• 『大化の改新~中大兄皇子&中臣鎌足~』

April 21, 2014 12:13 AM なべさん

 こんばんは笑顔

昨日と今日は、何だか肌寒い日でしたね~汗

急な気温の変化は風邪を引きやすいので気をつけましょうねにゃー

 

そういえば、母の日の由来って皆さま知っていますか本??

アメリカのフィラデルフィアに住む女の子が自分の母の死に遭遇して、もっと生前に母を敬う機会を増やそうと働きかけたのがきっかけらしいです。

しかも、1914年には当時の大統領『ウィルソンさん』が5月の第二日曜日を『母の日』と制定し祝日にしたんだってさまったり

 

うちの母も元気でいてくれている内にどこかに連れて行ってあげようと思いましたチューリップ

 

では、

『大化の改新~中大兄皇子&中臣鎌足~』です!!

 

登場人物は、

暗殺された人 蘇我入鹿さま

暗殺を考えた人 中大兄皇子さま&中臣鎌足さま

 

先ずこの3人は今で言うところの同じ塾に通っていてんだってまったり

で、蘇我入鹿さんはめっちゃ頭良かったらしくて、武術の達人で、そしてイケメンだったらしい。

...うらやましい

暗殺した側の藤原氏(中臣鎌足さまの子孫)の歴史書にも極めて優秀だったと書いてあるくらい。言わば敵である歴史書に書き残されるくらい頭はキレッキレだったらしいんだね。

 

ただ、聖徳太子さまが亡くなった後、蘇我蝦夷さま(入鹿さまの父)が大臣になった時、入鹿さまに冠位十二階の最高位を与えた。自分の家を御門と呼んだり、自分の子供を王子(みこ)と呼ばせたりやりたい放題。

政治を自分の思い通りにやって、天皇と同じ振る舞いをするようになった。

 

その後聖徳太子の子、山背大兄王の屋敷を攻めて自殺に追い込みました。

 天皇家の人々や豪族はこの横暴さに怒りを持って限界の状態でした。

そのなかの一人藤原鎌足さまは危機感を持ち蘇我入鹿を止める同士を探しておりました。

 

鎌足さまの身分はどちらかというと高い方ではなく、蘇我入鹿さまを討つには力が圧倒的に足りませんでした。

 

そんな時、中大兄皇子さまと蹴鞠の会で偶然出会います。

勢いあまって皇子の靴が脱げてしまった時に鎌足さまが急いで靴を拾い差し出します。

 皇子は丁寧にお礼を伝えると、鎌足さまは

『こんな身分の低い私にもお礼を言ってくれるなんて...』と感動し、

『こういうお人こそ人々の上に立ち国を統率するべきだ!』と考え、クーデターの計画を伝えます。

 

そして、645年

 

朝鮮からの使者と面会する場に呼び、クーデターが実行されようとします...が、入鹿さまは刀を腰から外そうとしません。

武術の達人である入鹿さまが刀をもったら勝てる者などいません。

 

そこで天皇の御前に出て刀を床に置いた直後、中大兄皇子さまと中臣鎌足さまが襲い掛かり、暗殺されます。

父蘇我蝦夷さまも屋敷に火を放ち自殺します。

 

その後聖徳太子が説いた政治を進めていきます。

 

うむ~、

蘇我入鹿さまはいろいろな評価をされているので是非とも調べてみてくださいね~。

 

 

さて、来週は...『大化の改新のその後!壬申の乱!!』です!!

 

 

明日は月曜日ですねピース!!

もう、新しい学校やクラス、そして会社には慣れましたか笑顔??

 

スタート良ければ全て良しまったり!

笑顔でスタートしましょうあげあげ

 

 

 

では、また来週ピース!!

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