■新しいタイプの高校が続々誕生!
★全日制普通科単位制高校が増加
普通科目を中心に幅広い科目の中から自分の趣味・関心や進路希望に合った
科目を選択し、自分の時間割をつくることができるのが単位制の高校です。
通常の高1・高2など「学年」の区分ではなく、3年間で必要な単位を取得すれば
卒業できるシステムになっています。
単位制高校を大きく分けると、4年生大学進学に向けた勉強ができるタイプと、
広範囲な勉強ができるタイプがあります。
進学校では大学受験に対応した授業や少人数によるきめ細やかな指導が行な
われたり、3学期制をやめて2学期制に移行したりする学校も増えてきています。
埼玉では、平成17年度から朝霞、進修館などの高校が単位制となっています。
また、平成20年度からは鶴ヶ島、新座、上尾にできる各新校が
単位制高校となっています。
★さらに充実する専門高校
多様な選択科目の設置の推進などの一環として、職業科目などの学校独自の科目の開設や、福祉など特色ある類型の設置が進められています。
それに基づき、平成20年度に新たな福祉系専門高校が現在の不動岡誠和高校(騎西高校と統合予定)に開校しています。
専門高校にすることによって、福祉業界に関する専門的知識及び基本的技能を
より身につけることが可能になります。
これからの高齢社会での活躍も期待されています。
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