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習慣編
苦手科目編
長期休暇の勉強法

苦手科目では「自信をもたせてやる気にさせる」

苦手な教科ほどやりたがらないし、それが苦手意識を倍増させて悪循環…。
そこをどう自信をもたせて、やる気にさせるか!がポイントになります。
今回の解決方法はきっと多くのお子さんに効果のある方法だと思います。

英語は伸びたんですが、
苦手な数学の成績が上がらなくて・・・

※ ここではご家庭からの実際のご相談内容を許可をいただいた上で掲載させていただいています。


あすなろ
(上田)

お母さんからご覧になって、数学にはどういう形で取り組んでる感じですか?


お母さん

数学だけはテストも見せたがらないし、宿題も英語は頑張っているみたいなんだけど数学はやってないみたいなのよね~。


あすなろ
(上田)

そうなんですか。やっぱり、苦手意識があったり、その教科に対して自信がないとなかなか手をつけたがらないんですよね。 私が今教えている子も同じように数学が苦手で、計算問題はなんとかできるんですけど、文章題になると全然わからなくなっちゃうみたいで、飛ばしちゃうんです。様子を聞いてみると、どうせやってもできないって自信をなくしちゃってたんですよね。


お母さん

そうなのよね~。うちも計算は大丈夫らしいんだけど、文章題がどうも苦手みたいで。


あすなろ
(上田)

私がその子にまずやってみたのが、結果よりも過程を重視したんです。結果がどうだったっていうよりは、取り組んだ姿勢とか前回より進歩したところを一つでも見つけて言うようにしたんです。

例えば、宿題で間違っていても『先週よりも方程式がうまく作れるようになったね!後は、途中の計算をしっかり書くともっと良くなると思うよ!』という形で、前回より進歩したところを必ず一つは見つけるようにして、本人に言う様にしたんです。

すぐには結果は出なかったんですけど、2~3ヶ月繰り返しやっていくうちに少しずつできるようになって、自信を持ってくれるようになったんですよ。

自信がついてくると、宿題もちゃんとやってくれるようになって成果にも繋がっていったんですね。たぶん、できる事が大事じゃなくて、取り組む気持ちが大事なんだっていうことがわかってくれたんじゃないかと、思うんです。
なので、私の方からで担当に先生にこの事をしっかりと伝えて、次回の指導から、同じような形で実行してもらえるように連絡しようと思うんですが…


お母さん

そうしてもらえると助かります。


あすなろ
(上田)

では、私から責任を持って伝えます。これからも何かあったら、些細な事でも構わないのでご連絡くださいね。これからもよろしくお願いします。


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