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ダラダラしているお子さんが心配なお母さん必見!

無気力な子に今必要なこと

私たち家庭教師のあすなろは、28年間で1万人以上の中学生の勉強の悩みを解決してきましたが、中でも「どうせやってもムダ…」と勉強を投げ出しているお子さんこそ、最も要注意 だということがわかりました。

こんなことに、心当たりがありませんか?

お子さんは中学生になってから、今まで何度も定期テストを受けてきたと思います。

なんとか点数を上げようと、普段勉強しない子でも教科書を広げてみたり、テスト前に夜遅くまで必死に勉強したり、通信教材を取ってみたり、塾に通ってみたり…
と、自分なりに努力をしてきたはずです。

でも、その努力とは裏腹に「点数が上がらない」もしくは「前回よりも下がった」という結果をくり返してしまったために、お子さんは

「頑張ったのに、意味がない…」
「どうせ努力してもムダ…」


と無気力になっている可能性があります。
この状態を、心理学では「学習性無力感」と言います。

「学習性無力感」ってなに?

「学習性無力感」(※)とは、

自分の頑張りによって悪い状況を変えることが出来ず、その失敗(努力が無駄)をくり返してしまったために、もう一度挑戦しようとする気力がなくなった状態

のことを言います。
>>「学習性無力感」のわかりやすい例はコチラ

努力が報われなかった経験を何度も積むと
「やってもムダ」、「うまくいくはずがない」と強く思い込んでしまうのです。

この状態を放っておくと…

テスト勉強をいくら頑張っても、ぜんぜん結果が良くならない…。
その状況をくり返していると、テスト前になっても「どうせ勉強したって、点数上がらないし」と、勉強する前から成績アップをあきらめてしまうようになるのです。

それだけではありません!勉強することをやめ、授業にはついていけない、テストを受けてもまた悪い点数を取ってしまう…。この積み重ねで勉強の自信が失ってしまい、これがキッカケで不登校になってしまうお子さんも少なくありません。

さらには!この無気力な心の状態は、”高校入試”にも大きな悪影響を与えてしまうこともあるのです。

↓↓無気力の状態を続けていると、こんな悪影響が…↓↓

  • ●無気力な姿勢で授業に取り組むことで、学校の先生に「やる気がない」「積極性がない」と評価され、内申に悪い影響が出る
  • ●将来の夢があってもそれを目標にする前からあきらめてしまい、いつまでも進路が決められない
  • ●頑張れば合格できる範囲の高校にチャレンジできず、本来の力より下の高校に行くことになってしまう、もしくは行ける高校がなくなる?!

さらに、この時期に「できるわけない」「受かるわけない」と自分を否定する癖がついてしまうと、高校入試だけではなく“大学受験”や“就職活動”などでも、長期にわたりつまずき続ける可能性が高くなると言われています。

つまり!今すぐ、この無気力な状態から抜け出すこと
何よりも大切なのです!

しかし、一度無気力の状態に陥ってしまったお子さんは
「どうせやっても出来ない」と勉強しようとする気力すらない状態なので、 誰かの支えなしで変えるのは非常に難しい…。

  そこで!  

もし、「どうせやってもムダ…」と無気力になっているお子さんが心配ならぜひ、家庭教師のあすなろにお任せください!

どんな無気力なお子さんでも、
眠っているやる気を引き出す自信があります!

STEP1 小さな成功体験を積む

心理学では無気力な状態から抜け出すにはまず「成功体験を積むこと」が重要だと言われています。

小さな挫折をくり返し経験し「自分は無力だ」と 感じている状態なので、いきなり大きな目標を立てて勉強しようと思っても余計にやる気がなくなってしまいます。
小さなことでもよいので「自分の力でできた!」という自信をつけていく必要があるのです。

そこで、あすなろでは「加点主義」という考え方で指導をします。
「何が得意で、何ができるかに注目して、そこをトコトン伸ばしていく」という考え方です。

お子さん一人ひとりのできること・できないことを見極め、まずはお子さんができることをくり返して行ないます。
例えば、勉強に対して億劫になっている状態なら
「1つ学年下の教わらなくてもわかる問題を解いてみる」「英単語を1つ覚えてみる」など、簡単なことから始めることもあります。

「できる問題を解いているだけでは意味がない」
「英単語を1つ覚えただけじゃ勉強とは言えない」

と、お母さんの焦る気持ちもわかりますが、この段階は「成績を上げること」ではなく「無力感」を解消するのが目的なので、少しずつ自信を積み重ねることがまずなにより大切なのです。

テストは1ケタ。見るのも嫌だった英語が…

英語が大の苦手で勉強してもテストの点数は1ケタ。
英単語も頑張っても覚えらない…。
なげやりになってた時家庭教師の先生が英単語をゲーム感覚で教えてくれて楽しく勉強できるようになった。少しずつ覚えられるようになって「わかる!」が多くなって自信がついた。

