者の方にもおすすめです。
不登校のお子さんを常に心配し、日々ストレスに苛まれていると思いますので、ぜひうつ予防と思って実践してみてください。

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いよいよ「受験シーズン」到来ということで、受験生も大詰めを迎えていますね。
そうした中、不登校の子の保護者の方から、進路についてのご相談が増えています。


確かに、お子さんにおける状況と受験へプレッシャーで、他の受験生の保護者の方よりも焦りを感じてしまうかもしれません。

ですが、文部科学省の調べでは『中学時代に不登校を経験した子どものうち約8割がきちんと就学または就労をしている』と言われています。
全員とは言わないまでもほとんどのお子さんが最終的には自分の歩む道を見つけられています。

思春期の多感な時期に、人一倍悩みぬいた子どもほど、しっかり自分と向き合うことができるんです。
だからこそ、今不登校のお子さんに対して焦ったり絶望的な気持ちになることはなく、大らかな気持ちで対応していくことが大事です。

焦る気持ちはわかりますが、お子さんも保護者の方以上に焦りを感じているはずです。
そんな不安な気持ちを受け止めてあげられるように、保護者の方は温かくサポートしてあげてください。



もちろん高校受験も大切ですが、いただく
ご相談の中には、その後の進路・就職についてのお話も多くあります。


就職では、多くの企業がまだまだ最終学歴を重視しています。
 
「不登校だから、大学へは行けない」と考えられている保護者の方が多いですが、
大学に進学する方法はたくさんあります。


単位制高校から大検という進路のほか、セカンドスクールやフリースクールなどの高校・大学以外の教育機関を利用する形もあります。
あすなろでも、大学卒業資格が得られる「あすなろ式高等学園」というサポート校をやっています。詳しく知りたい方は柳(りゅう)までご連絡ください。
 


このように現在は不登校の子でも大卒か同等の学位が取得できます。
その為にもまずは最低限中学校までの学力をしっかり固めて土台作りをしていくことが大切です。

 

周りから遅れていくことを気にするよりも、まずは勉強の基礎を固めるための一歩を踏み出してみてはどうでしょうか?
私たちは全力でそのサポートをしていきます。

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お子さんは、おうちで物を投げたり家族にあたったりすることありませんか?
特に男の子のお子さんの場合、その言動・行動に恐怖を感じることも...。


この背景にあるのは、イライラがかなり溜まっている可能性があります。
(※もちろん、背後に精神的な疾患や発達障害などがある場合もあるので、一度は医療機関に相談に行かれることをおすすめします。)


そんな時に効果的なのが「適度な運動」です!

思春期のお子さんは、内面からフツフツと湧いて溢れるほどのエネルギーを持ち合わせています。
おうちで物を投げたりするのは、この溢れ出すエネルギーを抑えきれないでいるのが原因です。

学校の部活や体育などに参加できればいいのですが、学校に行けないお子さんだと難しいですよね。

そんな時は、週末などに少し遠出をして人目を気にせず運動できる機会を作ってあげるといいと思います。


お父さんが行なうと、より効果的だと言われています。
可能であるならば、お父さんに協力を仰ぎましょう。


「適度な運動」ができる環境作りが功を奏することもあります。
もし、お子さんがおうちで暴れるということがあれば、とても勇気がいる行動ではありますがぜひ試してみてください。

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不登校のお子さんでかなりの割合を占めるのが【朝気分が悪い】という症状...
ひどいときには朝吐いてしまうお子さんも。


学校で気分が悪くなり吐いてしまった経験があるお子さんは、それがきっかけで「学校に行ってまた吐いてしまったらどうしよう...」と、嘔吐することに不安を感じて学校に行けなくなることが多々あります。


⇒こういった症状が続く場合
念の為に小児科や心療内科などで一般的に体の調子が悪くないかみてもらうことが重要です。
具合が悪いことが負担となり、ストレスが余計にかかり嘔吐することもあるので、まず体のチェックをすることをオススメします。


