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“ひきこもり”になっているお子さんに“最適な勉強”を見極めて指導します!「引きこもり」でお悩みの方に、“きめ細やかな指導”と
あすなろ独自の“安心サポート”をご提供します。

はじめに

学校

「ひきこもり」は広く知られる言葉にはなりましたが、中学校のひと学年に一人、不登校なども含めると、さらに割合は増加傾向にあります。
つまり、ひきこもり状態にあるというのは「特別に問題を持った子」だけに限らないのです。

そうは言っても、実際ひきこもりになってしまっている本人(お子さん)やご家庭の方は不安なことやつらい思いもされているかと思います。

不登校訪問専門員

そのようなご家庭のお力になりたいと、【不登校訪問専門員】の資格を取得するなど、『ひきこもりのお子さんための家庭教師』を始めました。
※不登校訪問専門員とは…第三者の支援を必要としているひきこもり当事者とそのご家族に寄り添い、共に展望を開いていく「ひきこもり支援相談士」のこと。

【不登校訪問専門員】について詳しくはコチラ
※ひきこもり支援相談士認定協議会HPが開きます。
不登校でも、高校卒業の資格を取得できる方法

「ひきこもり」について

不安

「ひきこもり」とひとことで言っても、きっかけは様々な要因が重なっていることが多く、原因が特定できない場合もあります。ですが、何らかの理由で「元気」や「自信」がなくなっていることは共通しているようです。

一般的に「ひきこもり」状態は、【5つの段階】に分けられるといいます。
※個人差があるので該当しない場合もあります。

1.混乱期(部屋から出ない、会話がなくなるなどの状態)
この時期の心情は、やり場のない気持ちを抱え、どうしたらいいのか分からないという、お子さん本人も混乱している時期を指します。
2.やや安定期(ひきこもってはいるが、混乱は少ない状態)
混乱期に比べると、気持ちはずいぶん落ち着いてきます。ですが、その内面には“焦り”と“不安”を抱えている状態です。
3.安定期(少しずつコミュニケーションが回復する状態)
少しずつ気持ちが安定し、信頼できる人(家族や友人など)となら話をしたいと思うようになってきます。この時には家族の言葉がけが大切です。
4.ためらい期(気持ちはあるものの実行には至らない状態)
家族や友人など信頼できる人には「何かしようかな」とほのめかしたりもしますが、自信が持てず不安でいっぱいの時期。行動力が伴わない状態です。
5.試しの時期(多少の対人交流や社会参加が可能な状態)
この時期になると、試行錯誤で行動を起こし、様子を伺うようになってきます。適度な友達との交流や自分なりの社会参加が可能になります。

一般的には『ためらい期』を過ぎた頃が学習開始の目安だといわれています。
それは、お子さん自身の中で「何かしなければ」という意欲が生まれてくる時期だからです。

あすなろでは「時期」にこだわらず、お子さんの「勉強したい!」、「何かをやって自信を持ちたい!」 という意思やお子さんの状況に合わせて、目行設定から具体的な学習方法まで、ご家庭と相談しながら指導を進めています。

ただ、勉強の遅れが大きくなるほど、不安や心配も膨らんでくると思いますので、「今、勉強が必要かも」と思われた時点で遠慮なくご相談ください。

「ひきこもり」のご家庭から寄せられた声

実際に、私たち家庭教師のあすなろで指導をスタートした方々の体験談をご紹介します。
※実際の報告書のため、多少見づらい部分があります。ご了承ください。

この他にも、まだまだたくさんの嬉しい声をいただいてます。

  • 中学1年生
    かなひろくんの指導報告書

    【保護者の方の声】
    今月は不調で不登校が続きテキストに従っての授業は出来なかったと思いますがK先生が色々工夫してご教示下さった様子です。深謝!

