• 『国風文化~はじめてのラブレター~』

June 8, 2014 10:21 PM なべさん

...皆様こんばんはまったり

 

準備できていますかっ困った!!?

ワールドカップ開幕戦まで、あと...5日ですよーっ笑顔笑顔!!!!!

 

日本の初戦まであと7日!待ちきれないですね笑顔笑顔笑顔笑顔!!

 

そして7月14日までの決勝まで...寝不足の日々...泣く

がっちり体力をつけていきましょうピース!!!!

 

 

では、『国風文化~はじめてのラブレター~』

 

今までの日本は、遣唐使遣隋使を派遣する事で、海外の文化に大変影響を受けていたんだけど、菅原道真さまが遣唐使を廃止すると、日本風土生活にあった文化が誕生しました。

 

文学ではかな文字の発明でいろいろな人が感情を表せて残せるようになったため、『古今和歌集』をはじめとして、優れた文学作品が生まれたんだ。

 

特に宮廷の女流作家の活躍が目立ったらしいよ。

『源氏物語』を書いた紫式部さま、『枕草子』を書いた清少納言さまは有名だよね!!

 

そうそう、この時代の女性はどのようなタイプがモテモテだったと思う??

 

この時代は男子も女子も、見た目やスタイルではなく、『良い和歌が詠めるかどうか』がポイントだったらしいよ。

 

特に有名なめっちゃモテモテさんは、和泉式部さまその子どもの小式部内侍さまは有名だったらしい。けど、モテ過ぎていろいろ問題があったらしいっす...。

 

この時代は男女が会う事なんて許されない時代で、『垣間見る』とはこの時代の垣間から女性を盗み見た事から来ているらしいよ。

 

ふと家を覗いたら素敵な人がいて、一目ぼれっていうのは結構この時代多かったらしいんだね。

素敵な人を見つけたら次のステップ!!文(ラブレター)を送る。

 

ポイントは、字がキレイかどうか、あとは、添えられた和歌が素敵かどうかを見ていたらしいです。

 

受け取った女性の家では、送り主を調べたりと大騒ぎ。

文をやり取りして、デートへ...。

 

この時代のデートは家で会う事になっていて、ルールがあったんだってさ。

①   男性が女性の家に会いに行く

②   正面から入ってはいけない

③   暗いうちに裏口から入り暗いうちに帰る

④   ありがとうの文を送る

⑤   始めて女性の家に行ってから2日連続で遊びに行くと結婚の成立。3日目の夜には宴を開き家族に紹介

という流れだったそうです。

 

まだ見ぬ人と和歌のやり取り。初めて会った人と結婚。現代では考えられませんがこの時代は当たり前だったのでしょうね~。

 

今はLINEやSNSなど見知らぬ人からメッセージが来ることもありますが、それはちゃんと無視しましょうね!!

 

来週は『国風文化~美術編~』です!

 

この時代に生まれていたらなべさんも素敵な人と出会えていたかもしれないな~と、言ったら『字はキレイですけど、和歌作れなそう爆笑』と、一蹴されました...泣く

 

では、最後に、ちょっとかわいい和歌を

いとせめて恋しき時はむばたまの 夜の衣を返してぞ着る

寝巻きを裏返しに着て寝ると好きな人が夢に出てくるという女の子の間で流行ったおまじないがあって、会えない好きな人に次に会えるときまでずっと夢で会えますように、と小野小町さまが詠んだ句です。

 

男子はこう思われるような素敵な男子でいなければなりませんね!

 

では、では。

 

また来週~。

ピース

write: なべさん コメント(1)

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mika

毎回楽しみに見ています♪

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