体の調子が悪くない場合には、
心の問題が大きいです。
子どもはまだ嘔吐中枢が未熟なので、吐きやすかったり、特に思春期には急激に身長が伸びたり、ホルモンバランスもうまくいかず貧血にもなりがちですので、気分が悪くなることはよくあります。しかし、無理強いすると余計嘔吐に対する恐怖が大きくなるので無理をさせないことが大切です。

特に、【においに敏感】になるので、朝食は軽めにする・再登校する際も給食は一番最後にチャレンジする、といいと思います。
せっかく再登校できても、学校の給食のにおいで気分が悪くなり、または再び吐いてしまったりすると、さらに長い不登校につながることもありますから。


◎小児科や心療内科、精神科では嘔吐の恐怖に対するお薬が出ることあります。
お薬を服薬して、吐き気に対する不安がなくなり実際に気分が悪くならなければ再登校できることも多いので、お医者さんの指示に従ってしばらく服薬してみるのも効果的です。

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本格的に不登校になってしまうと、ご自宅以外に居場所がなく不安になることってありませんか?


そんな時にオススメなのが各自治体が行なっている『適応指導教室』です。


適応指導教室とは、さまざまな理由で学校に行けなくなってしまったお子さんが、学校以外の学習場所として利用できる教室で、多くの自治体で設置されています。最近では不登校対策として、公の学校以外の居場所作りを積極的に行なっていることが多いんです。


その教室の指導員の先生や学生さんとの関わり、通ってくる他の生徒との交流により、コミュニケーション能力を鍛えることにもつながります。いじめなどで傷ついてしまっているお子さんも多く、このような小さな集団からまた新たな人間関係を築くことで、コミュニケーションの練習にもなります。


いずれ学校に復帰する時や社会に出る時の練習にもなりますし、自分に合った指導員や友達に出会えることがあれば、精神的な支えにもなります。


その教室の質にもよりますが、一度顔を出してみて行ける範囲で通ってみるのも効果的です。少しお子さんの気持ちが落ち着いてきたら、区市町村の行なっている適応指導教室に行ってみることをおすすめします。

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家庭教師のあすなろの不登校専門員の柳です。

今日は、お子さんが不登校気味、またはこのまま不登校になってしまうのでは、と心配されているお母さんにお伝えしたいことがあります。


お子さんの性格として、こだわりが強く「このやり方でやらないと気が済まない」「〇〇をする前は△△する」など、自分なりの決まりがあって、それ通りにいかないと、イライラっと精神的に不安定になってしまうことはありませんか?


特に思春期に入ると感覚が過敏になり、例えば何か触ったら必ず手を洗わなければならない、という決め事を守らなければ、またはそれを阻止されると、非常に不安定になるなど、こだわりの強いお子さんが不登校になることがよくあります。


病院などを受診すると「強迫性障害」と診断がつくこともあるのですが、これは自分でもこの儀式的な行動が無意味、馬鹿なことをしている、と感じているにもかかわらず、それをしなければいけない、止めることができないという症状が代表的です。


きっかけとしては、漠然とした不安が生じる思春期に起こりやすく、その不安に対するこだわりが持続することで起こると考えられています。



ここで、お母さんにお伝えしたい大事なことが2つあります。


1つ目は、無理にやめさせようとしたり、馬鹿にしないことです。

本人自身もやりたくてやっている行動ではないため、無理にやめさせると心にひどい負担がかかります。また「何またバカなことをやって...」とバカにすると、孤立感をより深めることになります。



2つ目は、この行動を保護者の方が代わりに行なっては決していけないということ。

強迫的な行動は家族をも巻き込むことが多いものの、これをかわいそうだからと代わりに家族が行うことで、この儀式に家族が組み込まれてしまうこともあり、非常に危険です。



このような症状が出た場合、なるべく早く心療内科や精神科の門をたたくことをおすすめします。

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不登校のお子さんによくみられる「起立性低血圧」のお話です。

 

朝だるい、具合が悪くて起きれない、という症状は、もしかしたら自律神経の働きがうまくいかず、血液が脳にいかない起立性低血圧かもしれません。

 

お子さんは朝起きた時、めまいや立ちくらみ、耳鳴り、気分の悪さなどの症状を訴えたりしていませんか?

