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勉強のコツ教えます


「うちの子、小学校の時はできてたのに
 中学になったら成績やテストの点数が落ちちゃった…。」

と、感じることはないですか?

もちろん、学校の勉強も難しくなりますが
実は、小学校と中学校の授業では大きな違いがあるんです。


それは、『予習・復習がなくなる』ということ。

小学校の授業では、先生が『昨日のおさらい(復習)』と『明日の準備(予習)』を
授業中にやってくれます。

ところが、中学校では
その日その日で教える所が決まっているため
ドンドン先に進んでしまいます。

ということは…
授業でやってくれなくなった予習・復習は、
お子さん自信がやらないといけないのです。

つまり、中学校の授業を理解するためのコツは
ズバリ!!『予習・復習』をマスターすること。
これが一番の近道なんです。

予習・復習をすると、どんなイイことがあるのでしょうか?





どうですか?
予習・復習をするだけで、お子さんにはこんなイイことがおこるんです。

「本当に?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
そこで、どうしてこんな効果があるのかを、順番に説明していきますね。

授業中に先生が話す内容で、
本当に大切な部分は案外少ないんです。
(こんなこと言ったら、先生に怒られちゃいますね)

その日のポイントは、50分の授業のうちの1割〜2割。
つまり、約5分〜10分くらいなんです。

ということは、50分の授業を全部集中しなくても
その大切な約5〜10分のポイントだけを集中して聞けばいいんです。
そうすれば、授業はすごくラクに理解できます。

しかも、授業前に少しだけ予習するだけで、その授業のポイントは、格段に理解しやすくなります。

このことを知っているかどうかで、
授業がラクに感じるかどうかが、まったく違ってきます。


先生が宿題を出すのは、お子さんが
「学校の授業をちゃんと理解しているかを確認するため」です。

その宿題をやる時、ノートを見直したり
教科書をペラペラめくったりしてるうちに、
1時間以上を経っている…。

そんな状況にイライラしたり、
不安を感じたことはありませんか?


それは、授業がしっかり理解できていないからなんです。

もし、予習をして授業がしっかり理解できていれば
宿題が今までの半分の時間で終わるはずです。

そしてもう一つ。
先生が教科書のポイントをもとに出す
宿題のパターンは決まっています。


復習の時に、問題の出し方のパターンも
マスター
すれば、宿題も短時間でできる
というワケです。


テストも宿題と同じで、授業の理解力を確認するためのものです。
なので、授業でやったことしか出ないはずです。

しかも、テストの問題は、教科書のポイントから出されるんです。

《その1》でお話したように、そのポイントは全体のたった1〜2割
そこから約80点分の問題が作られているのが学校の定期テスト
なんです。

ということは!
テスト範囲が1教科で40ページ。5教科だと40ページ×5教科で…
約200ページ!?

テスト前にこれを全部やろうと思っても、当然やりきれません。

でも、教科書のポイントは全体の1〜2割。
5教科のテスト範囲(200ページ)の1〜2割ということは、
たった20〜40ページ。
つまり、この20〜40ページが理解できれば、
5教科ぜんぶ80点取れてしまうことになります。

このように予習・復習のやり方さえわかれば
教科書のポイントがわかる

授業がラクラク理解できるようになる

先生がテストで出しそうなところがわかる
つまり
テスト前は、自分の『ニガテ』と『テストに出る!』に絞って勉強すればいいだけ!

