

お子さんが高学年になると、
勉強の心配事も増えてきますよね。
学校から帰ってきてカバンを置いたら
すぐに遊びに行ったりゲームをしたり・・・
帰ってきてご飯を食べたと思ったら今度はテレビ…。
毎日がこうなってきたら要注意!
勉強がわからなくなってきているシグナルです。
低学年の頃だったら新しいことを覚える喜びで、勉強も楽しかったはずなのに。
高学年になると『理解力』が必要になる問題が増えて、
授業の内容もどんどん複雑になってきます。
勉強が嫌いになったり、やる気がなくなったり、
授業についていけなくなってくる子も増えてくるのです。
「勉強しなくて大丈夫なの?」
学年が上がるごとに、お母さんの心配も大きくなるばかりですよね。
「たくさん勉強しなくてもいいから、少しでもやる気になってくれればいいのに…」と思いませんか?
お子さんがやる気になって楽しく勉強できて、
少ない時間でできる勉強のやり方があったとしたら…。
お子さんも好きなことが出来る時間も増えて、
お母さんの心配も減って、みんなハッピーになれますよね。

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ちょっと想像してみてください。
学校の授業は毎日5時間、1週間で
25時間から30時間の勉強をしています。
ほとんどのお子さんはこの勉強を
自分のものにできていないのです。
なぜかというと
●授業で習ったこと全部を
覚えようとしてしまう
●わからない所をそのままにして、
次の授業を受けてしまう
というお子さんが圧倒的に多いんです。
授業中に先生が話すことで、
ポイントとなるところはほんの少し。
ポイントが分からずに、
「ただ聞くだけの授業」になって
しまっているんです。
ポイントをつかむ『やり方』さえ覚えちゃえば、
授業もすごく楽になります。
だからといって難しい勉強やモーレツな勉強をする必要はありません。
私たちあすなろは、いろいろなものに手を出して量を増やすよりも、
まずは教科書の内容ひとつに絞って教えます。 |
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学校の教科書を理解するためには、たくさんの勉強をする必要はありません。
「本当に10分でできるの?」と思われますよね。
ただ問題を解くだけの1時間よりも、集中できる10分でいいんです。
あすなろではお子さんの状況や理解度に合わせて
一週間のスケジュールを立てて、お子さん一人でも進められるようにしています。
その中で、ポイントにしているのが翌日の時間割です。
“次の日の時間割をそろえるときに、教科書に目を通しておく”
これだけでも授業の聞き方が変わって、かなり理解に違いが出てくるはずです。
こういった『やり方』を本人のペースに合わせて
教えていきます。もちろん、最初はとまどうかも
しれません。
少しでも机に向かうようになったら、
その姿勢や行為を認めて、褒めてねぎらって
一緒に喜びたいと思います。
「勉強したことを認めてくれた!」
「もっと頑張ってみようかな?」
という気持ちを一緒に作って、
『勉強することの喜び』『勉強がわかる楽しさ』を引き出します。
ペースが少しずつ出来てくれば
「自分のやった勉強で学校の授業がわかりやすくなった」
という自信につながり、やる気が出てきます。
勉強に対する自信ややる気が出てくれば「もっと知りたい!」
という欲も自然と出てきます。その気持ちが『勉強は楽しいもの』にしてくれるのです。
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など、気になることや心配な点もたくさんあると思います。
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そこで!! |
私たち家庭教師のあすなろの教え方に本当に共感してもらったときだけ、
一緒にがんばっていきたいと思いますので、少しでも違うと思われたときには
遠慮なく断ってくださいね。
※家庭教師をやる・やらないは別として、まずは“やり方”を体験してみてください
とくに、こんなお子さんをお持ちの方に喜ばれています
●勉強のやる気はあるけど、集中力が持たないお子さん
●落ち着きがなく活発で、人の話を聞くのが苦手なお子さん
●コツコツタイプだが、自分から質問できないお子さん