 

ちょっとしたストレスで突然起こることもありますし、午後は元気になるので、ついつい「怠けているだけなんじゃない?」と思って、無理に学校に行かせようとしたり、その辛さをわかってあげられないことがあると思います。

でもこれは、立派な病気です。

そのため、無理強いした場合、朝礼や朝の体育で運動前立ったまま説明を聞くなど、立っている状態が長いときには、気分が悪くなり倒れることもよくあります。

また、本当に具合が悪いのに仮病と思われたり、叱咤激励され辛さを共有しれもらえないことで、精神的にも落ち込んでしまったり...。

それがきっかけで、周囲の目が気になり学校に行きづらくなってしまうこともあるんです。

 

 

そこで!

まずは、具合の悪さに熱心に耳を傾けてあげ、生活習慣の改善を行いましょう!

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①血流が下がってしまいがちな起床直後はすぐに立ち上がらず、横になった状態から枕やクッションなどで少しずつ頭を高くしていき、座った状態でしばらく休んでいることが重要。朝、少し早めに起こして、ベッドでゆっくりさせている時間があると効果的です。

 

②十分に時間をとったら、朝食をしっかり採ることが重要です。適度な塩分を食事でとり、また、水分も十分にとりましょう。

 

朝の時間をゆっくり過ごすことが改善のコツ。

また、登校再開時には、病院でもらうお薬を服薬するのも効果的ですよ。

 

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朝、具合が悪くならないなら、学校に行けるというお子さんもよくいます。不登校のきっかけが、起立性低血圧なのか、一度調べてみてもいいかもしれません。

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お母さんは、学校の先生やカウンセラーに相談しに行くとき、お子さんに行くことを伝えていますか?

余計な気遣いはさせたくないと思って、お子さんに隠してしまうことはありませんか?やられたー

良かれと思ってのお母さんの気遣いだと思うのですが、お子さんは「やっぱり大人はコソコソしてる、信用できない」と隠しごとをしていると感じてしまい、不信感や孤立感を深めてしまうこともあるんです汗

 

 

なので、お子さんには思い切って「今日〇〇先生に会ってくるね」と話してみてください。

言われたくないことがあれば聞いておくのも手かもしれません。

そして、全部包み隠さずというわけにはいきませんが、お話した先生と、ここまでは子どもに伝えるということを確認しておくのも効果的きらきら

そうすることで、お子さんが先生やカウンセラーと話すときも不信感が損なわれることが防げますまったり

 

 

帰宅後は、簡単に「〇〇らしいよ」「今度はあなたとお話したいって言ってたよ」などと、話をふってあげるといいと思います。お子さんは何を話したんだろうと気にしていますのでこちらから教えてあげましょう。

 

もちろん特定の精神疾患など、全部さらけ出せばいいというわけではありませんが、ごく通常の不登校のお子さんに対しては、あまり隠し事をしない方が後々うまくいくことが多いです。

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長い夏休みも終わり、もうすぐ新学期が始まりますねひらめいた 夏休みはいかがお過ごしでしたか?きらきら

そんな新学期が始まる、この時期必見びっくりの内容をご紹介します!!

 

新学期が始まると、新しくグループを作ったり、班編成があったりなど、今まで関わりが少なかった友だちと接する機会が増えると思います!

そんなとき、なかなか友だちの輪の中に入れず孤立してしまうことも・・・困った

最初でタイミングを逃してしまうと後になってから挽回するのはとっても大変ですよね。

 

そこで!!

きっと学校で実践したくなる「友だち作り、輪の中に上手く入るコミュニケーションの基本」を伝授します!!

 

 

まず、輪にうまく入れない場合の多くは、

・顔が不機嫌そうだったり...

