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声かけフレーズ7選

こんにちは!高校2年生の娘と高校1年生の息子を持つ、あすなろ会員ママのゆりこです。

中学2年生の難しい年頃のお子さんをお持ちの皆さん。中2といえば思春期真っ只中。
自我の目覚めから、親の言うことを素直に聞けなくなっているお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか。そんな状態で、勉強はもとより「受験」までを意識させるのって、大変ですよね~。

さて、そんな皆さんへ、過去に私が娘や息子に実践してきたとっておきのフレーズを、ご紹介いたしますね。ふだんお子さんとの会話に悩んでいる方は、ぜひお試しください。

高校への関心の扉を開ける一言

その1○○高校って、校風が自由で楽しいらしいよ~

将来への不安いっぱいのこの時期。受験ってどんなものかよく分からないけど、「自由」とか「楽しい」などという言葉に弱いのが子どもです。
自由な未来を期待させて、高校への関心の第一歩を踏み出しましょう!!

NGワード:○×高校って、校則厳しいんだって。
⇒中2の今の時期から高校にマイナスイメージを与えるのはNG。まずは興味がわいて、 ポジティブイメージを持ってもらうことが◎。

おしゃれなお子さんには…

その2○○高校って、制服かわいいよね。(カッコイイよね)

最近、制服をリニューアルする高校が多く、特に女子の制服は昔に比べて本当にかわいらしく変わりました。それだけ、制服に対するチェックポイントの高さを高校側でも認識しているのでしょう。

類似ワード:あなたにあそこの高校の制服って似合いそうね。
⇒「あなたに似合う」を付け加えるとさらに効果UP

TVっ子のお子さんには

その3○○は(好きな有名人)○○高校の出身ですって。

好きな有名人(芸能人)の縁の学校となれば、同じ制服を着られたら幸せ。
そんな小さな所から、興味に結び付いてくれたら、いいですよね!

応用ワード:ドキュメント番組で『母校訪問』とかあって、そのうち逢えちゃうかもよ~♪
⇒ミーハーな子には抜群の効果!!

こんな会話で和やかに“とっかかり”を作ったら、
ここからはもう少し具体的に、行動につながる フレーズにチャレンジしてみましょう。

お子さんの志望校をきいたら

その4あなたに似合いそうな学校ね!

お子さんが、なんとなくでも行きたい高校を口に出してきたら、即座に肯定してあげましょう。本当にそこが自分に合っているかどうかは、すぐに見極めが必要な時期ではないのが、中二の特権ともいえます。
考えを否定されてないとお子さんが感じる、そんな親子の会話が、この時期は大切なのです。

NGワード:でも今の成績じゃ無理じゃない?
⇒キビシイ現実と直接結びつけるのはNG。まずは、「今からでもやれるんだ!!」という方向に持って行って。

「意外と…」をプラスするとかなり使える

その5意外とやる時はやる子だからね。

この「意外と」がみそ。
これが無いと、ちょっとわざとらしく聞えるのも、「意外と」を入れることで、多少お茶らけてても、「本心ではわかっているからね。」と伝わります。

類似ワード:見かけによらず(笑)頑張れる子だから。
⇒ストレートにほめると恥ずかしがられるようなことでも、ギャップ効果を使えば伝わります。

親を超えたい、思春期の心をくすぐる

その6もしかしたら私の子どもの頃より、成績いいかもよ。

子どもの自尊心をくすぐりたいけど、なかなか100%勝ちをゆずるのには抵抗があるときに便利な言葉がこの「もしかしたら」。
言われたお子さんは、自分は親に認めてもらえたんだという事だけで、単純に頑張ってしまうでしょう。

応用ワード:もしかして私、天才を産んでしまったかしら?(笑)
⇒お母さんだけが使える、究極ワードです。

そんなおすすめフレーズの後のトドメの一言

その7今から高校受験を考えるなんて、一歩リードしたよね。

何から一歩リードしたのか、友達からか、世間一般の中2生からか、いまいちよく分からないながらも、「抜き出た自分」に自己陶酔。追いつかれないようにリードを広げるべく、受験への関心をアップさせていけたらカンペキ!!

NGワード:考えただけで終わらないようにしようね。
⇒ここでもキビシイ現実的な発言は、やる気をそいでしまうので注意。

いかがでしたか? とにかくまず言えるのは、中3受験期でピリピリする前に、コミュニ ケーションをしっかり取って、良い関係を築いておいた方が良いということね♪みなさん!楽しく頑張ってね~


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