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書いたことが頭に「スラスラ」入ってくる

ノートの取り方のコツ!

No.1No.2No.3No.4

記憶力をアップさせる「ノートの取り方」

記憶力をアップさせる「ノートの取り方」をご紹介します!
ポイントは3つ。とっても簡単なので、ぜひやってみてください。

【1】文字は大きく!!写真:ノートの取り方のコツを実践したノート
小さい文字と大きい文字では、断然に大きい文字の方が記憶しやすいので、当然、ノートも大きな字で書く必要があります。さらに、ノートは2行を使って1行を書く方が記憶しやすくなります。

【2】濃い文字で!!
できればサインペンのような濃い色で書きましょう。 街中の看板などは必ず太い文字で書かれているのは記憶に残りやすいとも言われるくらいなので、覚えなきゃいけないポイントは特に太くしましょう!

【3】思ったことを余白にメモ!
記憶力アップのために、自分の感情を書いていこう。

●その情報を読んで、どんな感想をもったのか?
●問題が解けなかったのは、どうしてなのか?
●解くためのポイントは?

自分の気付いた点など、わき出してきた感情などを余白に書き込みます。感じたこと、思ったことなんでもよいので書いておこう。
そして、その感情を確かめながら記憶すると記憶力向上に効果大!記憶力アップさせる自分だけのオリジナルのノートが作れますよ♪

ノートは赤と黄色で!

絵が苦手な人でも、誰かが見たら、「なんだこりゃ!?」と驚かせるくらい思いっきりノートをビジュアル化するテクニックがあります。
それは“色を塗ること!”です。

つまり、絵を描かない代わりに色を塗ることで、頭に入りやすいノートを作っていくんです。もちろん、アンダーラインや蛍光ペンでマークしたりしてカラフルにしている子も多いと思います。
…が!うまく脳に定着させるには色の使い方にコツがあるんです!

まず科学的に、人間が最も注目しやすい色をご存知でしょうか?
それは「赤」です。 赤は最も人間の注意力をひきつけます。
だから、信号の「とまれ」は赤になっているんです。同様に赤色の服を着ている人は一番目立ちますよね。

赤の次に目立つのは「黄色」です。黄色は警告色で、危険を知らせや注意を促す時の表示に使われます
街を見回すと看板などにも、赤や黄色の2色はよく使われています。マク○ナルドの赤と黄色の看板は遠くから見ても目立ちますよ☆

オリジナル歴史年表を作ろう

何千年もの歴史を覚えるのには、歴史の流れを理解すること!!
ということで、歴史の流れを理解するために、オリジナル歴史年表を作ってみましょう。

①ノート1冊用意します(できればルーズリーフがおすすめです!!)
②表紙にカラフルなペンで題名を書く!!賑やかな表紙がGood!
③ノートは見開1ページで使いましょう

写真:オリジナル歴史年表を実践したノート

ノートの左上(No.)の所に調べる時代名、Dateの所に調べ始めた日を書きましょう

写真:調べる時代名と調べ始めた日を記入したノート

ノートは3分割にします。左から文化、政治・経済、世界に分けて書き込んでいきましょう。

写真:ノートを3分割して、左から文化、政治・経済、世界を記入したノート

⑥下の部分も3分割にします。左から登場人物、生まれた人、キーパーソンに分けて気づいた事はどんどん書き込んでいってください!

写真:ノートの下の部分も3分割にし、左から登場人物、生まれた人、キーパーソンを記入したノート

⑦一日でノートを完成させようとするのではなく、発見したタイミングで書き込みましょう。ノートに書き足したらシールを貼り日付を書いておきましょう。

今、自分がいると言う事は遠い昔、勉強しているその時代に自分の祖先が生きていたということになります。どんな事をしていたのか想像しながら作成すると楽しいですよ!

成績アップのヒントはまだまだたくさん!無料の体験授業やってます!


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