STEP2 「挑戦する」気持ちを育てる

「小さな成功体験」を積み重ね、少しずつ自信が生まれてきたら、次は
「自分にもできそうだ」という挑戦する気持ちを作ることが大切です。

人は何か「しよう」とする時、「できそう」と思った時に行動するものです。しかし、無気力な状態にあると、ほとんど「できそうにない」という判断をしてしまいます。挑戦しようとする気持ちがなくなっているからです。

この挑戦しようとする気持ちを作るのに効果的なのが「勇気づけ」です。

一般的に「褒める」という行為があると思いますが、これは成功した結果に対してかける行為です。「褒める」行為は良い結果が出ているうちはいいのですが、失敗した場合には逆効果になってしまいます。

例えば、
「今回は80点取れて偉いね!」というのは、裏を返せば「80点取れなければ偉くない」という意味にもなってしまいますよね。

「結果重視」の「褒める」という行為に対して、私たちが行なっている「勇気づけ」という行為は、その子の行動に対してかける行為、つまり「過程重視」の考え方です。

どんな状況でも、その子の行動から長所を見つけ、それに対して常に言葉をかけてあげます。(詳しくは、児童心理学を取り入れた「やる気の芽を育てる言葉がけ」をご覧ください。)

自分の解けない問題に挑戦しようとすること自体を評価してあげます。また、仮に解けなかったとしても、その過程の中でできていることを評価してあげることで、次の問題を見た時に「これならできそう」と挑戦する気持ちを育てているのです。

勉強?めんどくさい!ゲームづけの毎日が…

わからない問題が出たり、めんどくさいと思うと途中で
投げ出してましたね
。でも『弱い自分にチャレンジする』そんな考えを持った先生を見て、自分も「勉強が嫌いでも努力して頑張ろう」って思った。「自分を信じろ!」と先生が応援してくれたから頑張れた!

STEP3 成功するイメージを与える

自分と似た人が成功している場面を見ると「自分にもできるかも!」と意欲的になったりしませんか?

例えばダイエット商品を紹介する番組で、ラクラク痩せている場面を見て、「コレなら痩せられるかも」と思ったことってありませんか?。

これを心理学で「モデリング」と言います。
※観察学習(モデリング)についてはコチラ

その対象となる人(モデル)ができるだけ身近にいる存在であればあるほど、その効果は高いと言われています。
身近にいる存在としては、両親、兄弟と いったご家族が挙がりますが、中学2年生もなると反抗期など多感な時期でもあり、特に勉強に関してはモデルとしてはなりにくいことが多いです。

そこで、
私たち家庭教師のあすなろがお役にたてます!

あすなろには、中学・高校の時に勉強で苦労し努力を積み重ねて大学へ進学した家庭教師が多く在籍しています。苦労を経験した先生だからこそ、お子さんの辛い気持ちを理解した指導ができます。
そんな先生から、努力を積み重ねれば結果はついてくること、自分の目指した高校や大学での楽しい話を聞くことで、「自分も同じようになりたい!」「自分も頑張ればできるかも!」という意識が生まれ、
勉強の意欲に変わっていくのです。

実際に、家庭教師との会話の中で「志望校が見つかった!」「受験への意識が高まった!」という声をたくさんいただいております。

一対一で継続的に関わっていく中で生まれた“信頼関係”がお子さんを変え、失いかけていた勉強での『自信』を取り戻させてくれます。

先生のおかげで、目標ができてやる気に!

勉強面以外でもすごく憧れの存在というか、尊敬できるお兄ちゃんみたいな存在だったので、週末、先生に教えてもらうのも楽しみになってくれたのがよかったです。先生が楽しく大学に通う様子を聞き、大学に興味を持ち始めました。先生の後輩になりたいとやる気になりました!!

以上のように、
心理学でも言われる無気力な状態を抜け出すための要素

3ステップ

が、あすなろの指導に取り込まれているので、無気力で悩んでいたお子さんの眠っていた“やる気”を引き出すことができるのです。

良いスタートを切るために!

「勉強しなさい!と言ってもなかなか勉強しないのよ!」
「もうすぐ受験生だというのに意識が足りなくて…。」

といったご相談をこの時期によくいただくのですが、努力が結果に表れないことほど辛いものはありません。
勉強から目を背けたくなる気持ちもわかります。

ですが、このまま無気力な状態から抜け出せずにいたら…不登校になってしまったり、高校に行けないという事態になりかねません。お子さんがもっとつらい思いをしなければならないのです。

もし、このページを読んで「今すぐ、意識を変えてほしい!」「ダラダラした習慣を直してほしい!」とお思いなら、ぜひ私たちにお手伝いさせてください!

無気力なお子さんを変えてみせる自信があります!

そこで!まずは、無料の体験授業を受けてみませんか?

この無料の体験授業を受けただけでも
「やる気がガラリと変わった!」
「次のテストに向け、なにをすればいいのかがわかった!」
と多くのお子さんのやる気を引き出すキッカケになっています!

(実際にあすなろの体験授業を受けた方の声はコチラ)

やり方体験授業の一番の目的は、お子さんに合う“やり方”をつかんでもらうことです。
入会への無理な勧誘は一切ありませんのでご安心ください。体験授業でお会いできることを楽しみにしています。



5/31(木)までの限定企画!
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