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勉強が苦手・嫌いでも公立高校に逆転合格

「このままでは公立はムリです…」そう言われて気づいたこと

中高一貫校や私立校に通っている中学生ではない限り、中学校生活の最大の正念場といえば、“高校受験”ではないでしょうか。
最近では公立高校を志望する子が増えてきていますが、年々倍率が高くなるなど、 「行きたいのに行けない…」という状況が起こってきています。

特に、 勉強が苦手な子今まで勉強そっちのけだった子では、三者面談で 「このままでは公立はムリです」、「志望校のレベルを下げてください」など、希望とは裏腹に厳しい現実をつきつけられているようです。

★補足★指導する立場の学校の先生としては、「行ける高校がない」と思わせることで、危機感を持たせ、生徒のやる気を期待している場合がほとんどです。ですが、この言葉はお子さんをやる気をなくすだけではなく、保護者ばかりに響いてしまうことが多々あるようです。

あすなろにご相談いただくご家庭の様子を聞いてみると…
「いろいろな塾に行ったけど成果がない」「何をやってもダメ…」など、いろいろな勉強に手を出しすぎてしまって、勉強を余計に難しくしてしまっている子がたくさんいます。これは 受験生に限っても同じで、 部活を引退してから始めたやみくもな勉強で、成果を出せない子が本当に多いことを感じています。

そんな中! 勉強が苦手でも、何をやってもうまく行かなかった子でも、志望校に逆転合格を果たした子があすなろには何人もいます!! >>「論より証拠!!」合格体験談はコチラ

私たちが考える 「公立に合格する秘訣」は、ずばり3つ!!

先ほどもお話ししたように、勉強を難しくしてしまっているお子さんが多い中、 私たちあすなろの“やり方”はとってもシンプルなもの!

①毎日の学校の授業を大切にする
⇒授業を味方にすると勉強が驚くほどラクに!?
②5教科まんべんなく取り組む
⇒公立受験は5教科試験。 だとすると…!!
③自分の成績をしっかり把握する
⇒テストは受けることより受けた後が大事!


①毎日の授業を大切にすること

読んで字のごとく、毎日の授業1回1回で習う要点をしっかり自分のものにしていく!!ということです。
公立高校の入試では、基本的に中学の授業で習ったことの積み重ねから出題されることが多く、教科書に載っていないことが入試に出ることはまずありません。

中1で習ったこと⇒中2で応用化され⇒中3で集大成を迎える
この複雑な組み合わせによって構成されるため、難しく感じるかもしれませんが、「必ず一度は授業で習っていることが入試に出る」ということさえわかっていれば、イメージも変わってきませんか?

つまり!!受験対策やテスト対策を特別にやるのではなく、普段の勉強を100%理解できることが大事!

「毎日の積み重ねが必ず合格につながる!」ということを考えれば、公立受験は最もフェアな入試方法だったんです。

そこでポイントになるのが、毎日の学校の授業に合わせた予習・復習。
私たち家庭教師のあすなろは、 どんな子でも集中力の続く15分でできる「予習・復習のやり方」から教えることを指導の基本としています。

こんなにも効果があるのに、その大切さに気づいていない中学生は本当に多いんですが、「やり方」だけではなく「毎日続けられる方法」まで教えることで、どんどん成果を上げています。
>>効果バツグン!「予習・復習のやり方」詳しくはコチラ

また、授業を大切にすることで点数はもちろん、内申アップの効果も期待できます。内申とはテストの点数だけではなく、提出物や授業への興味・関心も加味されるので、授業を大切にすることは良いことずくめ☆ >>内申に響く!?「提出物」について

②5教科まんべんなく取り組むこと

「それができないから苦労してるんじゃない…」、「どんな子だってまんべんなくできればいいけど…」という反論の声も聞こえてきそうですが、まずは読んでみてください。

中学校で習う 英語・数学・国語は、つながりのある教科なので、 新しい単元を学習する際には、それまでに学習してきた要点を理解しておくことが必要です。

反対に、理科・社会はある程度単元が独立しているため、得意な分野では得点しやすかったり挽回しやすい傾向にあります。ですがその半面、範囲が広く、覚えることが多かったり、理科では単元ごとに特徴がある厄介なものもあります。
そのため、普段から勉強する教科に偏りがあると、英・数・国以上に、理解までに時間がかかり、 5教科合計のテストでは足を引っ張る要因にも…。