・テンションが低かったり(暗かったり)

・その場の雰囲気(ノリ)についていけてない

などが挙げられます。

 

面接などでもよく言われますが、人の印象は「7-38-55のルール(7%-38%-55% Rule)」といって 

55%は見た目や表情などの視覚的情報

38%は声のトーンや早さ、大きさなどの聴覚的情報

 と言われています。

 

つまり!相手への好感は、100%のうちの93%は見た目や声のトーンで決まってしまうんです。

 

 

このことから、「新しい友だちの輪に上手に入るコミュニケーションの基本」がわかります。

1つ目は、表情を笑顔で接すること(視覚的情報)

2つ目は、声のトーンを上げて明るく(テンション高く)接すること(聴覚的情報)

 

そして最後に、その場の雰囲気にあった相づちを打つことが大切です。

相づちが上手くできるだけで自分から話し出さなくても会話に参加できるようになりますよ。

是非実践してみてください。

 

でも、いきなり会話に混ざるのが少しハードル高い...

そんな時は、移動教室などで「一緒に○○行かない?」とか気軽に声をかけて誘ってみるのもいいかもしれません。

本当に些細なことでもいいと思います。

 

みなさんの新学期が新しい発見が多い、実のある学校生活になるよう応援しています☆

 

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うちの子、ちょっと不登校ぎみかも知れない...汗

と心配されているお母さんへ、緊急案内ですきらきら



不登校予備軍のページのご紹介ですクローバー



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yobigun.gif



生活リズムを崩しやすい夏休み明けに

"不登校"になってしまうお子さんは少なくないようです。



あすなろにも、不登校のご相談は最近特に増えてきているので、

少しでも早い段階でのサポートができたらと思っています。



新学期、点数アップはもちろん、気持ちも充実して過ごせたら良いですね笑顔

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今回は、不登校のお子さんに限らず、そうでないお子さんも大注目ひらめいたのお話です。

 

思春期頃からは他人の目に非常に敏感になりますよね。特に、発表など大勢の前に出ると、ドキドキと心臓の鼓動が激しくなることがよくあります。通常、この動悸は一時的なもので誰しも経験していることは多いものの、大体は直前はドキドキ、終わるとおしまいということがほとんど。

でも、人前に立つ、発表するなど、そういう機会が「〇日後にある...」と思うだけで、極度の不安・緊張に襲われ、何も手につかない...ドキドキして、もう息ができない...、そんな状態になってしまうことありませんか?

何度もこの状態が続いたり、一度ひと前で恥をかいてしまった経験がもとになり、もう学校に行けないと家に閉じこもりがちになることもあります。

そこでびっくり

動悸の心配がなくなる、とってもカンタンな呼吸法きらきらをお教えします!

 

人は緊張状態にあればあるほど、息をたくさん吸いがちです。そして、吐く息が短くなりがち。そうすると、交感神経(活動するときに働く神経)が過剰になり、リラックスできません。また、息をたくさん吸うと二酸化炭素の体内量が減り、過呼吸状態になったり一時的に意識を失うことも。

そんな時の予防法があります。

毎朝、毎晩、気づいたときに、ゆっくりと、1、2、3、4と息を吸い、1、2、3、4、5、6、7、8と吸う息の二倍の長さで吐くという呼吸法を行います。

「吸う」よりも「吐く」を長くするのがポイントです!

そうすると、体のリラックス系の副交感神経という神経が優位になり、緊張、ドキドキもおさまってきます。

 

日頃からこの呼吸法を何度か行うことを習慣にしていけば、常に緊張状態でいる状態から解放されていきます。

夏休みも終わりに近づき、復学に挑戦しようと思ってドキドキしているお子さんも多いと思います。

気張りすぎないように、ぜひこの呼吸法を試してみてください!

あすなろの柳でした!

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こんにちは、柳ですびっくり

 

夏休みは他のお子さんたちも学校が無いので、本人もそこまで気にすることもなく、心も体も元気が出てきているのではないでしょうかきらきら

本人もさほど拒否しなくなったら再登校にチャレンジしてみてもいいかもしれません!

