勉強の習慣づけ

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私たちは成績をこうやって伸ばしました!-習慣づけ

■こんな時はどうすれば…?-習慣
習慣がつかない(宿題をやってくれない)時

1.たくさん褒める

勉強の習慣付けや、仲良くなる為には具体的な内容をたくさん褒めてあげると良いです。

2.予定表・計画表をうまく利用して習慣づける

一週間ごとの計画表を生徒さんに作ってもらい、特に勉強時間に関しては「できた 〇」「半分やった △」「出来なかった ×」と言うように反省までやらせる。→その結果、家庭学習(予習・復習)ができてくるので効果的です。

計画表に細かく予定を書いたり、テスト範囲のところにフセンを貼ってあげたら、一人のときに机に向かうことがなかった生徒さんも5分でも10分でも机に向かうようになって、かなり効果的でした。

予定表に、その日にやる宿題のページや宿題内容を細かく書いてあげ、生徒さんの机の見える所に貼るようにしたら、勉強の習慣がついてきました。

3.生徒さんにあった分量・内容の計画をたてる

生徒さんに合った量、内容を考えて出す。学校の行事や習い事がある日は、いつもより少なく出し、「何日のご飯を食べ終わって、ゲームをした後にやろうね。」というように、宿題をやる日、時間を具体的に計画をたててあげる。 ※ HERO第6号「私はこうして成績を伸ばした」を参照。

4.宿題内容をわかりやすくする

宿題の範囲を蛍光ペンで囲い、見ただけで宿題の範囲が分かるようにした。そして宿題内容も具体的に伝えておくと今までより机に向かってやってくれるようになった。

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5.宿題は少ない量から始める

宿題の量を一旦少なくして、生徒さんに宿題の計画を立てさせて見る。すると生徒さんの方は、それをこなしていくのが楽しくなるので、効果的です。

6.宿題の量は生徒さんやお母さんと相談

宿題をどのくらいの量で出したらいいか分からなく、多く出しすぎても生徒さんはやる気を無くしてまい、少なすぎても学力は伸びず、お母さんも心配するので、宿題の量は、生徒さん、お母さんと相談しながら出すようにすると良いです。
週1のペースなので、次回の指導のために、こなせると思うくらいの宿題を出していたら、生徒さんには負担になっていた。そこで、生徒さんと相談しながら宿題のやる範囲を決めるようにしたら効果的に伸びた。

7.メールを使ってアドバイス

指導の無い日はどうしても「1人で勉強している」という感じなので、メールを使ってのアドバイスや小テストは勉強する気になれない子には特に効果的。継続すれば自然と机に向かう習慣がついてきます。

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