  • 中学3年生
    かずとくんの指導報告書

    【保護者の方の声】
    息子も明るく、自信を取り戻せるまでになりました。先生がお見えになられてからとっても楽しみにしています。今後も今までと変わらず宜しくお願い致します。

  • 高校1年生
    りょうこちゃんの指導報告書

    【保護者の方の声】
    今回の中間テストとても点数が良く皆で大喜びしました。テスト100点はびっくりしました。今後ともどうぞ宜しくお願いします。

  • 中学2年生
    なおやくんの指導報告書

    【ご本人の声】
    勉強を少しでもする事が出来ました。これからは習慣になってもらえたら嬉しいです。先生との相性が良いのか前向きになっているのがわかります。これからも宜しくお願いします。

どんな教えかた?

実際に、私たちのあすなろが「ひきこもり」になっているお子さんを指導する際に、【大切にしていること】をご紹介してみたいと思います。

ひきこもりのお子さんへのサポート】
できる範囲での目標や計画を一緒に立てます。

ひきこもり状態のお子さんは、精神的な悩みや勉強の悩み、将来についての悩みなど、いろいろな悩みや不安があるかと思いますが、過去は変えることはできません。

まずは、できる範囲での目標や計画を一緒に立てていきます。
その上で、「これから先、どうしていきたいのか」を一緒に考え、その目標に向かってお子さんの歩幅に合わせた指導を心がけます。

ひきこもりのお子さんへのサポート】
少しずつの“変化”や“努力”を認める指導

一番心がけていることは、『お子さんの気持ちを察してあげ、励ましながら指導をする』ということです。

性格が真面目な子が多いので、接する時には心に負担をかけないようにしています。
また、自分の思いを素直に表現することができないこともあるので、そんな時でも、ちょっとした表情の変化などに気づき、生徒さんの気持ちを最優先に考えた上で指導を進めます。

目標を達成した時の喜びは、お子さんが自分自身を肯定するきっかけとなり、変化や努力を認めてあげることで、お子さんの自主性を伸ばし、勉強を通して「自信」や「やる気」を引き出していきます。

ひきこもり状態にあるお子さんは精神面に問題があると思われがちですが、現状を打破するきっかけとして、勉強面から自信をつけるということも方法の1つであると思っています。

あすなろができること

基本的には「特別扱いをしない」ということを書きましたが、ひきこもりのお子さんへは前進するためのサポートとして『あすなろからの7つの提案』をさせていただいております。

あすなろには専属の精神科医などはおりませんが、ひきこもり支援相談士認定協会が認定する『不登校訪問専門員』の資格を持つスタッフもおり、ひきこもりでお悩みの方のお力になれると思います。

『不登校訪問専門員』とは…
不登校の当事者及びその家族を支援する資格。ひきこもり支援相談士やスクールカウンセラーと並ぶ、「いじめ」「ひきこもり」「不登校」という問題を「訪問支援」やカウンセリングなどの第三者の介入により解決しようとするもの。

あすなろの家庭教師は25年以上の経験をもとに、ひきこもり状態のお子さんへの接し方やあすなろが大切にしている 『3つの心がけ』を取り入れた指導方法などの研修を受けています。

ひきこもりのご家庭のための、オリジナル小冊子

『7つの提案』『3つの心がけ』の詳しい内容は、オリジナル小冊子『ひきこもりのお子さんのために私たちができること』(A5判15P)の中でご案内しております。

この小冊子は体験授業の際にお渡ししておりますが、事前にご覧になりたい方は、お気軽にご連絡ください。

今なら“無料の体験授業”やっています

ひきこもりのための無料体験授業

過去28年間で、引きこもりの生徒への指導実績も多く、家庭学習の習慣づけをはじめ、一人ひとりのお子さんの状態に合わせ無理なく続けられる勉強法を見つけ出すことには自信があります!

お子さんがひきこもり状態で、「この先、どうしたらいいのかわからない」と お悩みでしたら、一度、私たちにお手伝いさせていただけませんか?
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今なら無料の体験授業やっています。

※2つの方法から、カンタンにお申し込みできます。

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