 

とその前に。

大前提!今、生活習慣が乱れていたら、残された休みの期間は正すことを意識して過ごしましょう。

そして、学校の先生や保健室の先生に連絡をとっておくとより安心です。

なぜなら、学校に行くと具合が悪くなるパターンのお子さんにとって、保健室は心のよりどころになるからです。

学校によって保健室の利用基準が異なることもあるので、例外はありますが、保健室登校から再復帰していく事例が多いのは確かです。

 

例えば新学期のように、新たな人間関係から出発する場合は初日からクラスに戻れることもよくありますが、途中から行く場合は段階を経ていくと安心です。

まずは保健室に登校する⇒そこから一時間だけ気持ちが安心できる授業から参加してみる午前中は授業を受けに教室に行ってみる給食を保健室で食べる午後の授業まで受けてみる教室で給食を食べ午後の授業も出る

のように段階を踏んでいくと効果的。

無理せず、スモールステップで少しずつ段階を踏んでいくとうまく復帰できることが多いですよ。

 

夏休み明けは、再登校・復学する大きなチャンスです。

気負いしすぎず、お子さんのペースでまた学校に行けるようになることを応援しています。

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今回は、不登校のお子さんと「会話がない!どうしたら楽しく会話ができるの?」といった時の会話が楽しくカンタンにできるコツをご紹介します!

 

 

保護者の方も「いつまでこの状態が続くのだろう」、「このままでいいのかしら」汗などの不安な気持ちから、どうしても学校の話をしてしまいがち、ではないですか?

 

不登校のお子さんは保護者の方が気にかけているのも、もちろんわかっていますし、お子さん自身も学校を休んでいることを気にしているはずです。

思い切って学校の話題に触れるのも良いのですが「最近会話がないなぁ」という時は、学校以外のこと、お子さんの最も興味がある話をすることをおすすめします。

 

中学生といってもまだまだ子ども(本人に言ったら怒られてしまいますが...たらー)なので、自分の興味のある分野の話をするとすごくのってきます音符

ゲームや漫画、アニメなど、本人が好きな話をよーく聞いてみてください。

 

「そうはいっても、詳しく知らないのよね...やられたー

そんな場合も大丈夫です!

そんな時は、それを「これってどういうの?」「そうなんだ!」などと、興味を持ってわからないことを尋ねてみてください。逆に熱心に教えてくれることも!

 

カタルシス効果ってご存じですか?

会話をすることで、気持ちが晴れてスッキリするんです。

このような日々の会話が、お子さん自身の日々の活力に、孤立感の改善にもつながっていきます。

お子さんの興味のある話をキッカケに、お子さんの悩んでいることや今の心境などが伺えるようになれば嬉しいですね音符

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こんにちは。家庭教師のあすなろのりゅうです。

夏休みに突入し、ついに梅雨明けしましたね太陽太陽太陽

学校の授業が無くなり、生活習慣が乱れがちになる夏休みです。

そんな夏休みに、不登校のお子さんの中で「うつ」を併発している、またはうつになりがちな場合に、効果的な習慣があります。

 

うつ病の症状は、憂鬱な気分、食欲不振、無気力などさまざまですが、

中でも最も重要なのが、睡眠の状態の変化です。

 

よくあるものが、

夜眠れない...、寝つけない...などの【入眠困難】、

朝3時や4時など異常に早く起きてしまうという【早朝覚醒】、

途中で何回も目がさめてしまう【中途覚醒】、

とよばれるものなどがあります。

 

一番怖いのは二番目の、早朝覚醒というものです。

毎日このような状態が続くようであれば、うつ病になっている可能性もあるので、心療内科や精神科に行かれることをおすすめします。

 

しかし、不登校のお子さんの場合、毎日おうちにいて朝の起床が遅いため、夜は眠りづらく、どうしても入眠困難や中途覚醒といった症状は起こりがちです。

 

そこでびっくりびっくり

うつを防ぐ、誰でもカンタンにできる効率的な睡眠前の習慣をお教えします!

