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埼玉県の受験情報
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■高校合格への道!★前期募集編 <選抜方法> 調査書・自己PR書・面接を総合した成績で合否が決まります。 他に、英語による問答・適性検査・作文(小論文)・自己表現・総合問題(※) などを実施する学校では、それらの結果も総合して合否が決まります。 ※.県が作成したAタイプ・Bタイプの問題を使用することが多いです。 ※一部は独自問題も使用する学校もあります。 ポイント1:調査書の内容は3年次の頑張りで変わる 前期募集での合格の前提条件は、調査書の内容を良くすることです。 調査書における学年別の評価の重みは学校によって違っています。 学年比を【1:1:1】と均等に見る学校や、【1:1:2】、【1:1:3】、【1:2:3】などの 比率と様々ですが、3年次の成績にウェイトをかける学校が多くなっています。 ポイント2:総合問題対策にはバランスのよい勉強を! 平成17年度前期募集から導入された総合問題は、県が作成した「A・Bタイプ問題」と、学校が独自に作成した「独自問題」の3タイプで実施されます。 出題は、教科書や普段の授業内容からで、各教科ともバランスの良い学習が 求められています。 また、自分の意見をまとめたり、意見を言えるようにしておくことも必要です。 |
★後期募集編 ポイント1:5教科の実力をつけよう! 「絶対評価」が取り入れられてから、学力検査重視校が増えてきました。 その割合は全体の4割近くで、今後もこの傾向は続きそうなため、入試5教科の 得点力を高めることが重要になります。 また、定期テストと違い、資料から結果を読み取り自分の言葉で記述する問題が 増えてきています。 ポイント2:キーワードは「学力」に 入試で、「学力検査」と「調査書」のどちらを重視するかは、学校によって決める ことになっていますが、学力重視の学校が増えてきています。 その比率も、【7:3】の高校が15校、【6:4】の高校が51校と非常に多くなって います。今後も、「学力」が入試のキーワードになると予想されます。 ポイント3:後期募集でも調査書は重要! 調査書の評価が、絶対評価になり普段の努力の状況を反映するものと なっています。普段の努力とは、定期テストだけではなく、宿題や提出物、 積極的な授業態度などが重要なポイントになるということです。 ★私立高校推薦入試編 学校ごとに推薦基準を設けています。 近年、試験科目を変更したり推薦基準を前年度より引き上げたりしている学校が目立つので、志望校の推薦基準ややり方を調べておきましょう。 一般推薦(単願) 出身中学校長の推薦書を必要とし、その学校が第1志望で、合格すれば必ず 入学することを前提として出願します。 併願推薦(B推薦) 他校との併願可能な推薦で、公立併願に限る場合と私立併願可能な場合が あり、基準は一般推薦に比べて高めに設定されています。 入学手続きは、公立発表後か又は何らかの延納措置が設けられており、 第一志望の高校に合格すれば、入学を辞退できます。 自己推薦 中学校長の推薦を必要としない推薦で、自己推薦書の提出で出願できます。 千葉県公立の特色化選抜や神奈川県公立の前期選抜も「推薦」とはうたって いないものの、実態としては自己推薦と同じと言えるでしょう。 AO入試 もともとは大学入試で行われていた方法ですが、最近では実施する高校も見られるようになってきました。学力試験ではなく、出願時に提出するエントリーシートをもとに総合的に評価して選抜します。総合的な、「分析力」、「判断力」、「コミュニケーション能力」が必要になります。 その他 多様な能力の生徒を集めるために、「一芸一能」や「スポーツ実績」、 「特待生」などでの推薦募集も広く行われています。 |