短時間でラクラク点数アップ


大丈夫です。残りの20点は『応用問題』
『応用問題』と聞くと難しそうですが、実は…応用問題とは
教科書のポイントを組み合わせて作っているだけなので、
基本さえ理解していれば全然難しくないんです。



予習・復習のやり方をつかんで、
ポイントがひとつひとつしっかり理解できるようになれば
応用問題も自然にできるようになるんです。

応用問題に強いお子さんは、テスト範囲を完璧にしているのではなく
「ポイントをしっかり理解できている」ということなんです。

つまり、テストでしっかり点数を取るためには、
テスト範囲を全部やろうとしたり、特別な勉強をやらなくても、
予習・復習で教科書の授業のポイントを押さえるだけ
でいいということになるんです。

こう考えると、学校のテストもそんなに難しくないですよね。

『予習・復習』で勉強が楽になるという理由はこういう仕組みだったんです。
そうは言っても、実は…僕も
はじめの頃は予習・復習の習慣はついていませんでした。

やり方もわからないし…。
めんどくさいし…。

だから一度つまづくと、
授業が全然わからなくなってしまう…。
もちろん、点数もとれないし、ニガテ教科もできるし、
母親からも怒られたり、心配されたり…と、かなり悲惨な状態だったんです。

だから、もし、お子さんがこんな状態になっているとしたら
ぜったいにオススメのやり方なんです!

どうして、こんなに予習・復習が大切なのかというと、

人間の記憶は完璧に理解できて覚えたつもりでも、学校の授業のあと、
まったく復習をしなかったら1時間後には半分以上忘れてしまうんです。

しかも! そのまま6日過ぎたら…
勉強したことは4分の1以下しか覚えていないとも言われています。

もったいないと思いませんか?

でも、短期間に何回か見直すだけで、勉強の定着率はグーンとアップするんです。

つまり、予習・復習をやることで、
自然と反復学習ができて、記憶の定着につながるんです。
予習・復習のチカラって本当にスゴイんです。


突然ですが、
ここで重大な質問です!

『予習・復習にはどれくらいの時間が
必要だと思いますか?』

1時間・・・?

2時間・・・?

まさか、毎日2時間以上も勉強しなきゃいけない・・・?


なんて考えたら、お子さんのやる気もおきませんよね。

でも、安心してください。

人間が集中できる時間はそんなに長くないんです。

もしも、 『15分』

15分くらいだったらどうでしょうか?
お子さんにも無理なくできそうじゃありませんか?

集中力が続いて、頭が疲れない時間は15分がベスト!

この15分予習・復習ができるようになれば、
学校の授業もラクに理解できて、宿題も短時間でできて
もちろん、テストも点数アップできるんです。



と思うかもしれませんが、お子さんのお友達にも
いつも一緒に遊んだりしているのに、なぜか成績がいい子
いらっしゃいませんか?

「いったい、いつ勉強してるの?」

でも、きっとそういうお子さんは、こういったやり方を
自然とつかんでいると思います。

そこで!

僕たちも、
どうやったら授業がもっと楽に理解できるか…?
どうやったらテストでもっと楽に点数が取れるようになるのか…?
今までやってなかった子でも楽にできる15分の勉強法はないか?
真剣に考えてみました。

それでできたのが僕たちの22年の結晶!!
『あすなろ式15分予習復習法☆』

お子さんも『あすなろ式15分予習復習法☆』をつかめば
予習授業復習テスト前…と、自然と繰り返し勉強していることになるんです。

そして、しっかり記憶が定着することにもつながります。

もちろん、お子さん自身でも
こういった勉強のやり方をつかむことはできると思います。

でも、もし、お子さんが
いろいろやったけど、どうしていいかわからなかったり、
なかなか勉強に手をつけられないでいるなら…。



たった90分ですが、お子さんの勉強が楽になる
『あすなろ式15分予習復習法☆』を包み隠さずお教えします!

90分でお子さんがわかるコツのほんの一部を紹介すると…

予習復習がカンタンにできる『あすなろ式15分予習復習法☆』とは…?
「自分の弱点」「テストに出る」に絞った『あすなろ式テスト攻略法』とは…?
テスト受験バッチリ『あすなろ式ラクラク定着法』とは…?
宿題を半分の時間で片付けるコツとは…?
学校の授業がわかりやすくなるコツとは…?
学校の成績のヒミツとは…?

まだまだいっぱい。。。あとは、家庭教師のお試し授業を受けてからのお楽しみ♪

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