 

 

まず、夜は8時を過ぎたら、照明ひらめいたをオレンジ系や黄色の弱くて和らぐ色に変えてみます

なぜなら、白くて明るい蛍光灯の色は脳に刺激を与え覚醒してしまうからです。

また、テレビや携帯、パソコンの光も、目から入り脳を覚醒させてしまいます。

なので、大体遅くても9時前位には、これらの電子系の物のスイッチをオフにする、見ないことがとても大切になります。

 

 

これを習慣にしていくことで、10時頃には寝付けるようになっていきます。

この夏休みは、生活習慣を整える絶好のチャンスきらきらです。ぜひ試してみてください!

 

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こんにちは太陽

家庭教師のあすなろの柳です。

 

早くこのじめっとした天気が終わらないかなぁと思うこのごろです雨

 

 

最近、不登校のお子さんと接して感じることがあります。

 

不登校になっている原因が、学校でのトラブル、友だちとの関係ではなく、

 

「自分に自信が持てない」

「他の子と比べて優れたところが自分にはない」

 

という理由で学校に行けなくなってしまったという子が増えてきたと感じます。

 

のように悩んでいる子たちほど、すごく「真面目」な子が多いんですよね。

ひとつの物事に真剣に悩んで答えをだそうと必死なんです。

 

その力をプラスに変えて上げられれば、他の子よりも結果を出せるはずなんです。

自信を失くして不登校になってしまっているお子さんに少しでも勇気を与えられるように、 

・小さくても「できること」を増やしていけば、その小さな積み重ねがやがて大きな「自信」に変わっていくこと。

・自分の可能性を探るために、失敗を恐れずいろんなことに挑戦して、失敗しながら学んで成長していくこと。

 

をアドバイスしています。

 

これから家庭教師を通して、勉強面でも「できる」ことを増やして「自信」につなげていきます。

そして、勉強の「自信」が、他のことにも挑戦する勇気になったり「自信」につなげれば嬉しいです。

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こんにちは!あすなろの柳(りゅう)ですまったり

 

今回は、実際に不登校でお悩みのお子さんのご相談を受けてきた内容をお話ししたいと思います。

 

 

今回伺ったのは、埼玉県川口市のヒロ君。4月から中学2年生になった男の子です。

 

ヒロ君は、中15月くらいから体調を崩してしまい、それからなかなか学校に戻るタイミングを失ってしまったようで、現在は不登校状態にあるとのこと。

 

ヒロ君のお母さんにも色々と様子を伺わせていただきました。

中でも、毎日不安でいっぱいのお母さんが特に心配されていたのが、本人の"勉強の遅れ"でした。

 

というのも、元々ヒロ君は平均以上の成績だったので、このまま授業に遅れていってしまうのはお母さん的にも「すごくもったいない」という気持ちでいっぱいだったのです。

 

 

お話を伺って、ヒロ君やお母さんには"不安を取り除いて安心させてあげること"がなによりも重要だと感じました。

 

 

お母さんも本人も、やはり今後の将来に関しての不安でいっぱいでした。

 

そこで、

・実際にヒロ君と同じ状況から打開できているお子さんがたくさんいるということ

・ヒロ君が遅れている分を取り戻すための具体的な「勉強のやり方」

・まだまだ十分に将来の可能性があるということ

 

この3つを伝えてあげると「大丈夫なんだ!きらきら」とヒロ君もお母さんも安心してくれた様子でした。

 

 

ただ、実際に勉強の遅れを取り戻すには、今まで以上に「頑張り」が必要なことも伝えました。

それを聞いたヒロ君は「絶対頑張る!ピースきらきら」と言ってくれました。

 

そんなヒロ君の様子をご覧になってお母さんも安心していただけたようで、僕もすごく嬉しかったです。

 

 

これからもヒロ君が着実にいい方向にいけるように、

僕たちあすなろスタッフも一緒に精一杯頑張りますのでよろしくお願いします!

