家庭教師を始める前はどんな勉強をしていましたか?
2年ぐらい塾に通っていました。
ちゃんと行ってたんですが、家では全然勉強しませんでした。
塾に行ってたけど、勉強にはあまり興味がなくて、友達もいっぱいいたんで、
遊びに行くっていう感覚もあったかな。
家庭教師をはじめたきっかけは?
塾の先生とウマが合わなくて、
結果もよくなかったので塾をやめました。
話してても全然つまんないし。。。
塾はやめたけど、親から何かやったほうがいい
んじゃないかって言われて。
家でも勉強してなかったから「このままじゃマズ
イな!」と自分でも思ってたし、
「よし!気合い入れて勉強すっか!」って。
塾に通っているころは、勉強について そんなに悩んだことはないと話すゆうき君。 受験を前にはじめて、自分から勉強しようという決意をかためた。
家庭教師を始める前はまったく想像つかないっていうか、
どういう先生が来るかわからなかったので、ほんっとにイヤでした。
でも、やり始めたらイメージと真逆っていうか、話しやすいし、
先生もイイ感じだし一対一なので勉強もわかりやすくなりました。
先生から見た
ゆうき君の印象は?
始める前にゆうき君のテストの点数とか聞かされてて、実際に教えてみるとそんなに悪いなって感じじゃなくて、やれば伸びる子なんじゃないかなと思いました。
ただし、英数は中1中2の内容がポッカリ抜けている分、基礎を中心にやりました。それさえ押さえれば、3年の勉強もやりやすくなるかなと感じた部分がありました。
インタビュー中もずっとゆうき君の言葉に耳を
傾けていたあきやす先生。
ゆうき君を引っ張っていこうという力強さと2人の
信頼関係が伝わってきました。
その後、変化はあった? 伸びた教科とかは?
自分で言うのもなんですけど、英数がやっぱり上がったと思いますね。
いつも40〜50点くらいだったのが、60後半くらい取れるようになりました。
あと、家でちょっとずつだけど勉強するようにもなったかな(笑)
家庭教師をはじめたきっかけは?
やっぱり、塾とは違って先生と1対1なので、宿
題をちゃんとするようになったことが大きいです
ね。塾だとやってなくてもそのまま進んじゃうけ
ど、今はやってなかったらバレるし。
あと、教科書を使って、前回やったところの復
習をしながら少しずつ進んでくれるので忘れて
た部分も思い出せるし、すごく頭に入ってるっ
て感じがしました。
点数が上がったことについて笑顔で楽しそう
に話すゆうき君。自分でも成果に満足して
いる様子。
先生から見た
ゆうき君の印象は?
英語と数学は1年2年の内容も含めて基礎問題を中心に指導していたので、それが結果につながったのかなと思います。
あと、なるべく宿題が「面倒くさい」とか「つまんない」となるべく感じさせないように意識してやってましたね。
性格もわかっているので、つまずいてしまうところはどういう進め方がいいかを本人に確認して、アドバイスをしていました。
「勉強がつまらないと感じてしまうのは誰でも
同じ。」そのマイナスな気持ちを生徒さんとどう
乗り越えていくかが指導者としての腕の見せ所
だという。
その後、変化はあった? 伸びた教科とかは?
塾とは違って、先生と勉強ばっかりじゃなくていろんな楽しい話もできるし、
それ以外のことでも相談したりできる存在。
家で勉強をあまりしなかったのに、少しずつだけどやるようになったし、
先生も話しやすいし楽しいから“やって良かったな”って思います。
塾で「つまんね〜」と思っている人には、
家庭教師はフレンドリーだから楽しいし、いいんじゃないですかね。
最後に、ゆうき君の目標は?
第一志望の高校に合格するというのが
一番の目標です。
まだ受験まであるので、過去問を解いたりして、
頭に入ってない部分を見直したりして、
最後まで頑張ります!
今は目標の合格を目指してあきやす先生とラストスパートの日々。2人の笑顔の中に彼の自信が見えた瞬間でした。
今回のインタビューで一番印象的だったのが、ゆうき君の笑顔でした。受験を控え、ナーバスになっているかと思いきや、熱く目標を語ってくれたゆうき君。
あきやす先生と二人三脚で、これまで頑張ってきた自信が受験へのパワーになっている様子が取材中にも感じられました。
来年の春、ゆうき君からの吉報が楽しみです☆
長い間のインタビューにもかかわらず快く答えてくれたゆうき君とあきやす先生に感謝します。
(あすなろスタッフ:大澤)




























