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【科目別】成績アップのヒント集

今すぐ使える国語の裏ワザ!

文章題が苦手なキミへ、とっておきの攻略法

国語のテストで、本文を何回も読み返しているうちに時間がなくなり、納得のいく答案が書けなかった…、そんな経験はありませんか?
これは、読解力というより「出題者が求める読み方ができていなかったこと」に原因があるんです!

◎国語のよくある出題パターン
次の文章を読んで,後の問いに答えよ。 (  本  文  )
問一 ○○なのはなぜか?△文字以内で答えよ。
問二 ○○の心情を△文字以内で答えよ。
問三 これとを指しているのはどんなことか?25文字以内で答えよ。

この場合どうやって解いていくかというと…
本文を読む前に、先回りして問題をざっと読んでおくと効果的です。
問題で何を問われているかがわかれば、解答のポイントを探しながら本文を読むことができ、本文を何回も読み返すことはなくなります。
この方法を身につけておくと時間のムダがなくなると思います。

『読む』ためのテクニック

本や教科書などを読む時に、皆さんどのような読み方をしていますか?ただ、漠然と文字を目で追っていませんか?
そんな読み方をしていても、つまらないだけです!人間が勉強で得る情報の、実に90%以上が「読むこと」で得られます。
文字や文章をしっかり読み取らなければ、答えも出ません。問題文の読み取りミスはかなり痛いですよね。

そこで!!『読む』ためのテクニックをご紹介します!

1.読みのテクニック「指さし読み」
自分が読んでる部分を指でたどるだけ。実はこの方法、大人社会でも「デキる」人はやっているんです。簡単にできて、集中力が上がり、見落としや誤解が激減します。

2.読みのテクニック「定規読み」
読んでいる部分に定規をあて、定規をずらしながら読む。
同じ行を2回読んだりするイライラから解放されます。

3.読みのテクニック「マーカー読み」
難解な本を読むときに用いる方法です。ラインマーカーを使用し、
○理解できたところは、青マーク
×ここは何度読んでもわからないところは、赤マーク
読了後、「あれ、あれはどこに書いてあったかなあ」といって本をパラパラやるときにとても便利です。『読むのが苦手!』って方も慣れれば楽になるので試してくださいね!

接続詞のマル秘攻略ポイント!!

①【つまり・要するに(換言)】
「つまり」や「要するに」がきた場合、それまでの内容をまとめた文章が出てくるので、中心となる文章になりやすいです。

②【なぜなら・というのも(理由)】
「なぜなら」や「というのも」は通常、筆者の主張の理由を説明するときに出てきます。つまり、「理由を説明しなさい」の問題の場合は、この接続詞の後である可能性が高いということです。
逆に言えば筆者の主張を探したいときには、この接続詞の前を探すとそこにある可能性が高く、設問の解答になる確率も高いです。

③【たとえば・いわば(例示)】
その名のとおり、この接続詞のあとには具体例が出てきます。
具体例を探すときには重要なヒントになりますし、この接続詞の前には、筆者の主張があるケースが多いのも特徴的です!

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