• 『石田 三成さまをフューチャー!』

February 9, 2014 4:28 PM なべさん

こんばんは



今日のサザエさんは観ましたか?
波平さんの『ばっかも~ん!』は、もう観られないのですね
あの厳しくも優しい声は今日で最後だったらしいです
寂しい~!!


というわけで、昨日の大雪怪我をしたなべさんです!!


小指のつめの下の皮膚がえぐれてしまい『21世紀絆創膏』治療中です。トホホ...

みなさんはお怪我はなかったでしょうか??


では、今週のテーマ『石田 三成さまをフューチャー!』です



 石田三成さまの逸話はたくさんありますがその中でなべさんが好きなエピソードを2つ

 石田三成さまは小さい頃、幼名を『佐吉』と言い、近くのお寺の小僧になります。
 
 ある日、狩りの途中で喉が渇きお寺にお茶を飲み豊臣秀吉が立ち寄ります
 
 最初は大き目の茶碗にぬるめのお茶をたっぷり入れて差し出しました。秀吉さま一気に飲み干し、もう一杯お茶を頼みます。次は、先ほどの半分くらいの量でやや熱めのお茶を出しました。これに気付いた秀吉さまはもう一杯もらう事にします。三杯目のお茶は小さな湯のみに熱々のお茶をいれて差し出しました。
 この機転に秀吉さまはすっかり感心して和尚さまに頼んで自分の城に連れて行きました。三成さまが15歳の頃でした。

 これは有名な逸話ですね!しかし、相手の状況に合わせて対応した15歳三成さまもすごい!ですが、そこに気付く秀吉さまもさすがは天下人素晴らしいですよね!!

 機転気配りのできる15歳なんてあんまり見たことないけど、もしかしたらそこに気付ける大人になってないだけかもしれません。なべさんはまずは気付ける大人にならないといけませんね!と、思いました。

 そして2つ目は、いろいろある中でやはり有名な話になってしまいますが、三成さまの最後の処刑直前のお話です。

 喉が渇いた三成さまは警護のものにを頼みます。しかし、『はないが柿があるのでそれを食え!』と言われます。それに対して三成さまは『柿は痰の毒だからいらない。』と答えました。警護のものは『これから首をはねられるのに、そんな事心配してどうする!』と大笑いしました。三成さまは『大志を持つものは最後の最後の時まで命を惜しむものだ。』と、泰然と答えました。


 三成さまの逸話の中ではこの様に、どんな逆境でも志を失わなかった。と言うものが多くあります

 傲慢、卑怯、小賢しいなどとも言われていますが、家康さまからみたらそうだったかもしれませんね~
 
 大戦国時代腕に自信のある武将は多くいたかもしれませんが、輸送や供給、政治のできる武将は数少なく、秀吉さまは政治のことに関して石田三成さまに頼りきりであったと言われています

 
 お寺の小坊主から天下分け目の大合戦の大将になった石田三成さま!
 どんな状況でも志高く持っていたからこそ得たチャンス

 なべさんも志高く頑張ります

 明日から月曜日。

 みなさま雪道には気をつけて!

 では、また来週~


 来週は、『最高権力者が何ぼのもんじゃい!~直江状~』
 

です!お楽しみに~

write: なべさん コメント(0)

コメント

【コメントの投稿】

【家庭教師のあすなろ】体験授業

120分無料体験授業

2018年8月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

勉強お役立ちブログ更新中!

ナベ先生のおもしろ勉強道場

スタッフ紹介

猫ブログやってます

あすなろ公式猫ブログ「あすにゃろ日記」

Facebook

最新記事

ブログのテーマ

そのほかリンク

あすなろの強み

ページトップ