■高校合格への道!
★前期募集編
<選抜方法>
調査書・自己PR書・面接を総合した成績で合否が決まります。
他に、英語による問答・適性検査・作文(小論文)・自己表現・総合問題(※)
などを実施する学校では、それらの結果も総合して合否が決まります。
※.県が作成したAタイプ・Bタイプの問題を使用することが多いです。
※一部は独自問題も使用する学校もあります。
ポイント1:調査書の内容は3年次の頑張りで変わる
前期募集での合格の前提条件は、調査書の内容を良くすることです。
調査書における学年別の評価の重みは学校によって違っています。
学年比を【1:1:1】と均等に見る学校や、【1:1:2】、【1:1:3】、【1:2:3】などの
比率と様々ですが、3年次の成績にウェイトをかける学校が多くなっています。
ポイント2:総合問題対策にはバランスのよい勉強を!
平成17年度前期募集から導入された総合問題は、県が作成した「A・Bタイプ問題」と、学校が独自に作成した「独自問題」の3タイプで実施されます。
出題は、教科書や普段の授業内容からで、各教科ともバランスの良い学習が
求められています。
また、自分の意見をまとめたり、意見を言えるようにしておくことも必要です。
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