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勉強の苦手をなくしたい

ニガテがどんどんふえる…

分数の計算が苦手… 「分数の計算が苦手」、「漢字が覚えられない…」
ちょっとした“苦手意識”でも、そのままにしておくと、「算数が大ッ嫌い!」、「漢字を見るのもイヤ!」のように “苦手意識”がどんどん進行してきます。

「何とかしなきゃ!」と塾に行かせたところで「なかなか思うように成績が伸びない」という相談もたくさん受けます。

どうして、塾に行っているのに成績がなかなか伸びないのでしょうか? 実際、塾に行った場合を想定して考えてみましょう。

どこがわからないか自分で分かっている子は、進んで先生に質問できるの結果も出てきます。
ですが、「わからないところもわからない」子苦手科目の授業時間が増えるだけになり、塾が苦痛な場所でしかなくなってしまいます。
成績が上がるどころか、苦手意識を強めてしまうこともあるのです。

お子さんと一緒に『できるところ』まで戻って、
“できない根っこ”を見つけます!

あすなろでは、『できないところ』に絞って教えるのではなく『できるところ』まで戻って教えることから始めます。
なぜなら、『できないところ』だけ教えても、わかったつもりになってしまうことが多いからです。
勉強にはつながりがあるので『できるところ』を増やすことが『苦手克服』の第一歩!

小学6年生の算数がわからない場合、その土台となる5年生の算数、もしくは4年生まで戻ることもあります。

『わかる』をドンドン積み上げていけば『わかる楽しさ』『自信』を感じることができます。今までできなかった問題が「できる」ようになった喜びは
「できた!」
  「おもしろい」
    「もっと勉強したい」
というサイクルに変わり、今まで苦痛でしかなかった苦手科目の勉強を楽しく進めていくことができるようになるのです。

「得意」と「苦手」をバランスよく!
それが「苦手」をやっつける正攻法

お子さんの『苦手』だった所が少しずつ『わかる』に変わっても、「今までできなかった」というイメージが邪魔をしてしまうこともあるかもしれません。

私たちは『得意科目』と『苦手科目』をバランスよく同じやり方で指導します。
なぜなら、得意科目では既にお子さんは「やり方」や「コツ」を自然に身につけている場合が多く、“自信”を持っているからです。

その“自信”が苦手科目に対しても「もっとできるようになりたい!」という気持ちを後押しして、結果的に「苦手科目」の「やり方」や「コツ」を身につけるヒントとなるのです。

『苦手科目』は『わかる』を積み上げた分、おこさんの“自信”となり『得意科目』に変身することも多いです♪

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