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前回のたけちゃんと出会った時のように、

不登校のお子さんの進路について

アドバイスする場合には正しい知識が必要です

ただ、その知識が無いために

自分の将来の芽を摘んでしまっている子もたくさんいます

本当にもったいないことです困った

 

不登校訪問専門員は、

そのような不登校のお子さんの問題に、

正しい知識をもって正しい対応をします。

状況の打開をするだけでなく、

その先の就労・就学支援までできる資格なのです

 

僕はその資格にとても魅力を感じ、

すぐに資料を取り寄せ、

猛勉強して無事資格を取得することができました。さくらんぼ

 

今後はあすなろで出会う不登校の

お子さんに明るく希望の持てる選択肢を提案してあげたいびっくり

多くの悩んでいるお子さんの力になりたいびっくり

と思っています。

 

 

不登校の子も少子化に伴い絶対数は減少傾向にはありますが、

まだまだ不登校にお悩みのご家庭に灯りひらめいたをともす存在になれるよう

精一杯サポートいたしますので、

ぜひぜひアドバイスさせてください太陽

 

ちなみに、前回お話したたけちゃんはどうなったかというと...。

後日改めてアドバイスさせていただいた結果、

フリースクールと並行しながら、

現在は高卒認定試験合格を目指してがんばっています。

 

たけちゃん、がんばれびっくりあげあげ

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僕がこの資格本を取らせていただいたのは

あるご家庭との出会いがきっかけでした。

 

約1年ほど前に、家庭教師の体験授業で

さいたま市のたけちゃんのお家を訪問させていただきましたクローバー

 

たけちゃんは中3 (当時)で

小学校の頃から不登校の男の子。

 

学校の勉強は小5でストップしていて

英語はアルファベットから始めなくてはいけないという段階です。

 

小学校の頃に一緒だった友達がそれぞれ高校進学の話をするようになって、

初めて自分の将来に不安が出てきたようです。

 

とはいっても、友達と同じように高校進学を考えても

自分の現状を考えれば考えるほど、

選択肢が無くなっていくことに希望を失っていました困った

 

僕自身、勉強不足もあり、当時は高校受験以外の選択肢は

就職することくらいしか思いつかず、

サポート校やフリースクールなどの存在は知ってはいましたが、

具体的にアドバイスができないまま体験授業は終わってしまいましたやられたー汗

 

自分の無力さを感じた体験授業でした汗

 

それから不登校のお子さんにもっとできることはないか...と、

不登校の現状や、進路についてのアドバイスなど、

自分にできることを調べていたところに、

この資格と出会ったのですびっくり

 

続きは次回...まったり

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はじめまして。あすなろの柳(りゅう)といいますまったり

 

みなさん"不登校訪問専門員"という資格をご存知ですか?

 

僕は不登校のお子さんと接する機会も多く、

少しでもお子さんやご家庭のお役に立ちたい!と思い、

この資格を取らせていただきました。

 

どんな資格かというと、

 

①    不登校のお子さんやご家庭の方に

第三者の立場で接し、学校復帰を目指し、支援を行う

 

②    不登校の状態から再登校を目指す際に段階を踏んで、

希望を持った将来を描けるような支援活動を行う。

 

③    不登校の問題の理解を深め、

正しい知識を持って、正しい対応をしていく

 

と、文字にすると少し難しく感じるかもしれませんが、

不登校のお子さんが、再登校、もしくは目的を持って前に進んでいけるように、

正しい知識を持って、サポートしていくということです

 

とはいっても、ただ資格を持っているだけでは意味がないので、

実践しながら、

少しでも

「話してよかった!きらきら

「来てもらってよかったきらきら

と言っていただけるよう、

これからも僕自身、勉強していきたいと思っています!富士山

 

また、不登校のお子さんと接して

お子さんが変化したこと、嬉しかったこと、悩んだことなど、

このブログでご紹介していきます。

 

どうぞよろしくお願いいたしますまったり

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