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千葉県の受験情報
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■高校合格への道!★特色化選抜編 <選抜方法> 調査書、志願理由書、検査結果(面接・集団討論(※)・自己表現・作文・小論文・ 適性検査・学校独自問題など8つの検査から1つ以上を各学校側で定める)を 総合した成績で合否が決まります。 ※.複数の受験者に対して同一テーマで自由に討論させること。 ポイント1:内申書の成績アップが合格への第一条件に 特色化選抜は、学力だけでない受験生の様々な能力を評価する入試ですが、 どの学校も高校での学習についていける程度の学力は求めています。 特に、特色化選抜は倍率が高いので、普段の勉強をがんばって内申書の成績を 上げることが大切になります。 ポイント2:試験当日は自分の個性をアピール! 合否決定は、内申書の成績がポイントになりますが、部活動の実績や リーダー性を求めている学校もあり、こうした面も高く評価されるので、 自分のアピールポイントをはっきりさせ、自己PRをしっかりしましょう! なお、「学校独自問題」を出題する学校では、その結果が特に大事なので、 入念な準備が必要になります。 ★一般入試編 ポイント1:内申点と学力検査の得点の両方伸ばそう! 一般入試は、学力検査の合計点(学力検査点)と内申書に書かれた教科の 成績(内申点)で合否が決まります。 内申点は、中1〜中3までの成績で、中3からでも巻き返せます。内申点は合否の半分を占めているので、普段の勉強をしっかりやって、教科の成績をアップ させましょう!また、入試での得点力を伸ばすための対策も必要になります。 |
ポイント2:上位校を受験する時は確実な併願校を! 進学校では、特色化選抜の枠を50%とする学校が増えた分、一般入試の 定員が少なくなり、その結果、高倍率になっています。 公立第一志望の場合は、確実に合格できるレベルの高校を狙うか、 私立の併願校をしっかりと確保する必要があります。 ポイント2:絶対評価だからこそ調査書点をしっかり 調査書が絶対評価になった影響で、調査書点の比重を軽くする高校が増えて いるが、それでも総合得点の3割は占めます。受験生全体の調査書点が高くなる傾向にあるので、学校の授業や試験は決しておろそかにしないようにしましょう! ★私立高校推薦入試編 学校ごとに推薦基準を設けています。 近年、試験科目を変更したり推薦基準を前年度より引き上げたりしている学校が目立つので、志望校の推薦基準ややり方を調べておきましょう。 一般推薦(単願) 出身中学校長の推薦書を必要とし、その学校が第1志望で、合格すれば必ず 入学することを前提として出願します。 併願推薦(B推薦) 他校との併願可能な推薦で、公立併願に限る場合と私立併願可能な場合が あり、基準は一般推薦に比べて高めに設定されています。 入学手続きは、公立発表後か又は何らかの延納措置が設けられており、 第一志望の高校に合格すれば、入学を辞退できます。 自己推薦 中学校長の推薦を必要としない推薦で、自己推薦書の提出で出願できます。 千葉県公立の特色化選抜や神奈川県公立の前期選抜も「推薦」とはうたって いないものの、実態としては自己推薦と同じと言えるでしょう。 AO入試 もともとは大学入試で行われていた方法ですが、最近では実施する高校も見られるようになってきました。学力試験ではなく、出願時に提出するエントリーシートをもとに総合的に評価して選抜します。総合的な、「分析力」、「判断力」、「コミュニケーション能力」が必要になります。 その他 多様な能力の生徒を集めるために、「一芸一能」や「スポーツ実績」、 「特待生」などでの推薦募集も広く行われています。 |