そこで、毎回の授業を大切にすることと同じように、バラつきなく取り組むことが大切です。

私たち家庭教師のあすなろは、 苦手教科を中心に5教科指導できることも強みの一つです。英数国にだけ偏った指導ではなく、お子さんの苦手や得意に合わせられることで、より効果を上げています。

③自分の成績をしっかり把握すること

これは成績の良し悪しだけを判断することではありません。特に、勉強がキライな中学生に多いのは、定期テストを受けたら受けっぱなしにしてしまうことです。
勉強がそんなに好きではないのでムリもないことなのですが、テストの見直しこそ、毎日の授業を大切にできているかを唯一チェックできる方法なのです。

「自分はココが苦手だな」、「この単元はバッチリ!!」など、成績にしっかり向き合う環境を作ること!

私たちあすなろでは、 お子さん一人だと気づきにくいお子さんのクセや傾向をしっかりつかみ、毎回の指導で活かすことができます。

塾と違う最大のポイントは、テストの見直しを相談しながら重点的に進められること。1回1回のテストが受験までのプロセス、それを一つも無駄にしないよう、わかりやすく丁寧に指導します。

高校受験においては成果が見えるまで、必ずガマンの時期があります。その時期をいかに諦めず、目標に向かって勉強できるかが勝負です。
そんな時、お子さんの近くで応援し、弱気になったら勇気づけ、迷ったら正しい方向に導いて切れる存在。私たちあすなろの家庭教師は、そんなお子さんの心強い味方になりたいと思っています。 >>今すぐどんな先生がいるかチェック!!

《最後に…》今、行動することで未来は変えられます!!

受験生の多くは「全部解けないと合格できない」と考えてしまいがちですが、公立入試では満点を取る必要もなく、満点でなくても合格できます。

本当に必要なのは、学校の授業や教科書に基づいたシンプルなやり方。
シンプルだからこそ、やり方を間違えるとかえって大変な思いをしたり、遠回りな勉強になってしまったりするのです。もう一度お伝えしますが、公立高校に合格するための勉強は、決して“特別な勉強”ではありません。

ですが、こうしている間にも時間はどんどん過ぎていきます。

これが1年の夏と3年の冬では、ポイントは知っていても結果に差が出ることは言うまでもありません。

そうなる前に、まずは1回!お子さんに“きっかけ”を作ってあげてくれませんか?

「いつから始めるのがベストなの?」という質問に、“正しい答え”なんてありません。
ですが、 本当に「公立に行きたい/行かせたい」とお思いでしたら、このページをご覧になった今こそチャンスです。
私たちあすなろが必ずお役に立てます!

体験授業を受けて、「今すぐやりたい」という気持ちになれなかったときは、遠慮なくお断りください。勉強はお子さんが主役。お子さんの気持ちが上手く重なったときこそ、私たちも最大限お力になれると思います。

実際に、体験授業を受けた方から
こんな喜びの声が届いています。
「できる!!」の自信が生まれた☆  ~お子さんの声~

たった1回の体験授業でも、「こんなにやる気にが出るなんて!」とお子さん自身もビックリしている声がたくさん見られます。

子どもの“変化”にビックリ☆  ~保護者様の声~

体験授業で「ホント!?」というくらい激変したお子さんはたくさんいます!このページでは全部をご紹介しきれませんが、まだまだたくさんの方が「公立合格」に向けて、新たな一歩を踏み出すことに成功しています(^^)
>>もっと他のお子さんの声を見る

たった一回の体験授業ですが、「志望校合格」という目標への道筋が見えた子とそうでない子では、その先の結果もきっと変わってくるはずです。
※もちろん、体験授業でお金は一切かかりません。お子さんと保護者様の大切なお時間だけ、私たちにお貸しください。

体験授業では無理な勧誘など一切ないことをお約束します。



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