いつの時代も、親が子を思う気持ちはとても深く、一生懸命なものです。
ときに、その気持ちが子どもの心とすれ違うのもまた自然なことです。
という私も中学時代、ワガママし放題の毎日で、ずいぶん親を困らせました。
あすなろの代表になった今、
さまざまなご家庭と接する中で、あの頃の母の気持ちが身にしみます。
「幼かった」と言ってしまえばそれまでですが、
「もっと、まわりを見ることができたら…」と思うばかりです。
きっと、母の気持ちがわかってあげられたと思うのです。
そんな反省から、家庭教師のあすなろは
「目に見える問題だけでなく、子どもたちの本当の成長に向き合おう」
と強く考えるようになりました。
大切なのは“心の成長”。
“心”と“学力”の両面をサポートすることが、私たちに与えられた役目だと。
ただ学力や結果に目を向けるのではなく、
自分で考えて行動し、まわりのことも思いやれる
そんな“自立心”をやしなう機会を提供していきます。
子どもたちの笑顔が絶えることなく、心ゆたかにたくましく育っていけるよう
少しでもお役に立ちたいと思っています。
さいごの結びとして、もうひとことだけお伝えしたいことがあります。
今、このページをご覧くださっているお母さんの想いは、
お子さんの自立心の芽生えとともに、しっかり伝わるはずです。
私たちもコミュニケーションの懸け橋として、精いっぱい
お子さんに伝えていきたいと思っています。
「お母さん、ありがとう」
お子さんからこんな言葉を聞けるまで、私たちはお子さんと一緒に歩みつづけます。
20年の節目を迎えた、新たなあすなろの取り組みにご期待ください。
成績アップ実践会
家庭教師 あすなろ / 有限会社ひのき 代表
ホームページに書いてあることは、こんな気持ちから始まったあすなろ独自の指導法です。
ぜひ、お母さんの目にとまったところからご覧ください。
















