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【教え方の違い】
 塾と家庭教師、それぞれどんな教え方?

塾や家庭教師をやる目的は“わからない”を“わかる”に変えて成績を上げること。つまり、「わからない所を教えてもらえる時間がどれだけあるか」ということが、“決め手”になります。

1.進学塾の場合

学校で習う勉強よりも進度が早い先取り学習が基本です。目的別・レベル別コースに分けられるといった、カリキュラムがしっかりしています。

ですが、授業中は質問できないので、個別指導の時間は…ほぼゼロでしょう。

授業の終了後、先生に聞くのは自由なので、普段から積極的に質問できる子であれば、成績も伸びる傾向にあります。

進学塾はこんなお子さんにピッタリです!

  • ひとりでも勉強する習慣がついている
  • 自分がわからない問題を積極的に先生に質問できる
  • 「他の子には負けたくない!」という競争心が強い

2.補習塾の場合

一般的なタイプの塾で、教科書を中心に学校授業の復習を行います。地元の学生が生徒の大半を占め、クラス分けなども学年以外ではあまりないようです。テスト前には対策もしてくれるところも多いので、そこが人気の理由の一つ。

地域に特化した高校の情報や過去問などが集まりますが、情報量の面では圧倒的に大手の塾にはかないません

補習塾はこんなお子さんにピッタリです!

  • マイペースでも、勉強の意欲を持っている
  • 先生の言うことを素直に聞きながら勉強を進められる子
  • 家での予習・復習の習慣がついている

3.個別指導塾の場合

「個別指導」という名前ですが、先生1人に対して生徒が2人以上で指導するケースが多いです。※完全1対1のコースもある。

集団塾よりは個人的な時間が与えられますが、生徒1人ひとりの授業の進め方は異なるので、自分のペースを作れない子はわからない所をピンポイントで指導してもらうことが困難です。

また、料金も集団指導塾より高めに設定されているところが多いことも特徴です。

個別指導塾はこんなお子さんにピッタリです!

  • 周りに影響されず、自分のペースでコツコツ進められる
  • 自分ひとりでも勉強を進めていける
  • 恥ずかしがり屋で、人前では質問ができない

4.家庭教師のあすなろの場合

指導時間すべてがお子さんのための時間。お子さんだけの家庭教師に、わからないところをわかるまで聞くことができます。塾のように一方的な授業形式ではないので、他の子のペースを気にする必要もありません。

「人前で質問するのが恥ずかしい」というお子さんでも、安心して何でも質問できる環境です。

普通のことのように思えますが、この、“わかるまで教えてもらえる”という環境は他の塾ではなかなか手に入りません

家庭教師のあすなろはこんなお子さんにピッタリです!

  • 自分のわからないところがわからない
  • 自分で勉強する習慣がついていない
  • 学校の授業で先生に積極的に質問できない
  • 部活や習い事が忙しくて、勉強する時間がなかなかとれない子

しかも!!
家庭教師のあすなろならそれだけではありません!

わかるまで何回でも聞けるよう、お兄さんお姉さんのように仲良くなって、やり方だけではなく予習・復習のペース作りから指導することができます。

お子さんと一緒に“予定表”を作り、指導がない日でもひとりで勉強できるように習慣づけをしていきます。

また、勉強で行き詰った時には一緒に目標を確認し、優しく、時に厳しく、一歩ずつでも成長できるような指導を心がけます。このように、実際の指導時間だけではなく、お子さんの生活全体を視野に入れて細かく関わらなければ、勉強を教える事はできないと考えています。

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※体験授業では、勉強のやり方を押し付けたり、お子さんの意思を確認せずに進めるようなことはありませんので、安心してお試しください。